悟りのタグまとめ

悟り」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには悟りに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「悟り」タグの記事(79)

  1. 明鏡照心:大悟徹底と人格化 - 禅者の世界観

    明鏡照心:大悟徹底と人格化

    ●要点●もうひとつ大きな悟りが来た。… 要するに自分の中の非思量(思考がOFFの状態)に凄い明鏡があるんだよ、腹の辺りに。それが手に入ればそこに映る自分の思考の歪みや塵や穢れがはっきり見える。ここが先ず大悟徹底の第一段階や。そこから先が人格化という仕上げ段階に進む。老師もここが難しいと言っているところや。そしてもうひとつ重要なことは、その鏡は自分の心や思考だけに向けて使うものであって、決して...

  2. 悟りのメカニズムと深い智慧 - 禅者の世界観

    悟りのメカニズムと深い智慧

    ●要点●悟りのメカニズムについて。思考停止・禅定から不意に一気に思考に戻る時それ(量子的解釈・悟り)が起こる。禅定の時、世界は空。でも、こうやって話してると、これは二元対立の普通の世界。そういう事が戻る瞬間に見える。これ、量子コンピュータの作動原理と同じや。けど、量子コンピュータは、摂氏何百度以下でないとこれができないらしいけど、生物はそれが修行でできるようになる。超低温でないと量子コンピュ...

  3. 根源の壁、日日是好日 - 禅者の世界観

    根源の壁、日日是好日

    ●今日のチャット●禅者Kei─左上から右に見て行く。陰陽 → 煩悩 → 無字 → 只管打坐 → 万事休息 → 本来無一物→ 一心不生 → 一円相 → 根源→ 雨滴声 → 柳緑花紅 → 鳶飛魚躍→ 白雲自去来 → 如来 → 日々是好日すごくよくわかったのが無字と根元の位置関係。とある人は、無字は出すことが出来たんだけど、無字の根源を出せなかったから、坐禅会に来なくなった。私はそこは見性直後から...

  4. 悟りの裏表 - 禅者の世界観

    悟りの裏表

    ●今日のチャット●禅者Kei─『不可知の雲』読んでたら、神の愛をできる限り短縮して言葉にしておくのがいいとか書いてあってね。例えば、神、愛、そんな感じで。これね、気がついたよ。禅の「無(ム)」と同じ。その目的が同じなんや。観念思想から離れるためやってさ。完璧に禅やないか、あの本の著者。キリスト神秘主義ってことやけど。一切の観念思想から離れる為にそういう呪文を持っていなさいってことやな。◇最近...

  5. 不必要に焦らないことを年末にして悟る - 行って。見て。聴いて。感じて。

    不必要に焦らないことを年末にして悟る

    メリークリスマス!!やるべきことはやったのに自分の思い通りにはいかないことって多々ありますよね。今、私はその渦中で。仕事関係なのですが、いろいろと枝を伸ばそうとしていて先月から種をあちこちに蒔きました。可能性を信じて。それが未だに芽を出さないようです。まだ1ヶ月か、もう1ヶ月か。ただ1ヶ月経って分かったことは、けして諦めたわけではなく、気長に待つしかないなって思うようになって。今現在できるこ...

  6. 悟りとは - 禅者の世界観

    悟りとは

    ●坐禅メモより●禅者Kei─2020.12.15観念・概念(の雲)から抜け出し自由になる事。これが悟りである。◇シンプルやけど間違いない。衆生無辺誓願度 🙏

  7. 静寂の中に悟りはある - 禅者の世界観

    静寂の中に悟りはある

    ●今日のチャット●禅者Kei─Ayaさん、坐禅はひたすら静寂を目指すんやで。静寂の中に悟りはある。やっぱり量子と関係があるわ、、、それどころか、そのものかも。あえて言うなら、量子の海の中に入って行く。そういう感じや。坐禅初心者Aya─静寂を目指す。ええねえ。湖の静寂や。衆生無辺誓願度 🙏

  8. 超越と実存南直哉 - 追分日乗

    超越と実存南直哉

    南直哉さんの「超越と実存」です。南さんは曹洞宗の僧侶で、現在は恐山にいらっしゃいますが、独自性のある仏教、哲学関係の著書で注目されている方です。この本は「松本本箱」で見つけ購入したものですが、期待にたがわずすばらしい内容でした。仏教の本はたくさんあり、宗派毎の教義、歴史、思想から政治や文化との結びつきまで範囲は広くなりますが、この本はすばり「哲学書」です。そのため西洋の哲学を勉強したことのあ...

  9. 昔の秋見っけ③彼岸花 - 写心食堂

    昔の秋見っけ③彼岸花

    2005年9月17日撮影「葬式花」「死人花」「地獄花」「幽霊花」「墓花」「蛇花」「火事花」「剃刀花」「狐花」など不吉な別名のオンパレード。怖ろしや、怖ろしや!鮮やかな赤が毒々しく見えてきますねぇ。お抱え写真師は「曼珠沙華」という別名が好きです。輪廻転生と悟りのイメージ生まれかわってもコロ姫と出会えますように。相方とも・・・たぶん?残暑退散キャンペーン実施中!人気ブログランキン

  10. 無功徳! - 禅者の世界観

    無功徳!

    ●要点●悟りは逆さまや。特別な妄想がしぼんで、自宅に帰ってくつろぐのが悟りやから。功徳を求めるのは悟りに遠ざかる。武帝は達磨に功徳を認めてもらいたかったんや。承認欲求、それは心が作り出す妄想や。達磨は、「そんなものはない!」と切り捨てた。功徳とはな、みんなが初めから備えとる。初めから備わってる宝が見えんから、他に功徳を欲しがるんや。坐禅初心者Aya─功徳は無い、の?禅者Kei─ない。悟りは自...

  11. 坐禅に身を委ねたら - 禅者の世界観

    坐禅に身を委ねたら

    ●要点●坐禅により分別機能がネガティブになり、無分別の世界がポジティブになる。言わばSwitchの切り替え。この切り替わりが見えるかどうかは、個体の縁による。切り替わりを強く望む者は、この切り替わりが起きやすい。坐禅に身を委ねたら、自然にその無分別の世界がポジティブになって出てくる。ずっと経験はしている世界だから、必ず誰でもそうなる。坐禅は、その分別の世界のスイッチを切り、無分別の世界のスイ...

  12. ひとつの事実 - 禅者の世界観

    ひとつの事実

    ●要点●無我ってね、自分がないんじゃなくて、自分があるものに固定してないってことなんやな。例えば、この肉体とか。この肉体を自分と呼ぶこともあるけど、この地球を自分と呼ぶこともある。この宇宙とかね。人間には、モノに何か決まった原則があって、その通りになってるように見えているだけ。その世界が立ち現れる根源が自我。自我というものをあると思うと、人間界が立ち現れるのさ。結局ね、何年も坐り込んでやっと...

  13. 超自然も超能力も、そこにある - 禅者の世界観

    超自然も超能力も、そこにある

    ●要点●普段、人間が言う「自然」てなんやと思う?それって、川の流れやったり、花が咲いてる風景やったり、つまり人間がイメージしているもののことを指している。人間が思うところの様子、それを「自然」と名付けてる。量子の世界では時間と空間がない。でも、量子の世界も超自然ではなく明らかに自然や。つまりな、人間が自然と超自然を区別して分けてるけど、その本質は、人間にはわからんという一点や。要するに、自然...

  14. 小解脱は秩序、大解脱はカオス、凡夫は我流 - 禅者の世界観

    小解脱は秩序、大解脱はカオス、凡夫は我流

    ●要点●小解脱とは、妄想退治。小解脱では自我は消えない。大解脱は、この世のイリュージョンを悟る。大解脱すると、もはや何にも執着しない。小解脱程度なら、科学知識でも可能や。大解脱しようとしたら、これは大変な修行や。「すべてがある」、「すべてがない」、これが同じ意味になる。小解脱は秩序、大解脱はカオス。凡夫は我流。「カオス=この世の事実」には、確定的なものは何もない。カオスの中には無限の可能性が...

  15. 見性で突破すべき壁 - 禅者の世界観

    見性で突破すべき壁

    ●要点●見性とは、認識がカオス状態になることかもしれない。固定観念がはじけてカオスになる。これ、かなり驚きの発見や。どうやら、固定観念と、固形物、例えばこの体とか、その間には共通なものがある。見性の時、それまでの思考のパターンも残っているけど、ある程度そのパターンが壊れてるから、その思考のパターンではない未知のカオスを覗き見てるんや。無字(の公案)は、秩序を破壊する。思考の秩序を。無字がカオ...

  16. 罣礙脱落・身心脱落 - 禅者の世界観

    罣礙脱落・身心脱落

    ●要点●他人の妄想といえども、妄想する事自体は実は自分自身なのであり、それは「カチーン!」と同等のワンネス・事実なのだ。ただ難しい問題は、この妄想の内容に二元・相対・対立・自我の観念が紛れ込んでいて、まるでそれが事実かのように錯覚を起こさせるところだ。それは、まるで虚空の中のパズルのようなものだ。そのパズル(罣礙けいげ)が脱落する事を身心脱落、悟りと言う。事実の世界ってのは、つまり、頭の中の...

  17. 簡潔・明瞭な指標・教えがあれば、誰でもシンプルにさとりを開くことができる。 - シンプルに悟りを開く/さとりを生きる。

    簡潔・明瞭な指標・教えがあれば、誰でもシンプルにさとり...

    多くの方は悟りと聞くと、すぐに仏教などに関する難しいことだと思いがちですが、それは完全な誤解だといえます。むしろ悟りと呼ばれているものは、ワタシ達にとってとてもシンプルなものであり、人類が作り上げた宗教そのものには、ほとんど属さないことなのです。

  18. さとりをシンプル・ダイレクトに解説、お勧めの悟り本・スピリチュアル本 1 - シンプルに悟りを開く/さとりを生きる。

    さとりをシンプル・ダイレクトに解説、お勧めの悟り本・ス...

    神の種子 ~ Flower of Light ~https://www.amazon.co.jp/dp/B07Y7VFB86 山川光司 (著) ■「あなたは一体何者なのか?」「生命とは何か?」 自らのことをちゃんと知っていれば、 『真に生きる・活きることができる』のですが、 あなたは「からっぽの眼」と「うしろの光」に、 『いま』深く気がついているでしょうか? ▼本の内容について。 ...

  19. さとりをシンプル・ダイレクトに解説、お勧めの悟り本・スピリチュアル本 2 - シンプルに悟りを開く/さとりを生きる。

    さとりをシンプル・ダイレクトに解説、お勧めの悟り本・ス...

    神の種子 ~ 100のメッセージ ~ 『悟りの道』 意識・魂は開花するhttps://www.amazon.co.jp/dp/B084DTJ7JQ 山川光司 (著) ■「意識・魂とは何か?」「悟りとは具体的にどういうことなのか?」 自分の正体を深く知り、今回の生涯を本質的なレベルで生きることができれば、 それは間違いなく、真に価値のあるものとなります。 ▼本の内容について。 本書...

  20. 無の本質と坐禅修行の意味 - 禅者の世界観

    無の本質と坐禅修行の意味

    ●要点●見たよ、ついに。無の本質を。趙州(じょうしゅう)の無は破壊力や。本質は、破壊。破壊 = 捨て切る。破壊し尽くした後に、真の世界が出てくる。そのための超ド級爆弾や。全宇宙を木っ端微塵にする、その力。只管打坐であれ無字の公案であれ、それは爆弾に爆薬を詰めて圧縮してる作業や。坐れる人とは、この作業を一生懸命できる人で、坐れない人はこんな作業に時間を使いたくない人や。見性してる人もしてない人...

総件数:79 件

似ているタグ