悟りのタグまとめ

悟り」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには悟りに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「悟り」タグの記事(28)

  1. 脚下照顧ー無価値なもの - 禅者の世界観

    脚下照顧ー無価値なもの

    ●要点●六根インターフェイス!これが、この世とあの世をつなぐ端末。あまりにも身近すぎて、あまりにも脚下照顧すぎて、わからない。それこそ何の価値もないほど、みんな持ってて日常やってること。脚下は「当たり前すぎて価値がない」と思うところ。そこに意識を向けることが、実は禅の全て。極めて単純や。●●●禅者Kei─六根インターフェイス!六根インターフェイスで、変換された情報、、、。これが、この世とあの...

  2. 悟りとは? - 仏教フリーク

    悟りとは?

    悟り(覚り)は、一つではありません。低いものから高いものまで全部で52あります。さとりの52位の詳しい説明はしている時間がありませんが、全部名前がついています。一番上のさとりの位を仏といいます。仏のさとりですから仏覚といいます。このさとりを開いた人を仏といいます。今日仏といったら死んだ人をさしていうよね。刑事ドラマでも刑事がきて、「うわーやられたな。この仏の身元を洗え」といっていると見ている...

  3. 六根清浄と正覚 - 禅者の世界観

    六根清浄と正覚

    by Kei●要点●六根の「意」、これが妄想の元なんだけど、皮膚感覚とかに比べて、リアルに思える。皮膚の痛い!とかは、一瞬の感覚と誰もがわかるけど、「意」の妄想は、永遠に続くリアルな世界の感じがしてしまう。実体は、痛い!と同じ感覚でしかない。坐禅は、この感覚の正体を見抜く修行や。(イエスは)十字架上でも、その状態を夢だとわかっていた。肉体の感覚が夢だとね。六根清浄だったから、十字架上でも恨ん...

  4. 「真理」と思ったものは夢・妄想 - 禅者の世界観

    「真理」と思ったものは夢・妄想

    ●要点●知の形が宇宙、世界を形作っており、それが同時に空! 知識は曲者で、既に現実化したと錯覚する。悟りとは、犬がデカイ頭脳を付けて生きてるみたいなもんや。公案は、すべからくこのデカイ頭脳を止めて、犬になって答えるみたいなもんや。例えば「空や無」という言葉は、犬には言えんやろ?それは、デカイ頭脳から出た言葉や。どんなに内容が深遠であろうと、犬はそんな言葉は使わん。人生は一時の夢の如し。夢以外...

  5. 悟後の修行の必要性 - 禅者の世界観

    悟後の修行の必要性

    ●要点●また大きい見解(けんげ)が来た。今までの見解とか修行の流れがガラッと変わりそう。見性ではそれまでの世界観が崩れるだけで、見性後もまた毎日新しい世界を作っていたんや。これは今まで気づけなかったところや。世界観が崩れる体験は重要やけど、坐らんと元の木阿弥。それどころか、変な世界観が上書きされる可能性もある。例えば、俺は悟ったから、もうこれでいいんだとか。それより、世界を作り出しているのに...

  6. 珍しい雲龍院の書院 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    珍しい雲龍院の書院

    雲龍院には驚かされことが多い。朱墨で書く写経も珍しい。そして書院には「悟りの間」という部屋があり、そこには、四角い「迷いの窓」と、丸い「悟りの窓」がある。同じ部屋に相反する謂れと形状のものがあり非常に珍しい。 入口近くに、四角い「迷いの窓」と言われている障子窓がある。迷いの窓は人生における苦しみを象徴し、「生老病死四苦八苦」を表しているといわれているのである。 そして中ほどに「悟りの窓」があ...

  7. 素直に悟りたいと思えばいい - 禅者の世界観

    素直に悟りたいと思えばいい

    ●要点●宇宙は一つしかなくて、分割不可能。今のここに全てがある。妄想していても関係なくここにある。妄想も含めて一つやねん。一つなので、考えた事、妄想した事、行動した事がそのまま、宇宙や。錯覚したままでもええわけさ。でもそれ(錯覚)は、事実を無視する働きやから、その矛盾は修正されるんや。禅とかが必要になる理由はそこにある。宇宙の働きを修正する働きが禅というわけや。病気になったら、自然治癒力が働...

  8. 逆説の十牛図(2) - 禅者の世界観

    逆説の十牛図(2)

    ●要点●「逆説の十牛図」は坐禅の助けになる。インストラクションとしてね。従来の解釈では、かえって読む人を混乱させる。あの図は、7~8が重要。只管打坐の7と、空じる8。只管打坐から入り、打坐すら忘れ、そしてム(無字の無)になり切る。7,8,9、、、坐禅の神髄。自分というのは宇宙でしかない。宇宙自体でしかない。これを徹底するのが坐禅。禅堂にいる人たちは選ばれた人たちというのは、正しいね。1や2に...

  9. 逆説の十牛図 - 禅者の世界観

    逆説の十牛図

    ●要点●話の作り方が間違っとる、十牛図は。段階を追って進んで行くのではなくて、いきなり第8図(円相)が基本なんだってこと。第1図の迷っているところから話を始めるから分かりにくい。悟っているところから始めないとね。納得いかんやん、そうじゃないと。本来仏とか言うとるのに。(人は)生まれながらにして8。禅堂に修行に来ている人は、8から1に向かい、そして10の老師に出会う。10) 入鄽垂手 笛を吹い...

  10. 結跏趺坐/深い悟り - 禅者の世界観

    結跏趺坐/深い悟り

    ●要点●(坐禅を始めた頃は)足が痛すぎて、それだけやったよ。坐禅にはなってなかったね。それでも、結跏趺坐をし続けた。身体の形を変えてやるくらいの勢いでね。型は大事や。そこで何かを感じると思う。で、今は、結跏趺坐が当たり前。実は、足が痛くなるのは結跏趺坐のせいじゃないとわかったし。禅定の問題やねん、あれは。禅定に入れたら痛まん。痛むのは、妄想に引きずられてる時。最近、またスティーブ・ジョブズと...

  11. 今日の労働に心の充実を感じた。その後で仏教を理解した。 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    今日の労働に心の充実を感じた。その後で仏教を理解した。

    今日は、早朝に実家から持ち帰った大量の燃えないゴミを捨てた後で、異形の古本を60冊ほど梱包して発送した。仕直しもあり4時間もかかったが1.2万円の売上げだ。その後で売れ残ったコミックを30冊ほど近所の古本屋で売却して80円の売上げがあった。損得では割の合わない作業だったが、久しぶりに運動に集中したので清々しい。若い時に工場で自分の設計グループで失敗した個所の改造作業を生産ラインに入り3日間続...

  12. 悟りの最初のステップ - 禅者の世界観

    悟りの最初のステップ

    ●要点●空っぽの体にまるで雲のように浮かんでは消える思考や観念。坐禅中に、この観念や思考をじっくり眺めていると、目まぐるしく動いているのが見える。この思考の雲の中に入ってしまえば、まるでその雲が自分自身であるかのような錯覚を覚える。でも実は、自分とは空、姿のないもの。坐禅をしていれば、自然に空に戻る。その雲から離れていく。離れ切ったときに身心脱落する。見性する。本来の自己が空であることを悟る...

  13. 仏教における"空"を実感した時 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    仏教における"空"を実感した時

    もう20年ほど前に遡る。人生で初めて海外(ロスアンゼルス)で長期滞在した時だった。ちょうど家を建てて1年後だった。現地の職場には仲間がいたが、基本はレジデンシャル型のホテルで一人暮らしだ。家族と離れて一時は寂しかった。今のようにメールなんてない。確かロングビーチの提携会社を経由してニフティで数行のテキストだけのやりとりをしていた。そういう生活をしばらくしていると、不思議な放浪感が芽生えてきた...

  14. 脱落する身心とは - 禅者の世界観

    脱落する身心とは

    ●要点●昨日の続きで言うと、脱落する身心とは、自分の体の周りを球体みたいに取り巻いているベールみたいなもので、このベールが言語、観念、思考のベールなんや。通常はそれを通して世界を見ている。ところが、それは偽物で、その向こうに本物がある。それを見るには、そのベールを破らないといけない。そのベールが「身心」や、まずは。人間の身心を脱落すると、仏の身心に脱落している。身心脱落、脱落身心 ⇒「身心が...

  15. 「分離分裂」の真意・禅的見方 - 禅者の世界観

    「分離分裂」の真意・禅的見方

    ●要点●人生の目的はたった一つ。それはワンネスの達成 = 統合。分離分裂も必然の方向やけど、同時に統合が必要。悟りというのは、この分裂と統合両面を悟る事なので、無我だけを取り上げて自我を否定するとか、そういうことにはならない。一切の否定は禅的ではない。禅はね、肯定や。肯定は分裂も統合も共に統合してしまう力や。禅は統合で、悟りは両方。分裂の方は知的に行動しているだけで、分裂的になるから特に考え...

  16. 意識の大錯覚と禅定 - 禅者の世界観

    意識の大錯覚と禅定

    ●要点●周囲の現象と自己の内面現象は接続して一体である。意識、思考がその一体のモノを切断して別物に見せているだけだ。・・・自分の心臓の鼓動が、Ayaさんの鼓動なんだよ。私の呼吸が、あなたの呼吸。事実上、そうなんだよ。凄くないか?この世の現実は、一体の働きであって、個々の働きがあるなんて思うのは、意識の大錯覚や。そもそも、そっちの心臓も、こっちの心臓も、その働きには差別はなくて、それぞれにとっ...

  17. 苦悩の日々と悟りの日々 - 悟りの境地

    苦悩の日々と悟りの日々

    18歳で高校を卒業してか社会人として働き始めた頃は、将来に対して希望をいだいていました。自分の幼いころ描いていた人生の路(この時点で多少のズレはありましたが)に向かって着と着と歩んでいこうそう思ってました。それはまず初めて女性と付き合うのは16歳の夏でそれからちゃんと定職について結婚まで約5人の女性と付き合って27歳くらいで結婚して30歳くらいには親父になってる、そういう道筋を小学4年生の頃...

  18. 禅の悟りと量子コンピュータ - 禅者の世界観

    禅の悟りと量子コンピュータ

    ●要点●量子コンピュータって、計算式なしに答えを出すんやけど、というか、そう言われてるけど、計算式がないんじゃなくて、自然の摂理の中に計算式があって、それで答えを出してる。頭脳よりも、自然がする計算、これは禅では悟りと言うし、科学では量子計算というが、この計算の方が何十億倍速い。宇宙は常にスーパー計算をしていて、必ず最適解を弾き出している、常に。無心になるとその宇宙コンピュータの出す答えが見...

  19. 「自分」を探してみる(見つかるの?)② - 内は空っぽ ・ 外はおまかせ

    「自分」を探してみる(見つかるの?)②

    上の絵をアヒルにしか見えないと思い込んでいると、そうとしか見えません。そこに、誰かがやってきて「ウサギだよ」と言ったら、どうでしょうか?すぐにはウサギに見えないかもしれませんが、そういうものだと思って見続ければ、見えることもあるでしょう。頭を空っぽにして、素直に、ただ見るのです。「自分」がいると思い込んでいたら、それがいないことに気づけないかもしれませんが、いないとわかっている人に「いないよ...

  20. 昨日、宗教・自己啓発・精神世界の本を眺めてうんざりした - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    昨日、宗教・自己啓発・精神世界の本を眺めてうんざりした

    昨日、家具を返品した後にショッピングモールにある大きな本屋に行った。後悔して落ち込んだ気持ちを治める言葉が欲しかったからだ。かえってストレスになった。よくこれだけグダグダ書けるもんだ。それもこんなに多くの本がある。まったく頭に入ってこなかった。すぐに出て同じモール内にある楽器屋さんに行ったが、ここもいかん!。演奏=手に触れるものばかりで、また物欲が出始めた。すぐに退散して無印良品やジョーシン...

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