惑星のタグまとめ

惑星」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには惑星に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「惑星」タグの記事(137)

  1. 明けの明星、夕方の細い月と水星 - 亜熱帯天文台ブログ

    明けの明星、夕方の細い月と水星

    今朝は珍しく早起きしたので明けの明星を撮影した。薄雲がソフトフィルターの役目をして大きく写った。金星の上に見える小さな星はおとめ座のスピカ。三脚を使わなかったのでブレ写真を大量に撮ってしまった。さすがにこの条件ではレンズ内、ボディ内の両方に手振れ補正が付いていても無理だ。いや、タムロンとソニーの相性が悪いのか、相乗効果はなさそうな気がした。これは継続調査すべきだな。夕方は新月直後の細い月が見...

  2. 富士に飲み込まれる火星 - **photo cafe**

    富士に飲み込まれる火星

    Nikon D810+sigma 135mm f/1.8星ナビ2018年11月号星ナビギャラリー掲載重いガスに包まれて、投げやりになりそうな空に堪えて撮り続けて良かった・・そんな夜でした。ガスがふと途切れたら、火星がちょうど富士に隠れる寸前。ギリギリ間に合った~ふぅ。自分の車では行けないような悪路を連れて行ってくれた仲間に感謝です。

  3. 秋分の日の火星 - 亜熱帯天文台ブログ

    秋分の日の火星

    なんと9月になって初めて火星を撮影した?いやもしかしたら撮影してアップしてない分がどこかにあるかもしれないが、とにかく久しぶりの火星だ。観望会ではよく火星を見せているので、週2回は確実に火星を見ているはずだ、しかし観望会なので撮影はできず、そんなことをしている間に小さくなってしまった。南極冠もとても小さくなった。昼間はまだ32度くらいあるが夜はすっかり涼しくなって、それに伴いシーイングも夏場...

  4. 南牧村公募展『星のある風景』 - **photo cafe**

    南牧村公募展『星のある風景』

    Nikon D810A+tamron15‐30 f/2.8長野県南佐久郡南牧村公募展『星のある風景』入選頂きました。公募展ホームぺージ昨年の乗鞍観光協会フォトコンに引き続き、2回目の応募でしたが、入選することが出来て嬉しいです。フォトコン情報に疎いので、誰かの声掛けがないと応募できないというヘタレですが、もう少し欲を持って、今後望みたいなと思います。その前に写真撮らないと!秋雨前線どっかいけ~

  5. 8月最後の火星 - 亜熱帯天文台ブログ

    8月最後の火星

    最近雨が多い。しかも降ったり晴れたりなのでやっかいだ。晴れているからと望遠鏡を出しておくと雨が降る。大気の状態が不安定なんだろう。しかし昨日はよく晴れたので、久しぶりに火星を撮影した。なんと15cmでも火星の大シルチスが確認できた。砂嵐はかなりおさまってきているようだ。さて上の画像は眼視風にするために画像処理は控えめにしている。私の他の日の画像も同様だ。しかし模様を強調してみたくなったので、...

  6. まつりのあと - **photo cafe**

    まつりのあと

    Nikon F810A+tamron15-30 f/2.8到着したときは煌々としていた灯り。邪魔だと思いながら撮影していたのだけど、気が付くと徐々に消えていくじゃありませんか。消えてしまうとなんだか寂しくて・・・身勝手な星屋の独り言

  7. 真夏のオカルト話 - マニのインド占星術鑑定

    真夏のオカルト話

    猫は神秘的ですよね^^インド占星術家のマニです。まだまだ毎日暑いですね^^;皆さん、お元気ですか〜?今日はちょっと占星術とは離れた話題なのですが、、、。(でも最後に占星術に絡めたお話を書きます^^)私の周りには、いわゆる見える、聞こえる、わかるという特殊能力を持つ人が結構います。巫女の家系の人だとか、生死の境を彷徨い戻ってきてからの人とか、昔からそういう能力がある人々とか、、^^;なんでも、...

  8. 旧盆に火星を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    旧盆に火星を撮る

    旧盆と火星は関係ないが、晴れていたので撮影してみた。前回の月を撮影したのと同じ晩である。風が強く火星はけっこう揺れていたが、ちゃんと写った。パソコンを変えたら火星の模様が驚くほど良く見えるようになった。ピント合わせも楽だ。眼視でも模様が少し見えてきたので、砂嵐が収まってきているのは間違いないと思う。ただし上の画像のようにはっきり見えるわけではない。もっとぼんやりした感じだ。上の画像は処理が強...

  9. チキンラーメン星座 - 世界はぜーんぶ星座通りにできている♪

    チキンラーメン星座

    乙女座生まれのチキンラーメンは完璧な乙女座ラッキーフードである…。偶然でなく、ラッキーな性質は、星座と惑星によって作られる、というお話です。チキン星座・麺類星座8月25日は「即席ラーメン記念日」、チキンラーメンの日なんだそうですね。今から60年前の1958年のこの日、チキンラーメンが発売されたことに由来するそうです。毎年8月23日頃に訪れる処暑は、天球上の太陽が乙女座の0°に達する瞬間のこと...

  10. 台風でシーイング悪いのに火星はそこそこ写る - 亜熱帯天文台ブログ

    台風でシーイング悪いのに火星はそこそこ写る

    台風19号が接近するというのに天気予報は晴れ。確かによく晴れていたが台風の渦巻きによる北風で、火星はくらげのようになっていた。C14鏡筒を1時間ほど外気になじませても改善しないので、これはシーイングのせいだと確認。しかし撮影してみるとそこそこ写るもんだ。いや、そこそこというよりけっこう写っている。オリンポス山もタルシス三山もちゃんと出ている。もちろん眼視では細かくゆらゆらしてこんなに模様は見...

  11. 10日ぶりに火星を撮影 - 亜熱帯天文台ブログ

    10日ぶりに火星を撮影

    最近台風と観望会ばかりで火星撮影どころではなかった。気がつけば10日ぶりの撮影。シーイングは良くない。ベガもアルタイルもまたたいているが仕方がない。明日からは奄美方面に向かう台風19号の影響で天気が悪くなるから、とにかく撮影した。シーイング悪い割にはよく写っている。シュミカセによる眼視では模様はここまではっきりは見えない。南極冠はちゃと見えたが黒っぽい部分がうっすらとしか見えない。フィルター...

  12. 台風なので画像処理がはかどる2018/08/09 の火星 - 亜熱帯天文台ブログ

    台風なので画像処理がはかどる2018/08/09 の火星

    今日は公休日で休みだったが台風で天気が悪いので、撮りっぱなしの火星の画像処理をしていた。晴れたらとりあえず撮ることにしていたので、すでに保存用のハードディスクは満杯、パソコンの中もあふれそうだ。上の画像は8月9日の火星。画像は新しい順に処理していっているのでこれが最新画像。眼視でもうっすら模様が見えてきた。もちろん眼視ではここまではっきりしてないが、こんな雰囲気だ。昨日の観望会でもC8(20...

  13. 今夜の木星 - 亜熱帯天文台ブログ

    今夜の木星

    今日はシーイングがあまり良くなかったがとりあえず木星を撮影した。東側から雲が流れてきて、撮影しにくい。動画を3本撮影したところであきらめた。眼視でも昨日に比べたら詳細がわからなくなっていた。画像があまり良くないので、ついつい画像処理がきつくなってしまう。眼視ではここまで詳細は見えていない。

  14. 2018/08/06木星のシーズンもそろそろ終了か - 亜熱帯天文台ブログ

    2018/08/06木星のシーズンもそろそろ終了か

    今日は日没後すぐにドームを開け、温度順応をおこなって木星を撮影した。撮影直前に木星を見た感じでは、シーイングもまあまあで細かい模様も見えていた。ゆらぎはちょっとあったが。ところが撮影を開始すると雲が出てきて、シーイングは極端に悪くなったり持ち直したり。4本ほど撮影したら完全に雲って終了。出来た画像は期待したほどではなかった。眼視ではもう少し見えたような気がするのだが、詳しく観察したわけではな...

  15. 赤い競演 - **photo cafe**

    赤い競演

    Nikon D810A+sigma135 f1.8皆既月食2018.7.28皆既月食を見るために石垣島へ絶賛大接近中の火星とともに赤く輝く月が幻想的でした。***************久しぶりの更新少し前、同居の母が交通事故に遭いました。幸い、自宅療養で済んでいますが、ほとんどの家事をこなしていたので、軽介護と家事が私の手に。自転車で遠くのスーパーまで出掛けてしまうほど元気な母でしたが、一...

  16. 火星 - 光と影

    火星

    かつて液体としての水があふれていた火星に生命が誕生したのだろうか。考えれば考えるほど妄想を掻き立てるテーマである。特にここ数日は、天候にも恵まれ赤い星が肉眼で大変よく見える。行ってみたい気もするが、戻ってこれないだろう。でもきっと、いつか誰かがいくに違いない。私が生きているうちに達成されるだろうか?Nikon D500 AF-S 18-200mm VRにほんブログ村写真ランキング

  17. 大接近の日の火星 - 亜熱帯天文台ブログ

    大接近の日の火星

    観望会が終わる頃にはカミナリがピカピカ光っていて、すぐに土砂降りになると思われたがそんなことはなかった。まったく雨が降らないどころか観望会をやっていた頃よりもよく晴れていたので、とりあえず撮影しておいた。大砂嵐は少し落ち着いてきている。困ったことに、ADC(大気差補正プリズム)と5倍バーローは観望会中に撮影するかもと考えて持っていったのだが結局撮影しなくて、帰ってからは荷物がごちゃごちゃで何...

  18. 火星でLRGB合成の練習2018/07/29 - 亜熱帯天文台ブログ

    火星でLRGB合成の練習2018/07/29

    このところ連日の観望会で疲れていて、月食も自宅で明け方見ただけになってしまった。いや、明け方起きて肉眼ではちょっと見たがカメラを出したら雲の中に入って終了だった。そしてまた寝た。火星はもうすぐ最接近だが、大きさはこの数日ほぼ同じだ。せっかくの機会なのでLRGB撮影を練習してみた。モノクロカメラはなぜか手元にあったセレストロンのSKYRIS618M。これはすでに製造が終わっていて、640x48...

  19. うっすら模様が見えてきた火星2018/07/26 - 亜熱帯天文台ブログ

    うっすら模様が見えてきた火星2018/07/26

    眼視で火星を見ていると、ぱっと目には模様はまったく見えない。しかし高倍率(C-14で600倍くらい)でじっと眺めていると、だんだん模様が見えてくる。最初のうちは火星そのものが明るすぎて、目が表面にあるものを認識できないのだと思う。そのうち目が慣れてきて、火星面の濃淡が見えてくる。私の場合、最初に気がついたのが明るいヘラス盆地だ。黄色の火星面でも特に丸く明るい部分が見えてくる。ヘラスに気づいた...

  20. 透明度抜群でフォボスが見えた - 亜熱帯天文台ブログ

    透明度抜群でフォボスが見えた

    昨日はやっと雲が切れて、火星が激しく輝いていた。いつものように撮影したのだが、まあいつもの出来だった。火星の砂嵐が収まってきているという説もあり眼視で確認しているのだが、画像のようには模様が見えない。いや、ほぼ見えないと言っていい。とにかく火星がまぶしすぎる。そうやって火星を見ていると、近くでちかちか瞬く小さな星がある。瞬くというより見えたり見えなかったりする。もしやと思ってステラナビゲータ...

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