惑星のタグまとめ

惑星」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには惑星に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「惑星」タグの記事(248)

  1. 火星 - 光と影

    火星

    かつて液体としての水があふれていた火星に生命が誕生したのだろうか。考えれば考えるほど妄想を掻き立てるテーマである。特にここ数日は、天候にも恵まれ赤い星が肉眼で大変よく見える。行ってみたい気もするが、戻ってこれないだろう。でもきっと、いつか誰かがいくに違いない。私が生きているうちに達成されるだろうか?Nikon D500 AF-S 18-200mm VRにほんブログ村写真ランキング

  2. 最接近の日の火星 - 亜熱帯天文台ブログ

    最接近の日の火星

    火星大接近観望会が終わる頃にはカミナリがピカピカ光っていて、すぐに土砂降りになると思われたがそんなことはなかった。まったく雨が降らないどころか観望会をやっていた頃よりもよく晴れていたので、とりあえず撮影しておいた。大砂嵐は少し落ち着いてきている。困ったことに、ADC(大気差補正プリズム)と5倍バーローは観望会中に撮影するかもと考えて持っていったのだが結局撮影しなくて、帰ってからは荷物がごちゃ...

  3. 火星でLRGB合成の練習2018/07/29 - 亜熱帯天文台ブログ

    火星でLRGB合成の練習2018/07/29

    このところ連日の観望会で疲れていて、月食も自宅で明け方見ただけになってしまった。いや、明け方起きて肉眼ではちょっと見たがカメラを出したら雲の中に入って終了だった。そしてまた寝た。火星はもうすぐ最接近だが、大きさはこの数日ほぼ同じだ。せっかくの機会なのでLRGB撮影を練習してみた。モノクロカメラはなぜか手元にあったセレストロンのSKYRIS618M。これはすでに製造が終わっていて、640x48...

  4. うっすら模様が見えてきた火星2018/07/26 - 亜熱帯天文台ブログ

    うっすら模様が見えてきた火星2018/07/26

    眼視で火星を見ていると、ぱっと目には模様はまったく見えない。しかし高倍率(C-14で600倍くらい)でじっと眺めていると、だんだん模様が見えてくる。最初のうちは火星そのものが明るすぎて、目が表面にあるものを認識できないのだと思う。そのうち目が慣れてきて、火星面の濃淡が見えてくる。私の場合、最初に気がついたのが明るいヘラス盆地だ。黄色の火星面でも特に丸く明るい部分が見えてくる。ヘラスに気づいた...

  5. 透明度抜群でフォボスが見えた - 亜熱帯天文台ブログ

    透明度抜群でフォボスが見えた

    昨日はやっと雲が切れて、火星が激しく輝いていた。いつものように撮影したのだが、まあいつもの出来だった。火星の砂嵐が収まってきているという説もあり眼視で確認しているのだが、画像のようには模様が見えない。いや、ほぼ見えないと言っていい。とにかく火星がまぶしすぎる。そうやって火星を見ていると、近くでちかちか瞬く小さな星がある。瞬くというより見えたり見えなかったりする。もしやと思ってステラナビゲータ...

  6. Ra期は多忙なイメージ。 - マニのインド占星術鑑定

    Ra期は多忙なイメージ。

    インド占星術家のマニです。プラティアンタルダシャーが火星期からRa期になりまして。私のRa期は、いつも公私ともに色々忙しいというイメージです。やりたいことだったり、やることだったりが色々押し寄せて来ます。自分で望むというか、外からも自然と結構来ますね。木星期もこういうイメージですが(ともに拡大の意味あり)、木星期よりも忙しい感じ。(そして木星期は公私と言うより”仕事が”忙しいですね。私の木星...

  7. ラプトル60で火星は丸く見えるか - 亜熱帯天文台ブログ

    ラプトル60で火星は丸く見えるか

    口径何センチから火星は丸く見えるのかちょっと気になったので、台風が来る直前に試してみた。もちろん丸く見えるのと火星表面の模様が見えるのとは別の問題だが、今期の火星は個人で持てるレベルの望遠鏡では模様がほぼ見えないので、今回は丸く見えるだけに絞る。口径4cmから試すつもりだったが、適当な鏡筒が近くになかったので口径6cm、ラプトル60で試してみた。結論から言うと、6cmでは余裕で丸く見える。1...

  8. 台風直前の火星2018/07/20 - 亜熱帯天文台ブログ

    台風直前の火星2018/07/20

    台風10号で天気が悪くなる直前に火星を撮影した。風は強かったが雲の切れ間は多め。まあ、あまりたいした画像にはならないが仕方がない。動画3本撮影するのがやっとで、その中でいちばんいいのがこれ。眼視では模様は南極冠のまわりの黒い部分がわかるだけで、他は輝く黄色でまぶしい。画像処理で模様は出てくるが、あまり強い処理だと眼視とかけ離れてしまう。いや、これでもシュミカセでは見えない部分が出ている。パソ...

  9. その後晴れたので火星を撮影した - 亜熱帯天文台ブログ

    その後晴れたので火星を撮影した

    土星を画像処理して寝ようとしたら雲が切れたので、火星を撮影した。シーイングは割といい。風も2,3日前よりは収まっている。眼視では火星はまぶしいばかりで模様はよく見えない。下の画像にある模様は、惑星用カメラの性能と、画像処理の結果だ。ただし極冠と北極にある白い雲(画像では下)は見えた。35cmシュミカセで830倍で火星を見てみた。明るさは落ちて見やすくなったが、細かい部分は見えない。それが過剰...

  10. 土星を撮っていたら雨が降ってきた - 亜熱帯天文台ブログ

    土星を撮っていたら雨が降ってきた

    先ほど土星を撮っていたら急に曇って雨が降ってきた。シーイングも透明度もいいし、ここ数日より雲はずっと少ない感じだったんだが。土星を2本撮ったところで「次は火星だ」と思ったら雨。しかもまだ降っている。撮影できた土星が割といい感じなので、かなり惜しい。そういえば先ほど台風10号が発生した。その影響ではないと思うが、風も強くて近海は小さい雨雲だらけだ。雨が降るのは仕方がないか。週末はまた台風のよう...

  11. 2018/07/14 の火星 - 亜熱帯天文台ブログ

    2018/07/14 の火星

    風が強く雲の流れは速いが、東から西へ流れるので南中した火星にかかる時間は短い。南から北へ流れるとやっかいだが、今回のようなものは楽。とはいうものの鏡筒は風でぶれるし、雲はかかるしシーイングも良くない。でも撮影した。黄雲は少しは収まっているような気がする。模様も眼視でも多少は見えるような気がするし、南極冠も少し見えるようになった。ただし模様はまだ薄い。眼視では中心のところが明るいのが気になった...

  12. 2018/07/09 の火星 - 亜熱帯天文台ブログ

    2018/07/09 の火星

    今朝、というか昨日から続く夜の午前2時の火星。画像の日付は世界時にしているので7月8日。前回の木星と同じ夜。眼視では模様はほとんど見えてない。画像処理がちょっと強くなりすぎた。真ん中少し下の黒い小さい丸はオリンポス山。太陽系最大の火山と言われていてとても高いので、砂嵐の上に頭を出しているので写るらしい。その左上に斜めに三つ並んだ小さな黒い丸、タルシス三山も同じく高いから写るのか。眼視では見え...

  13. 2018/07/08の木星 - 亜熱帯天文台ブログ

    2018/07/08の木星

    数日前の予報とは大違いですっきり晴れた。透明度も最高。しかし超強力台風の影響が出ていて、強い東風が吹き始めている。明日から台風のせいで曇る予報なので、風が強いが木星を撮影してみた。雲も早いしシーイングも悪い。台風の影響か、または自宅周辺のエアコンの熱気のせいか。大赤斑が撮れたのでよしとしよう。木星の南中が20時過ぎなので驚いた。いつのまにこんなに早くなったのか。おかげで撮影に出遅れた。

  14. 台風なので「土星の衝」画像を再処理してみた - 亜熱帯天文台ブログ

    台風なので「土星の衝」画像を再処理してみた

    天気が悪いので、土星の衝の時の画像を再処理してみた。前回は急いでいたので色の調整をしてなかった。まあ割といい感じだ。2分間で3本撮った動画からそれぞれ静止画を作り、加算平均でコンポジットと画像復元。いつもは画像復元は使わないのだが、やってみたらなぜか色が良くなった。南極近くの白斑も写っている。南極の六角形も写っているような気がする。眼視ではエンケがちらちら見えたので、環のふちに写っている細い...

  15. 火星期:怒りが出やすい時期 - マニのインド占星術鑑定

    火星期:怒りが出やすい時期

    インド占星術鑑定家のマニです。運勢を示すダシャーが火星期になると、誰でも火星の性格に染まります。その火星のいる星座、火星の強さ、火星に影響するほかの惑星などなど、ホロスコープの配置により、どういう風に出るかはその人それぞれです。私は通常穏やかで牡羊座の持ち腐れ(?)ですが、火星期にはパワフル、かつ怒りっぽくなります、、^^;怒りを覚えて(表に出しませんが)ムカムカ、怒り慣れないから自分が体調...

  16. 衝の土星 - 亜熱帯天文台ブログ

    衝の土星

    今日は土星の衝だ。昨夜は良く晴れたので、いい土星が撮れた。色は変だが。昨夜といっても日付が変わってから撮影したので、衝の日の土星と言ってもいいと思う。環がとても明るいので、明るさの調整が難しい。眼視でも環の明るいのがよくわかる。今日はこれから近くの学校で観望会なので、今夜撮影する体力は残らないかもしれない。

  17. 明日は土星の衝 - 亜熱帯天文台ブログ

    明日は土星の衝

    明日6月27日は土星の衝だ。今期は2日前(6月25日0時過ぎ)にやっとまともな土星を撮影した。衝の時だけ起こるハイリゲンシャイン現象で、環がとても明るい。この画像はちょっとオーバーだが、普通に撮影して普通に画像処理したらこうなった。眼視でも環が明るいのはわかった。もうちょっとシャープな画像が欲しいので、今夜も撮影してみるつもりだ。

  18. 木星の南中時刻が早くなっている - 亜熱帯天文台ブログ

    木星の南中時刻が早くなっている

    久しぶりに木星を撮影したのだが、いつのまにか南中時刻は午後9時過ぎにまで早くなっている。5倍バーローレンズを使ったのだが、今回は画面からはみ出さなかった。衝の頃は5倍だと画面からはみ出すほど大きかったのだが、現在は地球からだんだん遠ざかっているので、木星も少しずつ小さくなっていく。とはいえ、木星はもともと巨大なので、離れても極端に小さくなるわけではない。しばらくは楽しめそうだ。

  19. 2018/6/25の火星 - 亜熱帯天文台ブログ

    2018/6/25の火星

    もうすぐ衝を迎える土星を撮ったついでに火星も撮った。まだ南中まで2時間ほどあり、シーイングもあまり良くなかったが南中まで起きている元気はなかった。梅雨明けしたはずだが梅雨前線が北の方に居座っていて、それに流れ込む強い南風と、足の速い低い雲が撮影のじゃまをする。撮影した中でいちばんまともなのが下の画像。砂嵐で何が何だかわからないが、ステラナビゲーター9の同時刻の火星面を並べてみた。撮影画像は、...

  20. 今日こそ梅雨明けだったので火星を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    今日こそ梅雨明けだったので火星を撮る

    今日は慰霊の日で梅雨明け宣言もあった。梅雨前線が沖縄の北にあって南風が非常に強かったが早起きして火星を撮影した。風が強すぎて鏡筒がぶれまくりだったので、まともな画像になったのは2本だけ。撮影した場所は昨日とだいたい同じ。真ん中下に大シルチスの一部が見える。真ん中左上のオレンジ色が濃い部分はヘラス盆地だろう。南極冠を黄雲が覆いつつある・・・。事態が悪くなってないか?あと1ヶ月で落ち着くのだろう...

総件数:248 件

似ているタグ