意識のタグまとめ

意識」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには意識に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「意識」タグの記事(44)

  1. チベット死者の書 - 魔女の見習い よもやま歳時記

    チベット死者の書

    限りある人生。人間はどう生きるのが幸せか?上質な映画やドラマや小説に出会うたびにそう考えさせられます。主人公たちの生き方に感化されて、時に影響されることもある。人はいかに生きるべきか?そこに何か重要なテーマが隠れているように感じてしまうのです。けれど所変われば考え方はまた変わるもの。チベットでは「いかに生きるか」以上に、「いかに死ぬか」が重視される。チベット密教では「死ぬ時心に迷いがあると、...

  2. 韋駄天 - 或る定年退職者の日常超雑記

    韋駄天

    私が金栗四三の名を知ったのは今から十年近くも前、会社の同僚Kさんから教えられたことによる。ただし漢字の表記はその時ははっきりせず、ただ‘カナグリシゾウ’と覚えた。Kさんは会社では広報、人事に所属し、個人としてはマラソンが趣味で、また海外旅行を楽しみとしていることもあり各国の国際マラソンに何度も参加しているスポーツマンである。そのKさんから聞いた話では‘カナグリシゾウ’という人は日本マラソン...

  3. ヘッポコ運命論 - 或る定年退職者の日常超雑記

    ヘッポコ運命論

    漱石の‘虞美人草’に運命についての記述がある、と村上春樹が‘海辺のカフカ’の中で述べている。‘虞美人草’自体、漱石にしては大した作品とは思わないので、改めて確認はしていない。‘運命は神が考えるもの’という主旨らしい。‘考える’だけではつまらないので、‘運命’とは神が考え、人に対する配布権を専権事項として持っているものという意味に解釈したい。また、一括りに‘運命’と言っているが、具体的な詳細...

  4. 続・占いKさんと私 - 或る定年退職者の日常超雑記

    続・占いKさんと私

    Kさんは私より一回りも若いのですが、既に30年以上に亘ってお付き合いいただいている親友中の親友です。独身の身軽さから世界中を歩いており、教養や見識が十分に高いので人生論から下ネタまで何を話していても楽しく、感性や好みが合う時は勿論、議論になったとしても結論がすぐ一致してしまいます。例えばお笑い芸人の大御所、たけし、さんまはさほど面白いとも思われず、高田純次や大竹まことにはにんまりさせられる...

  5. 年賀状やりとりオレ流 - 或る定年退職者の日常超雑記

    年賀状やりとりオレ流

    いよいよ明日は平成日付最後の年賀状が届く日です。郵便局の年賀はがき売り出し枚数は年々減少しているそうですが、日本の伝統的なこの風習は守っていきたいものです。ところで、いかにも小物的な性格がばれるので公表したくありませんが、私は内心かなり小うるさいルールを決めており、しかも、なるべくこれを守ろうと努めています。年賀状やりとりの‘あるべき論’については、順不同で、次のように考えます。家族、近い...

  6. 出来る人の名答、名解説:‘チコちゃんに叱られる’ - 或る定年退職者の日常超雑記

    出来る人の名答、名解説:‘チコちゃんに叱られる’

    最近見始めたのだがNHKの‘チコちゃんに叱られる’というバラエティーは久々の好番組である。チコちゃんという5歳の女の子が主役で、MCのお笑い芸人岡村とゲストがいじられる役である。チコちゃんは誰もが見知っていながら普段疑問さえ感じていない類いの質問を投げかける。ゲスト達がいろいろ頭を絞って答えるが、見事正解したケースは見たことがない。私がたまたま見た回では‘漫画の1シーン、物音が全くしない情...

  7. 鬼 - 或る定年退職者の日常超雑記

    私は青森で生まれました。生家は敷地も広く600坪位だ、と後年父に聞きました。庭の中央に小さな池があって、池の端には紅葉が一本植わっていました。また、黒板塀の塀際には桜の大木が植わっていて、桜の季節には塀の外の表通りにまで広く花を散らしていました。敷地内には父や私が生まれた平屋建ての母屋と蔵、それに別棟がありましたがそこには父の兄嫁一家が住み(父の長兄は既に他界していました)、以前開業してい...

  8. 今週のメッセージ:ミカエルのオラクルカード:過渡期にいるあなたへ - アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

    今週のメッセージ:ミカエルのオラクルカード:過渡期にい...

    過渡期にいるあなたへ見るもの全てがあなたの目の前で変わっていきます。それは全て、あなた自身が変わってしまったかのように感じますがそうではありません。瞬き一つの瞬間にあなたは自分の本来のものを外に出しているのです。見たことのなかった自分を今たくさん発見しているのです。もう少ししたらあなたは夢から覚め、おとぎ話を完全に終了させます。そうするとあなたが向かっている先にあるものは決して敵対するもので...

  9. 「意識」と「時間」についての論考メモ - 大隅典子の仙台通信

    「意識」と「時間」についての論考メモ

    過日の西海岸出張の間で、もう一冊、オリヴァー サックスの著作を読んでいた。原題は「The River Conciousness」。過日、紹介した『道程』という自伝よりも後に出た「最後のエッセイ」。訳者は同じ方。邦題は『意識の川をゆく脳神経科医が探る「心」の起源』という説明的なものになっているのは、いつもながら日本のマーケティングなので仕方ない。『意識の川をゆく脳神経科医が探る「心」の起源』(...

  10. 砂糖の影響 - Yoga×自然×純粋

    砂糖の影響

    「砂糖の甘くない話」オーストラリアも肥満大国580億ドルをかけて肥満対策2015年時点で世界第6位奥さんが妊娠したのをきっかけに、「最愛の子どもに何を食べてもらうか」「なに良くて、なにが良くないのか」と真剣に向き合ったドキュメンタリー映画。知らない事だらけで【親】になるのって不安ですね。だからこそ監督は自らが被験者となり人体実験のリポートをしました。間違った情報や勘違いなんていまだにあります...

  11. 出来る人の名答、名解説:2 - 或る定年退職者の日常超雑記

    出来る人の名答、名解説:2

    ズボンの尻ポケットを何気なく探っていると、取り出し忘れていた古いチケットの半券が出てきた。‘国営昭和記念公園’とある。54万坪もの、この広い公園の一角にあまり広くない盆栽の展示場があるが、ここで偶然耳にはさんだ話である。 私には盆栽に関する知識は無く、当然その鑑賞眼も無いが、いろいろな盆栽をただぼおーっと見ていることは大好きである。何百年も経った松や真柏には驚嘆し、感動もする。植物のくせに...

  12. 若者たちは、自分たちの皇室についてどうおもっているのかな? - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    若者たちは、自分たちの皇室についてどうおもっているのかな?

    英国では非難されているらしい。日本でもこの前、見た事もない皇室のお嬢に結婚準備金か何か知らないが1億円強の金が支払われると報道された。主権納税者の国民に礼の言葉はなかったようだが、まぁ、ええしの良識ある人達だから半分くらいは国民に引き出物で返してくれるのだろう、楽しみだ。こんな小額な事は実はどうでもよいのだが、問題は若者の不満の声が聞こえてこないことだ。宝くじでもあるまいし、人によっては生涯...

  13. 発達障害とは意識の障害・・・げんちゃんの心 - げんちゃんの発達障害プロジェクト

    発達障害とは意識の障害・・・げんちゃんの心

    意識、意識と、S先生に教えられて、なるほど~と思ってはいるのですが、じゃあ、し~っかり、自分がわかっているか言うと、やはり、そこまで附に落ちることばかりではありません。げんちゃんのステージが進んできて、あ、そういうこと、と、すとんと落ちることも多いです。前回アップした、ベートーベンの「月光」に描いた挿絵を、S先生が見て言いました。「げんちゃんは、やっと意識が出てきて、ふと見ると、周りは真...

  14. 君は世界の一部で、世界の全てなんだ。 - 糸のない凧

    君は世界の一部で、世界の全てなんだ。

    「人間が表現できるのは、自分が意識しているものだけだ。」― 道は開ける(D・カーネギー著)本文より引用 ―なんて、素晴らしいことだろう。世界を意識することは、私を意識すること、なんだ。世界は私を照らし出し、私は世界を照らし出す。世界と私は最初から、離れてなんかいなかった。なんて、素晴らしいことだろう。世界を表現することは、私を表現すること、なんだ。世界に私は生かされて、私は世界を生かしている...

  15. 尾畠氏に国民栄誉賞を - 或る定年退職者の日常超雑記

    尾畠氏に国民栄誉賞を

    先日、あれだけ日本中が感動し、マスコミからの詳細にわたる報道が為されたのだから今頃は公式、非公式に尾畠氏に国民栄誉賞を授与すべきとの請願が為されているとは思うが、安倍さんは人気取りと言われることをいとわず、早急に授与を決定すべきだと思う。善い人達なのだが軽いところがある日本人、すぐに忘れてしまう可能性がある。久々に、と言うより初めて国民栄誉賞についてWikiに当たってみた。27名の受賞者が...

  16. [速報]オウム死刑囚執行報道に関する雑感 - 或る定年退職者の日常超雑記

    [速報]オウム死刑囚執行報道に関する雑感

    7月6日、オウム真理教事件関係死刑囚7名の刑が執行された。もう少し時間がかかると思っていたので驚いた。この速報に接し直接的、間接的に感じた雑感を記してみたい。 麻原彰晃と殺人実行信者6名、計7名について死刑が執行された。まだ6名残っているので最終的に13名が執行されることになる。1995年、地下鉄でサリンが撒かれた結果、12名が死亡し、追って1名が死亡したため計13名が犠牲になっている。当...

  17. 初めての定期テスト、中盤戦 - げんちゃんの発達障害プロジェクト

    初めての定期テスト、中盤戦

    今日はテスト最終日。教科は、保健体育、社会、数学です。けっこう勢いづいていたげんちゃんは、テストの結果はともかくとして、中学生っぽい”テスト生活”になっていたので、期待しましたが、そうは問屋は下ろしませんでした。とうとう昨日の放課後、力尽きて、もぬけの空になってしまったようです。残念!二日間は、たまたま私がどっぷりかかわれたのですが、最後の日は、さすがに仕事があって無理。げんちゃんは、昼...

  18. テストに前向きに取り組み始めた - げんちゃんの発達障害プロジェクト

    テストに前向きに取り組み始めた

    日曜は何やかんや言って、一日中勉強していたげんちゃんです。朝は、教会では、指示していた、直前英語テストをやりました。社会もしてね、というのを、すっかり忘れ去って、終わったらのんびりしてましたけど・・・「社会やりって、言ってたでしょ!」とイエローカードを出すと、「あ~。英語に集中したら忘れてた。」と言いました。うそではないのでしょうが、やはり、一つやると、もう一つは抜けますね。技術教科を平...

  19. S先生との合宿 - げんちゃんの発達障害プロジェクト

    S先生との合宿

    S先生の一泊二日の研修は、どのようなものであったか、・・・私も、すべて把握はできませんが、簡単に聞いたところだけ書いてみます。S先生の家は近くて、家族つきあいしている関係で、彼の家で研修しても、日常の延長なので、心が動かないらしく、わざわざ、隣の佐賀県に一泊して研修することになりました。遠方から来られるクライアントさんなら、先生のおうち周辺でも大丈夫なんでしょうけどね~。げんちゃんは、彼...

  20. 逃げる、意識を消す - げんちゃんの発達障害プロジェクト

    逃げる、意識を消す

    先日、プラスとマイナスを、消しゴムを使うことで表現して、意識をしっかり数式にもっていことができる、と書きましたが、げんちゃんは、またやらなくなり、意識が飛んでしまった状態に後退してしまいました。GW明けは、確かに意識がかわってきたな、と感じました。なぜかというと、自分の言葉で、自分が感じることをほんの一言でも、言おうとすることがあったからです。私が、げんちゃんのことを指導していると、「ぼく...

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