感性の時代屋たちのタグまとめ

感性の時代屋たち」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには感性の時代屋たちに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「感性の時代屋たち」タグの記事(12)

  1. ぶらり京都-139 [国宝]-1st.京都国立博物館開館120周年記念 - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-139 [国宝]-1st.京都国立博物館開...

    京都国立博物館で41年ぶりに、関西では3度目となる夢の「国宝」展が開催され、2017年10月3日(火)~11月26日(日)まで2ヶ月にわたって国宝美術工芸品の約4分の1にあたる約200件の国宝が4回入れ替えで一挙公開されている・・・秋の気配が漂い始めた京で七条の京都国立博物館を訪ね、ぶらりと古都市中を散策する・・・京都国立博物館|京都市東山区茶屋町|Googleマップ(2017年10月12日撮影)

  2. あるく奈良-48[キトラ古墳] - 国営飛鳥歴史公園 - - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-48[キトラ古墳] - 国営飛鳥歴史公園 -

    キトラ古墳は、高松塚古墳に続き日本で2番目に発見された大陸風の壁画古墳・・・石室の天井には金箔の星を配置した本格的天文図が、壁には四つの方位を守る神の四神や十二支の美しい絵が描かれ、1983年にファイバースコープにより極彩色壁画の玄武が、1998年の探査で青龍、白虎、天文図が発見され、2001年には朱雀と十二支像が確認される・・・2016年 (平成28年) 9月に、キトラ古墳の壁画や出土品を...

  3. キース・へリングの「始まりは、落書きさ・・・」 - 続・感性の時代屋

    キース・へリングの「始まりは、落書きさ・・・」

    1979年(昭和54年)ニューヨーク地下鉄構内の広告看板に黒い紙を貼り付けチョークで落書きを始め、通称サブウェイドローイングと呼ばれた落書きの元祖とも言えるキース・へリングは、ニューヨーク地下鉄の構内から彼流の「視覚言語」で何を訴え続けたのだろうか?年代順に追ってみる・・・アメリカ合衆国|ペンシルバニア州 レディング (Reading) |Googleマップhttps://ja.wikipe...

  4. シーボルトのパリの桐 [後編] - Paulownia-Vol.Ⅱ - 続・感性の時代屋

    シーボルトのパリの桐 [後編] - Paulownia...

    シーボルトのパリの桐 [前編]より続く >>シーボルトのパリの桐 ▶|[前編]|[後編]|▲このページのTopへ(以下・参考サイト)<ブログ内関連記事>北斎とシーボルト [前編] - 国境なき旅人 -http://guchini.exblog.jp/15370069/北斎とシーボルト [後編] - 国境なき旅人 -http://guchini.exblog.jp/15371265/........

  5. シーボルトのパリの桐 [前編] - Paulownia-Vol.Ⅰ - 続・感性の時代屋

    シーボルトのパリの桐 [前編] - Paulownia...

    五月のゴールデンウイークにパリの街を彷徨った時、満開の桐の花を至る所で目にした。薄紫色のその花は、フリージャーのような香りをふりまきながら、パリの白い壁に上品で良く似合い、かつ上質なパリのエレガンスをかもし出していた。が、しかしその「桐」は、江戸時代にシーボルトが日本から持ち帰ったものだと知った・・・.................................................

  6. パリで舞うジャポニスム「マダム貞奴と花子」 - 続・感性の時代屋

    パリで舞うジャポニスム「マダム貞奴と花子」

    パリが一番華やかだった時代を駆け抜けた、生粋のジャポニスム(Japonisme)を地で行く2人の芸者、貞奴と花子。若き天才画家ピカソが貞奴の舞台姿を描き、巨匠ロダンが花子の面像50体余を彫刻する・・・それは、日本では1868年(明治維新)鎖国から開国へ江戸から明治へと長い眠りからさめ、日清戦争1894〜1895年(明治27年〜28年)から日露戦争1904〜1905年(明治37年〜38年)へと...

  7. ジャポニスムの画商「林 忠正」 - 続・感性の時代屋

    ジャポニスムの画商「林 忠正」

    1900年(明治33年)第5回パリ万国博覧会・・・期間中の4月15日~11月12日に、過去最大の5,086万1,000人が入場し、シャン・ド・マルス、トロカデロに、アンヴァリッド、シャンゼリゼや、セーヌ川両岸などに繰り広げられ、動く歩道や、1889年の第4回パリ万博に合わせて建設されたエッフェル塔にエスカレーターが設置されるなど、当時のパリは世界一の近代産業と市民生活の成熟した都市へと発展し...

  8. 小泉八雲の “Kwaidan” - 続・感性の時代屋

    小泉八雲の “Kwaidan”

    小泉八雲、出生名パトリック・ラフカディオ・ハーン (Patrick Lafcadio Hearn) は・・・1850年 (嘉永3年) にギリシャの、当時のイギリス領レフカダ島 (Λευκάδα / Lefkada) でアイルランド人のイギリス軍医少佐のチャールス・ブッシュ・ハーンと、キティラ島の裕福なギリシャ人名士の娘のローザ・カシマティの間に3人男子の次男として生まれる・・・レフカダ島 (...

  9. 蓮月の曇らぬ「月」・・・ - 続・感性の時代屋

    蓮月の曇らぬ「月」・・・

    大田垣 蓮月 (おおたがき れんげつ) は、寛政3年 (1791年) 京都の花街・三本木 (現:河原町通丸太町東入ル) で、伊賀国上野の城代家老・藤堂良聖 (よしきよ) と花街の芸妓との間に生まれたと云われ、生後10日余りに京都知恩院門跡に勤仕する大田垣光古に引き取られ誠 (のぶ) と名付けられ養女となる・・・養父の大田垣光古 (てるひさ) は因幡国出身で、室町時代に因幡・但馬で栄えた山名氏...

  10. ぶらり京都-138 [桂離宮のモダニズム] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-138 [桂離宮のモダニズム]

    台風の余波と梅雨空に、傘を片手に桂川の河畔をぶらり散策する・・・江戸時代が始まる17世紀初頭、元和年間に皇族の八条宮の別邸として創設された建築群と庭園、それは時代に翻弄されながら、日本美の真髄となる「桂離宮」として・・・この国の美を室町幕府8代将軍足利義政の銀閣寺・東求堂「同仁斎」を第一幕とすれば、幾歳月かを費やして、この宮は第二幕と云える日本美を完成させる・・・桂離宮|京都市西京区桂御園|...

  11. 宗達と素庵「嵯峨本フォントの櫓拍子」 - 続・感性の時代屋

    宗達と素庵「嵯峨本フォントの櫓拍子」

    櫓の音が川面に流れる・・・その川、丹波山地の東部付近を源とし、大堰川(おおいがわ)と呼ばれて亀岡盆地を貫流し保津川となり、風光明媚な保津渓谷を経て嵐山の渡月橋から桂川と名を変え淀川に注ぐ・・・絵師・俵屋宗達が櫓の音を聞きながら嵐山の保津渓谷の切り立った岩肌の中腹に建つ観音堂・大悲閣 「千光寺」の別院に古活字版で刊行された「本朝文粋(ほんちょうもんずい)」を納めに、パトロンでクライアントの角倉...

  12. あるく奈良-45 [天理駅前広場 CoFuFun] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-45 [天理駅前広場 CoFuFun]

    2017年4月オープンした、奈良県のJR桜井線と近鉄天理線の接続駅「天理総合駅」の駅前ににぎわいづくりの拠点となる「天理駅前広場 CoFuFun(コフフン)」に、ぶらりと立ち寄ってみる・・・円形の不思議なかたちの、野外ステージ、カフェ、子どもも大人も楽しめる遊具、アンテナショップやイベント会場など、古墳をモチーフにした新たな観光拠点施設が、14億円の費用をほぼ全額、国土交通省が地方自治体に交...

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