感性の時代屋たちのタグまとめ

感性の時代屋たち」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには感性の時代屋たちに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「感性の時代屋たち」タグの記事(36)

  1. ジャン・ロレンツォ・ベルニーニの「触覚」・・・ - 感性の時代屋 Vol.3

    ジャン・ロレンツォ・ベルニーニの「触覚」・・・

    盛期ルネサンスを代表する3巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチが1519年にフランスのフランソワ1世の居城アンボワーズ城近くのクルーの館の邸宅で亡くなり...翌1520年にラファエロ・サンティが37歳という若さで病死、ローマのパンテオンに埋葬され...ミケランジェロ・ブオナローティが、1564年に88歳でローマで死去し、彼が愛したフィレンツェのサンタ・クローチェ聖堂に埋葬された。そしておおよそ半世...

  2. ロイ・リキテンスタインと"Peacock Revolution" - 感性の時代屋 Vol.3

    ロイ・リキテンスタインと"Peacock R...

    それは"America"が良き「アメリカ」だった頃・・・日本にも本格的なメンズファッションを誘発するPop Artの時代。アンディ・ウォーホル:Andy Warhol が、1961年に身近にあったキャンベル・スープの缶やドル紙幣をモチーフにした作品を描き、シルクスクリーンプリントを用いて作品を量産するポップアートが誕生する。それは映画や漫画などの大衆文化同様の大量生産品や...

  3. ベラスケスの「ヴィラ・メディチの庭園」 - 感性の時代屋 Vol.3

    ベラスケスの「ヴィラ・メディチの庭園」

    スペインの巨匠ベラスケスが30歳の1629年〜1631年、国王フェリペ4世から許可を得て念願のイタリアへ美術品収集や絵画修業を兼ねて旅行し、バルセロナからジェノバ、ヴェネツィアやフェラーラを巡り、当時スペイン領だったナポリへ、そして美の殿堂ローマの「ヴィラ・メディチ」に滞在する。その後再び、50歳の1648年に美術品収集やローマ教皇の特命大使として2度目のイタリア旅行に出発し、制作年代ははっ...

  4. ぶらり京都-161 [藤田嗣治の "Au café" ] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-161 [藤田嗣治の "Au c...

    秋に包まれた京都・・・地下鉄東西線の「東山駅」から色づく東山を右に望み北に向かってぶらりと歩き、岡崎疎水のそばに立つ京都国立近代美術館で「藤田嗣治展」を鑑賞後・・・晩秋を漂わせる平安神宮や岡崎公園周辺の秋の風情を散策する・・・京都国立近代美術館|京都市左京区岡崎円勝寺町|Googleマップ(2018年11月29日撮影)藤田嗣治は1913年(大正2年)に渡仏し、第一次世界大戦終結の1917年頃...

  5. ぶらり京都-157 [鷹ヶ峰の本阿弥光悦] - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-157 [鷹ヶ峰の本阿弥光悦]

    京都の北、鷹ヶ峰(たかがみね)が紅く染まりだした・・・本阿弥光悦は、室町時代から続く刀剣の鑑定、研磨、浄拭(ぬぐい)を家業とする京都の本阿弥家を祖とし「寛永の三筆」と称される書家として、陶芸、漆芸、出版、茶の湯などにも携わったマルチアーティストは、江戸前期の1615年 (元和元年) 、徳川家康から鷹ヶ峰の地を拝領し、一族や町衆、職人などを率いて移住し、この洛北鷹ヶ峰に芸術村を築き、王朝文化の...

  6. "Madame Butterfly" の「日本美」 - 感性の時代屋 Vol.2

    "Madame Butterfly&quot...

    ジャコモ・プッチーニ (Giacomo Puccini) の歌劇「蝶々夫人」"Madame Butterfly" ・・・それは1900年~1903年に作曲され、1904年2月17日、イタリアはミラノ・スカラ座で初演された2幕3場からなり、演奏時間は休憩時間なしで約2時間余。原作のアメリカ人弁護士ジョン・ルーサー・ロングの短編小説をもとに制作され、アメリカの劇作家デーヴィッ...

  7. ギュスターヴ・モローの「出現」 "Salomé/שלומית" - 感性の時代屋 Vol.2

    ギュスターヴ・モローの「出現」 "Salom...

    高校生の頃に、制作意図が非常にわかりづらい不思議な一枚の絵画に遭遇する・・・画家はギュスターヴ・モロー、絵の題名は「出現」 "L'Apparition"、当時パリのルーヴル美術館に残されていて、紙に描かれた水彩画の大きさは105×72cm・・・(観たのは画集の印刷物)画家は「何故にその絵を描くのか」と問えば、西洋と東洋が同じ時を重ねてきても、そこには日本人の理解...

  8. ジャクソン・ポロックの「撒き散らされた感性」・・・ - 感性の時代屋 Vol.2

    ジャクソン・ポロックの「撒き散らされた感性」・・・

    両手からこぼれ落ちてキャンバスに撒き散らさた絵の具は、大きく「美」の歴史を変えた・・・その画法は1943年頃からキャンバスを床に広げ、刷毛やコテで空中から塗料を滴らせる「ドリッピング」や、線を描く「ポーリング」という技法を使い、意識的に絵具のたれる位置や量をコントロールする「アクション・ペインティング」(Action painting)と呼ばれ、ジャクソン・ポロック:Jackson Poll...

  9. 炭火焼き鳥「はれるや」の15年・・・ - 感性の時代屋 Vol.2

    炭火焼き鳥「はれるや」の15年・・・

    バブルが終わりデジタル化の波が押し寄せた頃の大阪・・・私のデザイン事務所の近所でフリーでデザイン事務所をかまえていた女の子から、「友達が焼き鳥屋するねん、ロゴはでけてん、けど・・・」「店の設計する人探してんねん、おおてもらわれへんやろか?」と、始まった小さくて狭い店は、夏の暑い8月に設計施工し、2003年の9月に開店した。味はすこぶる美味で、人は「割烹のような焼き鳥」と称している・・・開店後...

  10. メッシスブーゴの食卓・・・「晩餐会」"Banchetti" - 感性の時代屋 Vol.2

    メッシスブーゴの食卓・・・「晩餐会」"Ban...

    世界で一番古い料理書と云われる1500年の中頃、イタリアはフェッラーラ出身の料理人メッシスブーゴの書「晩餐会」"Banchetti"(バンケッティ)・・・詳しくは、Banchetti, compositioni di vivande, et apparecchio generale (晩餐会、料理の構成と食器・小道具一般について)と名付けられている・・・イタリア共和国|フ...

  11. 絵金・・・「町絵師・金蔵」 - 感性の時代屋 Vol.2

    絵金・・・「町絵師・金蔵」

    「絵金」と呼ばれた町絵師の、鮮やかな「血赤」の恐ろしくも美しい襖絵・・・本名、弘瀬 金蔵(ひろせ きんぞう)は、江戸時代末期の文化9年(1812年)、高知城下新市町に髪結い職人の子として生まれ、姓は木村、後に医家の嗣子となって弘瀬を名乗る。幼少から絵の才で城下の評判となり16歳 (文政11年:1828年)で江戸へ、土佐江戸藩邸御用絵師・前村洞和(まえむら とうわ)に、また幕府御用絵師・狩野洞...

  12. ウジェーヌ・ドラクロワの「自由への旅路・・・」 - 感性の時代屋 Vol.2

    ウジェーヌ・ドラクロワの「自由への旅路・・・」

    ロマン派の巨匠、ウジェーヌ・ドラクロワ・・・本名フェルディナン・ヴィクトール・ウジェーヌ・ドラクロワ(Ferdinand Victor Eugène Delacroix)は、1798年(江戸時期・寛政10年:寛政改革の頃)、パリ市内から南東に4kmのシャラントン (現在のサン=モーリス:Saint-Maurice) に生まれた。母はルイ16世に仕えた宮廷家具製造家の娘であり、父は外交官シャル...

  13. 大阪舞洲の「フンデルトヴァッサー」の環境共生・・・ - 感性の時代屋 Vol.2

    大阪舞洲の「フンデルトヴァッサー」の環境共生・・・

    大阪舞洲にある「大阪市環境局舞洲工場」と「舞洲スラッジセンター」・・・遠方からも一目でわかる斬新でカラフルな、ちょっとガウディのグエル公園ぽい建物は、環境保護建築でも有名なウィーンの芸術家「フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー:Friedensreich Hundertwasser」による設計・・・当時は大阪府全体がオリンピック招致に力を入れていた頃で「人間の出したゴミをいかに自然に戻す...

  14. あるく奈良-51 [興福寺北円堂の無著と世親] - 感性の時代屋 Vol.2

    あるく奈良-51 [興福寺北円堂の無著と世親]

    奈良は、もう初夏を迎えている・・・例年以上に暑い夏日が続き「どないなってんねん」と、道ゆく人が言う近鉄奈良駅から「興福寺北円堂」で特別公開されれいる、運慶作の本尊弥勒如来坐像に「無著と世親」の菩薩立像を拝観する・・・これらは、1208年(承元2年)〜1212年(建暦2年)に「慶派」と呼ばれた一門の仏師を率いて運慶晩年の作と伝えられ、殊に「無著・世親:むじゃく・せしん」立像は、リアリティーあふ...

  15. パウル・クレーの「多声音楽」"Polyphony" - 感性の時代屋 Vol.2

    パウル・クレーの「多声音楽」"Polypho...

    音楽に精通していないくても、パウル・クレーの絵を見ながら絵から音を感じ、音が頭の何処かで奏でいるのを聞いたりはしないだろうか?・・・人は感情の脳を刺激された時、文章に酔いしれたり、音に聞き惚れたり、絵に観惚れたり?と、その人の思考の時や動きを一瞬に止め、あたかも感動の血が感性動脈?と云えそうな所を流れて脳の中で合成刺激?され、それは言葉や音や絵が互いに何処かビリビリとした線で繋がっているから...

  16. エディット・ピアフの "La chanson est la vie" - 感性の時代屋 Vol.2

    エディット・ピアフの "La chanson...

    地下鉄(この街ではMétroと云う)の連結部のドアが開き、アコーディオンの音にシャンソが流れた・・・横で息子が「目を合わすなよ〜、お金っていうぞ・・・」私は目を伏せてシャンソを聴きながら、横目でメトロのガラス窓に映る二人の芸人を見ていた・・・パリのメトロ(Métro de Paris)https://ja.wikipedia.org/wiki/メトロ_(パリ)https://www.howt...

  17. ぶらり京都-140 [国宝]-2nd.京都国立博物館開館120周年記念 - 感性の時代屋 Vol.2

    ぶらり京都-140 [国宝]-2nd.京都国立博物館開...

    秋の装いに染まる古都京都・・・2017年10月3日(火)~11月26日(日)まで2ヶ月にわたって国宝美術工芸品を4回入れ替えで一挙公開されている夢の「国宝」展を再び訪ね、七条通りを西へ京都駅までぶらりと散策する・・・京都国立博物館|京都市東山区茶屋町|Googleマップ(2017年11月15日撮影)人間が有史より延々と積み上げた創造の遺産・・・そしてそれらは、現在の我々にとってどれほどの価値...

  18. あるく奈良-48[キトラ古墳] - 国営飛鳥歴史公園 - - 感性の時代屋 Vol.2

    あるく奈良-48[キトラ古墳] - 国営飛鳥歴史公園 -

    キトラ古墳は、高松塚古墳に続き日本で2番目に発見された大陸風の壁画古墳・・・石室の天井には金箔の星を配置した本格的天文図が、壁には四つの方位を守る神の四神や十二支の美しい絵が描かれ、1983年にファイバースコープにより極彩色壁画の玄武が、1998年の探査で青龍、白虎、天文図が発見され、2001年には朱雀と十二支像が確認される・・・2016年 (平成28年) 9月に、キトラ古墳の壁画や出土品を...

  19. キース・へリングの「始まりは、落書きさ・・・」 - 感性の時代屋 Vol.2

    キース・へリングの「始まりは、落書きさ・・・」

    1979年(昭和54年)ニューヨーク地下鉄構内の広告看板に黒い紙を貼り付けチョークで落書きを始め、通称サブウェイドローイングと呼ばれた落書きの元祖とも言えるキース・へリングは、ニューヨーク地下鉄の構内から彼は何を訴え続けたのだろうか?、年代順に見てみる・・・アメリカ合衆国|ペンシルバニア州 レディング (Reading) |Googleマップhttps://ja.wikipedia.org/...

  20. シーボルト・パリの桐 [後編] - Paulownia-Vol.Ⅱ - 感性の時代屋 Vol.2

    シーボルト・パリの桐 [後編] - Paulownia...

    シーボルトのパリの桐 [前編]より続く >>シーボルトのパリの桐 ▶|[前編]|[後編]|▲このページのTopへ(以下・参考サイト)<ブログ内関連記事>北斎とシーボルト [前編] - 国境なき旅人 -http://guchini.exblog.jp/15370069/北斎とシーボルト [後編] - 国境なき旅人 -http://guchini.exblog.jp/15371265...

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