感想のタグまとめ

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「感想」タグの記事(621)

  1. 新聞小説を読む「きらきら星」終章464回 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「きらきら星」終章464回

    464回作重松清【羊の要約】【羊のひとこと】

  2. 仮面の秘密 - 【TRPG】フィロスの独り言

    仮面の秘密

    【TRPG感想】先日は自分がGMのマージナルヒーローズ(注1)でした。正体を隠したヒーローたちが戦うキャンペーン。「マスク」とタイトルをつけて、今回ついに第6回。次回で最終回と予定しているので、最終回1個前です。さてさて、、、。

  3. 新聞小説を読む「きらきら星」終章463 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「きらきら星」終章463

    463回作重松清【羊の要約】トラックが停まった駅前広場は、殺風景な空き地のようだった。神田さんはそれでも鶴山駅まで行くとは言ってくれない。かまわず降りると体を動かして伸びをした。ベタベタした人付き合いが好きじゃない、という神田さんが私に言う。「用もないに電話してくるんじゃねえぞ。そもそも、俺たちは、ノブさんがいないとまるっきりの赤の他人なんだからな」そして、遺骨の入ったスポーツバッグを一発叩...

  4. 朝井リョウ「スター」を読むベンチその2(21話~) - 羊と猫と私

    朝井リョウ「スター」を読むベンチその2(21話~)

    21話〈あらすじ--朝日新聞より〉鐘ケ江監督から、脚本のボツに加え、監督補助の期間が短縮される可能性があるという話を聞かされ、尚吾は焦る。書店で偶然出会った先輩の占部に打ち明け、心の晴れないもう一つの理由を明かした。ボクサーの、ごくありふれた動画が再生回数を伸ばし、「名作映画みたい」と評価されていた。製作者の名前は、紘。大学時代に一緒に映画を作った友人が、一足先に世に出ていたのだ22話〈あら...

  5. 新聞小説を読む「きらきら星」終章462回 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「きらきら星」終章462回

    462回作重松清【羊の要約】 朝になり、秋の田園風景が車窓に広がった頃、あと5分ほどで私を降ろす作楽駅だと神田さんが口を開いた。鶴山駅なら都合がいいが、その一駅手前で降ろされるのは、鶴山駅まではインターから15分ほどかかるためだ。作楽駅は無人駅で、列車の発着は1時間に1本あるかどうか。近くに暇をつぶせる店もないのだが、自分で何とかしろ、と神田さんは言う。仕事中なので、ほんのわずかな遠回りが...

  6. 新聞小説を読む「きらきら星」終章461 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「きらきら星」終章461

    461回作重松清【羊の要約】後藤さんが『ハーヴェスト多摩』に戻ったことで、父の部屋を引き払う踏ん切りをつけた。家財道具などは処分し、印のついたカレンダーはお焚き上げしてもらい、形見は誰も欲しがらなかったので遺さなかった。モノじゃない、と神田さんは言う。本は和泉台文庫へ寄贈したが、田辺さんの娘さんが読書感想文に「原爆句抄」を選んで、コンクールで入選。長崎で句碑に手を合わせたい、とも言ってくれた...

  7. 新聞小説を読む「きらきら星」終章460 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「きらきら星」終章460

    460回作重松清【羊の要約】十月に入り、小雪さんは昏々と眠るだけになった。夕べ、真知子さんからあと一晩か二晩、というメールがあったが、父の散骨に合わせて旅立つのなら、二人の間には終生の絆があったのかもしれない。六月から小雪さんの元に通い詰めてきた真知子さんからの昨日のメールの続きには、「シェアハウスこなゆき」で人生の幕を閉じられそうで、孫よりも若い世代とそういう関係を作れていたことが、マジす...

  8. 新聞小説を読む「きらきら星」終章459 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「きらきら星」終章459

    459回作重松清【羊の要約】小雪さんは長い時間、父の遺骨に合掌したが、何も語らなかった。神田さんはそんな小雪さんの姿を見て「迷惑をかけ通しで追い出されても、あれだけじっくりと手を合わせてもらえりゃ本望」と言うが、真知子さんは小雪さんの自分史の、ヤマ場であるはずのその場面が盛り上がらなかったことをボヤく。しゃべってくれなきゃ意味がない、というのだ。そのボヤきに怒る神田さんだが、後藤さんが真知子...

  9. 新聞小説を読む「きらきら星」終章458 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「きらきら星」終章458

    458回作重松清【羊の要約】 人生が、出会ってきた人の連なりでできていることを教えてくれたのは、小雪さんだ。7月8日、遺骨を持って、真知子さんや神田さん、後藤さんと「シェアハウスこなゆき」を訪ねた。後藤さんを、強引に連れて行ったのは真知子さんだ。小雪さんはリビングの介護用ベッドで日中過ごしていた。衰えていたが、まなざしにはしっかりした生気がある。神田さんと後藤さんを紹介すると、ガンになった...

  10. 今日は〜ヒプノセラピーセッション2件 - あん子のスピリチャル日記

    今日は〜ヒプノセラピーセッション2件

    今日は〜ヒプノセラピーセッション2件初めのセッションでは、覚醒したいとのことでした。3時間〜無事にハイヤーセルフからしっかりとメッセージを受けとっていただけました。約30の質問にハイヤーセルフはスラスラと答えてくださっていました。終わってわたしからのどうでしたか?の質問にハイヤーセルフが答えているときは、テンポがすごく早くて、その他の時と感覚が全く違っていました。信じることができます。失礼で...

  11. 『カードキャプターさくら展―魔法にかけられた美術館―』感想 - いつでも、ひなたぼっこ

    『カードキャプターさくら展―魔法にかけられた美術館―』感想

    『カードキャプターさくら展―魔法にかけられた美術館―』感想(2019年7月31日:前期9月14日:後期ひらかたパークにて)【カードキャプターさくらの紹介】友枝町に住む木之本桜は明るく元気な女の子。魔術師クロウ・リードの作ったカードと守護者の主であり、不思議な事件に次々と巻き込まれながらも、友人や家族に助けられながら成長していく。初連載から20年以上たち、小学4年生だった桜や友人は現在中学生に...

  12. 新聞小説を読む「きらきら星」終章457 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「きらきら星」終章457

    457回作重松清【羊の要約】 後藤さんのもう一つ楽しみが、隔週の「ハーヴェスト多摩」での真知子さんによる自分史教室だと話すと、神田さんは、おおげさに嫌な顔をし、あの姉ちゃんに何ができる、タダほど高いものはない、と嘆きつつも、評判はどうだ?と聞く声に親心がにじむ。根が明るく、言い過ぎる所も新鮮にうつるようで、大人気だと話した。ほとんどボランティア的な講座だが、自分史の出版を手掛ける出版社のパ...

  13. 新聞小説を読む「きらきら星」終章456 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「きらきら星」終章456

    456回作重松清【羊の要約】神田さんの「別れの挨拶」は続く。後藤のおっさんのこと、よろしく頼む。あのおっさんにはまだ危なっかしいところがある。神田さんは、これまでも、いつも後藤さんの様子を聞いてきていた。どうだ?元気にしてるのか?そんな後藤さんの近況だが、将也さんとも話し『ハーヴェスト多摩』に戻ることになっていた。その際、私の前で誓ったことがある。ゴミ出しや洗濯をきちんとし、お酒も、少なくと...

  14. 新聞小説を読む「きらきら星」終章455 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「きらきら星」終章455

    455回作重松清【羊の要約】「息子と初めて会ったのは五月だったな」運転席の神田さんは今までの5か月間を振り返り、「会えて良かった」と別れの挨拶のようなことを言う。実際、神田さんとの旅も、あと1時間半ほどだ。「なあ息子、田舎のおふくろさんを大事にしろよ。ノブさんがやりたくてもできなかったこと、してやってくれ」という神田さんに、「はい」と言いつつ最後まで私の名前を覚えなかったことを皮肉ると、意外...

  15. 『十三代目市川團十郎白猿襲名記念 市川海老蔵展』感想 - いつでも、ひなたぼっこ

    『十三代目市川團十郎白猿襲名記念 市川海老蔵展』感想

    『十三代目市川團十郎白猿襲名記念 市川海老蔵展』感想(2019年9月11日大阪高島屋にて)【市川海老蔵の紹介】1977年に歌舞伎の市川宗家に生まれ、初お目見得(1983年)から市川新之助襲名(1985年)、2004年には十一代目市川海老蔵を襲名する。以降も古典の大役に挑み、高い評価を受け、「歌舞伎十八番」の演目の復活に力を注ぐ。また数々の海外公演も行い、TVドラマにも出演。「座頭市」「羅生門...

  16. 新聞小説を読む「きらきら星」終章454 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「きらきら星」終章454

    454回作重松清【羊の要約】骨箱を入れたスポーツバッグを胸に抱いて上体を倒し、運転席のほうに目をやると、太陽の塔が見えた。思っていたよりくすんで寂しそうだったが、私は「おおーっ」と快哉を叫び、太陽の塔は大きく堂々と鮮やかなオレンジ色の朝日を浴びて見えたことにした。思い出は身勝手でいいのだから。48年前、父は万博へ一緒に行く、という約束を守ってくれなかったが、いまやっと私をここへ連れてきてくれ...

  17. 新聞小説を読む「きらきら星」終章453 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「きらきら星」終章453

    453回作重松清【羊の要約】神田さんは運転しながら、父との思い出を話してくれた。魚の食べ方が下手、定食屋の新聞をバラバラにして読む。目玉焼きはソース派。電車の切符の保存は、煙草のフィルムの中。焼き鳥の串はずしが得意で、こだわりの焼き鳥店で叱られる。野良猫になけなしの金でキャットフードを買って与える。葬儀や面接でするネクタイ締めに時間がかかる。ジグソーパズルのピースをいくつか渡された感じだが、...

  18. 新聞小説を読む「きらきら星」終章452 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「きらきら星」終章452

    452回作重松清【羊の要約】 父の散骨場所をツタ島に決めたことを神田さんに報告したのは、8月の終わりごろ。対岸にツタ島を見渡せる参拝所があるので、遠くからでも手を合わせられる。『いつか母や自分がお参りできる』とツタ島にすることを主張したのは実は姉宏子だった。金を出すのは母なのだから、文句言うな、と姉が私に言う。神田さんはその散骨の日に合わせて仕事を作って、父との最後の時間を作りつつ、配送して...

  19. シンフォギアXV10話の感想っぽいなにか - koufaのたまたまブログ

    シンフォギアXV10話の感想っぽいなにか

    【見ながらの感想】風鳴一家の使命重すぎん…?シェム・ハさん出てきよったか。ここまで来てもバラルの呪詛が出てくるのか。ノーブルレッドは魔改造されて生きてたのか。死んでたんじゃなかったじゃな。そしてあの塔はバベルの塔的な奴なのかな。そりゃ爺さん牢屋の奥地に突っ込まれるよな~まさに響だな…これは何かをインストールしてるのか…?完全な怪物…人間には戻れない運命なのか…5000年前とは、バラルの呪詛が...

  20. 新聞小説を読む「きらきら星」終章451 - 羊と猫と私

    新聞小説を読む「きらきら星」終章451

    451回作重松清【羊の要約】 ノドが痛く、いがらっぽく、鼻も詰まっている。車の空気が乾燥しているから夜通し乗ってると一発でやられるし、今まで底冷えもしていた、と神田さんが言う。今朝は10月6日、土曜日。明日、日本海のはるか沖にある諸島に属する小さな無人島に納骨をしに行く。地元でツタ島とよばれるその無人島は、島がまるごと散骨の場所になっているのだ。山陰の島はもっと寒いから風邪をひかないように暖...

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