憂国のタグまとめ

憂国」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには憂国に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「憂国」タグの記事(7)

  1. 三島「憂国」ゴーストさんの署名 - 憂き世忘れ

    三島「憂国」ゴーストさんの署名

    三島といえば「憂国」ですが。読んでみてください。前にも書きましたが、まず「柱にゴツン」は笑いのツボ。こうゆうセンスが深沢八幡様。ゴーストの作品というヒントは「憂国」=瓜子食う=天邪鬼「源氏物語」の「賢木」が天邪鬼。アマっちは瓜子姫を殺して食べて、皮をかぶって姫のふり。男子を誘惑したりする。「着ぐるみ」です。文学の世界のゴーストライターを表している。のでは!と気づいたわけ。よく読むと、変な描写...

  2. 「津軽」と「憂国」どっちもコント - 憂き世忘れ

    「津軽」と「憂国」どっちもコント

    「津軽」の「序編」だけ読んだ。笑ったねー。〈私には、また別の専門科目があるのだ。世人は仮りにその科目を愛と呼んでいる。人の心と人の心の触れ合いを研究する科目である。〉「愛」にツボりました。落語みたいです。で、「憂国」を思い出したのでーす。「柱にゴン」の場面。ほとんどの人が「深刻な純文学」と洗脳されて読み始めるわけですよ。と、この場面で笑えない。名付けて「葬式のオナラ現象」「憂国」は深沢が代筆...

  3. 三島由紀夫没後50周年企画「MISHIMA2020」  「橋づくし」「憂国」(「(死なない)憂国」) - 影はますます長くなる

    三島由紀夫没後50周年企画「MISHIMA2020」 ...

    有料ライブ配信出見た。今まで配信で歌舞伎やオペラ、演劇を見た事があるが、すべて無料だった。こんな本格的な演劇を配信で見るのは初めてだ。三島由紀夫が亡くなってもう50年もたつのか。月日のたつのは早いものだ。僕の持っている本の内、一番高価な本は「三島由紀夫戯曲全集だ。これは没後20年を記念して新潮社からいろいろ出版された本の一である。「橋づくし」「憂国」はともに「花ざかりの森・憂国ー三島由紀夫自...

  4. Q「天国=地獄」を証明せよ - 憂き世忘れ

    Q「天国=地獄」を証明せよ

    「天国と地獄」は黒澤映画。音楽にもあります。別名「地獄のオルフェ」和歌や俳句に込められた暗号を問いてきたんだけど。黒澤明が気になっています。たとえば「天国と地獄」ってタイトル。コレ、ちょっと面白い。「天」=あま=女=め=右=憂「国」=そのまま「天国」=憂国「地」=土也=となり=金になる=木になる=実=美=うま=馬=め=右=憂「獄」=国「地獄」=憂国★天国=地獄ねっ、イコールになったでしょ。さ...

  5.  高橋弘希「日曜日の人々」の謎(2) - 憂き世忘れ

    高橋弘希「日曜日の人々」の謎(2)

    「日曜日の人々」に、背後霊のように「憂国」の影がちらつく。「憂国」メッタ斬り。はこちら。https://tamegoro.exblog.jp/28329864/確認のために、もう一回読みました。うーん、書いたのはやっぱ深沢かなあって思った。この文庫は、三島本人が選んだ短編集で、解説も彼自身、もっとも自分らしい、自分のすべてが表現されているのが「憂国」だと書いている。1943年9月。自刃の二年...

  6. 「深沢七郎」の命日に寄せて - 憂き世忘れ

    「深沢七郎」の命日に寄せて

    8月18日は深沢七郎の命日です。深沢といえば「楢山節考」と「風流夢譚」。「風流夢譚」は「嶋中事件」によって広辞苑にまで載っている。ずっと疑問だったのは、なぜ、「風流夢譚」の原稿を三島が持っていたのか。マスコミはこのことに「つっこまない」。同時に掲載された「憂国」が、私の中では今や「誰かの代筆」。はじめは、こんなの書くのは谷崎くらいだろうと思っていた。その後、三島の「中の人」が複数いると思われ...

  7. 西村賢太さん 「小銭をかぞえる」は「憂国」 - 憂き世忘れ

    西村賢太さん 「小銭をかぞえる」は「憂国」

    この小説は、特に女性はムカムカしたと思います。最低最悪の男。ボコボコにしてやりたい!!と、思わせるために書いているので大成功。こういう奴を何と罵るか。鬼!!!「憂国」の登場人物は鬼がとりついた者たちです。作者は、谷崎か……源氏鶏太の方か……。でも答え合わせできて嬉しいナ。こちらどうぞ。https://tamegoro.exblog.jp/28329864/題名の解読、いきます。小銭=「おせん...

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