懐かしの怪奇スターのタグまとめ

懐かしの怪奇スター」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには懐かしの怪奇スターに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「懐かしの怪奇スター」タグの記事(5)

  1. 懐かしの怪奇スターたち番外編 『The Son of Kong』 - 悠々緩緩 月見で一杯

    懐かしの怪奇スターたち番外編 『The Son of ...

     ユニバーサルが『魔人ドラキュラ』や『フランケンシュタイン』を公開した1931年はエンパイア・ステート・ビルが竣工した年である。そのエンパイア・ステート・ビルによじ登ったのがキング・コングだ。映画『キング・コング』が公開されたのは1933年である。 このように書き始めると、ああまた「文明対自然」とでもいう図式と結びつけたいのだろうと思われるかも知れない。 今回はそうではない。『キング・コング...

  2. 狼男 - 悠々緩緩 月見で一杯

    狼男

     ユニバーサル・スタジオが『狼男』を公開したのは1941年のことである。 狼男のメイクにあたったのはやはりジャック・ピアースなのだろう。だが、居並ぶモンスターたちの中では一番不出来だったのではないだろうか?  それはピアースのせいとはいえないだろう。フランケンシュタインの怪物もドラキュラも人外の存在であることは間違いない。しかし、フランケンシュタインの怪物は人間の死体を寄せ集めて作られたのだ...

  3. ドラキュラ - 悠々緩緩 月見で一杯

    ドラキュラ

     ベラ・ルゴシ(1882年 1956)とクリストファー・リー(1922 2015)は吸血鬼ドラキュラの二大俳優である。 ベラ・ルゴシはハンガリー出身で、母国にあったときから著名な舞台俳優であった。第一次世界大戦後、革命政権の崩壊とともに亡命し、1921年にはアメリカに移住した。英語を覚えながら演劇活動を再開させ、ユニバーサル・スタジオによる『魔人ドラキュラ』(1931)に抜擢された。 クリス...

  4. フランケンシュタイン - 悠々緩緩 月見で一杯

    フランケンシュタイン

     メアリー・シェリー(1797 1851)が『フランケンシュタイン』(1818)を書いた動機については有名なエピソードが残されている。 1814年、16歳のメアリーは21歳のパーシー・シェリーと駆け落ちした。1816年、父の再婚相手の連れ子であったクレアを介してバイロンとスイスで合流し、レマン湖半にあったバイロンの別荘に滞在することになった。長雨が続いた初夏のある日、バイロンの発案でそれぞれ...

  5. 懐かしの怪奇スターたち前口上 そして『眼には眼を』のこと - 悠々緩緩 月見で一杯

    懐かしの怪奇スターたち前口上 そして『眼には眼を』のこと

    (今回は前口上です。本題は次回からですので、駄弁は無用ということでしたらスルーして下さい。) フランケンシュタイン、ドラキュラ、狼男といえば怪奇映画の三大モンスターである。以前から「懐かしの怪奇スターたち」と題して彼らについて書きたいと思ってきた。なかなか準備が十分でないのだが、このままだと書かずじまいになりそうなので書くことにした。 前二作にはそれぞれメアリー・シェリー(1797 1851...

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