成虫のタグまとめ

成虫」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには成虫に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「成虫」タグの記事(51)

  1. キタテハ早くも越冬か? - 秩父の蝶

    キタテハ早くも越冬か?

    いつもの散歩道で、キタテハ(Polygonia c-aureum)が怪しい飛翔(越冬場所探索)をしていたので、追跡すると枯葉の付いた枝に留まった。よく見ると逆さに留まり、いつもの越冬体勢と同じである。念のため午後にも見に行くが同じ場所で、じっとしていた。触角もたたみ、越冬体勢に見える。しかし、きっと暖かい日が来ると動いてしまうと思う。こんなことを繰り返しながら本格越冬に入るのでしょうね。それ...

  2. アサギマダラ♀の移動方向 - 秩父の蝶

    アサギマダラ♀の移動方向

    先日、再捕獲したアサギマダラ(Parantica sita)メスの移動方向を調べてみたら35kmを44日かけて東北東方向へ移動していた。2015年の記録と比較してみると、こちらも、152kmを27日かけて東北方向への移動していた。たった、2例のデータでは何とも言えないが、オスの南西方向への移動とは、真逆に近いデータだ。メスなので食草を求めての移動と思われるので、方向性はないように思えるが、も...

  3. アサギマダラ再捕獲 - 秩父の蝶

    アサギマダラ再捕獲

    いつもの散歩道で、長野県川上村秋山で8/19にマーキングされたアサギマダラ(Parantica sita)を再捕獲しました。通常、秋は南下移動ですが、この個体はメスのためか産卵場所を求め東北東へ移動してきたようです。

  4. テングチョウ覚醒 - 秩父の蝶

    テングチョウ覚醒

    ここ数日の朝の気温低下で覚醒したのか、いつもの散歩道で、多数のテングチョウ(Libythea lepita)を観察しました。何のための覚醒なのだろうか?

  5. 円形の白紋を 付けたクモガタヒョウモン - 秩父の蝶

    円形の白紋を 付けたクモガタヒョウモン

    いつもの散歩道で、翅表面左右対称に円形の白紋を付けたクモガタヒョウモン(Nephargynnis anadyomene)が見られました。これは、恐らく夏眠中に翅の間に入り込んだ汚れた水滴がそのまま乾燥し、そのため左右の翅がくっつき、その状態で翅を広げたため鱗粉が剥がれ落ちたと推測します。

  6. ウラギンヒョウモンの産卵 - 秩父の蝶

    ウラギンヒョウモンの産卵

    いつもの散歩道近くで、ウラギンヒョウモン(Fabriciana adippe)の産卵行動を観察しました。ミドリヒョウモンやメスグロヒョウモンが林内のうす暗いところで産卵するのに対し、ウラギンヒョウモンは明るいオープンランドで産卵します。

  7. アサギマダラのマーキング - 秩父の蝶

    アサギマダラのマーキング

    近くの山へ、アサギマダラ(Parantica sita)のマーキングへ行ってきました。(平地には、まだ降りてこないので)、全部で7頭マーキング、不思議と全てメスでした。埼玉はアサギマダラの集結する場所がなく、今回のように7頭もマーキングできれば良い方です。

  8. メスグロヒョウモンの占有行動 - 秩父の蝶

    メスグロヒョウモンの占有行動

    いつもの散歩道で、今日もメスグロヒョウモン(Damora sagana)オスの占有行動が見られました。9/13から同一場所で続いています。同一個体かと確認してみると、入れ替わっているようです。ゼフィルスなどと同様、好みの環境があるようです。

  9. まだ、サカハチチョウ - 秩父の蝶

    まだ、サカハチチョウ

    いつもの散歩道で、もう直ぐ10月だというのに、まだサカハチチョウ(Araschnia burejana)が見られました。過去、最も遅い終見は、2013年の9/13でしたので12日記録更新です・・・今年は観察個体数が多く当たり年でしょうか?

  10. クモガタヒョウモン秋の裏面の劣化 - 秩父の蝶

    クモガタヒョウモン秋の裏面の劣化

    近くの山でクモガタヒョウモン(Nephargynnis anadyomene)を観察しました。よく見ると翅表面に比べ、裏面は春に比べ、かなり色褪せ劣化しているのが分かります。夏眠中、翅を閉じているので裏面の方が大きく劣化するのでしょうかね。

  11. 自宅でウラギンヒョウモン - 秩父の蝶

    自宅でウラギンヒョウモン

    自宅でウラギンヒョウモン(Fabriciana adippe)が見られました。自宅ではミドリヒョウモンより多く、ツマグロヒョウモンに続く最も訪問の多いヒョウモンです。ミドリヒョウモンは薄暗い林内で産卵するのに対し、ウラギンヒョウモンはオープンランドでの産卵なので、自宅の様な市街地はどちらかというとオープンランドに近いのでしょうね。

  12. ビックリ、まだ、居たオオムラサキ - 秩父の蝶

    ビックリ、まだ、居たオオムラサキ

    いつもの散歩道で、オオムラサキ(Sasakia charonda)が見られました。いや~驚きですね。記録更新です。これなら、まだ、1週間くらい生きそうですね。

  13. ダリアに大型ヒョウモンは来るのか? - 秩父の蝶

    ダリアに大型ヒョウモンは来るのか?

    地元に関東最大級のダリア園があるというので大型ヒョウモン狙いで行ってみた。ダリアに蝶が来るか心配であったが、予想通り訪花したいたダリアは添付写真の一種だけだった。入園料400円う~ん、何か損した気分だった。

  14. 珍品、秋の平地のウラギンヒョウモン♂ - 秩父の蝶

    珍品、秋の平地のウラギンヒョウモン♂

    珍品、秋の平地のウラギンヒョウモン♂を観察しました。平地のウラギンヒョウモン(Fabriciana adippe)は基本的に大きく移動はしないと考えていますが、一部の高標高で発生(羽化時期が7月頃)した個体が、里降りしてくるのかもしれません。

  15. テングチョウ秋の活動スタート - 秩父の蝶

    テングチョウ秋の活動スタート

    いつもの散歩道で、テングチョウ(Libythea lepita)が3頭見られました。夏眠明けの秋の活動がスタートしたのでしょうか?因みに過去のデータは2016年は10/2、2015年は9/15でしたので、2015年と同じようなデータです。

  16. ウラギンヒョウモン覚醒 - 秩父の蝶

    ウラギンヒョウモン覚醒

    近くの山(標高約1000m)では、もうウラギンヒョウモン(Fabriciana adippe)が覚醒していました。平地はもう1週間くらい後でしょうか。

  17. まだ居たオオムラサキ - 秩父の蝶

    まだ居たオオムラサキ

    今日は9/8、いつもの散歩道で、まだ、オオムラサキ(Sasakia charonda)が見られました。よく見るとオスの様です。頑張ってますね。

  18. サナギマン - doppler

    サナギマン

    脱皮するタイミングを逃したのか空中でも水中でも捕食する側のヤゴ(トンボ)

  19. ミドリヒョウモン覚醒 - 秩父の蝶

    ミドリヒョウモン覚醒

    いつもの散歩道で、ミドリヒョウモン (Argynnis paphia )が見られました。夏眠から覚醒したようです。秋かなぁ?・・・・よく見ると体毛と後翅が緑色に見えますね。

  20. 珍客クロコノマチョウ - 秩父の蝶

    珍客クロコノマチョウ

    いつもの散歩道でクロコノマチョウ(Melanitis phedima)が見られました。4,5年ぶりの珍客です

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