戦争遺跡のタグまとめ

戦争遺跡」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには戦争遺跡に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「戦争遺跡」タグの記事(25)

  1. 小田防空監視哨跡聴音壕 - おどろんのブログ

    小田防空監視哨跡聴音壕

    日中戦争から第二次世界大戦時にかけて、全国で敵航空機の観測用に防空監視哨が整備されました。この中で、島根県内で現存する聴音壕のうち、出雲市多伎町小田のものを確認に向かいました。事前情報としては、平成24年度出雲市文化財調査報告書(インターネットで閲覧可)に少し記述があるのみで、その他の情報は確認できませんでした。そのため、報告書に記載されている地図を頼りに現地に向かいました。聴音壕があるのは...

  2. 換気塔 - 写真の記憶

    換気塔

    こどもの国は、東京陸軍兵器補給廠田奈部隊・同填薬所の跡地です。園内に戦争遺跡が数多く残っています。弾薬貯蔵庫の換気塔

  3. torii - ミカンセーキ

    torii

    荒涼としたサハリンの海辺。かつてそこが日本だった時に建てられた鳥居が原野に残る。ずっと前に買ったまま語れずにいた写真集の1ページです。サハリン、旧満州、朝鮮半島、台湾、マリアナ諸島。国境の外側に取り残された「鳥居」の現在がそこに写っています。下道基行の写真にはどこか言葉を遠ざける雰囲気がある。いや、言葉を連ねるために撮られた写真ではない。というのか。以前にこのブログで紹介記事を書いた「戦争の...

  4. フィールドワークに行ってきた!岩脇蒸気機関車避難壕(滋賀県米原市) - 本日の中・東欧

    フィールドワークに行ってきた!岩脇蒸気機関車避難壕(滋...

    もう3週間ほどになりますが、11月21日(土)、特殊講義「「負の遺産」と政治」の希望者と、滋賀県平和祈念館が主催するフィールドワークに参加してきました。この科目は、今年度初めて開講したのですが、たいへん意欲的な学生さんたちが集まってくれて、1時間目とは思えない白熱教室となっています。戦争、災害、大量死、疾病等、負の記憶、負の歴史に深く関わる現場に場所やモノの残しかた、伝え方について、論文をて...

  5. 高尾駅弾痕跡 - 歴史と素適なおつきあい

    高尾駅弾痕跡

    歴史と素適なおつきあい番外編2020・12・11昭和20年7月8日に機銃掃射を受けたホーム。当時高尾駅は浅川駅とよばれていた。このひと月後湯の花トンネルでの銃撃があった。8月2日に八王子は空襲にあい、中央線は不通になり、8月5日に開通した。当日は混雑し、一時間遅れで浅川駅(高尾駅)出発し、空襲警報が出ていたがトンネルで回避できるのではと出発した。トンネルに近づいたとき銃撃がはじまり、トンネル...

  6. 比叡山の桜花 - ミカンセーキ

    比叡山の桜花

    今年の京都の夏は静かだった。新型コロナの影響で海外からの観光客は皆無、国内の観光も低調。去年までは身動きできないぐらいの人出のあった錦市場もがらんとしてる。毎年、盆の頃には父の生家がある京都に帰るのだが、今年はギリギリまで迷っていた。今は東京で暮らす高齢の父が盆の行事だけは絶やすことはできない言って聞かず、自分も付き添いで今年も戻ることにした。賛否はあろうが、元気でいられるのはあと何年かとい...

  7. DEFENSE OF JAPAN /  青戸高射砲陣地2020(補遺) - ミカンセーキ

    DEFENSE OF JAPAN / 青戸高射砲陣地...

    一月ほど前、非常事態宣言が出る直前の4月6日に青戸高射砲陣地を再訪。マンション開発で古い小屋の下から「発掘」された17番砲台 のさらなる調査記録のために現地に足を運ぶも... 時すでに遅し。75年ぶりに地上に現れた砲台台座も束の間、現場はコンクリートを砕くブレーカーの音が鳴り響き、まさに解体作業の真っ最中。現地に着いた時、台座のコンクリートは既に半分ほど解体が進んでちょうど中心部に差し掛かっ...

  8. 青戸(白鳥)高射砲陣地2020(後編) - ミカンセーキ

    青戸(白鳥)高射砲陣地2020(後編)

    前回の続き、青戸高射砲陣地のリサーチ後編。これまで存在がはっきりしなかった17番砲台の台座遺構が、既存家屋の解体工事で露出しているとの情報を受けて3月27日に現地で確認してきた。実測図など詳細は前回の記事でレポートしたが、今回は周辺の残存遺構の現況と若干の補足。今回、明らかになった17番砲台の敷地全景。写真はパノラマ合成、右側奥にちらりと見える道路は水戸街道。マンション建設で一帯が更地に。こ...

  9. 青戸(白鳥)高射砲陣地2020(前編) - ミカンセーキ

    青戸(白鳥)高射砲陣地2020(前編)

    東京都葛飾区、白鳥3丁目にあった青戸高射砲陣地のリサーチもいつの間にか3年目。これまでの記事 INDEX・青戸(白鳥)高射砲陣地:概要と残存遺構・青戸高射砲陣地 2019 (前編):3番砲台の家屋建替時の調査・青戸高射砲陣地 2019 (後編):3番砲台の家屋建替時の調査・青戸高射砲陣地 2019 (補遺):葛飾区郷土と天文の博物館 博物館研究紀要砲台の配置図。砲台のあった位置を現在の地図に...

  10. 消えゆく記憶 - 写真の記憶

    消えゆく記憶

    去年の台風のせいでしょう、木が倒れているのが多い。

  11. 西淡路(国次)高射砲台跡:後編 - ミカンセーキ

    西淡路(国次)高射砲台跡:後編

    西淡路高射砲台跡(2018.8 撮影)前回からの続き。この11月に惜しくも最後の砲台が解体されてしまった西淡路高射砲陣地跡のリサーチ後編。撮影は2018年6月と8月、2019年の6月。(掲載の写真や図面はクリックで拡大:1200~1600px)場所は大阪の東淀川区。最寄駅は阪急千里線、京都線の淡路駅。淀川の北側になるエリアで、梅田からは4kmほどの距離。写真出典:国土地理院:1948/02/...

  12. 西淡路(国次)高射砲台跡:前編 - ミカンセーキ

    西淡路(国次)高射砲台跡:前編

    西淡路高射砲台跡(2018.8 撮影)新大阪駅から電車を乗り継ぎ、阪急の淡路駅で降りて商店街を抜けて歩くこと7,8分ぐらいだっただろうか、計画道路のフェンスの中にそれはあった。戦時中に作られた高射砲陣地の砲台と指揮所の構造物に戦後、人が住み始めて「住宅」として利用されていたのだ。その風景に興味をひかれて、2018年の6月と8月に訪れて写真を撮った。西淡路高射砲台は軍事遺構が現在も残るものとし...

  13. SARUSHIMA - 写真の記憶

    SARUSHIMA

  14. 夜の旧日立航空機の変電所跡 - 萩原義弘のすかぶら写真日記

    夜の旧日立航空機の変電所跡

    戦後74年、暗闇に浮かび上がる旧日立航空機の変電所跡。17日に東大和市の平和の集いが変電所前で行われる。東大和市の東大和南公園で。

  15. 国会図書館に行く:披露山公園 1958 - ミカンセーキ

    国会図書館に行く:披露山公園 1958

    開園当初の披露山公園(昭和34年頃)逗子市HP"逗子フォト"よりかば◎さんのブログ、”かばぶ’の最近の記事と連動して披露山公園の高角砲台跡についての検証続編。今回は遺構としての「小坪高角砲台」の話ではなく、その砲座跡を利用して作られた披露山公園の施設について。1958年(昭和33年)6月に開園の披露山公園は戦争中に作られた高角砲台の遺構を利用して公園の施設整備をしたという...

  16. 小坪高角砲台 2019 - 1957 - 1946 - ミカンセーキ

    小坪高角砲台 2019 - 1957 - 1946

    披露山公園建設中の風景 1957年12月頃(逗子フォト逗子市HP より)逗子市のホームページに「逗子フォト」というコーナーがある。市の広報用に収集した逗子の昔の写真をオープンソースで公開していて、逗子市民でなくても見ていて楽しい。逐次更新されているようで、また新しい写真がアップされていた。上の写真は"建設中の披露山公園(昭和32年)"から。逗子市きっての高級住宅街のある...

  17. 千歳船橋高射砲陣地跡 - ミカンセーキ

    千歳船橋高射砲陣地跡

    自転車で街を走るのが気持ちのいい季節もそろそろ終わり。東京の鉄道は郊外に向けて放射状に整備されているので都心部に出るのは便利でいいのだけど、横断的に繋ぐ路線は少ない。そんな時に便利なのが自転車。途中いろいろ寄り道できるし。この間、自転車を走らせていたら前方をショベルカーが道を塞いでいてちょっとびっくり。駐車場でトレーラーから下ろして近くの解体現場に向かうところのようだけど、キャタピラの金属音...

  18. 青戸高射砲陣地 2019 (補遺) - ミカンセーキ

    青戸高射砲陣地 2019 (補遺)

    前回、前々回に続き、青戸高射砲陣地 のリサーチの続編。葛飾区郷土と天文の博物館の研究紀要に現存遺構についての話が掲載されていると、"葛飾音頭"さんよりお知らせいただき、現地リサーチの帰りに博物館に行ってきました。葛飾区郷土と天文の博物館博物館研究紀要第5号1998.3発行。館内のライブラリーでも閲覧とコピーはできますが、受付で販売もしていたので購入。1260円なり。(葛飾...

  19. 青戸高射砲陣地 2019 (後編) - ミカンセーキ

    青戸高射砲陣地 2019 (後編)

    前回からのつづき。青戸高射砲陣地の2019年近況の後編。隣家が建て替えで解体されて、これまで把握しづらかった全貌がわかるようになったのでざっくりと実測してきました。円形台座の半径は2250mm。直径にすると4500mm。これは近隣の駐車場に残る台座とも寸法が一致。コンクリートの厚みは右側のアパート敷地の地面から20cmほどの高さが露出、左側の建て替え敷地側は基礎工事の都合で掘り下げてあるのか...

  20. 青戸高射砲陣地 2019 (前編) - ミカンセーキ

    青戸高射砲陣地 2019 (前編)

    荒川を渡る。京成押上線、四つ木付近。荒川土手と並走する首都高速中央環状線の高架は好きな風景。ちなみにPerfumeのマカロニのPVの後半が撮影されたのはこの辺り。今回は聖地巡礼の旅ではないので素通りしてその先のお花茶屋駅で下車。駅から歩いて10分。白鳥3丁目にあった青戸高射砲陣地の跡に残るコンクリートの台座。陣地は半円形の布陣で6門×3列。計18基あったものの一つがこの駐車場に残る台座。この...

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