戦後レジームのタグまとめ

戦後レジーム」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには戦後レジームに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「戦後レジーム」タグの記事(49)

  1. 日本人の読解力低下はまさしくWGIPの成果である - あんつぁんの風の吹くまま

    日本人の読解力低下はまさしくWGIPの成果である

    WGIP( ウォー ギルト インフォメーション プログラム )によって焚書された戦前戦中の書籍は七千冊を超えることは以前にも書きました。それは、歴史の断絶を図り、後の日本人が日本語で書かれた(古)文書を読めなくする陰謀でも在りました。そして、その陰謀は着々と実を結び、日本人の愚民化に拍車が掛かっています。「 愚か者は経験に学び賢き者は歴史に学ぶ 」(ビスマルク)

  2. 生き残る為には 正しい現状認識をして 真っ当な危機感を持たねばならない - あんつぁんの風の吹くまま

    生き残る為には 正しい現状認識をして 真っ当な危機感を...

    今日、百年に一度の大転換期に在ります。百年前の世界情勢はと云えば、ロシア革命におけるグローバリズム(全体主義)の台頭です。つまり、今はそのグローバリズム(全体主義)時代が終焉を迎えているのです。しかし、戦後の日本人は、WGIP(日本人愚民化計画、日本民族抹殺長期計画)によって歪められた歴史認識しか持ち合わせて居ないので、大変革に対する危機感どころか御花畑の世界に浸っている状態です。ですから、...

  3. 「人を守ってこそ 自分も守れる」( 映画「七人の侍」) - あんつぁんの風の吹くまま

    「人を守ってこそ 自分も守れる」( 映画「七人の侍」)

    病窓の小さけれども秋日和加賀谷凡秋11月の我が家は月初めに長男やカミさんの誕生日があって活気づいています。また、実りの季節でもあり読書を楽しむ夜長の時でもあります。しかし、ウカウカしていると直ぐに新年がやって来てしまいそうで落ち着きません。来年は70歳になります。父も母も70歳で亡くなっているので、そろそろ自分の番と、ぼちぼち終活を始めようとしているのですが、家の中を片づけていると懐かしいも...

  4. 「日本国憲法」の秘話を告白した日本人への警告の書 - あんつぁんの風の吹くまま

    「日本国憲法」の秘話を告白した日本人への警告の書

    今、私が手にしているこの本は実は復刻版なのです。この本の初版はなんと今から40年も前に遡ると云いますから、出版に圧力のかかったフーバー大統領の回顧録である『裏切られた自由』と似た運命を辿って居るように思えます。つまり、この本はフーバー大統領回顧録と同じくらいの『不都合な真実』を明らかにしているのです。戦後教育を受けた日本人は、少なくとも高等教育を受けた日本人は、そして、護憲を叫ぶ日本人は、こ...

  5. 君民共治の理想国、日本。( 最も貴重なのは時間だが、更に貴重なのは真実を知ることだ ) - あんつぁんの風の吹くまま

    君民共治の理想国、日本。( 最も貴重なのは時間だが、更...

    この本には次のような事が書かれています。フランス革命に大きな思想的影響を与えたジャン・ジャック・ルソーは、かの有名な『社会契約論』で次の如きことを言っている。「人もし随意に祖国を選べというなら、君主と人民の間に利害関係の対立のない国を選ぶ。自分は君民共治を理想とするが、そのようなものが地上に存在するはずもないだろう。したがって自分は止むを得ず民主主義を選ぶのである。」ルソーによれば、民主主義...

  6. 憲法改正をして「官治」に変わる「自治」を確立しよう - あんつぁんの風の吹くまま

    憲法改正をして「官治」に変わる「自治」を確立しよう

    今年の最大級の台風が前回に引き続いてこの三浦半島を直撃するという予報で、自宅も職場も戦々恐々としています。しかし、地球規模で世界を見てみますと、紛争が絶えず、人災による悲劇があちこちで広がっています。こうしてみると、人災による悲劇を防ぐこと、つまり、「和」が自治の基本である事が分かります。江戸は最盛期には人口が百万人を超す世界最大の都市でしたが、江戸の施政については、幕府つまり役人は直接手を...

  7. 香港の民主化運動を支援しよう(平和人道主義者の皆さん、出番ですよ!) - あんつぁんの風の吹くまま

    香港の民主化運動を支援しよう(平和人道主義者の皆さん、...

    香港の民主化運動が激しさを増しています。しかし、不思議なことに、香港出身の英国籍を持つユニセフ地域大使のアグネス・チャンは、この民主化運動にだんまりを決め込んでいます。どうしてなのでしょう。民族独立戦争であったベトナム戦争の時には、日本に「ベ平連」(ベトナムに平和を!市民連合)と云う、市民グループの反戦団体が発足しています。あれから50年以上も立ちますが、現在でも、国会前デモや沖縄の基地反対...

  8. 例え年金が無くなっても武力による戦争を回避している安倍政権を支持します - あんつぁんの風の吹くまま

    例え年金が無くなっても武力による戦争を回避している安倍...

    安倍政権は公的年金の資金を株式市場につぎ込んで居ます。ところが、世界の政情が不安定になって来て、日本の「円」が買われて外国為替が円高に振れてきました。同時に、外国の資本家が日本の株式市場から逃げ出して、株価は大幅に下落しています。このままで行くと、株式市場につぎ込んだ公的年金の資金は消えてなくなることでしょう。しかし、歴史を振り返ってみると、為替で損をしている時代こそが、日本とっては戦争の無...

  9. 昭和はもう二代前のこと??(昭和は 今 歴史となって虹のように輝き始めた) - あんつぁんの風の吹くまま

    昭和はもう二代前のこと??(昭和は 今 歴史となって虹...

    昭和の時代の建物がどんどん壊されて行きます。東京築地の魚市場や東京オリンピックで使われた国立競技場など、先を争うかのように消滅して行きます。もったいないことです。この間は、芸術祭において、昭和天皇の肖像画を燃やして消え去る作品が展示されて物議を醸しました。そこで、ハタと気が付いたのです。輝かしい昭和の時代を消し去りたい反日精神の輩が暗躍しているのだなと。いいじゃないか、おやんなさい。昭和の時...

  10. 一国二制度の『香港』の今は『プラハの春』と同じだがネットメディアを侮ったら中共は一挙に崩壊するだろう - あんつぁんの風の吹くまま

    一国二制度の『香港』の今は『プラハの春』と同じだがネッ...

    現在の香港の民主化運動は、共産主義国圏内における民主化運動と云う意味で、かつてのソ連邦で起こったハンガリー動乱やチェコスロパキアの『プラハの春』と、全く同一の性質を持っていると見て良いでしょう。しかし、あの「プラハの春」の時代と決定的に違っているのは、情報(インテリジェンス)の民主化です。昔は、電信電話とマスメディアさえ抑えれば、情報を遮断して人民を押さえ込むことが出来ましたが、それは今は不...

  11. 香港のデモは、鄧小平の国連演説「社会帝国主義の政府は中国人民と共同して打倒すべき」の意に沿ったものではないだろうか。 - あんつぁんの風の吹くまま

    香港のデモは、鄧小平の国連演説「社会帝国主義の政府は中...

    鄧小平と云えば、天安門事件の黒幕中の黒幕です。毛沢東の「大躍進」や「文化大革命」の大失敗で、チャイナの人民は、少なくとも3,000万人が抹殺されたと云われています。しかも、その殆どが文化人や知識人であったために、文化大革命中の約10年間は教育機関と云うものが崩壊して機能していませんでした。その失敗を自ら体験したことにより、鄧小平は社会帝国主義を否定したのですが、根っからの共産主義者である彼は...

  12. 香港を社会帝国主義国から解放すべきではないでしょうか - あんつぁんの風の吹くまま

    香港を社会帝国主義国から解放すべきではないでしょうか

    最近、日本人としての誇りを持てるようになって来たからでしょうか。夢と希望が湧いてきて、気持ちの高ぶりを抑えることが出来ません。というのも、香港の情勢が気になるのです。現時点では日本が香港人民の為に積極的に動くことはしないでしょうが、過去には北清事変(義和団の乱)という出来事が在りまして、それに少し似ているような気がするのです。日本や他の国の軍隊が、香港人民の為に、出兵するのは問題があると思っ...

  13. 戦争に勝っても得をしないことを知っていた日本にこそ未来は在る - あんつぁんの風の吹くまま

    戦争に勝っても得をしないことを知っていた日本にこそ未来は在る

    何故、日本は明治維新を成し遂げることが出来たのか。何故、福沢諭吉は「脱亜入欧」を唱えたのか。何故、典型的な人種差別である「三国干渉」を受け入れたのか。その答えは、戦争ボケをしていなかったからなのです。二十世紀からの戦争において、戦勝国が得をした戦いは在りません。つまり、国と国の総力戦の戦いに勝者はいないのです。勝海舟も明治天皇も福沢諭吉も「戦争ボケ」をしていなかったから日本は繁栄出来たのです...

  14. 令和になった今こそ、インテリジェンスを働かせて、地球規模で世界情勢を理解しておかねばなりません。 - あんつぁんの風の吹くまま

    令和になった今こそ、インテリジェンスを働かせて、地球規...

    参議院議員選挙真っ最中の日本ですが、安倍政権はトランプ米国大統領の戦略を忠実に守り、中華人民共和国を潰す為に、韓国を見捨てる動きを始めました。これは私の感ですが、韓国の経済を北朝鮮と同じ規模まで下落させることにより、平和裏に朝鮮半島を統一させようと云う作戦を、トランプ大統領は立てているのだと思います。平和裏に朝鮮戦争が終結すれば、中共の革命解放軍の出番は無くなりますので、アメリカ軍は朝鮮半島...

  15. 中共の「一帯一路」は「遠交近攻」戦略のことです。十分気をつけよう。 - あんつぁんの風の吹くまま

    中共の「一帯一路」は「遠交近攻」戦略のことです。十分気...

    産経新聞から抜粋二〇世紀の世界は日本を中心に動いていました。それは二十一世紀の今も殆ど変わっていません。唯、あちこちに戦争が起こっても日本が泰然自若としているので、世界は気が付かないだけなのです。そういう眠れる獅子日本のしっぽを踏んだ大英帝国は今や爪の無い鷹になってしまいました。そして、金融資本だけで何とか生き延びようとしています。中共の「一帯一路」の意味は、「遠交近攻」戦略の事であって、支...

  16. 国民を侮るメディアに明日はない - あんつぁんの風の吹くまま

    国民を侮るメディアに明日はない

    一昔、いや、もう二昔になってしまいましたが、テレビが全盛の頃に、『一億総白痴』と云う大衆を揶揄した言葉が流行りました。しかし、今になってみれば、あの時代はアニメ文化が花開いた時代だった事が分かります。そのアニメによって、識字率の低い国の大衆にも日本文化の素晴らしさが伝わり、更には、世界の若者に「正義と博愛」の精神が植え付けられて行ったのです。それに引き換え、社会の木鐸と云われた、新聞のていた...

  17. 人間は「情緒」を基本にして物事を判断する動物である - あんつぁんの風の吹くまま

    人間は「情緒」を基本にして物事を判断する動物である

    次の()に当て嵌まる言葉を選びなさい。問、氷が溶けたら()になる。答、1.春2.水3.水蒸気もし、AIロボット教師が採点するとしたら正しい答えは何になるでしょうか。多分、AIロボット教師はこのような問題を作らないでしょう。では、現代の先生だったら、また、戦前の先生だったら、どれを正解にするでしょう。現代の先生は2の水を、戦前の先生だったらどれを選んでも正解とするのではないでしょうか。理由は、...

  18. もう間接民主制の時代ではない - あんつぁんの風の吹くまま

    もう間接民主制の時代ではない

    歴史は未来を映す鏡です。歴史の真実を探って行くと、政治の世界で謀略は当たり前のことであって、謀略のない政治など無いことがわかります。しかし、学校で学ぶ歴史では戦争や事件を謀略によるものとは教えていませんので、未来を考える上で大きな過ちを犯してしまうのです。日本経済のバブルが弾けて30年。この政治経済の停滞は誰のせいでしょうか。大東亜戦争を戦った祖先の責任でしょうか。それとも、奇跡的な戦後の経...

  19. 憲法第九条はテロリストと戦うための武力を禁じているわけではない。 - あんつぁんの風の吹くまま

    憲法第九条はテロリストと戦うための武力を禁じているわけ...

    面白いことに、憲法9条を守れと言っている日本国民でも、自衛隊は違憲だから廃止しろとは叫びません。もちろん、日本弁護士連合会も改憲反対の立場ですが、自衛隊が憲法違反であると云う立場をとっていません。その理由として考えられるのが、テロリストや海賊、山賊、盗賊から国民を守る為には武力が必要であると認めているからではないでしょうか。テロリストとは武力を行使して国家権力を脅かす者を云います。海賊は、国...

  20. 日本人の日本人による日本人の為の憲法 - あんつぁんの風の吹くまま

    日本人の日本人による日本人の為の憲法

    エイブラハム・リンカーンは、南北戦争最中のゲティスバークにおいて、次のような演説をしました。80と7年の昔、我々の父祖は、自由を本義とし、すべての人間が平等に作られているという信念に捧げる新しい国をこの大陸に作り上げました。今、我々は大きな内戦の中にいます。この国が、ひいては同じ本義と信念をもった国が、末永く続いていけるかが試される戦いです。我々はこの戦争のすさまじい戦場に集まりました。国が...

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