房総のむらのタグまとめ

房総のむら」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには房総のむらに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「房総のむら」タグの記事(14)

  1. ヤシャブシ夜叉五倍子 - 里山の四季

    ヤシャブシ夜叉五倍子

    これは何?トウモロコシ?ヤシャブシの雌花序です。赤いのが雌しべの柱頭(先が2裂)枝の先端に若葉、雌花序、その次に雄花序がつきます。写真の中の♀と♂を見つけて下さい。花が先に咲いて、葉はあとから出てきます。これは、まだ葉が出ていない枝です。雄花序の大半が落ちて若葉が出てきました。樹下に落ちた雄花序雄しべの葯が開いて花粉が出てしまっています。(房総のむら2021.3.23~25 )風媒花です。虫...

  2. むらの春 - 里山の四季

    むらの春

    1都3県の緊急事態宣言が解除になって、閉館中だった県立体験博物館「房総のむら」が開館されました。咲き始めの初々しいソメイヨシノ満開はもう少しかな?菜の花は、満開コセリバオウレンは花はとっくに終わり、完全に果実となっていました。アケビの花シダレヤナギの芽吹き

  3. 房総のむら - 里山の四季

    房総のむら

    1都3県コロナ緊急事態宣言下、県立体験博物館「房総のむら」は、閉館中です。「旧御子神家住宅」は、江戸時代の古民家でBS朝日の「百年名家」でも紹介されました。垣根越しになら眺めることができます。庭のサンシュユが見ごろです。「旧平野家住宅」も江戸時代の古民家。(BS朝日「百年名家」で紹介されました)梅の花が咲いていました。蕗の薹ウグイスカグラ

  4. 災いよけ - 里山の四季

    災いよけ

    2021.1.7房総のむらコセリバオウレン小芹葉黄蓮数輪が開花していましたが花の盛りは、まだ・・・葉がセリに似ているのでこの名前梅の花が咲いていました。これも盛りはまだです。いつもみている風景ですがコロナ禍の今昔の人々の疫病や災いから村を守ろうとする思いに心を寄せて。

  5. 冬芽~ニガキ - 里山の四季

    冬芽~ニガキ

    ニガキ苦木名前のとおり苦い。殺菌効果があって薬用として用いられるそうです。2020.12.18房総のむら裸芽です。冬の寒さや乾燥から若芽を守るために毛が密生しています。慣れ親しんだ胃腸薬にも使われていました。マンリョウ万両大きな桜の幹に万両がちゃっかり住み着いています。2020.12.18房総のむら旧平野家住宅どこにいるか見つけてください!見つけて!

  6. イロハモミジ・シロダモ - 里山の四季

    イロハモミジ・シロダモ

    イロハモミジいろは紅葉ムクロジ科カエデ属遅ればせながら、千葉県北部の紅葉です。2020.12.3房総風土記の丘コナラ、クヌギなどの広葉樹林です。枝がのびのび奔放に広がっているのが魅力です。シロダモ白だもクスノキ科シロダモ属2020.12.1房総のむら花は晩秋に咲き、一年かけて翌年に赤く熟します。気の長い果実です。葉の裏が白いのでシロダモ白い微毛が密生しています。葉の三脈がくっきり見えます。今...

  7. 節分 - 里山の四季

    節分

    明日は節分ここは千葉県立体験博物館「房総のむら」です。昔の農家節分には年越しそばを食べめかご(目籠)を逆さにして竹竿に下げイワシの頭を枝に刺しヒイラギ・グミの枝を束ねそれを門口に刺して鬼が近づかないようにします。目籠は一つ目小僧対策!?ヒイラギは尖った葉でイワシの頭やトベラ・グミは臭気で鬼を追い払います。大豆を煎る時に大豆の枝やグミを火にくべるときのパチパチはねる音を鬼が嫌がります。昔の商家...

  8. ヒメサルダヒコ姫猿田彦 - 里山の四季

    ヒメサルダヒコ姫猿田彦

    地味なシソ科の植物です。名前がおもしろくてつい興味を持ってしまいます。古事記や日本書紀に出てくる神様「猿田彦」とどんな関わりがあるのか、ないのか?名前の由来、わかりません。田んぼの畦に生えていて花の直径2~3㎜、米粒より小さい極小の唇形花です。2019.11シソ科シロネ属房総のむらシソ科の花らしく唇形ですが全体に平べったく先が丸みをおびています。上唇と下唇(3裂)上唇に雌しべ、下唇に雄しべが...

  9. オオジシバリ大地縛り - 里山の四季

    オオジシバリ大地縛り

    寒さの中、開花するには覚悟がいるオオジシバリキク科タカサゴソウ属多年草南向きのなだらかな斜面にオオジシバリが開花しました。2019.1.16オオジシバリ(大地縛り)という名の通りたくさんの株が地面に広がって這うように生えています。開花はふつう春です。多くの株はまだまだ根生葉(ロゼット)のままです。そんなとき、気の早い3株が開花しました。ひとつの花のように見えますが複数の舌状花が集まっています...

  10. コセリバオウレン小芹葉黄連 - 里山の四季

    コセリバオウレン小芹葉黄連

    コセリバオウレンのキーワードは“3”キンポウゲ科オウレン属多年草「房総のむら」のコセリバオウレンが咲き始めました。新春一番に開花する早春の可憐な花です。花序は3つの小花から成り立ちます。2019/01/02撮影両性花雄花葉は3回3出複葉やがて結実し、袋果ができる。2013/01/27撮影オウレンは黄連黄色の根が漢方薬とのこと。

  11. ソシンロウバイ素心蝋梅 - 里山の四季

    ソシンロウバイ素心蝋梅

    ソシンロウバイは雌しべ先熟ソシンロウバイロウバイ科ロウバイ属落葉低木「房総のむら」のソシンロウバイの花が見頃をむかえています。近づくと良い香りがしてとてもすがすがしい気持ちになります。ソシンロウバイはひとつの花の中の雌しべと雄しべが時間差で成熟します。できるだけ自家受粉しないための知恵なのでしょう。房総のむら上総の農家①咲き始め雌性期(雌しべが先に熟す)未熟な雄しべ(5個)成熟した雌しべ(中...

  12. シモバシラ霜柱 - 里山の四季

    シモバシラ霜柱

    シモバシラの霜柱シモバシラ(シソ科シモバシラ属)多年草房総風土記の丘の旧御子神家住宅に植栽されています。千葉県では自生の個体は消息不明・絶滅したと植物誌に記載されています。霜柱は冬の寒い朝に見ることできます。根から吸い上げられた水分が地上の枯れた茎からしみ出して凍ったものです。2018年12月31日撮影秋にはこんな花が咲きます。

  13. 房総のむら【ダーニャ さん】 - あしずり城 本丸

    房総のむら【ダーニャ さん】

    【写真提供:ダーニャ さん】2018/04/27

  14. 写真「房総のむら」 - 魚亭ペン太(旧 物書きkumaさんの創作日和)

    写真「房総のむら」

    本日、ケーズ電気さんでCanonのEOS M3を購入。新型のM6に対して古い型になりますが、手軽に始めるならということで。そんなわけで早速房総のむらにて自然を撮りに。本当はペンギンを撮影するのが目的なので肩慣らしのようなものです。でも自然を撮るのも好きなので、後々上手になれればと思います。五月前なので鯉のぼりの準備がされていました。もう少し風が吹いていればよかったなと。房総のむらでは考古遺物...

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