扁壺のタグまとめ

扁壺」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには扁壺に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「扁壺」タグの記事(6)

  1. 裸木(No.296) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    裸木(No.296)

    昨日の雨が上がってから吹いた風があちこちで木の葉を散らしています。早くもすっかり葉を落としたのはクルミです。絡んでいるのはくずの葉のようです。こちらは実も葉も色づいたガマズミです。薪の窯の燃焼室での焼き締めはあきらめたつもりだったのですが、1回でなく、2回3回と焼いた後なら焼け締まるかな、と古信楽土で扁壺を作ってみました。こちらは備前土での花入れです。花がたくさん入りそうな形です。山の頂には...

  2. 扁壺にヤマアジサイ(No.232) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    扁壺にヤマアジサイ(No.232)

    月も日も見えない今年の七夕でしたが、10日の今日になっても、濃い曇り空から雨が落ちてきます。この雨続きで、土間の工房も水が染みてきています。そのこともあり(電気の契約が不足などもあり)、200vの電気窯を諦めました。相談に乗ってくれている電気屋さんも、一般家庭で、3.5KWを10時間以上使い続けるというのもね、と仕事をおいて、灯油の窯とかの方がいいんじゃないですかね?などと、アドバイス。夏に...

  3. スープカップなど(No.223) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    スープカップなど(No.223)

    6月の窯焚きから出てきたいくつかの作品を載せてみます。スープカップ場所で雰囲気が違ったようです。常滑の白土ですが、耐火度のせいもあるのか、耳のわずかな重みで引っ張られたような感じです。やはり、常滑の,古常滑土と白土で箸置き奥3つが、「灰釉が面白い」とうたっている古常滑土です。蛇扁壺右肩についているのは、窯天井から落ちてきたもの(窯糞というらしいですね)。言ってみれば、新しい薪窯の証拠みたいな...

  4. ひそかに窯を焚く(No.220) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    ひそかに窯を焚く(No.220)

    同じ窯を焚くのも3度目となるので、「3度目の正直」という言葉がプレッシャーになって、ひそかに、雨の中を窯焚きしました。温度計で見る限り、1120度でしたから、初期の目標温度1200度に届かなかいという結果になってしまいました。その窯から出てきたもの。魚紋扁壺水鳥水滴(焼締)灰釉皿カップ窯底に置いたものは明らかに焼けていなかったですね。上の5段では、焼きの甘さが感じられる(例えば、灰が内側に降...

  5. 新緑の季節(No.201) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    新緑の季節(No.201)

    にわかに、木々の芽吹きが始まりました。花を咲かせているのは、コナシです。ナシとは言いますが、リンゴに近く、花はりんごの花そっくりです。季節の進み方は急ですが、陶芸はぼちぼちです。扁壺を久しぶりに作ってみました。深皿2枚と口を繋げました。陰刻の釉が濃く出ればいいな。ススキ灰とか粘土再生とか蕨の灰とストーブの灰もあく抜きと篩通しを終えています。次の窯の最難関は薪の準備です。赤松丸太がほしいところ...

  6. 型を使って扁壺を作成してみたが…。 - 皿 皿 碗 碗;週末陶芸

    型を使って扁壺を作成してみたが…。

    陶芸教室の日曜教室解放にて、扁壺を作成教室にある中鉢の型を使って、扁壺を作成するうまい大きさの型がない。とはいえ2つ作成した仕上げはまだですが、まあまあ悪くない(でも良くもない。)脚もつけたほうが安定しよいのだが、時間切れで、無しとする。たんたんと記載すると、こんな感じだが、じっさいは、扁壺作成途中で転がしたり、ヒビが入ったり大変

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