手紡ぎ糸のタグまとめ

手紡ぎ糸」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには手紡ぎ糸に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「手紡ぎ糸」タグの記事(28)

  1. 地機布13緯糸つむぎ - わたいとや

    地機布13緯糸つむぎ

    緯糸はチャルカで紡ぎ、刀杼に収まるように錘をつくり、撚止めして脱水、そのまま織っている。いつも通り未精錬。先週参加したタリフさんの講座で、講座内容とは別に、糸の話も聞いた。それで、やっぱり精錬はしなくていいや、と思えた。多少油分が残っていた方が織り作業はし易い。斑なく染色するなら油分を落とす必要があるのだろうけど、染めは滅多にしないし、染めるにしてもムラは気にしないし。綿繰りもカーディングも...

  2. 綿のまま紡ぐ動画 - わたいとや

    綿のまま紡ぐ動画

    毎年の収穫分で記録用の布を織っています。2017年収穫の綿で織った記事はこちら。それ以前の記事はサイドバーの検索から「年の布」で出てきます。2018年収穫分も作る予定で、そのついでに動画も撮ってみました。特別な道具がなくても綿は紡げる、という主旨で。緑綿にしたのは、綿のまま残る色合いが好きなので。でも動画のほうは色がいまいち分かりにくい(汗)。この画像の真ん中の糸が動画で紡いだ糸。画像拡大し...

  3. ヒンメリ - わたいとや

    ヒンメリ

    綿とともに栽培してきたライ麦の藁。チャルカや機織りで使っていましたが、この数年何となく気になっていたヒンメリなるもの、12月の初めにこちらの記事を拝見して、どうしてもやってみたくなり、ついに手を出してしまいました。引越しが落ち着いて、ようやく本も借りられたし、指がまだカサカサしてて綿は扱いにくいからと言い訳して(汗)。画像1枚目は同じ長さにカットしたつもりなところ。難しい。並べてみるとバラバ...

  4. 地機布13、になるかな? - わたいとや

    地機布13、になるかな?

    諸々バタバタしていて、次はどんな布にしたいか、あまり具体的に考えられず。とりあえず在庫の多い和綿の茶で少しずつ試し紡ぎしてたのですが、今日、急に思い立って、画像の糸を紡いでみました。ワンピースの布と地機布11の中間くらい?ワンピース布の試し織り記事に画像が残っていますが、この時は確か主に洋綿の茶を使ったので、たぶん今回の方が少し明るめ。画像だとよく判りませんが(汗)。今回も一応この後また試し...

  5. 原始機作りのつづき - わたいとや

    原始機作りのつづき

    前回の会から引き続き原始機づくり。一度ひととおり経験はあるとのことでしたので、ご希望の手紡ぎの糸を使いましたが、やはり糊をつけないままでは、なかなかスムーズに動きません。双糸ではあるものの、経糸の密度も若干高めだったので、かなり初心者向けではないカンジ。5cm織るのにも結構な時間がかかってしまいました。でも、根気よく織り続けたらとても柔らかい気持ちいい布になりそう。手間はかかるけど、スムーズ...

  6. 畑の目印と続茶綿の退色 - わたいとや

    畑の目印と続茶綿の退色

    綿は品種ごとに畝を分け、混ざらないよう栽培していますが、F1などではないタネなので、時々変わった特徴が現れたりもします。緑綿は赤めの茎で赤花が咲いたり、緑の茎でクリーム色の花が咲いたり。和綿のシソは茎が緑だったり赤みだったり。できるだけ区別して採種をしているので、今はほぼそのものが育ちますが、それでも所々播いたはずのものと違う木だったりすることも。そんな綿の木を区別するために、糸を絡めていま...

  7. 綿を紡がない会でした - わたいとや

    綿を紡がない会でした

    お一人がイチから「身近なもので原始機」作り。他の参加者も今後作る予定の方々なので、一緒に説明を聞いてもらったり、私が作った原始機を体験してもらったり。画像の手前は体験用。糸綜絖の糸が若干ずれてしまっていますが(汗)、この糸綜絖を今、奥の参加者の方が作っているところ。原始機をイチから作るときに必要な道具や糸についても、実際に見て、体験していただいてからのほうが、初めての方には理解や準備がしやす...

  8. 竹筬の整理 - わたいとや

    竹筬の整理

    先日こちらの記事を書いた際、手持ちの竹筬を少し整理しました。全て骨董市で入手した筬。左は立てて上から撮影した画像。素人ではありますが、この竹の羽を作るのがどんなに大変で凄いことなのかは何となく判るので、そんなものが雑に店頭に立てかけられていたりすると、ついつい…。更に千円以下の価格がつけられていたりすると、なんだかモヤモヤ…。そうして購入して使わないままの筬も多くあります。組み直しに使うのは...

  9. 最近作り直したもの - わたいとや

    最近作り直したもの

    まず前に作ったズボン(こちら)を改造しました。最初に作ったのは2014年で、ガウチョなるものが流行する少し前のことで、なんか先を行き過ぎてたカンジ?100%畑産にこだわって、ゴム入れせず袴方式にしましたが、やはり着脱が面倒で、今回は畑用にしたかったこともあり、ゴムを入れて両脇を綴じました。畑に還すときにはゴムをはずさないとね。竹筬は3月に作って、地機布12に使っていた(コチラ)ものを組み直し...

  10. 小さな布いろいろ - わたいとや

    小さな布いろいろ

    スピパ準備。以前にリジット機で織った、小さめの双糸の布や、地機の試し織りなど(色のよくない画像でスイマセン)。切りっ放しだったり、経糸をつけたままだったり、緯糸が解けないよう同じ手紡ぎの糸で縫い合わせていたり、いろいろです。簡単に縫っただけなので、解いて新たなものを作るのもOK。双糸の布は以前の記事にも書いた用途もお勧めです。値段は、私の独断と偏見でつけています。よく見て触ってご検討いただけ...

  11. 綿つむぎの会と藍生葉染め - わたいとや

    綿つむぎの会と藍生葉染め

    綿つむぎの会+生葉染め体験でした。画像左が、お試し染めの時の私の糸で、今回重ね染めした糸。これはまだ湿った状態で、乾いたのが、2枚目の画像です。他の4本が、今回の参加者さんの手紡ぎ綿糸。双糸だったり、強撚だったりといろいろな糸でしたが、水色というよりは、ぎりぎり青といっていいくらいに染まったかと。綛を作った時のウールのひびろ糸や、たまねぎの皮で染められたひびろ糸(右)などの染まり具合も面白か...

  12. 8/17綿つむぎの会+α の予定 - わたいとや

    8/17綿つむぎの会+α の予定

    綿つむぎの会をいつも通り行い、その後、手紡ぎした綿の糸を撚り止め→藍の生葉で染めようと考えています。少量の綿を紡いで、綛上げ、撚り止め、染色。糸も少し、染めも少しのお試し体験です。通常料金+1000円。参加者3名以上から催行予定で定員5名です。生葉染めの方法も、紡ぎと同じ、人それぞれいろいろあるようですが、私はいつも塩のみで染めていたので、今回もその方法で。水をあまり混ぜないので、比較的濃く...

  13. 手紡ぎ糸の太さ - わたいとや

    手紡ぎ糸の太さ

    「つむぎくらべ」に続いて考察っぽいものシリーズ第2弾です。手紡ぎの糸の太さは何で決まるか。基本的に、繊維の太さ・繊維の量・繊維のコシの三要素で決まると考えています。まず繊維の太さは、綿の場合、見た目肉眼ではわかり難いですが、触ると何となく判るかもしれません。一般的に和綿・アジア綿は太めと言われているようですが、画像や数値などのあるサイトが見つけられませんでした。残念。昭和57年発行『木綿の本...

  14. 地機布12 糊付け - わたいとや

    地機布12 糊付け

    早朝、畑で作業して、帰宅後、落ち着いた11時ごろから経糸の糊付け。午後のベランダには日が当たらないけど、湿度も下がって風も吹いて、夕方になる前にしっかり乾きました。糊の濃度も丁度いい感じで、ムラもみられず、糸もよくさばけて、解すのもいつもより楽。この調子で進められるといいのだけど、この後の整経では、いままでとは少しちがう方法にするつもり。うまくいくか、とりあえず実験。

  15. 新潟の羊と出会いました! - yoshida asako page

    新潟の羊と出会いました!

    新潟市江南区農家持ち寄り市場「採彩」さんには牧場があり、羊がいます。松浜のnicoさんで糸紡ぎと織りのワークショップをおこなった際に教えていただきました。ありがとうございます!新潟で糸紡ぎをしている方に朗報☆採彩さんでは、未洗の羊毛を販売しているそうです。今年毛刈り原毛現在1500円/kg。店頭にはおいてないので、電話または直接お店に人お問い合わせください。私も1頭分購入して、洗い、染め、紡...

  16. as usual - soramame mitten

    as usual

    ひつじがいっぴき、にひき、さんびき・・・大草原シリーズの物語のもととなったLaura Ingalls Wilderのパイオニアガール。当時の暮らしぶりや人間関係も事細かに物語と同時に解説がくわしくのっていて面白い。解説を読むのでなかなかページがめくれないけど・・ぷぷ休憩時間。いっしょにポリポリ。もふり。べ。すきかぼちゃココナツクッキー・

  17. くまたさんの手編みのスヌード - soramame mitten

    くまたさんの手編みのスヌード

    今年のふゆのお店に並べた手紡ぎ糸をお買い物してくださったくまたさん。その糸を色々に組み合わせてスヌードを編んでくださいました。とっても素敵でしょう〜♪♪♪ところどころにストライプを入れたりネップたっぷりの糸をセンスよく組み合わせて編まれた表情豊かなスヌード。くまたさんの絶妙なバランスです。手紡ぎ糸の空気感、たのしさ、あったかさいろいろな何もかも。ぐるぐると巻いて、厳冬の寒さにも薄くえりもとに...

  18. 番手と太さ - わたいとや

    番手と太さ

    画像の篠綿はどれも2.5g。糸に見立てて番手を出すとどちらも同じ番手。番手についてはアヴリルさんのこちらのページがわかりやすいかと思います。番手は糸の太さを表すという説明も見聞きしますが、手紡ぎ糸はそう単純ではないということがよくわかるかと思います。直接触って感触、手応え、弾力を感じたらもっと確実。最近綿つむぎの会に初参加された方に、紡ぎ比べてみてねと、この篠をお渡ししています。繊維の引き出...

  19. 和綿茶の色 - わたいとや

    和綿茶の色

    収穫後の色の変化とは別に、収穫時から色の違いが見られることがあります。一番多くとれるのは画像中央の色。薄い茶です。左は少し緑がかって、茶と混ざってカーキのような色合い。右は茶が少し濃い。繊維の感じもそれぞれ違うような気もするけど、それは不明。糸にするとこんな感じ。綿の色が平均されずに残るようにと、カードをかけずに紡いでみました。左からカーキっぽい和綿の茶、基本の和綿茶、洋綿の茶、洋綿の赤茶で...

  20. Place mat - soramame mitten

    Place mat

    手紡ぎ糸のプレイスマットを編みました。以前から編んでいたものですが手紡ぎ糸で編むと面白い表情が出るので今年は何枚か作ってみようと思っています。今回はシェットランドやコリデールをグラデーションで。それから、アンゴラ山羊のキラキラ光っている毛も使いました。ひと目ひと目、かぎ針で丁寧に編まれたマットは毛糸のモフモフした感じではなく手織りのラグのような、かごのような・・また別な表情をみせてくれます。...

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