手紡ぎ糸のタグまとめ

手紡ぎ糸」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには手紡ぎ糸に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「手紡ぎ糸」タグの記事(45)

  1. 9月 - ひつじの手仕事、日々のこと

    9月

    9月になりました。雨が降るのか降るのかと思わせぶりなお天道様。ごろごろ雷は鳴るけど雨はぱらぱら。でもちょこっと虹が見えました。夜の散歩も蒸し暑くて断念…。早く涼しくなって欲しいよ~。と言いながらこんな暑苦しい画像で…。手前は紺色ではなく黒。少し濃度を落として染めたら濃紺のような、黒のような。真っ黒は苦手なのでこれくらいがいいでしょう。ダークな色調でマフラー織ります。

  2. 懐かしい糸 - ひつじの手仕事、日々のこと

    懐かしい糸

    気づけば6月を少し過ぎました。時間の感覚がおかしくなっていますが、季節は確実に過ぎて行きます。久しぶりにこんな混ざり糸を紡ぎました。ホースパンを始めた頃、嬉しくいろんな色を混ぜましたねぇ。もちろん失敗もあり。掃除機のゴミみたいって言われたことも(笑い)。試行錯誤して行き着いたのがこんな糸。しばらくは私の定番の糸になりました。そのあとナチュラルカラーにはまって…。今年は草木染めやこんな混ざり糸...

  3. 地機布14経糸糊付けその2 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    地機布14経糸糊付けその2

    どこかで見た画像ですね(汗)。経糸の糊付けその1でのせた画像そっくりです。でも、隅っこにフリージアが入るように撮影して、季節感を出してみました(?)。1回目の糊付けからひと月以上経っています。桜も咲いてるし、月日の経つのが早い。今日は晴れていても、冬のような乾いた冷たい風が吹いていました。こんな日は急いで解さないと、どんどん糸が乾いてしまいそう。ということで、今回も、ひと段落着いたあとの、こ...

  4. 地機布14の経糸計画 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    地機布14の経糸計画

    イヤイヤ、全然計画通り進んでないし。2月上旬には経糸の糊付けを終え、3月中旬には織り終えて、下旬のお出かけ予定に合わせて服に仕立てて、って無理だね!まだ経糸半分も紡ぎ終えてないし。フワフワした糸を紡ぎたくて、本人もフワフワと浮ついてるんだかなんだか、あんまり進まない。太い糸なんだからもっと早く進んでいいような気もするのだが。緑綿は和綿と繊維の質が違って太くふんわり紡ぐのが難しいので、今回の経...

  5. 年末のご挨拶ともろもろ - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    年末のご挨拶ともろもろ

    12/23に書き始め12/24に完成させて投稿予定だったけど、24日の朝、救急車で病院へ行き、そのまま虫垂炎手術を受け、12/28に退院しました(体験談公開予定)。というわけで、もし投稿が無くてご心配いただいた方がいらしたら、申し訳ない。手術の痛みはまだ残っていて全快ではないけど、とりあえずゆっくりいろいろ活動を始めています。今年はこんな感じでブログは終わるけど、見てくれた人、声をかけてくれ...

  6. 最近紡いだ糸 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    最近紡いだ糸

    右側はカードがけ後、巻き方を少し変えた篠を紡いだ糸。ハンドカーダーの有料動画を作るための事前実験の副産物みたいな。たぶん番手は6~7くらい。篠を作った時の目的通り、軽くふんわりした糸に紡げたと思う。左側は地機布14に使うつもりで紡いでいた細い糸。前回より細く紡げて、綛上げ時も切れることが少なくなった。1,926m/18.8g60番手今回は綛上げ器を倒して使ってみた。垂直より、水平回転のほうが...

  7. 中本扶佐子さんの布 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    中本扶佐子さんの布

    綿を紡いで布を織っている中本扶佐子さんのブログとHP。数年前秩父での展示会情報を発見し、その時は結局行けずじまい。でもずっとチェックはしてました。が、今回のお知らせは同じく中本さんをチェックしていて、以前展示会に行ったことのある友人から教えてもらって、同行。友人の所には、小さな布(1枚目の画像・左と上の糸は私が解いた(汗))による展示会の案内が送られてきたそう。経緯ともゼンマイ混の糸。これを...

  8. 貰った綿から紡いだ糸とか - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    貰った綿から紡いだ糸とか

    スピパ中、スピンドルで紡いでいた糸。イベント中に紡ぎ終わらなかった分はチャルカで。スピンドルでできるギリギリ細目にと思って紡いだけど、まあこんなもん。実は「しの綿づくり」の冊子で解説に使った篠綿を紡いでた。細い糸を紡ぐ用に作った篠ではないので、時間かかったー。ちなみに、冊子のデジタル販売の予定が少し先になりそうなので、紙版の残りをCreemaで販売開始。残2冊。(完売御礼。リクエストがあれば...

  9. 藍生葉染め2回目 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    藍生葉染め2回目

    葉の量は1回目よりほんの少し多め。前回との違いは梅雨明け後数日暑い日が続いた後の刈取りだったこと(前日に少し夕立があったらしいけど)と、洗った後、大きなタオルに広げて乾かしながら、しんなりした葉と茎を分けて染液作りに入ったこと。ここ数日右手に力をあまり込められない症状があって、しっかり絞れなかったせいか、もともと水分の少ない葉だったせいか、葉をしんなりさせて更に水分を飛ばしたせいか、なかなか...

  10. 何年ぶり? - ひつじの手仕事、日々のこと

    何年ぶり?

    何年、いや数十年ぶり!?に編み針を持ちました。昔々は自分のセーターを編んだり手編み用の糸を作ったりもしていましたが織りの仕事が忙しくなってからは手にすることもなくなりました。いや、手にしないようにしてきたかな。これ以上手を使う仕事をして本業が疎かなになってはいけないと。特に最近はあちこちガタがきてるので。これはあくまで試作ですが小さなものだし、上手く出来れば自分で編んでみようかな~と思ってい...

  11. 7月半ば - ひつじの手仕事、日々のこと

    7月半ば

    関東ほどではないですが大阪も例年より過ごしやすいこの頃。気づけば7月も半ばになっていました。体感的にはまだ6月かな。のんびり構えていてはいられません。雑然と制作してきた頭の中をそろそろ整理しなくては。今紡いでいるのはこんな糸。今日の空模様と同じ色。気づけばこんなブルー系ばかりでご覧いただくお客さまは違うから良いと言えばそうなんですがこれからはバランス考えて作ろうね~。しばらく羊が続きましたが...

  12. 地機布13緯糸つむぎ - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    地機布13緯糸つむぎ

    緯糸はチャルカで紡ぎ、刀杼に収まるように錘をつくり、撚止めして脱水、そのまま織っている。いつも通り未精錬。先週参加したタリフさんの講座で、講座内容とは別に、糸の話も聞いた。それで、やっぱり精錬はしなくていいや、と思えた。多少油分が残っていた方が織り作業はし易い。斑なく染色するなら油分を落とす必要があるのだろうけど、染めは滅多にしないし、染めるにしてもムラは気にしないし。綿繰りもカーディングも...

  13. 2018年の布反省点 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2018年の布反省点

    2018年収穫の綿を紡いで織った記録用の布、織り上がり。画像ではこれまでの年とほぼ代わり映えなし(汗)。でも近くで見たり触ったりすると、糸の太さが昨年の布より全体的に少し細目。この毎年の布は、綿の自然な色合いを残すためにカードもほとんどかけてないので、でこぼこになるのは構わず、ただもっとふんわり太めの糸を目指している。特に緯糸はぎりぎり糸の形状を保っている綿、くらいの感じにしたい。今年はあん...

  14. 綿のまま紡ぐ動画 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    綿のまま紡ぐ動画

    毎年の収穫分で記録用の布を織っています。2017年収穫の布の記事はこちら。それ以前はサイドバーの検索「年の布」で(追記2.24タグ「その年の布」からも)。2018年収穫分も作る予定で、そのついでに動画も撮ってみました。特別な道具がなくても綿は紡げる、という主旨で。緑綿にしたのは、綿のまま残る色合いが好きなので。でも動画のほうは色がいまいち分かりにくい(汗)。この画像の真ん中の糸が動画で紡いだ...

  15. ヒンメリ - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    ヒンメリ

    綿とともに栽培してきたライ麦の藁。チャルカや機織りで使っていましたが、この数年何となく気になっていたヒンメリなるもの、12月の初めにこちらの記事を拝見して、どうしてもやってみたくなり、ついに手を出してしまいました。引越しが落ち着いて、ようやく本も借りられたし、指がまだカサカサしてて綿は扱いにくいからと言い訳して(汗)。画像1枚目は同じ長さにカットしたつもりなところ。難しい。並べてみるとバラバ...

  16. 地機布13、になるかな? - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    地機布13、になるかな?

    諸々バタバタしていて、次はどんな布にしたいか、あまり具体的に考えられず。とりあえず在庫の多い和綿の茶で少しずつ試し紡ぎしてたのですが、今日、急に思い立って、画像の糸を紡いでみました。ワンピースの布と地機布11の中間くらい?ワンピース布の試し織り記事に画像が残っていますが、この時は確か主に洋綿の茶を使ったので、たぶん今回の方が少し明るめ。画像だとよく判りませんが(汗)。今回も一応この後また試し...

  17. 原始機作りのつづき - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    原始機作りのつづき

    前回の会から引き続き原始機づくり。一度ひととおり経験はあるとのことでしたので、ご希望の手紡ぎの糸を使いましたが、やはり糊をつけないままでは、なかなかスムーズに動きません。双糸ではあるものの、経糸の密度も若干高めだったので、かなり初心者向けではないカンジ。5cm織るのにも結構な時間がかかってしまいました。でも、根気よく織り続けたらとても柔らかい気持ちいい布になりそう。手間はかかるけど、スムーズ...

  18. 畑の目印と続茶綿の退色 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    畑の目印と続茶綿の退色

    綿は品種ごとに畝を分け、混ざらないよう栽培していますが、F1などではないタネなせいか、時々変わった特徴が現れたりもします。緑綿は赤めの茎で赤花が咲いたり、緑の茎でクリーム色の花が咲いたり。和綿のシソは茎が緑だったり赤みだったり。できるだけ区別して採種をしているので、今はほぼそのものが育ちますが、それでも所々播いたはずのものと違う木だったりすることも。そんな綿の木を区別するために、糸を絡めてい...

  19. 綿を紡がない会でした - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    綿を紡がない会でした

    お一人がイチから「身近なもので原始機」作り。他の参加者も今後作る予定の方々なので、一緒に説明を聞いてもらったり、私が作った原始機を体験してもらったり。画像の手前は体験用。糸綜絖の糸が若干ずれてしまっていますが(汗)、この糸綜絖を今、奥の参加者の方が作っているところ。原始機をイチから作るときに必要な道具や糸についても、実際に見て、体験していただいてからのほうが、初めての方には理解や準備がしやす...

  20. 竹筬の整理 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    竹筬の整理

    先日こちらの記事を書いた際、手持ちの竹筬を少し整理しました。全て骨董市で入手した筬。左は立てて上から撮影した画像。素人ではありますが、この竹の羽を作るのがどんなに大変で凄いことなのかは何となく判るので、そんなものが雑に店頭に立てかけられていたりすると、ついつい…。更に千円以下の価格がつけられていたりすると、なんだかモヤモヤ…。そうして購入して使わないままの筬も多くあります。組み直しに使うのは...

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