批評のタグまとめ

批評」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには批評に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「批評」タグの記事(1046)

  1. 『映像の世紀プレミアム 17』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『映像の世紀プレミアム 17』(ドキュメンタリー)

    映像の世紀プレミアム 第17集 人類の危機(2020年・NHK)NHK-BSプレミアムありふれたテーマだが新しい視点も『映像の世紀』の映像をテーマごとに再構成した『映像の世紀プレミアム』。第17集は、「人類の危機」と名うって、スペインかぜの流行、世界恐慌、キューバ危機、チェルノブイリ原発事故などを扱う。スペインかぜをテーマに持ってきたのは、昨今の新型コロナ騒動の関係だろうが、全体的にはこれま...

  2. 国内大手生保②「転換」と「下取り」 - 生保レディのリアル ~元生保。女性の労働という視点で書いてます

    国内大手生保②「転換」と「下取り」

    昔よりは世間的にも知られるようになったとはいえ、一時期は、「そんなこと知らなかった」とトラブルが絶えなかったのが、転換と下取り。この転換と下取りとは何かというと、今入っている保険の解約返戻金・満期受取金などを、“下取り”して、新しい保険に充当させ、新しい保険に転換(乗り換え)させることをいう。昔の保険は予定利率が良い。90年代の保険だと利率5%以上もザラにある(利率5%だと、先だっての「72...

  3. 『カラーでよみがえるイギリス帝国』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『カラーでよみがえるイギリス帝国』(ドキュメンタリー)

    カラーでよみがえるイギリス帝国植民地の拡大と独立(2019年・英Arrow International Media/米Smithonian Networks)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリー近現代の英国対外政策の「映像の世紀」出来が非常に悪かった『カラーでよみがえる大英帝国』と同じシリーズかとも思ったが、製作会社が違っていた。日本語タイトルが似ているだけだった。この作品については、『...

  4. 『汚名』(映画) - 竹林軒出張所

    『汚名』(映画)

    汚名(1946年・米)監督:アルフレッド・ヒッチコック脚本:ベン・ヘクト撮影:テッド・テズラフ出演:イングリッド・バーグマン、ケーリー・グラント、クロード・レインズ、ルイス・カルハーン後味が悪いロマンスサスペンスFBIに雇われた主人公の女性、アリシア(イングリッド・バーグマン)が、ブラジルに潜む(ナチス)ドイツの残党を支援している財界人に近づき、彼らの身元や秘密を洗い出すという任務に就く(実...

  5. 『海外特派員』(映画) - 竹林軒出張所

    『海外特派員』(映画)

    海外特派員(1940年・米)監督:アルフレッド・ヒッチコック脚本:チャールズ・ベネット、ジョーン・ハリソン音楽:アルフレッド・ニューマン出演:ジョエル・マクリー、ラレイン・デイ、ジョージ・サンダース、ハーバート・マーシャル、アルバート・バッサーマン設定がややこしい上に盛り込みすぎナチス・ドイツがヨーロッパ諸国を侵略しはじめ、英仏と開戦した時期が舞台になったヒッチコック作品。オランダのヴァン・...

  6. 月刊新次元45号 - 新次元

    月刊新次元45号

    平居謙プロデュースONLINEJOURNAL詩とサブカルチャーと批評空間月刊新次元ISSN2432-8839℗北爪満喜この表紙写真は北爪満喜氏『月光の音』中に収録されたご本人撮影による写真を特別に許可をいただき使わせていただきましたSUPERSTAGE*新次元とは言語・文化・芸術・創作における「新しい次元」の模索と提示を目指すオンラインジャーナル。2017年6月創刊ISSN2432-8839...

  7. 『新・人間交差点』(1)(ドラマ) - 竹林軒出張所

    『新・人間交差点』(1)(ドラマ)

    新・人間交差点(2006年・NHK)第1回「引退記者のファイル」原作:矢島正雄、弘兼憲史脚本:矢島正雄演出:本木一博出演:仲代達矢、佐藤江梨子、赤木春恵、加賀美早紀、川岡大次郎、田中要次、黒田有演出がまずいとドラマもまずい弘兼憲史のマンガ『人間交差点』(矢島正雄原作)をドラマ化した作品。脚本担当は、原作者の矢島正雄。新聞記者のマリエ(佐藤江梨子)が社会派記事を書こうとして壁にぶつかった折に、...

  8. 『光秀のスマホ 歳末の陣』(ドラマ) - 竹林軒出張所

    『光秀のスマホ 歳末の陣』(ドラマ)

    光秀のスマホ 歳末の陣(2020年・NHK)脚本:竹村武司演出:田中涼太出演:山田孝之、和田正人島﨑信長、田中みな実、小島みなみ新感覚の「時代錯誤型脱力系」SF時代劇戦国時代の武将のコミュニケーションツールがスマホだったら……という反実仮想に基づいたドラマ。主人公は明智光秀で、浪人中の身から、足利義昭と織田信長の間を取り持つことで、信長の部下になる。その後、信長のパワハラめいた要求にも従い続...

  9. 『麒麟がくる』(6)〜(44)(ドラマ) - 竹林軒出張所

    『麒麟がくる』(6)〜(44)(ドラマ)

    麒麟がくる (6)〜(44)(2020年・NHK)脚本:池端俊策他演出:大原拓他出演:長谷川博己、染谷将太、本木雅弘、門脇麦、岡村隆史、尾野真千子、石橋蓮司、芦田愛菜、石川さゆり、川口春奈、木村文乃、滝藤賢一、西村まさ彦、吉田鋼太郎、佐々木蔵之介、坂東玉三郎ドラマとしては新しい歴史観時代を公平に捉えているのが良いNHK大河ドラマは、過去のものを除いて今ではほとんど見ないが、『麒麟がくる』は最...

  10. 『スマホ脳』(本) - 竹林軒出張所

    『スマホ脳』(本)

    スマホ脳アンデシュ・ハンセン著、久山葉子訳新潮新書自然人類学的視点によるスマホ依存だが著者は精神科医近年、欝病患者が増えていることを実感した精神科医が、自然人類学的視点からその原因を解き明かし、スマホなどのIT機器に対する依存にはそれなりの根拠があると説いた本。人類は、その歴史を通じてほとんどの期間、狩猟採集に明け暮れていたために、脳や身体はそれに最適化された構造になっているという前提で話を...

  11. 『スマホ依存から脳を守る』(本) - 竹林軒出張所

    『スマホ依存から脳を守る』(本)

    スマホ依存から脳を守る中山秀紀著朝日新書看板に偽りあり依存症治療に携わっている医師が書いた、オンラインゲーム依存に関する本。タイトルには「スマホ依存」と書かれているが、触れられている内容は、オンラインゲーム依存である。したがってSNSなどの依存については触れられていない。著者は永らく依存症診療に携わっており、近年、オンラインゲームをやめられない子どもたちを患者として診療する機会が増えている。...

  12. 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(本) - 竹林軒出張所

    『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(本)

    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーブレイディみかこ著新潮社英国社会の実態から日本社会の病理を逆照射する英国で保育士をしているブレイディみかこという人のエッセイ。中学生になる息子の周辺を描きながら、英国の社会システム、差別に対する取り組みなどを紹介していく。著者の息子は、小学校時代、カトリックの公立小学校(優秀な学校らしい)に通っていたが、その後は少し毛色の違う地元の中学校(著者は「元...

  13. 『科学者 野口英世』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『科学者 野口英世』(ドキュメンタリー)

    科学史 闇の事件簿 (3) 科学者 野口英世(2021年・NHK)NHK-BS1フランケンシュタインの誘惑野口英世は「偉人」だった野口英世と言えば、「偉人」中の「偉人」で、僕なども子どもの頃、親に伝記を読まされたクチである。お札の肖像にまでなっており、黄熱病の研究をしているときにその黄熱病で死んだという話は有名で、まさに殉教というイメージである。ただその実績については、「黄熱病」との連関でし...

  14. 『RBG 最強の85才』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『RBG 最強の85才』(ドキュメンタリー)

    RBG 最強の85才 前編・後編(2018年・米Storyville Films他)NHK-BS1BS世界のドキュメンタリーその気骨がいかにも魅力的NHK-BSの『BS世界のドキュメンタリー』で前後編に分けて放送されたが、元々は同名タイトルの劇場公開映画である。2020年に死去したRBG、すなわちルース・ベイダー・ギンズバーグの生涯を紹介したドキュメンタリーで、製作、公開されたのは存命時であ...

  15. 『“イマジン”は生きている』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『“イマジン”は生きている』(ドキュメンタリー)

    “イマジン”は生きているジョンとヨーコからのメッセージ(2020年・NHK)NHK-BSプレミアムジョン・レノンの生き方は革新的だった少し前にジョン・レノンの遺品などを展示した『ダブル・ファンタジー展』という展覧会が東京で開催されていたらしい。それにちなんだ番組がこのドキュメンタリー。奇しくも2020年は、ジョン・レノンが殺されてから40年、ビートルズが解散してから50年、結成してから60年...

  16. 『三船敏郎・生誕100年』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『三船敏郎・生誕100年』(ドキュメンタリー)

    三船敏郎・生誕100年サムライの真実・幻の大作映画・戦争と特攻(2020年・NHK)NHK-BSプレミアム俳優三船敏郎に多角的に切り込む俳優、三船敏郎の生涯を辿ったドキュメンタリー。『MIFUNE: THE LAST SAMURAI』も同様の内容だったが、あれよりも密度が濃い、優れたドキュメンタリーに仕上がっている。三船の人となりが、当時親密だった人々から、さまざまなエピソードを交えて語られ...

  17. 月刊新次元44号 - 新次元

    月刊新次元44号

    平居謙プロデュースONLINEJOURNAL詩とサブカルチャーと批評空間月刊新次元ISSN2432-8839℗北爪満喜この表紙写真は北爪満喜氏『月光の音』中に収録されたご本人撮影による写真を特別に許可をいただき使わせていただきましたSUPERSTAGE*新次元とは言語・文化・芸術・創作における「新しい次元」の模索と提示を目指すオンラインジャーナル。2017年6月創刊ISSN2432-8839...

  18. 『白い恐怖』(映画) - 竹林軒出張所

    『白い恐怖』(映画)

    白い恐怖(1945年・米)監督:アルフレッド・ヒッチコック原作:フランシス・ビーディング脚本:ベン・ヘクト、アンガス・マクファイル音楽:ミクロス・ローザ背景表現:サルバドール・ダリ出演:イングリッド・バーグマン、グレゴリー・ペック、レオ・G・キャロル、ジョン・エメリー、ウォーレス・フォード少しできすぎのストーリーだが見所はそれなりにあるフロイト流の精神分析の要素を盛り込んだサイコサスペンス、...

  19. 『れいわ一揆』(映画) - 竹林軒出張所

    『れいわ一揆』(映画)

    れいわ一揆(2019年・風狂映画舎)監督:原一男撮影:原一男他出演:安冨歩、山本太郎、渡辺てる子(ドキュメンタリー)日本の政治の新しい動きを感じる2019年の参議院議員選挙で旋風を巻き起こした政党、れいわ新撰組の活動に密着するドキュメンタリー。監督はなんと『ゆきゆきて、神軍』の原一男で、上映時間は優に4時間を超えるという大作(?)である。ご存知のように、れいわ新撰組は元俳優の山本太郎が主宰す...

  20. 『天国は待ってくれる』(映画) - 竹林軒出張所

    『天国は待ってくれる』(映画)

    天国は待ってくれる(1943年・米)監督:エルンスト・ルビッチ原作:ラズロ・ブッス=フェテケ脚本:サムソン・ラファエルソン出演:ドン・アメチー、ジーン・ティアニー、チャールズ・コバーン、マージョリー・メイン、レアード・クリーガー、スプリング・バイイントンある女好きのありふれた生涯冒頭から地獄への受付(未来的な建物の中みたいな内装)のシーンで始まり期待を持たせるが、結局のところ、ある男の生涯が...

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