指揮者のタグまとめ

指揮者」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには指揮者に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「指揮者」タグの記事(10)

  1. これは確かに憎いね~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    これは確かに憎いね~

    2017年11月21日(火)昨夜シュターツカペレ・ドレスデンとヘルベルト・ブロムシュテットのブルックナーのことを書いていたが、昨年こんなことを書いていたのを思い出した。一生懸命考えて書いているだけに、我ながら今読み返しても愉しい。そうか、イッセルシュテットの第九か。。。これは確かに憎いね~で、また朝からこれを聴いてみたりして・・・ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 1...

  2.  続・指揮者100選☆16 グーセンス - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆16 グーセンス

    2017年11月13日(月)イギリスの作曲家で指揮者にユージン・グーセンス(Eugène Aynsley Goossens、1893~1962)がいる。ロンドンでストラヴィンスキーの「春の祭典」を初演した指揮者でもある。1931年から1946年まではアメリカでも最古のオーケストラのひとつであるシンシナティ交響楽団のフリッツ・ライナーを継いだ6代目の音楽監督でもあった。その後はオーストラリアに...

  3. みな、まちがいなく着々とメジャーになっている。 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    みな、まちがいなく着々とメジャーになっている。

    2017年10月20日(金)数日前から2年前に書いた「来る10年間でまちがいなくメジャーになる22人」の記事を読んでくれている訪問者がいるようで記事ランキングに顔を出してきた。2年前書いた時、実際に生演奏を耳にしたのはヴァシリー・ペトレンコ、山田和樹、アンドレア・バッティストーニの3人ということだったが、もうひとり早くからダニエル・ハーディングを2度聴いているのを書き落としていた。そしてそれ...

  4.  続・指揮者100選☆15 ジョルダン - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆15 ジョルダン

    2017年10月15日(日)エルネスト・アンセルメ以降スイス人指揮者として活躍した人にイーゴリ・マルケヴィチ、ペーター・マーク、モーリス・アブラヴァネル、ミシェル・コルボ、また現役指揮者ではデイヴィッド・ジンマンやシャルル・デュトワらがいるが一見地味で忘れがちだが、もうひとりアルミン・ジョルダン(Armin Jordan, 1932~2006)がいる。彼は1985年から ホルスト・シュタイン...

  5. カラヤン最後の収録演奏 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    カラヤン最後の収録演奏

    2017年9月28日(木)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~おはようございます、名曲のたのしみ。今日は八月最後の日曜日なので、「試聴室」の番です。カラヤンをしのんだプログラムをお送りしたいと思います。カラヤンが死んだのは七月十六日だったから、もうひと月あまり。死んだ当座は、日本でさえ、テレビとか、ラジオだとか、新聞だとか、その他、数えきれないほどのいくつものマス・メディアが...

  6. 読響の新しい若手指揮者マイスター - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    読響の新しい若手指揮者マイスター

    2017年9月16日(土)今日10時から来春来日のニューヨーク・フィルハーモニック演奏会のチケット発売開始だ。またパソコンの前で釘付けになるわけだがはたして比較的安価な良い席が取れるかどうかは運にかかっている。ところでそれに先立って行なわれる、2月に大阪フィルを振るバッティストーニ指揮の演奏会、そして今年の年末は読響(指揮エマニュエル・クリヴィヌ)の大阪公演での第九のチケットはすでに入手済み...

  7. 「下手なオーケストラというものはない。ただ下手な指揮者がいるだけだ」 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「下手なオーケストラというものはない。ただ下手な指揮者...

    2017年9月5日(火)たとえば、こういう言葉がある。「下手なオーケストラというものはない。ただ下手な指揮者がいるだけだ。」こういう言い方はまともに捉えると往々誤解をまねきやすいが、真理の一端を示していることは否定できない。そして、フルトヴェングラーがこの言葉を肯定して引用していることもはじめに言っておかねばならない。これは尊敬する音楽評論家猿田悳氏の著書『フルトヴェングラー 生涯と芸術』の...

  8. 不遇な二人の無名指揮者 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    不遇な二人の無名指揮者

    2017年8月24日(木) ユーゴスラビア出身の指揮者ロヴロ・フォン・マタチッチは日本では絶大な人気を博したが、欧米においてはそれほどでもなかったように思われる。肩書と言えば、フランクフルト市立歌劇場(1961~66)とモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団(1972~79)の音楽監督に就いたぐらいで、これは知らなかったが、これら二つの音楽監督の前に1956年から58年にかけて超名門シュター...

  9.  続・指揮者100選☆14 クリヴィヌ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆14 クリヴィヌ

    2017年8月23日(水)どことなく玄人好みするような現代指揮者がいる。ユダヤ系のロシア人とポーランド人の両親の間に生まれたフランス人指揮者エマニュエル・クリヴィヌ(Emmanuel Krivine, 1947~)。幼いころからヴァイオリンの名手として注目され、多くのコンクールで入賞するほどの腕前であったが、18歳時、カール・ベームとの出会いから彼の運命は変わった。母国のフランス放送新フィル...

  10.  続・指揮者100選☆13 アシュケナージ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆13 アシュケナージ

    2017年7月29日(土)ダニエル・バレンボイム、アンドレ・プレヴィン、あるいはクリストフ・エッシェンバッハだっていい、彼らは指揮者としての資質も高く評価できるように思うが、同じ偉大なピアニストであるウラディーミル・アシュケナージ( Vladimir Ashkenazy、ソ連 1937~ )についてはそうではない、という自分の思いがあって、今まで敢て指揮者100選に採りあげてこなかった。その...

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