指揮者のタグまとめ

指揮者」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには指揮者に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「指揮者」タグの記事(34)

  1.  クラシック雑記帳18ドイツの救世主になり得るか? - 気楽おっさんの蓼科偶感

    クラシック雑記帳18ドイツの救世主になり得るか?

    2019年8月24日(土)ドイツ人指揮者といえば、戦前から活躍したヴィルヘルム・フルトヴェングラー、ブルーノ・ワルター、オットー・クレンペラー、ハンス・クナッパーツブッシュ、カール・シューリヒトらを筆頭に、少し渋いところでヨーゼフ・カイルベルト、ハンス・シュミット=イッセルシュテット、ルドルフ・ケンペ、そしてオーラーに長けてはこの人の右に出る人はいなかったカルロス・クライバー、そしてその後は...

  2. 阿波踊り・・・マイルスとの違い - 九峰の備忘録

    阿波踊り・・・マイルスとの違い

    今年の阿波踊りは、台風に邪魔されてとても残念でした。数年前に、本場の阿波踊りを体験していろいろと感動したのですが・・・あの「鳴りもの」と言うか鉦(カネ・かね)が、全体のテンポを制御コントロールしているらしいことは、最初に見たときに解りました。そして間近にその「一気にテンポの変わる様子」を見たときは、なかなかゾクゾクして驚きました。その様子は、クラシックの指揮とは全く違っていて、指揮者はどこに...

  3.  クラシック雑記帳15最晩年のクレンペラー - 気楽おっさんの蓼科偶感

    クラシック雑記帳15最晩年のクレンペラー

    2019年7月22日(月)何でまた突然クレンペラー?一つには、図書館で目新しい書籍を発見し、しかもそれが第一号の借り手と分かった時はささやかな喜びがある。それはまるで高価本を自分の蔵書のように3週間にわたり、しかも無償で味わえるのだからこんないい気分はない、ということ。二つには、オットー・クレンペラー(1885~1973)という偉大な指揮者について、以前からずっと気にはなっているがもうひとつ...

  4.  続・指揮者100選☆23ロヴィツキ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆23ロヴィツキ

    令和元年五月一日(水)知られてない名演奏というものがあるが、このポーランド人指揮者ヴィトルド・ロヴィツキのドヴォルザークもそのひとつであろう。彼もまたカラヤンと同じ1989年(平成元年)にこの世を去ったが、巨匠というより名匠と呼ぶのが相応しい指揮者であった。1967年から6年の歳月を掛けて完成させたドヴォルザークの交響曲全集は未だに知る人ぞ知る名盤に挙げられる。ヴィトルト・ロヴィツキ(Wit...

  5.  続・指揮者100選☆22指揮者王国?フィンランドの指揮者たち - 気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆22指揮者王国?フィンランドの指...

    2019年4月27日(土)シベリウスを生んだ北欧フィンランドでは、現在クラシック音楽界で有能な指揮者たちが数多く活躍していることに気づく。その昔は、パーヴォ・ベルグルンドが先駆者的存在で、わずかに若くしてオッコ・カムが登場し、一時期話題をさらったが、どうしたわけかその後しばらくその人気は途絶えたように思えた。そこに今から30年ほど前になるかしら突如出現したのがオスモ・ヴァンスカだった。彼が率...

  6.  新盤☆秀盤NO32新鮮な8番と爽やかな6番 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    新盤☆秀盤NO32新鮮な8番と爽やかな6番

    2019年3月29日(金)Symphony No. 6 in F Major, Op. 68, "Pastoral"Symphony No. 8 in F Major, Op. 93ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 - Vienna Philharmonic Orchestraフィリップ・ジョルダン - Philippe Jordan (指揮)録音: 17-18 May...

  7. 久々にクリュイタンスの第九を聴く - 気楽おっさんの蓼科偶感

    久々にクリュイタンスの第九を聴く

    2019年3月26日(火)さてさて今日はベートーヴェンの192回目の命日にあたる。なにか聴かないわけにはいかないだろう。1957年から1960年にかけてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が初めてベートーヴェン交響曲全集の録音を行なった。この時の指揮者が当時の常任指揮者であったヘルベルト・フォン・カラヤンではなく、どういうわけかフランス系指揮者の印象が強いアンドレ・クリュイタンスであったことは...

  8. プレヴィン氏逝く - 気楽おっさんの蓼科偶感

    プレヴィン氏逝く

    2019年3月3日(日)ピアニストで、ロンドン交響楽団の首席指揮者なども務めたアンドレ・プレヴィン氏が2月28日、ニューヨークの自宅で亡くなった。89歳だった。archive続・指揮者100選☆19プレヴィン2018年9月30日(土)アンドレ・プレヴィン(André Previn, 1929~)はジャズピアニストのかたわらクラシック音楽や映画音楽も手掛ける作曲家、そして指揮者と多彩な音楽家で...

  9.  クラシック雑記帳4指揮台で足踏みする音がはっきりドーンドーンと響いて - 気楽おっさんの蓼科偶感

    クラシック雑記帳4指揮台で足踏みする音がはっきりドー...

    2018年12月20日(木)名指揮者カール・シューリヒト(1880~1967)は専属や常任のオーケストラをとくにもたなかったが、最晩年になって数多くの著名なオーケストラを指揮した。以前から大好きな指揮者の一人で、彼の演奏するディスクを見つけるとCD,レコードを問わず熱心に買い集めて来た。そんなことで昨日も2枚のレコードをゲットしたのだが、昨夜コンサートホールソサエティ盤のワーグナーを聴いたが...

  10. 新盤☆秀盤NO31溌剌とした愉しいロッシーニを満喫 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    新盤☆秀盤NO31溌剌とした愉しいロッシーニを満喫

    2018年11月29日(木)期待のイタリア人若手指揮者のひとりミケーレ・マリオッティの新録音が出た。しかも嬉しいことに彼が得意とするオペラ作品で、ロッシーニの序曲集、オーケストラは手兵のボローニャ市立劇場管弦楽団 とくれば、これはもう聴かないわけにはいかない。2007年11月、ボローニャ市立劇場でのヴェルディの「シモン・ボッカネグラ」公演の成功を皮切りに、その翌2008年2月より、ボローニャ...

  11. 世界のオーケストラ/第34回 <バイエルン放送交響楽団>脱ドイツ的色彩?を帯びる - 気楽おっさんの蓼科偶感

    世界のオーケストラ/第34回 <バイエルン放送交響楽団...

    2018年11月13日(火)バイエルン放送交響楽団ミュンヘンに本拠を置くバイエルン放送専属オーケストラのバイエルン放送交響楽団は、設立が戦後の1949年と比較的新しいが、同地のミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と並んでドイツを代表するオーケストラの一つである。また、かのカルロス・クライバーがベートーヴェンの4番を振り名演を残したバイエルン交響楽団とは別団体である。同じ放送局専属のオーケスト...

  12. 新盤☆秀盤NO28ヤルヴィの創った故郷のエストニア祝祭管弦楽団でショスタコーヴィチの「悲愴」を聴く - 気楽おっさんの蓼科偶感

    新盤☆秀盤NO28ヤルヴィの創った故郷のエストニア祝祭...

    2018年9月1日(土)今日から9月いよいよ巨匠の領域に達しつつあるパーヴォ・ヤルヴィ。彼が創った故郷におけるオーケストラ、エストニア祝祭管弦楽団とのショスタコーヴィチを聴く。ショスタコーヴィチ:交響曲第6番 ロ短調 Op. 54Symphony No. 6 in B Minor, Op. 54エストニア祝祭管弦楽団 - Estonian Festival Orchestraパーヴォ・ヤルヴ...

  13. 合唱指揮者になった作曲家 - ハッピーミュージック

    合唱指揮者になった作曲家

    この項での合唱指揮者とは、3の意味でのそれである。19世紀から20世紀前半にかけてヨーロッパに起こった各種の合唱運動は、作曲家に2つの仕事をもたらした。1つはもちろん合唱団への作品提供であり、もう1つは合唱指揮である。19世紀にはシューマン、ワーグナー、リスト、グノー、ブルックナー、ブラームスなど、20世紀にはホルスト、アルヴェーン、ヴェーベルンなどがこの仕事にたずさわった。作曲家にとって合...

  14. 15枚目のレコード - 気楽おっさんの蓼科偶感

    15枚目のレコード

    2018年5月9日(水)今もこのジャケットを見るたびに1970年万博のことを思い起こす。LPを買い出してこれが15枚目である。ジャケットを見開くと、鉄夫よりプレゼント。No15S47.6.28(27日にはマッチャンの大学の演奏会でこの40番を聞いて感動する)とある。ジョージ・セルが手兵のクリーヴランド管を引きつれて来日したのは48年前のちょうど初夏の香りがそろそろしはじめるかな、といった5月...

  15. unCLASSIFIED - 気楽おっさんの蓼科偶感

    unCLASSIFIED

    2018年5月3日(木)選考を任されたザンデルリンクがもうひとりの選考委員ノリントンに言った。「アーベントロート翁の推薦もあったから1番と2番をミュラー=ブリュールという男に任すことにしたよ」「はい、わたしもよく知りませんが手堅いらしいですね」そして言った。「ノリントン君、君には4番をたのむよ、僕は6番に回るから」「えッ!?先生が6番だって、意外だなあ、てっきり3番か5番かと思いました」「い...

  16. 二世指揮者 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    二世指揮者

    2018年2月15日(木)けさ、NMLから新たに配信されたフィリップ・ジョルダンのベートーヴェンの第4番と第5番を耳にしながら、ふとこんなことを思い起こした。名指揮者の二世でもっとも大成した指揮者といえばやはりカルロス・クライバーが一番だろう。父親のエーリヒ・クライバーもオーストリアの生んだ名指揮者だったが、その息子カルロスは、それをも上回った。ドイツをはじめ欧米でフリーランスの立場で活躍、...

  17. 「ドイツ・レクイエム」が好きになった。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    「ドイツ・レクイエム」が好きになった。

    2017年12月18日(月)◇NHK音楽祭2017 ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏会ブラームス:「ドイツ・レクイエム」ソプラノ:ハンナ・モリソンバリトン:ミヒャエル・ナジ<合 唱>ウィーン楽友協会合唱団<管弦楽>ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団<指 揮>ヘルベルト・ブロムシュテット(収録:2017年11月13日 NHKホール)11月13日、N...

  18. これは確かに憎いね~ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    これは確かに憎いね~

    2017年11月21日(火)昨夜シュターツカペレ・ドレスデンとヘルベルト・ブロムシュテットのブルックナーのことを書いていたが、昨年こんなことを書いていたのを思い出した。一生懸命考えて書いているだけに、我ながら今読み返しても愉しい。そうか、ハンス・シュミット=イッセルシュテットの第九か。。。これは確かに憎いね~で、また朝からこれを聴いてみたりして・・・archiveシュターツカペレ・ドレスデン...

  19. 「下手なオーケストラというものはない。ただ下手な指揮者がいるだけだ」 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    「下手なオーケストラというものはない。ただ下手な指揮者...

    2017年9月5日(火)たとえば、こういう言葉がある。「下手なオーケストラというものはない。ただ下手な指揮者がいるだけだ。」こういう言い方はまともに捉えると往々誤解をまねきやすいが、真理の一端を示していることは否定できない。そして、フルトヴェングラーがこの言葉を肯定して引用していることもはじめに言っておかねばならない。これは尊敬する音楽評論家猿田悳氏の著書『フルトヴェングラー生涯と芸術』の冒...

  20. 今日は買い出しの日 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    今日は買い出しの日

    2017年7月13日(木)夜3時ぐらいから未明にかけての豪雨は凄かった。大屋根を打つ音は天井を突き破るのでは、というぐらい激しいものだ。今朝ようやく雨は上がったが、どんよりと薄暗い。食料品が底をついて来たので、今日は山を下りて買い出しに出なければならないが・・・さて今日7月13日は何の日か?二人の著名な洋画家が生まれている。ひとりは明治期のロマン主義を代表する画家で28歳で早世した青木 繁(...

総件数:34 件

似ているタグ