指揮者のタグまとめ

指揮者」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには指揮者に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「指揮者」タグの記事(92)

  1.  クラシック雑記帳18ドイツの救世主になり得るか? - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳18ドイツの救世主になり得るか?

    2019年8月24日(土)ドイツ人指揮者といえば、戦前から活躍したヴィルヘルム・フルトヴェングラー、ブルーノ・ワルター、オットー・クレンペラー、ハンス・クナッパーツブッシュ、カール・シューリヒトらを筆頭に、少し渋いところでヨーゼフ・カイルベルト、ハンス・シュミット=イッセルシュテット、ルドルフ・ケンペ、そしてオーラーに長けてはこの人の右に出る人はいなかったカルロス・クライバー。と、ここまでは...

  2. 阿波踊り・・・マイルスとの違い - 九峰の備忘録

    阿波踊り・・・マイルスとの違い

    今年の阿波踊りは、台風に邪魔されてとても残念でした。数年前に、本場の阿波踊りを体験していろいろと感動したのですが・・・あの「鳴りもの」と言うか鉦(カネ・かね)が、全体のテンポを制御コントロールしているらしいことは、最初に見たときに解りました。そして間近にその「一気にテンポの変わる様子」を見たときは、なかなかゾクゾクして驚きました。その様子は、クラシックの指揮とは全く違っていて、指揮者はどこに...

  3.  クラシック雑記帳15最晩年のクレンペラー - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳15最晩年のクレンペラー

    2019年7月22日(月)何でまた突然クレンペラー?一つには、図書館で目新しい書籍を発見し、しかもそれが第一号の借り手と分かった時はささやかな喜びがある。それはまるで高価本を自分の蔵書のように3週間にわたり、しかも無償で味わえるのだからこんないい気分はない、ということ。二つには、オットー・クレンペラー(1885~1973)という偉大な指揮者について、以前からずっと気にはなっているがもうひとつ...

  4.  続・指揮者100選☆23ロヴィツキ - 気楽じい~の蓼科偶感

    続・指揮者100選☆23ロヴィツキ

    ㊗令和元年五月一日(水)知られてない名演奏というものがあるが、このポーランド人指揮者ヴィトルド・ロヴィツキのドヴォルザークもそのひとつであろう。彼もまたカラヤンと同じ1989年(平成元年)にこの世を去ったが、巨匠というより名匠と呼ぶのが相応しい指揮者であった。1967年から6年の歳月を掛けて完成させたドヴォルザークの交響曲全集は未だに知る人ぞ知る名盤に挙げられる。ヴィトルト・ロヴィツキ(Wi...

  5.  続・指揮者100選☆22指揮者王国?フィンランドの指揮者たち - 気楽じい~の蓼科偶感

    続・指揮者100選☆22指揮者王国?フィンランドの指...

    2019年4月27日(土)シベリウスを生んだ北欧フィンランドでは、現在クラシック音楽界で有能な指揮者たちが数多く活躍していることに気づく。その昔は、パーヴォ・ベルグルンドが先駆者的存在で、わずかに若くしてオッコ・カムが登場し、一時期話題をさらったが、どうしたわけかその後しばらくその人気は途絶えたように思えた。そこに今から30年ほど前になるかしら突如出現したのがオスモ・ヴァンスカだった。彼が率...

  6.  珍盤―44人の指揮者によるブルックナー全集 - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍盤―44人の指揮者によるブルックナー全集

    2019年4月15日(月)以前に9つのオーケストラを一人の指揮者(ラファエル・クーベリック)が振るといったベートーヴェン交響曲全集があったが、これは逆に一つのオーケストラ(バイエルン放送交響楽団)を4人の指揮者でまかなうといったブルックナー交響曲全集がある。今朝NMLから配信された。その4人の指揮者というのが、ロリン・マゼール、マリス・ヤンソンス、ベルナルド・ハイティンク、ヘルベルト・ブロム...

  7. シノーポリのマーラー - 気楽じい~の蓼科偶感

    シノーポリのマーラー

    2019年4月6日(土)NMLの新着配信で久々にジュゼッペ・シノーポリが登場していた。マーラーの交響曲全集、「大地の歌」のみがシュターツカペレ・ドレスデンとの演奏で、ほかはすべて当時の手兵フィルハーモニア管弦楽団とのものである。このディスクは主に1985年から94年にかけて録音されたもので、すでにNMLで以前より配信されていたが、どういうわけか今朝また新着タイトルとして紹介されている。arc...

  8.  クラシック雑記帳9前半はマーラー、後半はブルックナー、全曲を通してはやはりベートーヴェン - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳9前半はマーラー、後半はブルックナー...

    2019年3月30日(土)交響曲作曲家として代表されるのが、やはりベートーヴェン、そしてブルックナー、マーラーの3人だろう。そして奇しくも3人とも9曲の大作を遺した。そのいずれもがそれぞれに特色を持ち、完成度が高いところも一致している。そこで、1番から9番まで、それぞれに順位をつけて整理してみた。多分に好みも入るが、そこはいつもの独断偏見で査定してみた。1位が3点、2位が2点、3位が1点とし...

  9.  新盤☆秀盤NO32新鮮な8番と爽やかな6番 - 気楽じい~の蓼科偶感

    新盤☆秀盤NO32新鮮な8番と爽やかな6番

    2019年3月29日(金)Symphony No. 6 in F Major, Op. 68, "Pastoral"Symphony No. 8 in F Major, Op. 93ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 - Vienna Philharmonic Orchestraフィリップ・ジョルダン - Philippe Jordan (指揮)録音: 17-18 May...

  10. 久々にクリュイタンスの第九を聴く - 気楽じい~の蓼科偶感

    久々にクリュイタンスの第九を聴く

    2019年3月26日(火)さてさて今日はベートーヴェンの192回目の命日にあたる。なにか聴かないわけにはいかないだろう。1957年から1960年にかけてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が初めてベートーヴェン交響曲全集の録音を行なった。この時の指揮者が当時の常任指揮者であったヘルベルト・フォン・カラヤンではなく、どういうわけかフランス系指揮者の印象が強いアンドレ・クリュイタンスであったことは...

  11. 偶然にも - フィンランドでも筆無精

    偶然にも

    コトカの水族館からの帰り、今週のキュミ・シンフォニエッタのゲスト指揮者のこの人に遭遇!自撮りをしてくれた篠崎靖男さん。実は篠崎さんは私の母校の先輩、また彼の奥様は私の高校時代の同窓生!いつかフィンランドのどこかで遭遇するかも〜と思っていたらコトカで初対面でした。リハーサルを見に行ったら、奥様からの日本からのお土産も手渡されてしまって。なんとも感激です。コンサート、楽しみです。

  12. プレヴィン氏逝く - 気楽じい~の蓼科偶感

    プレヴィン氏逝く

    2019年3月3日(日)ピアニストで、ロンドン交響楽団の首席指揮者なども務めたアンドレ・プレヴィン氏が2月28日、ニューヨークの自宅で亡くなった。89歳だった。archive続・指揮者100選☆19プレヴィン2018年9月30日(土)アンドレ・プレヴィン(André Previn, 1929~)はジャズピアニストのかたわらクラシック音楽や映画音楽も手掛ける作曲家、そして指揮者と多彩な音楽家で...

  13. いかにもブーレーズといったコアな作品群を聴く - 気楽じい~の蓼科偶感

    いかにもブーレーズといったコアな作品群を聴く

    2019年1月5日(土)NMLではピエール・ブーレーズが指揮した11枚が新たに珍しく大量配信され、ライブラリーに加わっている。これはブーレーズが亡くなって今日でちょうど2年ということからなのだろう。それにしてもストラヴィンスキーを中心に自作曲も含め、いかにもブーレーズといったコアな作品群が並ぶ。オケも手兵のクリーヴランド管弦楽団以外に ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハー...

  14.  「100巻からもれた作曲家たち」その18ヒンデミット - 気楽じい~の蓼科偶感

    「100巻からもれた作曲家たち」その18ヒンデミット

    2018年12月28日(金)朝7時に湯治場で二流のオーケストラによって初見で演奏された「さまよえるオランダ人」序曲クラシック音楽の作品は無数にあれど、これだけ奇妙な表題の付いた音楽も珍しい。NMLでは、午前7時に村の井戸端で 二流楽団が初見で演奏する「さまよえるオランダ人」序曲と紹介されているが、題名の通り、ワーグナーの歌劇「さまよえるオランダ人」序曲を下敷きとした、いわゆるパロディ風序曲。...

  15.  クラシック雑記帳4指揮台で足踏みする音がはっきりドーンドーンと響いて - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳4指揮台で足踏みする音がはっきりドー...

    2018年12月20日(木)名指揮者カール・シューリヒト(1880~1967)は専属や常任のオーケストラをとくにもたなかったが、最晩年になって数多くの著名なオーケストラを指揮した。以前から好きな指揮者の一人で、彼の演奏するディスクを見つけるとCD,レコードを問わず熱心に買い集めて来た。そんなことで昨日も2枚のレコードをゲットしたのだが、昨夜コンサートホールソサエティ盤のワーグナーを聴いたが、...

  16. クラシック雑記帳3あのチェリビダッケも真っ青?の「運命」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳3あのチェリビダッケも真っ青?の「運命」

    2018年12月14日(金)ベートーヴェンの9つの交響曲でどれも完成度が高いが、そのなかでも非の打ち所がない完璧な作品は第5番ハ短調だと僕は思う。もうこの曲は第一楽章冒頭の”ダダダダ~ン”から始まって、最後の第四楽章では彼の交響曲中で唯一”ジャーン”とフェルマータの音で終わるまで、全くムダな箇所が見当たらない。で、NMLで新たに配信された名指揮者フェレンツ・フリッチャイがベルリン・フィルハー...

  17. リヒャルト・シュトラウス、来たるべき管弦楽手法の巨匠を予知させる秀作 - 気楽じい~の蓼科偶感

    リヒャルト・シュトラウス、来たるべき管弦楽手法の巨匠を...

    2018年12月8日(土)いい曲、なんの曲。今年の6月にも「リヒャルト・シュトラウス、絶対音楽から標題音楽への過渡期の作品」と題して、リヒャルト・シュトラウスが22歳の時に書いた交響的幻想曲「イタリアから」のことにふれたが、その「イタリアから」の2年前の20歳のとき、これはまちがいなく、将来大作曲家になるであろうことを暗示させる交響曲をすでに書き上げている。交響曲第2番 ヘ短調 作品12は、...

  18. 新盤☆秀盤NO31溌剌とした愉しいロッシーニを満喫 - 気楽じい~の蓼科偶感

    新盤☆秀盤NO31溌剌とした愉しいロッシーニを満喫

    2018年11月29日(木)期待のイタリア人若手指揮者のひとりミケーレ・マリオッティの新録音が出た。しかも嬉しいことに彼が得意とするオペラ作品で、ロッシーニの序曲集、オーケストラは手兵のボローニャ市立劇場管弦楽団 とくれば、これはもう聴かないわけにはいかない。2007年11月、ボローニャ市立劇場でのヴェルディの「シモン・ボッカネグラ」公演の成功を皮切りに、その翌2008年2月より、ボローニャ...

  19. ☆秀盤-43ドラティのチャイコフスキー - 気楽じい~の蓼科偶感

    ☆秀盤-43ドラティのチャイコフスキー

    2018年11月17日(土)2週間ほど前、イルゼ・フォン・アルペンハイムの素敵なメンデルスゾーンの「無言歌集」を聴き、彼女の夫が指揮者のアンタル・ドラティであると知った。そこで久々にドラティの演奏も聴いてみたいと思っていたところ、今日NMLの新着タイトルでチャイコフスキーの交響曲集など3枚の音源が新たに配信されていた。オーケストラ・ビルダーで知られるアンタル・ドラティ、チャイコフスキー序曲集...

  20. 世界のオーケストラ/第34回 <バイエルン放送交響楽団>脱ドイツ的色彩?を帯びる - 気楽じい~の蓼科偶感

    世界のオーケストラ/第34回 <バイエルン放送交響楽団...

    2018年11月13日(火)バイエルン放送交響楽団ミュンヘンに本拠を置くバイエルン放送専属オーケストラのバイエルン放送交響楽団は、設立が戦後の1949年と比較的新しいが、同地のミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と並んでドイツを代表するオーケストラの一つである。また、かのカルロス・クライバーがベートーヴェンの4番を振り名演を残したバイエルン国立管弦楽団とは別団体である。同じ放送局専属のオーケ...

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