指揮者のタグまとめ

指揮者」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには指揮者に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「指揮者」タグの記事(92)

  1. 続・指揮者100選☆20ミトロプーロス - 気楽じい~の蓼科偶感

    続・指揮者100選☆20ミトロプーロス

    2018年10月1日(月)マーラーの交響曲を得意とする指揮者にいの一番に思い浮かべるのはレナード・バーンスタインであるが、それは彼が早くからマーラー交響曲全集を世に出したことに起因しているかも知れない。またクラウス・テンシュテットもEMIから全集を出し注目された。ほかにマーラーといえば、リッカルド・シャイーや少し個性的ではあるがピエール・ブーレーズ、そして最近の指揮者での第一人者はマイケル・...

  2.  続・指揮者100選☆19プレヴィン - 気楽じい~の蓼科偶感

    続・指揮者100選☆19プレヴィン

    2018年9月30日(土)アンドレ・プレヴィン(André Previn, 1929~)はジャズピアニストのかたわらクラシック音楽や映画音楽も手掛ける作曲家、そして指揮者と多彩な音楽家である。ユダヤ系ドイツ人だがナチスを逃れ9歳で家族とともにアメリカにわたる。ジャズピアニストとしては10代のころから天才少年として活躍、のちに1959年よりクラシック指揮界入り、ピエール・モントゥーの下で指...

  3. ラトル&ベルリン・フィル フェアウェル・コンサート - 気楽じい~の蓼科偶感

    ラトル&ベルリン・フィル フェアウェル・コンサート

    2018年9月9日(日)寂しいが肩の荷が下りて永遠に楽団の一部になった気がするでしょう。どんな人間になるかは生き方次第です。我々は音楽のために生きるわけではない。よりよく生きるために音楽があるのです。31年前、初めてベルリンフィルハーモニー管弦楽団の指揮台に立ち、緊張の中演奏したのはマーラーの交響曲第6番「悲劇的」であった。そしてまた今、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団を去る最後の演奏会で同...

  4. 新盤☆秀盤NO28ヤルヴィの創った故郷のエストニア祝祭管弦楽団でショスタコーヴィチの「悲愴」を聴く - 気楽じい~の蓼科偶感

    新盤☆秀盤NO28ヤルヴィの創った故郷のエストニア祝祭...

    2018年9月1日(土)いよいよ巨匠の領域に達しつつあるパーヴォ・ヤルヴィ。彼が創った故郷におけるオーケストラ、エストニア祝祭管弦楽団とのショスタコーヴィチを聴く。ショスタコーヴィチ:交響曲第6番 ロ短調 Op. 54Symphony No. 6 in B Minor, Op. 54エストニア祝祭管弦楽団 - Estonian Festival Orchestraパーヴォ・ヤルヴィ - Pa...

  5. 合唱指揮者になった作曲家 - ハッピーミュージック

    合唱指揮者になった作曲家

    この項での合唱指揮者とは、3の意味でのそれである。19世紀から20世紀前半にかけてヨーロッパに起こった各種の合唱運動は、作曲家に2つの仕事をもたらした。1つはもちろん合唱団への作品提供であり、もう1つは合唱指揮である。19世紀にはシューマン、ワーグナー、リスト、グノー、ブルックナー、ブラームスなど、20世紀にはホルスト、アルヴェーン、ヴェーベルンなどがこの仕事にたずさわった。作曲家にとって合...

  6. 若さ溢れるセル、生涯最後の録音 - 気楽じい~の蓼科偶感

    若さ溢れるセル、生涯最後の録音

    2018年6月7日(木)1897年の今日6月7日、ジョージ・セル(George Szell、1897~1970)が、ハンガリーのブダペストに生れた。残念ながら一度も彼の指揮に接したことはなかったが、なぜかしら昔からその存在は気になるものであった。それは早くから手にしていた彼のドヴォルザーク第8番のレコードのせいかもしれない。また。あののちのちに語り継がれる名演を残すことになった1970年5月...

  7. 15枚目のレコード - 気楽じい~の蓼科偶感

    15枚目のレコード

    2018年5月9日(水)今もこのジャケットを見るたびに1970年万博のことを思い起こす。LPを買い出してこれが15枚目である。ジャケットを見開くと、鉄夫よりプレゼント。No15S47.6.28(27日にはマッチャンの大学の演奏会でこの40番を聞いて感動する)とある。ジョージ・セルが手兵のクリーヴランド管を引きつれて来日したのは48年前のちょうど初夏の香りがそろそろしはじめるかな、といった5月...

  8. unCLASSIFIED - 気楽じい~の蓼科偶感

    unCLASSIFIED

    2018年5月3日(木)選考を任されたザンデルリンクがもうひとりの選考委員ノリントンに言った。「アーベントロート翁の推薦もあったから1番と2番をミュラー=ブリュールという男に任すことにしたよ」「はい、わたしもよく知りませんが手堅いらしいですね」そして言った。「ノリントン君、君には4番をたのむよ、僕は6番に回るから」「えッ!?先生が6番だって、意外だなあ、てっきり3番か5番かと思いました」「い...

  9.  続・指揮者100選☆18シュタイン - 気楽じい~の蓼科偶感

    続・指揮者100選☆18シュタイン

    2018年5月2日(火)今日は彼の誕生日であったことから思い出し、まだ指揮者シリーズで意外にも彼のことを書いていなかったことに気付いた。ドイツの名指揮者ホルスト・シュタイン(Horst Stein, 1928~ 2008)である。バンベルク交響楽団終身名誉指揮者であるが、1973年に初来日してN響の定期を振った。以降1998年までに16回のN響定期の指揮台に立つ。放映された画面から知った、あ...

  10. 斉藤秀雄の指揮メソッド - 気楽じい~の蓼科偶感

    斉藤秀雄の指揮メソッド

    2018年4月14日(土)日本の指揮者界で中心的存在を担ってきた小澤征爾、岩城宏之、さらには秋山和慶、井上道義、尾高忠明などなど、いずれも桐朋学園大学の出身者であり、みな斉藤秀雄の指導を受けてきた。若杉弘も自身は東京芸術大学で学んだが、斉藤秀雄の指揮法を師事した。『嬉遊曲、鳴りやまず斉藤秀雄の生涯』という書物の著者中丸美繪の講演会が6月に國民會館の主催で催される。ぜひ聞きに行こうと楽しみにし...

  11.  続・指揮者100選☆17ボールト - 気楽じい~の蓼科偶感

    続・指揮者100選☆17ボールト

    2018年4月8日(日)イギリス人指揮者でエイドリアン・ボールト(Sir Adrian Cedric Boult, 1889~1983)を忘れてはいけない。彼は1930年にBBC交響楽団の創設にかかわったことで知られるが、ボールトは1950年までの20年間首席指揮者の地位にあった。実はその前に、1924年から30年までバーミンガム市交響楽団の首席指揮者兼音楽監督であったことはあまり知られてい...

  12. 続く巨匠の”セクハラ疑惑” - 気楽じい~の蓼科偶感

    続く巨匠の”セクハラ疑惑”

    2018年3月18日(日)今日わがブログの記事ランキングの7位に突然2年ほど前に書いたジェームズ・レヴァイン(75歳)の記事が顔を出した。最近は体調がすぐれず椅子に座ってしか指揮だ出来ないということらしいので、すわ、まだ若いが亡くなったのか?とそんな直感がはしったが、真相は、最近流行りの”セクハラ疑惑”だった。椅子生活なのに何でまた?と思ったら、50年前の話が蒸し返されているようだ。こうして...

  13. 指揮者とソリストとの裏話 - 気楽じい~の蓼科偶感

    指揮者とソリストとの裏話

    2018年2月22日(木)今朝はNMLでスヴャトスラフ・リヒテルのシューベルトのソナタが新着配信されていた。ちょっとこの渋顔を見ていてまたあることが頭に浮かんだ。このリヒテルというピアニスト、同僚のエミール・ギレリスとは対照的に最初は西側諸国への演奏旅行がなかなか当局から許可が下りなかった。ギレリスがユージン・オーマンディと共演した際、オーマンディが彼に最高の賛辞を贈ろうとしたら、ギレリスが...

  14.  「100巻からもれた作曲家たち」その14レスピーギ - 気楽じい~の蓼科偶感

    「100巻からもれた作曲家たち」その14レスピーギ

    2018年2月17日(土)イタリアのボローニャ出身の作曲家にオットリーノ・レスピーギ(1879~1936)がいる。彼はまた指揮者であり、教育者でもあった。故郷のボローニャ音楽学校で働きたかったが実現せず、30歳半ばローマに出てサンタ・チェチーリア音楽院作曲科の教授に就く。そしてその地で晩年まで生活することになり、彼とってローマが第二の故郷となった。その間に生まれたのが、代表作「ローマ三部作」...

  15. 二世指揮者 - 気楽じい~の蓼科偶感

    二世指揮者

    2018年2月15日(木)けさ、NMLから新たに配信されたフィリップ・ジョルダンのベートーヴェンの第4番と第5番を耳にしながら、ふとこんなことを思い起こした。名指揮者の二世でもっとも大成した指揮者といえばやはりカルロス・クライバーが一番だろう。父親のエーリヒ・クライバーもオーストリアの生んだ名指揮者だったが、その息子カルロスは、それをも上回った。ドイツをはじめ欧米でフリーランスの立場で活躍、...

  16. プロムスを観ながら思うこと・・・ - 気楽じい~の蓼科偶感

    プロムスを観ながら思うこと・・・

    2018年2月10日(土)確か以前にも書いたような気がするが、クラシック音楽において、イギリスは、ドイツ・オーストリアや、イタリア、フランスに比べて一歩後進しているような印象を持ってしまう。決してそんなことはないのだろうが。あのヘンデルも母国ドイツを去り、当時音楽の先端国であったイギリスに活躍の場を移したぐらいなのに。その間違ったような思いを抱くのは、どうも作曲家の顔ぶれによるものが原因かも...

  17. 昨年のコンサート批評から - 気楽じい~の蓼科偶感

    昨年のコンサート批評から

    2018年1月27日(土)これで十分だなあ。。。と思ったのは、amazon での書籍購入のこと。今月は珍しく毎月18日発売になる月刊誌「音楽の友」を買いそびれてしまった。もう1週間以上も経てば、もともと入荷冊数の少ないここいらの書店では売り切れているだろう。もしあったとしても、既に何人かの手垢がついてヨレヨレになっていることだろう。さてどうするべ~か?わざわざ京都まで出ることもないだろうし・...

  18. やはりすでに書いていた。アンセルメの「展覧会の絵」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    やはりすでに書いていた。アンセルメの「展覧会の絵」

    2018年1月22日(月)エルネスト・アンセルメ(1883~1969)は不思議な指揮者だ。スイス生まれの巨匠で、自国のスイスロマンド管に半世紀にわたり君臨、ひとつの芸術を作り上げた。そんな偉大な指揮者であったにもかかわらず、普段は即座に名が出てこない。同期にヴァーツラフ・ターリヒ(1883~1961)がいる。1歳年上にはレオポルド・ストコフスキー (1882~1977)がいたし、2歳年下には...

  19. 煽りまくったひどいベートーヴェンが聴こえてきた。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    煽りまくったひどいベートーヴェンが聴こえてきた。

    2017年12月30日(土)Sâmbătă, 30 Decembrie10.00 Grădina de... sunete • Realizator Radu Mihalache. Felix Mendelssohn- Concertul op. 64 în mi minor pentru vioară şi orchestră (Maxim Vengerov, Orchestra &quo...

  20. 爽快で新鮮なベートーヴェン - 気楽じい~の蓼科偶感

    爽快で新鮮なベートーヴェン

    2017年12月27日(水)現在、若手指揮者で本場ドイツ・オーストリアに有望な指揮者がいないと前に書いたが、先日の第九でエマニュエル・クリヴィヌの代役を務めたサッシャ・ゲッツェルというオーストリア人指揮者は今一歩であったことからもその通りといった思いだが、読売日本交響楽団の首席客演指揮者に最近就任したコルネリウス・マイスターという37歳のドイツ人指揮者、彼はまだ聞いたことがないが、ひょっとし...

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