掌の小説のタグまとめ

掌の小説」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには掌の小説に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「掌の小説」タグの記事(103)

  1. 「ダンス・ダンス・ダンス」メイの死は口封じでしょ - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」メイの死は口封じでしょ

    第35章東急ハンズから出たら、メイの事件の取り調べ刑事「文学」とバッタリ。喫茶店に誘われ、10分ほど付き合う。しぶしぶ。メイは高級コールガールで、政治家や警察のトップが絡んでいて、情報ツーツー、捜査が行き詰っている。「文学」さん、私生活と絡めて、犯人を捕まえてやりたい!!と語る。これだけ。短い章。ふーん、コレって、下っ端のグチがテーマ?「らくだ」「岸柳島」「もう半分」……。と、またまた懲りず...

  2. 「ダンス・ダンス・ダンス」式部姐さん、あの世で ( ° 0 ° ) ォー - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」式部姐さん、あの世で ( °...

    第34章、すごく、宿命的に、難しい。最初、「母の眼」と「干物箱」と読んだ。かなり自信あった。片腕=へんふで=鉛筆「母の眼」は鉛筆がキーワード。それと母娘が登場。前記事に書きましたが、この章は太宰、「事故の顛末」→川端、もう一人、死んでから「ひどいこと」を言ったと後悔を口にした人→志賀の影がチラホラ一番悩んだのが、アメとユキについての、主人公の感覚。一対一なら平気なのに、二人を同時に相手にする...

  3. 「掌の小説」の「日向」誰が守銭奴やねん ヽ(`Д´メ)ノ - 憂き世忘れ

    「掌の小説」の「日向」誰が守銭奴やねん ヽ(`Д´メ)ノ

    「ダンス・ダンス・ダンス」を読み解くために「掌の小説」を解読していまーす。すごいなあ、ゴーストさんたちが一致団結。この恨み、はらさでおくべきか~♪(m ̄- ̄)ノ ~(((怨 いいぞ、もとやれやれーっ。「月下美人」です。ラストシーン。この家の娘がベランダでバイオリンを弾いている。〈海に背を向けて〉⇨西を向いているあれ、これって「日向」のことじゃん 。「掌の小説」って題を「質種小説」と読んでいた...

  4. 「ダンス・ダンス・ダンス」バカに交わればバカになる - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」バカに交わればバカになる

    第33章。手書きの「組織図」がある章です。悩んだ。いまだに確定できない。ので、暫定で。前の記事、自分の薄情さを再認識。「ざくろ」は、好きな人を戦場に送り出す乙女。ここは「泣かせようよ」です。何で気づかないんだ !啓ちゃん、戦争終わって無事帰ってきても、この娘とは結婚しないよね。あーあ、やれやれ。「組織図」=朱(バカ)に交われば朱(バカ)になる図で、「ざくろ」に一票。落語の方は「親子酒」この章...

  5. 「掌の小説」の「ざくろ」鏡はむき出し NGだった時代 - 憂き世忘れ

    「掌の小説」の「ざくろ」鏡はむき出し NGだった時代

    コレ、ちょっと解らない。戦中の話で、出征する若者が挨拶に訪れる。この家の娘と好き合っている。ほのぼのとした恋。男子は啓吉くん。啓ちゃん。お母さんが啓ちゃんにザクロを出す。そうそう、お父さんは亡くなっていない。啓ちゃん、ザクロを食べかけて、落っことしちゃう。コロコロ 、縁側から庭へ。土がついちゃった。啓ちゃんはザクロを食べないで帰る。お母さん、おっこったザクロを洗って娘に差し出す。娘、ばっちい...

  6. 「掌の小説」の「紅梅」に悶々 (×_×。) - 憂き世忘れ

    「掌の小説」の「紅梅」に悶々 (×_×。)

    「ダンス・ダンス・ダンス」で行き詰って「掌の小説」を読み直していた。1947年「紅梅」に脳漿ギューッ、ぽたぽた…いったい誰が書いたんだー。難しすぎだゾ。まあ、読んでみてください。梅がほころび始めた頃。コタツに差し向かいの老夫婦の会話。夫が「正月二日」に風月堂で餅菓子を買ってきたという「記憶」の確認。その会話を台所で娘が聞いている。事実を知っている娘は「どっちもボケかけている」と思う。よく読む...

  7. 「ダンス・ダンス・ダンス」令嬢としっぽり m9( ^_^ ) - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」令嬢としっぽり m9( ^_^ )

    第32章。おもしろー !芸能界の裏側描写、ウケた。「テラスハウス」のあの事件など、クイズ番組すら「台本」あるって SNSをやっている世代には常識かと思ってたのに……。テーマは「遠くから見ている分には華やか」「キレイごとでメッキ」な世界。富士山にたとえている。落語はバッチリ「垢半分」垢=赤=酒力士は大酒飲み小説の最後、五反田君、泥酔してスバルを運転して帰っちゃった !富士山つながりで「掌の小説...

  8. 「ダンス・ダンス・ダンス」キミは噺家向きかも - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」キミは噺家向きかも

    もどって第29章いきまーす。結構長い。何がテーマか、悩みました。細かいワードをいちいち「何の比喩?」なんてやっていると、歳をとっちゃう。ので、ザックリ、バッサリ。アメさんね。ハンパなく才能がある。しかーし、常識とか社会性に欠ける。集中力がスゴ過ぎて、他の事忘れちゃったりする。ある意味「病的」。でも、芸術家ってこんな感じ多いと思う。子どもにとっては災難。もう一つ気になったのは、ユキちゃん。マジ...

  9. 「ダンス・ダンス・ダンス」ハワイの白骨の意味は? - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」ハワイの白骨の意味は?

    第29章をとんで30章ハワイ、キキを見かけた主人公が、追いかけて雑居ビルへ。ガランとした室内に、6人の白骨体。一人は片腕がない。ディック・ノース?かなり衝撃的で、山場的なところ。いったい何の比喩やーーっ!白骨から思いつく落語は「野ざらし」「安兵衛狐」……いや、村上センセーは、そうゆう単純なことはしない。裏から裏をつたって真実へ。路地づたいにつつーっ、トカゲみたい。「掌の小説」で候補に上がった...

  10. 「ダンス・ダンス・ダンス」混線の意味、解ったゾ! - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」混線の意味、解ったゾ!

    第27章主人公がユキちゃんとハワイに行くことになって、ユミヨシさんと電話でお話するところ。電話が「混線」。まるで死人が語りかけているような声が聞こえる。最後までイミフで悩んだ。今は解決ルンルン \(^_^ )テーマは「自己中」。主人公のことです。相手の気持ちや事情を無視している。ユミヨシさんだって主人公のことを好きなわけだから、ユキちゃんと仲良くしてることを言っちゃダメ。他にもテレビ見ている...

  11. 「ダンス・ダンス・ダンス」一人称のワナ(つづき) - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」一人称のワナ(つづき)

    つづきで、第26章。五反田君と主人公、スバルの中の会話。五反田君の視点で読んでみる。と、暗に「口止め料要求してんの?」ともとれる。微妙なニュアンス。それで「掌の小説」は「金糸雀(かなりや)」→金縛り。脅迫状です。脅迫状というのは本人同士にしか解らないように書く。落語で脅迫といえば「姫かたり」でも、「脅迫」は表で、裏は違う意味と読んだ。「姫かたり」「姫」=女臣=十臣=忠臣「かたり」=ガタリ=グ...

  12. 「ダンス・ダンス・ダンス」一人称のワナ - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」一人称のワナ

    小説家のセンセーたちは、いろんなテクニックを使って読者をダマしたり翻弄したりする。このことに気づいたのは、ここ数年。特に要注意は一人称。「ダンス・ダンス・ダンス」もそう。読者は主人公「僕」に感情移入して、彼の視点で読む。その視点を「正しい」と思いたくなる。で、裏をかかれる。第24章。ユキちゃんのパパに会いに行く。金払うからユキの面倒をみて欲しいといわれる。主人公は、何だこの両親は。ユキちゃん...

  13. 「ダンス・ダンス・ダンス」お葬式で「やれやれ」はNG - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」お葬式で「やれやれ」はNG

    「ダンス・ダンス・ダンス」第25章が、前記事の「鮑のし」に一票。これとピッタンコが「骨拾い」「骨拾い」はいわくつきの作品。川端康成が16歳くらいで書いた作品が、後で発見された。とゆうことになっている。信じませーん。「早熟の天才」感出すための演出でしょ。ゴーストさんは誰だろう。この「仕掛け」は、七郎ちゃんかなあ。「鮑のし」のお光さんと、「骨拾い」のお婆ちゃんを重ねて考えました。人生経験豊富、冠...

  14. 「ダンス・ダンス・ダンス」イヤデス、イヤデスヽ(`Д´)ノ - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」イヤデス、イヤデスヽ(`Д´)ノ

    第23章落語が先に解った。「安兵衛狐」でしょ。類は友を呼ぶ。主人公とユキちゃん、似た者同士なんで解り合える。確認したら「安兵衛狐」は「反骨」と解読していた。萩を見に行かないんだから、まあ「月も見ない」でしょ。「月見ない」→「掌の小説」の「十七歳」イヤデスさんのお話。原発性無月経。十七歳になっても初潮がない。「イヤ」=一夜=新月十五夜という言い方での一夜。新月なので「月を見ない」「ダンス・ダン...

  15. 「ダンス・ダンス・ダンス」21章は「かささぎ」 - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」21章は「かささぎ」

    自信ないけど、とりあえず。「掌の小説」の「かささぎ」ですが、カササギは鎌倉にはいない。一人称で、川端先生のエッセイ風な短編。百人一首の「かささぎ」の歌を教科書通りの解釈。誰が書いたんだろう。大胆なワナです。よく校正突破しましたね。編集者さんもグル?カササギではなくニワトリというのが、私のヨミ。カササギ=身を捨てて=ワニ=兄=けい=鶏「ダンス・ダンス・ダンス」の方、添削したーい「三島調」引用し...

  16. 「ダンス・ダンス・ダンス」桃の缶詰に死ぬほど悩んだ - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」桃の缶詰に死ぬほど悩んだ

    第21章が「すごく」難しい。昨日ずーーーっとひっかかっていたのが「桃の缶詰」こうゆうのは絶対に何かの比喩。妖怪ヒユは別名「鍋こがし」ともいう。考えに夢中になり、何度鍋を焦がしたか。でも、やっとやっと解ったゾ ヽ(=´▽`=)ノ「桃缶」だから単純に「百川」や「はごろも」はたまた「さくらももこ」なんかを連想をしていた。そんなワケないのでした。「桃缶」の唐突さ、違和感の原因は、主人公は辛党、酒飲み...

  17. 「ダンス・ダンス・ダンス」21章は熱い!メラメラ〜φ(`д´) - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」21章は熱い!メラメラ〜φ(...

    第21章「文学」と「漁師」というステキなニックネームの刑事さんとのやり取り。三島の文章を添削したいという。何度読んでもウケるー ヽ(*゚∀゚)ノコントみたいでーす。あ、面白がって読んでいる場合じゃなかった。テーマは何だ?反骨なら「天狗さばき」「安兵衛狐」……??コールガールのメイの死。山羊のメイ。ヒツジだってメイと鳴くじゃん。ダラダラした取り調べ。何のヒユだ。村上センセー、すごく気合いを入れ...

  18. 「ダンス・ダンス・ダンス」ま、まじ? Σ(°д°lll)ガーン - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」ま、まじ? Σ(°д°lll...

    第20章春です。花咲き蝶が舞う。主人公、「片思い」を見に、毎日映画館へ。ちょっと異常。仕事の電話は無視の模様。ユキちゃんに「大人になれば」と言われる。あいかわらず、とりとめなさは続く。冒頭の「野犬収容所みたいな」映画館から「首ったけ」がピカッ。前の解釈を確認。「足駄を履いて首ったけ」から、足駄をはけ=明日お化け=朝はお化け(花魁の正体)昼間の顔はヒドいって意味。なるほど、悪くない。でも大間違...

  19. 「ダンス・ダンス・ダンス」長屋の熊さん、こんなところに - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」長屋の熊さん、こんなところに

    第19章何が「熊のプーさん」ですか。五反田君の口から「長屋みたい」とか出て来るし……。自信満々で「大山詣り」(*・ᴗ・*)و!!この噺の「裏オチ」は、行ったのは大山ではなく品川遊郭。テーマは「秘密の共有」とゆうことで「掌の小説」は「二十年」共犯者のみが知る学生時代のヤンチャ。バレずに大人になって、みんなそれなりの地位。同窓会でも口に出せない。「二十年」の方は、女の子とのことよりも「玉きわる」...

  20. 「ダンス・ダンス・ダンス」まさかのオシロゴ? - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」まさかのオシロゴ?

    第18章五反田君の過去が、まるで台本があるかのよう。これで「白粉とガソリン」に一票。前に読んだときも、主人公のタクシー運転手は警察の手先という解釈。再読したら「白粉(おしろい)」が、「おしろご」と読めてしまった!「幻庵」で知った言葉「御城碁」。超レアなワードでしょ。だから違うかもしれない。けど、意味的にはイケるから悩む。囲碁をやっている人や「幻庵」を読んだ人は知っていると思うけど、上覧試合、...

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