支援スタッフのタグまとめ

支援スタッフ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには支援スタッフに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「支援スタッフ」タグの記事(57)

  1. IBCLC3回目の更新できました - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    IBCLC3回目の更新できました

    私はIBCLCです。IBCLC=国際認定ラクテーション・コンサルタントと言います。母乳育児支援の国際認定資格です。2006年初認定で今年は3回目の更新時期でした。(新しい、認定証は年末か年明けに来る予定です)お陰様で無事、今回も更新できました。試験の仕組みとしましては5年目継続教育単位を集める10年目試験(広く深くて冷や汗ものの試験です)15年目継続教育単位を集めると言うようになっています。...

  2. 妊娠中・授乳中の人もコロナワクチンうてます(ポスター) - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    妊娠中・授乳中の人もコロナワクチンうてます(ポスター)

    先日のブログでは,厚労省の情報を中心に、妊娠を計画している人も妊娠中の人も授乳中の人も新型コロナウイルスのワクチンを打てることを説明しました。IBCLC、つまり私の仲間は、それをポスターにしました。リンク先で印刷できる情報がアップされています。↓↓このようなデザインですが、是非サイトできれいな画質のものをご覧ください。今も産婦人科医以外では、妊娠中の人間と授乳中の人間とはブラックボックスと感...

  3. 妊娠中や授乳中でもコロナワクチンを打つことは出来ますか? - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    妊娠中や授乳中でもコロナワクチンを打つことは出来ますか?

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の新規感染者が急な勢いで増えてきています。上記グラフは厚労省のCOVID-19発生状況の情報サイトの2021/08/13のデータのスクリーンショットです。ワクチンに関して「いい」か「わるい」かの二者択一の質問を受けましたら,私は妊娠中の人にも授乳中の人にもこれから妊娠したい人にも「順番が来たら速やかに打つのが安全です」と「いい」一択でお返事していま...

  4. 「おっぱいが吸えない」のウソホント〜後編〜臨床助産ケア 連載第6回 - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    「おっぱいが吸えない」のウソホント〜後編〜臨床助産ケア...

    この内容は,母乳育児支援をしているスタッフの人に対して書いています。「おっぱいが吸えない」のウソホント〜後編〜第六回の載った臨床助産ケア2020/5-6月号が発行されました。菅原光子助産師さん(IBCLC:国際認定ラクテーション・コンサルタント)の連載ウソ・ホントも回を重ねること第6回です。今までの第1-5回をご覧になられた方ももちろん、まだ、目を通していない母子保健医療にかかわるすべての人...

  5. IBCLC国際認定ラクテーション・コンサルタントの立ち位置 - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    IBCLC国際認定ラクテーション・コンサルタントの立ち位置

    IBCLC国際認定ラクテーション・コンサルタントという国際認定資格は、まだ日本での認知は低いかもしれません。母乳育児支援の国際認定資格です。IBCLCが支援の対象とする人たちは・赤ちゃんを母乳で育てたい人・赤ちゃんを育てるのにミルクの使い方で悩んでいる人・母乳育児に痛みや、足りないのでは?といった悩み事がある人・授乳中にお薬を飲む治療が必要になった人・復職するときの、授乳方法について困ってい...

  6. すべてのお母さん に ありがとう - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    すべてのお母さん に ありがとう

    母の日です。このブログを訪問して下さる方は赤ちゃんと暮らすお母さんそのお母さんを支えるひとたちが、多いのではないかと思います。すべてのお母さんと、お母さんを守ろうと控えている人たちに、ありがとうございます🌸🌸🌸記事や写真・イラストの無断転載はお断りします医療的な事を扱うため個々の症例の質問への回答は責任を持てないため、基...

  7. 「おっぱいが吸えない」のウソ・ホント(日総研臨床助産ケアの連載) - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    「おっぱいが吸えない」のウソ・ホント(日総研臨床助産ケ...

    日総研「臨床助産ケア」2021年3-4月号に連載中の「母乳育児のウソ・ホント」第5回です。年間購読しかできない雑誌ですので入手するのにハードルを感じる人もいらっしゃるとは思うのですが、明日から使える内容ですので、是非是非、手に取って欲しいです。著者はIBCLCである助産師の菅原光子さんです。今回の「おっぱいが吸えないのウソ・ホント」というタイトルに私は心を掴まれました。臨床でもよく遭遇します...

  8. こういう視点の記事は珍しい(母乳育児を続けるための補足) - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    こういう視点の記事は珍しい(母乳育児を続けるための補足)

    お友だちの助産師でありIBCLCである菅原光子さんの、母乳育児支援の連載もついに第4回を重ねました。「臨床助産ケア」2021年1-2月号(日総研)は足りているかどうかを見極めるポイントと、補足量を決める方法について書いています。助産師:赤ちゃんの体重の伸びが悪いわねお母さんは母乳にこだわりますか?母親:母乳で赤ちゃんを育てたいですが、足りないのですね。赤ちゃんに一番いいようにしたいです。助産...

  9. 産婦人科は小中高校の時からも受診できます。 - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    産婦人科は小中高校の時からも受診できます。

    産婦人科には小中高校生も受診しています。私が外来診療を始めたくらいの昔から、すでに、です。さて、小中高校生の受診の理由の多くは生理痛(月経痛・月経困難症)です。そのことについて四国新聞の健康ラボ 2021/1/16の記事を取材していだきました。生理痛の解消方法や産婦人科のかかりかたを書いてます。痛いところがあればその痛みを取るための治療があるかどうかを知るのは大切なことです。四国新聞の昨日の...

  10. 謹賀新年令和三年 - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    謹賀新年令和三年

    まだまだ油断できないコロナ時代ですが、ひとまず、お正月を迎えられたことに、心からおめでとうございますと伝えさせてくださいませ。今年も,母乳を赤ちゃんにあげたい、、、と思ったばかりに辛い思いをする母親が一人でも減る社会に向けて貢献させていただきます。JALCからの新型コロナウイルス感染症COVID-19に対する母乳育児関連の情報↓https://jalc-net.jp/covid19_jalc...

  11. よいお年をお迎えください。 - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    よいお年をお迎えください。

    今年は戸田のアウトプットがとても少ない一年となりました。ブログ投稿も少なく、講演は研修医の朝カンファレンス以外は全くありませんでした。唯一、過去の投稿を利用したtweetだけを細々と続けていました。伝えるものが少なかった分、赤ちゃんと暮らすお母さんと支援出来る仕組みとの間に結構広い距離があるのを感じる一年でもありました。来年が,COVID-19騒ぎが少しでも落ち着いて、また、講演などへの意欲...

  12. 母乳の生化学。ケーキでも母乳の質は極端に変わらない理由。 - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    母乳の生化学。ケーキでも母乳の質は極端に変わらない理由。

    連載第2回「母乳育児のウソ・ホント」(著者:菅原光子さんMWIBCLC)も原稿作成に協力させていただきました。母乳分泌の生化学です。菅原さんが支援体験も合わせてわかりやすく解説してくれています。母乳が作られるのは魔法ではなくて、乳腺房細胞達が頑張って色々の物質を作ります。作られた母乳を出すのはオキシトシンの働きで腺房腔を包む筋上皮細胞が収縮することによります。母乳の成分が作られる様子を分かり...

  13. 新型コロナウイルスにかかったときに、授乳はどう考えますか? - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    新型コロナウイルスにかかったときに、授乳はどう考えますか?

    新しい感染症は、どこまでが安全で、どこからが危険かが、分からないものです。そうなると、どんなに気をつけていてもどうしても締めすぎたり緩めすぎたりと、無駄な対応も増えがちになります。どんどん新しい知見が出ている毎日です。今日のベストな対応が、明日もベストではないことも沢山有って、なおのこと混乱する事があるかもしれないですね。コロナウイルスが感染したお母さんが、赤ちゃんに対してどう振る舞いますか...

  14. 有効な授乳姿勢は10年位前にぐっと情報が増えた分野のひとつです - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    有効な授乳姿勢は10年位前にぐっと情報が増えた分野のひ...

    有効な授乳姿勢については2007年前後に情報がぐっと増えてきた部分です。授乳姿勢だけで痛みや乳腺炎対策ができて母乳の量を増やす事の出来る親子ペアはとても多いことも知られてきました。なのにどうしてネットで、授乳の問題について検索するとこんなに役に立つ情報が見つかりにくいのかと常々疑問に思っていたところです。そこで産後に、もしかしたらSmillie先生やColson助産師の赤ちゃんの動きや授乳姿...

  15. 乳児と暮らすお母さんを、1人にしないには - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    乳児と暮らすお母さんを、1人にしないには

    赤ちゃんを育てている人が困っています。お気づきでしょうか。2020/6/18にtwitterで行ったアンケートです。twitterを使わない方に説明です。アンケートは誰でも投票出来ます。でも、訂正できません。冷やかしでも投票できます。閲覧用は、答えられない人や答えたくない人です。なので、分かるのは「傾向」です。質問:赤ちゃんに母乳をあげたい人、あげている人、上げていた人にお尋ねします。母乳育...

  16. JIS の新しい授乳室マークが公表されました🤱🏻❣️ - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    JIS の新しい授乳室マークが公表されました&...

    授乳室マークのピクトサイン、どれを使っていますか?JISの規格で新しい授乳室マークが採用されています。詳しくは↑の母と子の育児支援ネットのブログをご確認ください。女性だけが入ることの出来る授乳室と男女ともに入れる授乳室をマークでお知らせ🤱🏻❣️一歩、未来になりましたね🤱🏻❣️見られたくないもの。見...

  17. 本日開催予定だったグループワークで伝えたかったこと - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    本日開催予定だったグループワークで伝えたかったこと

    今日、2020年5月30日。私は愛媛県でグループワークをする予定でした。なんと日本助産師学会という大舞台です。COVID-19流行で、学会自体がWEB開催に変更になりました。私はこうしてブログやtwitterでネット世界にいますが動画関連は苦手です。短期間でグループワークをオンラインで行うように設定するのは不可能と判断し、グループワークは中止とさせていただきました。お会いできるのを楽しみにし...

  18. 坂出市立病院の母乳外来を完全予約制で再開します - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    坂出市立病院の母乳外来を完全予約制で再開します

    東讃地区の産婦人科の医療危機対策の一環としてブログ主はさぬき市民病院に出向いて勤務していましたが、四月より坂出市立病院に戻りました。休止していました母乳外来も、予約制で再開します。病院の代表電話を診察時間にかけていただき産婦人科外来にて予約を承ります。女性が元気でいるのをじゃまをするものは内科や外科などの病気だけでなくて産婦人科の病気もいろいろあります。それは子宮筋腫や卵巣のう腫や悪性腫瘍の...

  19. JALCの母乳育児とCOVID-19関連の情報3/20更新 - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    JALCの母乳育児とCOVID-19関連の情報3/20更新

    JALCからの母乳育児・乳児・赤ちゃんと暮らす女性のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関する新しい更新が2020/03/20にされています。↑WHOのガイダンスの中で母乳育児の部分を中心に、3/20の新しい更新では追加されています。まだ未知の部分の多い感染症です。ですからもっと新しいバージョンがないか、は必ずご確認の上でご利用下さい。なお、日本産科婦人科学会などでは、新型コロナウ...

  20. 母乳が赤ちゃんを感染症から守る仕組み - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    母乳が赤ちゃんを感染症から守る仕組み

    赤ちゃんをウイルスから守るのに以下の2つの方法は有名なのでご存じだと思います。ウイルスに対して母親が作った抗体をY・Y・Y・Y・Y(←抗体のつもり)胎盤を通して赤ちゃんに届ける。赤ちゃんが自分で抗体を作る。そして、もう一つあります。それが母乳から貰う感染を防ぐ仕組みです。↓の記事は2015年に書いたものです。母乳が赤ちゃんを守る仕組みを書いていて、内容そのものは古くなっていません。↑母乳(出...

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