教育のことのタグまとめ

教育のこと」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには教育のことに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「教育のこと」タグの記事(42)

  1. 『おやときどきこども』ご紹介第3章 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    『おやときどきこども』ご紹介第3章

    6月末に刊行される『おやときどきこども』ですが、とらきつねでの予約販売も始まりました。店頭には18~20日ごろに並びます。今日は第3章のご紹介です。3子どもと意志学問と祈り/死にがいを求めて生きている/関係性、それ自体が私なんだ/意志と責任/子どもは欲望を見つける「しなければならない」ことをしくじってしまった自分を、何かが欠けたような存在だと感じたまま生きている人は多いです。でもその人たちは...

  2. 子どもを信用することと、子どもの嘘について - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    子どもを信用することと、子どもの嘘について

    休校明けのこの時期、「宿題やったの!?」「やったし!」・・・・・「やってないじゃなーいー!!(怒)」というやり取りに翻弄されて疲れているお母さん、お父さんも多いのではないでしょうか。そんな方におすすめしたい文章が今日、新潮社の「考える人」に掲載された村井理子さんのこちらの文章。村井さんの文章を読んで、よかった、私だけじゃなかった、と胸をなでおろした方も多いかもしれません。親がよかれと思って無...

  3. 『親子の手帖』試し読みのまとめ - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    『親子の手帖』試し読みのまとめ

    これまでの試し読みをまとめました。すべての試し読みを読むと全体の1/3が読める計算になります。6月末の新刊発売前の自主企画として、前作『親子の手帖』(鳥影社) の部分公開を行っていきます。どうぞお付き合いください。初回の今日はまえがき。私が子どもに抱いている不安というのは、私が子どものことがわからないことから生じる私自身の不安なんだ#親子の手帖https://t.co/OYakvBJxDj ...

  4. 子どものいじめと大人の接し方 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    子どものいじめと大人の接し方

    このシリーズも残り3回。今日は、子どものいじめを抑えるために大人が未然にできることの話です。(子どもと)築いた信頼関係をあえて利用することで、子どもたち一人ひとりの生存を守るのです。新刊発売前企画 『親子の手帖』部分公開#親子の手帖

  5. 幻想の共同体、母と娘 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    幻想の共同体、母と娘

    今日は、幼いときから母親から繰り返し難関校Fに行きなさいと呪いをかけられた女の子の話です。これ書くのしんどかったです。彼女は母親のイメージ通りの娘になることばかりを考えているようでした。新刊発売前企画 『親子の手帖』部分公開#親子の手帖http://u0u0.net/ws5Xとらきつね on Facebook 随時更新中です。唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。入塾希望...

  6. 管理される子どもたち - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    管理される子どもたち

    今日は、「管理される子どもたち」の話です。休校下の子どもたちに対しても、その成長を促すことより彼らをいかに管理するかに重点が置かれた行政や大人たちの動きがあることは見逃せないことだと思っています。昔の子どもたちは、実際に悪い事をしてみて、ああこれが悪い事かと、身にしみて知る経験を持っていました。新刊発売前企画 『親子の手帖』部分公開#親子の手帖http://u0u0.net/ws5Xとらきつ...

  7. 叱り方のポイント10 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    叱り方のポイント10

    今日は、休校が長引いてぎすぎすする親子に読んでもらいたい「叱り方のポイント10」です。子どもは不思議なもので、親としての親のことはよく見ないのに、人間としての親のほうはよく見ているんです。新刊発売前企画 『親子の手帖』部分公開#親子の手帖http://u0u0.net/ws5Xこの箇所(叱り方のポイント)は、かつてこちらのブログで書いた記事が元になっています。とらきつね on Faceboo...

  8. 指導者が受験生にできること。 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    指導者が受験生にできること。

    学校から歴史年表がたっくさん載った一覧のプリントをもらってきた子がいて「これを覚えたらいいですか?」と質問されたのですが、(多すぎてそんなに覚えなくていい!) 受験生に指導者ができることといえば、たくさん覚えることを提示してあげることじゃなくて、むしろ覚えることを絞ってあげることなんです。大切なことなので書いておきます。とらきつね on Facebook 随時更新中です。唐人町寺子屋の新しい...

  9. 勉強についての核心を突く話 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    勉強についての核心を突く話

    昨日、哲学者(今年は小説家として芥川賞の候補にノミネートした)の千葉雅也さんが、勉強についての核心をつくツイートを連発しました。(千葉さんは『勉強の哲学』という読むと脳天がクラクラするような刺激的な本も出しているので、この記事が気になった方はそちらもチェックすることをお勧めします。)一定の権威主義を持たなければ勉強ができるようにはならない、と僕は前から言っている。— 千葉雅也『デッドライン』...

  10. 受験が近づくにつれて下を向き始める子どもたち - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    受験が近づくにつれて下を向き始める子どもたち

    受験が近づくにつれ、勉強に集中するどころか、どうしようもなく下を向きがちになり何も手につかなくなる子がいる。そういう子たちは、相対的に見て受験が自分にとって「敗北」を意味するものでしかないという現実がそのまま自己否定につながり、結果身動きが取れなくなってしまっている。こういう生徒には「がんばれ」ではどうしようもない。私が昨夜ある男子に言ったのは「勉強なんてできなくてもいい」ということだ。他人...

  11. 塾に入っただけでなんぼのもんやねん - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    塾に入っただけでなんぼのもんやねん

    大手塾に通っているクラスメートが、自分がその塾に通っていることをやたら自慢する。それが見苦しいと中学生のある男の子が昨日苦言を呈していました。「〇〇〇に行ってるからって、じゃあお前はどうなの?」とかなり辛辣なことを言っていたので、宥めつつ、彼が言いたいこと自体には賛同しました。子どもたちがある学校や塾に入っただけで自分が大きく見えるような錯覚を覚えるとしたら、それは子どもたち自身だけのせいじ...

  12. 2020年もよろしくお願いいたします - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    2020年もよろしくお願いいたします

    2020年、明けましておめでとうございます写真は今日の午後、葛城山山頂(静岡県伊豆の国市)で撮影した富士山。私事ですが、今年に入って八丈富士(東京都八丈町)とこちらの2つの山に登ってきました。いまは福岡に戻り、仕事を始めました。年末年始に、塾について考えるいくつかのきっかけをもらいました。ひとつは、日ごろなかなか見る機会がないテレビで、離島の無料塾リフォームの番組があっていたのを見たことです...

  13. 親は子どもの「好き」を殺してしまうかもしれない - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    親は子どもの「好き」を殺してしまうかもしれない

    去る12月4日に開催された、親と子(オヤトコ)会議『不登校になって伸びた7つの能力』出版記念トーク福岡(このときの内容についてはぜひこちらをご覧ください/充実のレポート!よっぴーありがとうございます)のときに、質疑応答の時間があり、そのときの思い付きで答えたことを備忘用にTwitterでつぶやいたところ、反響がありました。不登校の相談の際に、「うちの子も好きなことが見つかればいいのだけど、好...

  14. 勉強のやり方がわからない。 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    勉強のやり方がわからない。

    前記事の「勉強のしかたがわからない」のお話し。これだけではわかりにくいと思いますので、昨年の10月に書いた「うちの子はがんばっているのに成績が伸びない」は大抵間違っているという記事から文章を一部引用します。(全文読みたい方はリンク先を見てください。)うちの子どもは「がんばっているのに、成績が伸びない」というのは、大抵、親の勝手な解釈なんです。実際は、「がんばっているからこそ、いまの成績が維持...

  15. 三者面談の効用-子どもたちの欲望が生まれる現場として - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    三者面談の効用-子どもたちの欲望が生まれる現場として

    毎年三者面談をしていると、面談をすることは目に見えて生徒にとってプラスにはたらくことが多いことを実感します。(残念ながらすべてのご家庭で必ずというわけにはいきませんが。)三者面談の効用は、なんといっても子ども1人を主人公にして、その子についてさまざまな話をすることができることです。これは、子どもにとって、日ごろの生活、日ごろの授業では経験しえないことです。私は、お母さん・お父さんの前でできる...

  16. いま子どもに教えるために必要な条件 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    いま子どもに教えるために必要な条件

    テレビに出ている林先生を見ていてもそうですが、いま学生たちを教える先生たちはソフトな人が多いです。私も大人たちからソフトな人間とよく言われます。その点、子どもたちはちゃんとそうじゃないと気付いていますが。。子どもと指導者の関係はフラットであるほうがいいという話をするとたびたび誤解されるのですが、それだけでは子どもたちの力はつきません。フラットな関係を半ば利用して縦の関係を成就させることを自覚...

  17. 本日のディスカッション - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    本日のディスカッション

    今日の高校生ディスカッションのテーマは「道徳」。日本の「道徳」とフィンランドの「道徳」の比較などをするつもりです。小4の道徳教材「お母さんのせいきゅうしょ」は「道徳」のむごたらしさを語る上で格好の教材だと思います。副読本の中にあった以下の文言は、さすがに悍ましすぎるからか、道徳副読本「ゆたかな心で」から削除されたようです。こんなものでゆたかな心なんて絶対に育たない。親と子の関係性に対する冒涜...

  18. 期待値の差でしかない。 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    期待値の差でしかない。

    今朝起きて最初に開いたツイッターでこのつぶやきが目にとまりました。「不満が多い人は期待値が高いです。感謝が多い人は期待値が低いです。 」為末大さんのつぶやき。為末大さんは"走る思想家"なので以前からこのブログでも何度かその思考を紹介したことがあります。この話、昨日、シンガーの島崎智子さんたちと「女と味噌汁」に行ってちょうど話していたことでした。子どもや親の中にも、いつも不...

  19. 子どもの希望との付き合い方【改訂】 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    子どもの希望との付き合い方【改訂】

    今日の夕方に書いた「子どもの希望とのつき合い方」。たくさんの反響をいただいているので、書き散らしただけの文章を、もう少しきちんと書き直したいと思います。・・・・子どもが進路を決めるとき、または部活動や塾を続けるかどうか迷っているときなど、子どもが何らかの選択をするときに、昔の親はこうしろと自分の方針(「家」としての方針の場合もある)を押し付ける傾向が強かったが、いまの親はむしろ手放しで子ども...

  20. 子どもの希望との付き合い方 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    子どもの希望との付き合い方

    子どもが進路を決めるとき、部活動や塾を続けるかどうか迷っているときなど、子どもが何らかの選択をするときにに、昔の親だったらこうしろと押し付ける傾向が強かったが、いまの親はむしろ手放しで子どもに決めさせる人が多くなっている。子どもの希望通りにすることは、子どもの希望をかなえ、尊厳を守るという意味でとても大切だが、一方でなんでも必ず子どもの希望通りにすればよいというものではない。子どもは判断を誤...

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