教育のことのタグまとめ

教育のこと」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには教育のことに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「教育のこと」タグの記事(18)

  1. 本日のディスカッション - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    本日のディスカッション

    今日の高校生ディスカッションのテーマは「道徳」。日本の「道徳」とフィンランドの「道徳」の比較などをするつもりです。小4の道徳教材「お母さんのせいきゅうしょ」は「道徳」のむごたらしさを語る上で格好の教材だと思います。副読本の中にあった以下の文言は、さすがに悍ましすぎるからか、道徳副読本「ゆたかな心で」から削除されたようです。こんなものでゆたかな心なんて絶対に育たない。親と子の関係性に対する冒涜...

  2. 期待値の差でしかない。 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    期待値の差でしかない。

    今朝起きて最初に開いたツイッターでこのつぶやきが目にとまりました。「不満が多い人は期待値が高いです。感謝が多い人は期待値が低いです。 」為末大さんのつぶやき。為末大さんは"走る思想家"なので以前からこのブログでも何度かその思考を紹介したことがあります。この話、昨日、シンガーの島崎智子さんたちと「女と味噌汁」に行ってちょうど話していたことでした。子どもや親の中にも、いつも不...

  3. 子どもの希望との付き合い方【改訂】 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    子どもの希望との付き合い方【改訂】

    今日の夕方に書いた「子どもの希望とのつき合い方」。たくさんの反響をいただいているので、書き散らしただけの文章を、もう少しきちんと書き直したいと思います。・・・・子どもが進路を決めるとき、または部活動や塾を続けるかどうか迷っているときなど、子どもが何らかの選択をするときに、昔の親はこうしろと自分の方針(「家」としての方針の場合もある)を押し付ける傾向が強かったが、いまの親はむしろ手放しで子ども...

  4. 子どもの希望との付き合い方 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    子どもの希望との付き合い方

    子どもが進路を決めるとき、部活動や塾を続けるかどうか迷っているときなど、子どもが何らかの選択をするときにに、昔の親だったらこうしろと押し付ける傾向が強かったが、いまの親はむしろ手放しで子どもに決めさせる人が多くなっている。子どもの希望通りにすることは、子どもの希望をかなえ、尊厳を守るという意味でとても大切だが、一方でなんでも必ず子どもの希望通りにすればよいというものではない。子どもは判断を誤...

  5. 「平成の子どもたち」いただいたご感想 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    「平成の子どもたち」いただいたご感想

    4月13日(土)に行われたお話し会「平成の子どもたち」。入場を制限させていただく満席での開催になりました。ご参加いただいた皆さま、そして登壇してくれた高校生たち、改めてありがとうございました。当日は以下のような流れでお話しをさせていただきました。●はじめに親と子の関係『親子の手帖』のこと●言葉で伝わるという誤解●こどものことが「わかる」ということ●今昔のこども観●理解のある親とこどもの精神●...

  6. 早急に結論を出したがる親たち - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    早急に結論を出したがる親たち

    子どもの状況が改善しないからと言って、すぐに部活動をやめろとか、塾をやめろとか、自身の状況判断だけで早急に何らかの結論を出そうとする親がいますが、それによって何かが好転することはまずありません。そもそも、改善していないという認識自体が間違っている場合があります。(親が「子どもの状況が悪化している」と主張するときさえ、実際には悪化しているどころか好転していることが度々あります。)子ども自身は日...

  7. そのときあなたは、どう感じたのか。 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    そのときあなたは、どう感じたのか。

    今夜、イベントに出るため『ことばの生まれる景色』(辻山良雄/nakaban)を読み返しています。この本については少し前に文章を書きました。本というのは、2回、3回と読むと、明らかに読みが変化してくるので面白いですね。すでにリンクの文章を書いたときとは随分読みが変化したことを感じます。本との相互理解のようなものが深まっていく体験というのは、他に替え難いものです。この本の中で、永井宏さんの『夏の...

  8. 今年最後の東京講演(『親子の手帖』お話し会)とその他のこと - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    今年最後の東京講演(『親子の手帖』お話し会)とその他のこと

    先週、東京の文京区シビックセンターにて講演(『親子の手帖』お話し会)を行いました。お話しをするのは今年6回目になります。(東京3・大阪1・京都1・福岡1)主催の香取さん、桜井さんは、心の深いところで話を感じてくださる人たち。再会を楽しみに出かけました。会場では、有志による手話グラレコが行われました。手話を通してグラレコをするというのは、とてもチャレンジングなこと。私の話→手話→グラレコ(絵と...

  9. 「うちの子はがんばっているのに成績が伸びない」は大抵間違っている。 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    「うちの子はがんばっているのに成績が伸びない」は大抵間...

    「うちの子はがんばっているのに、成績が伸びないんです」他の塾から当校に移ってくる生徒は毎年何人もいるのですが、その際に時折、お母さま(ときにお父さま)から聞く言葉です。わたしはこの言葉を聞くと、いつも「そうだろうか?」と思います。「がんばっているのに、成績が伸びない」というのは、大抵、親の勝手な解釈なんです。実際は、「がんばっているからこそ、いまの成績が維持できている」のかもしれないのに、た...

  10. アクセス数が多い「カンニング行為について」の記事 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    アクセス数が多い「カンニング行為について」の記事

    もともとアクセス数が多かったのですが、最近アクセスが集中している、いまからちょうど10年前の10月(2008年10月)に書いた記事「カンニング行為について」ですが、この記事を大幅に加筆・修正したものを、拙著『親子の手帖』に載せています。それにしても、この記事へのアクセスが多いということは、どれだけ多くの人たち、現場の先生たちや親と家族、そして当事者(子ども)がカンニングをめぐる問いや悩みを抱...

  11. 塾は勉強をする場所でありさえすればよい。 pt.2 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    塾は勉強をする場所でありさえすればよい。 pt.2

    ちょうど5年前の10月3日に、「塾は勉強をする場所でありさえすればよい。」という記事を書きました。それを以下に再掲します。・・・道徳とか行儀とか、そういう付加価値(にすらならないが)を売りにする塾は詐欺以外の何者でもない。Twitterでちょっとキツめの言葉を吐いたのは私のある知人。昨今、「道徳」や「行儀」を教えることを「売り」にする塾が存在する。中には「行儀のよさ」や「親孝行」をポイント化...

  12. 西南学院中高の教職員研修会で講演を行いました。 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    西南学院中高の教職員研修会で講演を行いました。

    昨日は、西南学院中学・高校の教職員様の研修会で講演を行いました。前半・後半各1時間ずつ、次のような内容についてお話しをしました。前半1現代の宗教と学問について宗教が力を持たない時代/科学と宗教/歴史学について/正しさ vs 正しさ/ピラトの尋問の場面に現れる他者性の問題/メタファーとしての宗教と哲学/可塑性が「共通了解」の土台をつくる2実学偏重の教育手段の目的化を疑わない実学/MITの教養教...

  13. 「友達と勉強する」ことについて - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    「友達と勉強する」ことについて

    いよいよ夏休み!「友達と勉強する!」と言って家を飛び出す子もいるでしょう。友達と勉強する是非について質問をいただきましたので、こちらで答えておきたいと思います。実は、7年も前にこのことについて書いた記事があるので、そちらを引用します。私は友だちと勉強することが良いとは思いません。勉強とは自分の頭で理解するものです。基本的に一人でするものです。友だちとの勉強は甘えが出やすいです。それどころかた...

  14. この時期、体育館での全校集会はやめるべき。 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    この時期、体育館での全校集会はやめるべき。

    この時期、冷房のない体育館で全校集会を開くのはやめるべきです。昨日は体育館で熱中症になったと思われる子が複数名授業を欠席しました。いつも元気印のある子は、なんとか塾の授業に来てみたものの、どうしても辛くなって開始40分で帰りました。別の学校の子は明日2時間も体育館で全校集会があるんです、と曇った顔をしていました。熱中症になって動けなくなるくらいなら、学校なんて休ませた方がいい。数日前に電話で...

  15. いじめと不登校 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    いじめと不登校

    学級でのいじめとか、嫌がらせを受けたことによる不登校とか、そういう問題は本当に途絶えることがない。やっぱり一番問題なのは、学校にいじめをさせない技術が決定的に欠けていること。そして、いじめが起こったときに、いったい何が問題だったのか、その根っこの部分を子どもたちに考えさせるための言葉を、先生たちが持っていないこと。いじめが起こったとき、「担任の先生は何もしてくれなかった。」いじめられた側の親...

  16. 授業のコツ - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    授業のコツ

    1年ほど前に、ある同業者(塾の先生)の方から、「生徒を引き付ける授業をするコツを教えてください。生徒を伸ばすためのコツを教えてください。」という内容のメールが来て(実際には自分がどうやって指導をしているか等、いろいろと書かれていましたが)面喰ったことがありました。そもそも、FB(フェイスブック)のメッセージで仕事のノウハウを尋ねるのはおかしな話だと思ったので(だって、たとえばそれって例えば料...

  17. いじりといじめは別物ではない。 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    いじりといじめは別物ではない。

    いじめはダメだけど、いじりはよい。そもそも、その認識が間違っています。いじられている子どもがヘラヘラとした笑顔を見せていて、それで周りの大人が安心しているとしたら、大間違いです。その笑顔は、その子にとって、自尊心の最後の砦かもしれないんです。いじりだからと見過ごしてはいけません。いじりの多くは、いじめと同じく一定のヒエラルキー・上下関係に依存した、すごく一方的な暴力です。だから、バラエティ番...

  18. You can lead a horse to water but you cannot make it drink. - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    You can lead a horse to wat...

    You can lead a horse to water but you cannot make it drink.昨日の中3Sクラスで登場したこのことわざの意味は、「馬を水のところに連れて行くことはできるが、馬に水を飲ませることはできない。」私たち指導者たちもそうです。子どもたちを水のある場所に連れて行くことはできます。でも、水を飲むかどうかは、最終的には子どもたち次第です。よい個別指導...

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