散文のタグまとめ

散文」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには散文に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「散文」タグの記事(7)

  1. 無能の連鎖 - 気まぐれごこちゃん

    無能の連鎖

    有能な人に呼ばれましたお前は無能なんだと生きても迷惑なんだとだから僕は死にます有能な人に呼ばれましたお前は無能なんだと生きても迷惑なんだとだから僕は死にます有能な人に呼ばれましたお前は無能なんだと生きても迷惑なんだとだから僕は死にます無能がまた死ぬ無能がまた生まれる

  2. 掴み続ける夢、追い続ける夢 - 気まぐれごこちゃん

    掴み続ける夢、追い続ける夢

    決断しなきゃならんことがたくさんある。夢に向かってるはずなのに、夢に溺れて、夢に潰された。もがいて手を伸ばして、夢から抜け出した先にあるものはまた夢。前の夢は駄目だった。今回の夢はどうなんだろうか。また頑張ろうと躍起になる。繰り返してまた掴んだ夢。また頑張ろうと躍起になれない。自分はもう若くない。若いうちは老いても続けようと思ってた。たまにいる老いても現役の人。まさにレジェンドだ。この波を抜...

  3. 劣性 - 気まぐれごこちゃん

    劣性

    優性同士でも極々たまに劣性が生まれる それが私だと気づいたのが早くてよかった 劣性の子供は劣性しか生まれない そうだ私は子供を作ってはいけないんだ 我慢しなくてはいけないんだ 優性の彼らが子供を作り始めた あの人たちはいいんだ優性なんだから 劣性の私は妄想で子供を作り始めた いいじゃないか妄想くらい劣性なんだから 優性の彼らが子供を育て始めた あの人たちはいいんだ優性なんだから 劣性の私は相...

  4. 箱 - 気まぐれごこちゃん

    生まれた時から閉じ込められてる あるのは食べ物とよく分からない玩具 そして微かに聞こえる優しい声 それに従っていれば私は生きていけた 狭いと訴えれば箱はどんどん広がった 暑い寒いと訴えれば箱は適温になった そして微かに聞こえる優しい声 それに従っていれば私は生きていけた ある日、私は箱が欲しいと思うようになった 微かに聞こえる優しい声がその時は怒声に変わった それでも私は箱が欲しいと思うよう...

  5. 双子 - 気まぐれごこちゃん

    双子

    生まれるはずだった君は 僕に託して消えていった生まれた僕は気づくまで知らなかった夢に出た君はいつも僕に問いかけるこうしよう ああしよう夢に出た君にいつも僕は問いかけるこうしよう ああしよういないはずなのに いつも君はそばにいてこのままずっと一緒に過ごしたい大人になって 一人で決めることが多くなった夢に出た君はいつも僕に問いかけるこうしよう ああしよう夢に出た君に僕は口を耳を閉ざすいないはずな...

  6. 最後に見えるもの - 気まぐれごこちゃん

    最後に見えるもの

    また一つの自分に終わりを告げたこれで何度目だろうかまったく懲りずに同じことを繰り返すそんな自分が嫌になる逃げてまた逃げてまたまた逃げて性懲りもない自分ですこれは回り道と言い訳をして落ち着いたらまた戻ってきてグネグネと歩いていたら案の定みんなの背中を見たみんなは慣れている道をグングン進んで自分は未だ慣れずにアタフタしているそのうち一緒に歩いてくれる人が現れると思ってたそのうち後を追ってくれる人...

  7. 停止 - 気まぐれごこちゃん

    停止

    急に足が止まってしまいました。また歩けるかどうかはわかりません。元の歩き方ができないかもしれません。それでも世界は止まりません。隣にいたみんなは先にいくよと行ってしまいました。後で追いつくよと作り笑いで手を振りました。未だにそこから動けていません。しばらく時間が経ちまして、足を引きずりながら歩いていました。その道中、風の噂で聞こえた笑い声。どこかで聞いた懐かしい声。仲間に入ろうと声を頼りに歩...

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