散文のタグまとめ

散文」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには散文に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「散文」タグの記事(59)

  1. 未来の前線 - 気まぐれごこちゃん

    未来の前線

    バカにしてた下に見てたやつが実はもうはるか先に行っていることに気づいたまだ分かっていないのかもう追いつけないからなのか誰もそのことを教えてくれない確かに昔はすごかったのかもしれないでもほとんどの人は前線にはもういない安全な場所で踏ん反り返っているかはたまた静かに身を潜めているか美しいとか素晴らしいとか明るい言葉ばかりで着飾って一枚脱げばボロボロで目も当てられないなんとか立て直そうと頑張って持...

  2. 選択肢 - 気まぐれごこちゃん

    選択肢

    コレでなきゃ人間じゃないアレでなきゃ人間じゃないお前は人間になりたいのだろうお前は人間になりたくないのかお前はどっちだどっちでもない選択肢など存在しない選択肢など選択肢なんだろうか

  3. アドバイス - 気まぐれごこちゃん

    アドバイス

    躓くことが多い僕はその都度アドバイスを求める誰かも分からないネットの情報を鵜呑みにしてはまた失敗してやっぱりネットは信用できないと本屋でずらっと並んでいる成功例鵜呑みにしてはまた失敗してやっぱり僕と成功者は違うんだとどれもこれも共通しているのは学も才もない僕には役に立たない身につかないものだってこと勝てるアドバイスはもちろん欲しいでも結局は意味のないものになる僕が欲しいアドバイスはなんだろう...

  4. 不安な道のりと届かぬ声 - 気まぐれごこちゃん

    不安な道のりと届かぬ声

    もう何年も舗装されていない道をひたすら前を向いて歩く僕ら前方幽かには安堵した年寄ども後方幽かには笑顔が眩しい子供どちらも遠すぎて僕らの声が届かないそれはいい事なのかもしれないそれは悪い事なのかもしれない彼らは道を渡り切ったのだろうかそんな不安僕らは道を渡り切れるだろうかそんな不安彼らは道を渡れるだろうかそんな不安どこかはるか遠くの方で声がしたどこを探しても見えない姿幸せな声がした彼らとは違う...

  5. 綺麗な人へ - 気まぐれごこちゃん

    綺麗な人へ

    誰しも生きていればゴミを出してしまうそれを放っておくと積もり積もっていき心までも汚れていくだから僕は体を汚してまで必死こいて綺麗にしているそれは誰のためか自分のためかみんなのためかその両方なのかもしれないそれなのによく言われるんだ「何してるんだお前」ってさまるで悪事を働いている目で僕のほうにむかって指を出すよっぽど綺麗な人なんだろうなそれは心なのかそれは体なのかよく分からないけれどもいつまで...

  6. もう子供でいいや - 気まぐれごこちゃん

    もう子供でいいや

    感情をむき出しにするのが子供で感情を押し殺しているのが大人でみんなから立派な大人になりなさいって言われ続けて育ってきましたそして出来上がった出来損ないの大人頑張って押し殺してきた結果がこれだなら僕はもうずっと子供でいいやもちろん僕は大人だから人様には迷惑をかけないように生きていくよだからもう僕に語り掛けないで欲しい出来損ないでも僕はもう大人なんでしょもう二度と子供に戻れないんでしょだからもう...

  7. 滑稽 - 気まぐれごこちゃん

    滑稽

    普通の人生が送りたかったもうダメだって気づいたのに未だに抗っている自分が滑稽おとなしく残りの寿命を苦しんで生きろと神に仏に先祖に言われている気がしている自分で死んだら地獄へ行くぞって言われたけど今が地獄なのかどこか地獄なのか分からない自ら死を選ぶのは大罪ってみんなに言われた苦しんで生きてその先で楽に死ねるわけでもないのに一体だれが大罪だって決めたんだろうか少なくとも神でも仏でも先祖でもない今...

  8. ロボット - 気まぐれごこちゃん

    ロボット

    人間が僕らを作ったけれど僕らも手を抜くようになった人間が僕らを作ったけれど僕らも強弱をつけるようになった人間が僕らを作ったけれど僕らも感情が芽生えるようになった性能のいい奴は優秀な奴を作り出して性能の悪い奴はそうじゃないのを作り出して人間と違うのはすぐに捨てられることすぐに変えられることすぐに廃棄されることいや同じなのかもしれない世界は変わると言われてただけど世界は変わらなかった人間が作り出...

  9. 偽善ボランティア - 気まぐれごこちゃん

    偽善ボランティア

    善意を金に換える生きがいを金に換える当の本人は受け取らない受け取るのはフカフカのソファーに座って嗜好品に舌鼓を打つ人ばかりおまけに自分の手柄のようにそして皆もそれを信じるように汚い事をしている僕らから出た綺麗なお金が綺麗な事をしている彼らに渡って汚れていく綺麗なお金が一瞬で汚いお金に変わるまるで人の心を映しているようだお金は人の心なんだきっとそうだだから僕らは何度綺麗な事をしても汚いと言われ...

  10. 合法的毒殺 - 気まぐれごこちゃん

    合法的毒殺

    お薬を増やしてくださいとお願いする彼の暴走を止めるためにお薬を増やしてくださいとお願いする僕らの家族を守るためにお薬を増やしてくださいとお願いする足りてても足りないのだこうして一人の人間が死んだいやまだ死んではいないはずもう人間なのかは分からない年月が過ぎてまたお願いする今度は僕らの番だそして年月が過ぎればお願いされるだろう今度は僕らの番だ

  11. 僕は僕のままだ - 気まぐれごこちゃん

    僕は僕のままだ

    何をするのでもなくバスに乗るもう何年乗り続けているのだろうか数えるのは面倒だからやらない座席の色が変わった気がする停車ボタンが変わった気がするステップがなくなった気がする今もこうして変わり続けているなのに僕は何も変わっちゃいないあの時から僕は僕のままだ決めてない目的地まで窓を眺める同じ道を何年も移動し続けている何キロメートルあるとか考えたことない家がたくさん増えた気がする田んぼが道路になった...

  12. 聆聽每一場細雨的纏綿 - 紅顏與風情

    聆聽每一場細雨的纏綿

    端坐在時光的門楣處,靜觀每一朵花開的姿態,。風聲猶過,千般輕柔,萬般深情,深怕自己一個不小心,便驚擾了歲月靜好的模樣。歲月如一指流沙,緩緩的在指尖流淌,靜默的漫過四季如歌。常常,在明媚的時光深處,打理一顆恬淡清寧的心,靜坐在流年裏,撚一抹心香,執一盞清茗,攜一抹陽光,笑看紅塵過往。人生就像四季,有春的希望,有夏的浪漫,有秋的成熟,有冬的安享。途徑季節更替,相伴歲月承歡,這一路走來,有奮力的打...

  13. 僕と母と花火 - 気まぐれごこちゃん

    僕と母と花火

    はじめて花火を見て喜ぶ僕と疲れを隠して笑う母母より花火ばかり気になってた自分のことばかりでごめんなさいあれから花火を見て喜ぶ母と疲れを隠して笑う僕花火より母ばかり気になってた何もしてやれなくてごめんなさい今年も花火を見る僕疲れを出す僕一人ぼっちで見る花火綺麗だな儚いな僕もパッと打ち上げられてそして綺麗に消えてしまいたいそんな夏の日

  14. オバケ - 気まぐれごこちゃん

    オバケ

    子供の頃、オバケの話が怖かった暗い所に行けなくなったし一人でトイレに行けなくなったオバケに出会ってなにをされるかなんてよく分からなかったのに怖かった死ぬかもしれないなんて考えなかった結局大人になってオバケには一度も出会わなかった今はオバケは怖くないむしろ会ってみたいそして襲って欲しいオバケならきっと死なせてくれるはずだオバケなんてもう怖くない怖いのはもう散々出会ってきたから

  15. お国のために - 気まぐれごこちゃん

    お国のために

    お国のためにお国の未来のために自分の人生を命を犠牲にしたきっと役に立つと信じて神様に頼んで見せてもらえることになった確かに役に立っていたみんな私の命を使っていたみんな私の祈りで暮らしていたでもみんなバラバラだ私の思っていた未来とは違っていた見たことない聞いたこともない人が私の言葉だと私の意志だと私の命を掲げて誰かの命を操っているみんなバラバラだ

  16. 依存症 - 気まぐれごこちゃん

    依存症

    もうお酒でもいい溺れてみたいもう煙草でもいい汚れてもいいもう博打でもいい破滅していいもうお薬でもいい崩壊していいもうなんでもいい依存したい自分がいる定着はおろか依存すらできない一体僕に何があるんだろう何もない自分を怖がっているもう生きたいのかもう死にたいのか分からない依存したいただそうすれば何かを掴めるんじゃないかとなんて空想だ分かってる結局変わらないんだ

  17. 未来は明るいよ - 気まぐれごこちゃん

    未来は明るいよ

    未来は明るいよ誰にでも希望はあるよ未来は明るいよ誰にでも才能はあるよ未来は明るいよだから自殺はやめよう辛くとも耐えて悲しくとも耐えて耐えていればきっと未来のある人が言ってたきっとなれるかもしれないだから僕の未来を託した僕の未来なのに託してしまったそんな弱い人間なんだと知った未来は明るいよ僕がいなくても

  18. 尊い命 - 気まぐれごこちゃん

    尊い命

    僕はヒトでそれ以外種族は分からないけど少なくともヒトの命は大切に扱われている何かあったら治してくれるし何かあったら伝えてくれるし生きようが死のうがどうあれ何かしらのためになっている死ぬなんて言わないで苦しくても生きて辛くても生きて君の幸せなんて知らないけれど僕の知ったこっちゃないけれど君が生きているから僕が生きてけるんだ僕の糧となって

  19. 綺麗に咲く花 - 気まぐれごこちゃん

    綺麗に咲く花

    生まれたばかりの私に名前を付けてくれた手入れも丁寧にしてくれた私はその見返りに綺麗な花を咲かせたしばらくすると場所を移された新しい誰かを入れるために見栄えが悪くなるのだと生まれたしばらく経つと名前を呼ばれなくなった手入れもそのうちされなくなった私は助けを求めて綺麗な花を咲かせたもう誰も見てくれないもう誰も知らないそして枯れてそして捨てられる

  20. 溫馨的問候 -

    溫馨的問候

    農林村宛如一幅飄揚的彩屏,一座座村舍散落在群山綠樹中。這裏可一邊漫步一邊觀賞鄉野風景,並能采摘野竹筍、馬蘭頭、蘆蒿、櫻桃、草莓等時令果蔬。一紙水墨丹青流入人間煙火,濃濃淡淡,妙曼地翕動在陽光下。花草樹木連綿交織,秀色一層層地柔媚。微風吹過,流溪、小河、池塘、水庫,輕輕地蕩漾。客從城裏來,相看一片幽雅天地,但見江南詩畫三千裏。拋開抬頭落帽的城市摩天大廈,山山水水漫上心口,鮮花芳草隨心寫意幾筆,...

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