文人会一茶庵のタグまとめ

文人会一茶庵」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文人会一茶庵に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文人会一茶庵」タグの記事(3)

  1. 清酒に菊花弁と茶葉を混ぜた、本来の「お屠蘇」を堪能 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    清酒に菊花弁と茶葉を混ぜた、本来の「お屠蘇」を堪能

    今年の、中華系のお正月にあたる「春節」は2月12日から17日までの7日間。今日が最期の日になる。中国では、日本同様に春節には「お屠蘇(おとそ)」を飲む習慣があるようだ。お屠蘇の習慣はもちろん中国から日本に伝わったものである。古代中国では、悪魔を退治するという意味から調合された薬草を酒に浸して飲んでいた。それが現在に伝えられ、日本でも邪気を払い、一年間の無病を祈り、心身ともに健康を願い飲む、お...

  2. 古代の五行思想は、日常に根をはっている。【一茶庵 稽古追想】 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    古代の五行思想は、日常に根をはっている。【一茶庵 稽古追想】

    煎茶を学んでいると「東洋思想」という難解な自然界の摂理のような事象に出くわす。煎茶をより深く楽しむために古代中国の思想を少し理解しておく方が、五感に響く度合いが違うような気がしている。この「東洋思想」は難解極まりない学問のように感じるが、実は日常に即したものであるのは言うまでもない。たとえば「暦」「季節」「時間」「方角」「色」「体の臓器」などいろんなことにあてははめられている。古代中国では、...

  3. 王陽明、「泛海」で心情を語る。【一茶庵 稽古追想】 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    王陽明、「泛海」で心情を語る。【一茶庵 稽古追想】

    稽古場に着くやいなや目にとまったお軸は、雄大さの中に男の激しい生きざまが文字で表現されているかのように見えた。いつもの通り、この詩の文字数は?から始まり、読める字があるか?という問いに明確に答えられない。わかった文字から連想し、またわからない文字を想像していく連想ゲームのようである。ひと通り読み終わり、中国の明大の時代に生きた王陽明の「泛海(ぼうかい/海に泛(う)かぶ)」という詩であることが...

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