文化財のタグまとめ

文化財」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文化財に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文化財」タグの記事(11)

  1. 横浜そぞろ歩き:日本丸 - 日本庭園的生活

    横浜そぞろ歩き:日本丸

    横浜ランドマークタワーのすぐ隣、『日本丸』が係留されています。入ってみました。昭和60年(1985)より、みなとみらい21地区の石造りドックで、現役時代のまま、一般公開されています。昭和5年(1930)に建造された練習帆船。当時の文部省の予算は、1隻あたり91万円だったそうです。昭和59年(1984)まで約54年間で、地球を45.4周する距離、延べ183万kmを航海し、11,500名もの実習...

  2. 長野そぞろ歩き・飯山:小管神社(その3) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・飯山:小管神社(その3)

    小菅神社の3回目。奥社本堂。建築の時期は室町時代中期。上杉謙信が川中島出兵の折、必勝祈願の願文を捧げたそうです。国の重要文化財に指定されています。本殿への参拝を終え、下山です。無事、下山。里で見かけた猫。小菅神社からすぐのところに「北竜湖」があります。上から見れば、ハート型だそうです。恋人の聖地として、売り出し中。 探訪日:2018.07.12

  3. 長野そぞろ歩き・飯山:小管神社(その2) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・飯山:小管神社(その2)

    小菅神社の2回目。奥社への参道には、いろんな珍石が存在します。これは、「御座石」。役行者や弘法大師が、参拝の際に座った、とされています。形から「船石」。ガラ場は「賽の河原」。人の顔みたいな「愛宕岩」。これ、見えるかなあ、「蝦蟇石(がま)」。鏡のように平らな「鏡石」。鎖場も登場。展望が開けました。奥社までもう少し。奥社の灯籠。階段を登り詰めれば奥社本殿です。つづく。 探訪日:2018.07.12

  4. 長野そぞろ歩き・飯山:小管神社 - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・飯山:小管神社

    仁王門をさらに山の方へ。道路に山門?道路の穴に柱が立てられていますが…。仮設でしょうか?小管神社の里宮。明治時代の神仏分離まで、新義真言宗に属する小菅山元隆寺といい、かつては、戸隠や飯綱と並ぶ北信濃の三大修験場として隆盛を誇りました。奥の建物は、講堂。茅葺きの民家もあります。修験道の祖、役小角(えんのおづぬ)が白鳳8年(680)に小菅山を開山。三の鳥居。奥院へ向かう参道。樹齢300年と言われ...

  5. 長野そぞろ歩き:長野市立博物館 - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き:長野市立博物館

    半月ほど前、『長野市立博物館』に行きました。屋外の展示。善光寺仁王門の鬼瓦。博物館は、川中島古戦場史跡公園内にあります。博物館前の池。プラネタリウムもあります。今回は、寄りませんでした。まず、常設展。古代シカ。名前は分かりません。1500年ほど前の「挙手人面土器」。鬼?弥生人の家。ご近所さん。古墳時代の石室。市内の大室古墳群で見られます。長野と言えば善光寺。つづく。 探訪日:2018.06.17

  6. 和キルト×百段階段2018 - キルトとステッチ時々にゃんこ

    和キルト×百段階段2018

    今年で3回目の開催となった和キルト×百段階段2018に行って来ました。会場は、ホテル雅叙園東京の百段階段です。毎年話は聞いていましたが、行ったのは今回初めてです。百段階段は、ホテル雅叙園東京の前身である目黒雅叙園3号館です。1935(昭和10)年に建てられた木造建築で、東京都の有形文化財に指定されています。99段の階段の途中に7つの部屋があります。何故99段なのに百段階段というかは、諸説ある...

  7. 東京そぞろ歩き・レトロ探訪・赤坂迎賓館 - 日本庭園的生活

    東京そぞろ歩き・レトロ探訪・赤坂迎賓館

    東京そぞろ歩き、第9弾。新年度になり、何回か出張で行った東京。合間を縫って、そぞろ歩きをしてきました。今回は、『赤坂迎賓館』。最寄り駅は、四ツ谷。レトロな橋が架かっていました。駅から歩いて数分。敷地の一部で、埋蔵文化財の調査が行われていました。『赤坂迎賓館』。明治42年(1909)に東宮御所として建設されました。日本では、唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物です。設計は、建築家・ジョサイ...

  8. 東京そぞろ歩き・レトロ探訪:明治生命館&日本工業倶楽部会館 - 日本庭園的生活

    東京そぞろ歩き・レトロ探訪:明治生命館&日本工業倶楽部会館

    東京そぞろ歩き、第7弾。丸の内のレトロ探訪2回目。まず、『明治生命館』。設計は、岡田信一郎・捷五郎の兄弟。指名コンペ方式で決定されました。竣工は、昭和9年(1934)。戦後は、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)に接収。昭和31年(1956)、アメリカ軍から返還されました。平成13年(2001)から改修工事が行われ、隣接地に30階建ての明治安田生命ビルが建設、一体的に利用されています。現在も...

  9. 東京そぞろ歩き・レトロ探訪:第一生命館&東京駅 - 日本庭園的生活

    東京そぞろ歩き・レトロ探訪:第一生命館&東京駅

    東京そぞろ歩き、第6弾。今回は、丸の内のレトロ探訪。まず、『第一生命館』。設計は、建築家・渡辺仁、第一生命の技師・営繕課長であった松本与作の2人。昭和13年(1938)の築。平成元年(1989)から平成7年(1995)にかけてDNタワー21として再開発。構造体の一部が再利用されました。続いて、『東京駅』。駅前広場の整備後、少し前にもアップしましたが、再び。今回は、正面。遠目から。陽も傾いてき...

  10. 東京そぞろ歩き・レトロ探訪:法務省旧館&日比谷公会堂・市政会館 - 日本庭園的生活

    東京そぞろ歩き・レトロ探訪:法務省旧館&日比谷公会堂・...

    東京そぞろ歩き第3弾。今回は、レトロ探訪。まず、霞ヶ関界隈にある『法務省旧館』。設計は、お雇い外国人のドイツ人建築家、ヘルマン・エンデとヴィルハイム・ベックマン。実施設計・工事監理は、河合浩蔵。明治28年(1895)の築。大正12年(1923)の関東大震災でも、ほとんど被害を受けませんでした。昭和20年(1945)の東京大空襲で、レンガ壁を残して焼失。屋根を瓦屋根にするなど改修工事が行われ、...

  11. 松本そぞろ歩き:夜の松本城 - 日本庭園的生活

    松本そぞろ歩き:夜の松本城

    このときは時間があったので、夜の松本城にも行きました。ライトアップされた松本城。夜も素敵な風景が広がっていました。ライトアップは、日没から22:00まで。ぜひ、お出かけください。探訪日:2018.03.03

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