文学のタグまとめ

文学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文学」タグの記事(13)

  1. レイ・ブラッドベリ(山下達郎のブルータスソングブック) - ロックンロール・ブック2

    レイ・ブラッドベリ(山下達郎のブルータスソングブック)

    レイ・ブラッドベリRay Bradbury 1920-2012ブラッドベリの優れた作品にインスパイアされて作られた楽曲集。TOTO「Africa」(1982)パールズ・ビフォア・スワイン「Rocket Man」(1970)エルトン・ジョン「Rocket Man」(1972)ERA「Foghorn」(2002)難波弘之「The Strawberry Window」(1979)マーク・ジョンソン...

  2. 言葉と思考 - 虎穴に入らずんば、こじれず by drunken jon

    言葉と思考

    丁寧な文章を書かなくなると、思考が鈍る感覚がある。たとえば会社で仕事として書く文章は、あまり「丁寧な文章」になりようもない。仕事で書く文章は、だいたいにおいて事実を端的に表現するものになるはずで、それ以上の丁寧さは必要ないからだ。 僕がほんとうに丁寧に文章を書くのは、自分が心から表現したいと思うことを、できるだけ豊かに表現しようとするときだけだ。会社でやるような仕事において、「心から表現した...

  3. 命日 - 藤木洋良の俳句

    命日

    命日や亡き子を探す初雀     藤木洋良

  4. ドストエフスキーの小説 - 人間のクズより愛を込めて  穴田丘呼 覚書き集

    ドストエフスキーの小説

    言うまでもないがドストエフスキーの書く小説は優れている。ネット上でも調べてみたが、読者は19世紀のロシアの作家でありながら読み続けられてることが散見される。これは非常に健全なことだ。いわゆるベストセラーではなく読み続けれらる物語は、それこそ今世紀末まで続くかと思われる。つまり読み続けられるのだ。日本では長編作家はぼくは知らない。日本は文学的にはロシアの作家ではチェーホフあたりの系統に進んでい...

  5. 福BOOK開催中 - 山中湖情報創造館スタッフブログ

    福BOOK開催中

    みなさんこんにちは、スタッフの羽田です。2018年、新春のお慶びを申し上げます。おかげさまで当館も恙なく新たな年を迎えることができました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。元日は、ご来光に初夢にと、一年で最も富士山が注目を浴びる日かもしれません。いつもよりちょっと早起きするだけで富士の日の出を見られるのは、この辺りの住人の特権ですね!↑こちらは、丸山館長が今日1月2日夕方に撮影したダイ...

  6. yapoo家畜便器污 (PART 1) - デンマンの書きたい放題

    yapoo家畜便器污 (PART 1)

     yapoo家畜便器污 (PART 1) (yapuh1.gif)(yapoo33.jpg)(renge37b.jpg)(merange12.jpg)デンマンさん。。。、なんで あんさんはyapoo家畜便器污のような汚らしいタイトルを付けはったん?(kato3.gif)ん?。。。 めれちゃんは わてがyapoo家畜便器污というタイトルを付けたと思うてるのんかァ~。。。そや...

  7. yapoo家畜便器污 (PART 2) - デンマンの書きたい放題

    yapoo家畜便器污 (PART 2)

     yapoo家畜便器污 (PART 2)【卑弥子の独り言】(himiko22.gif)ですってぇ~。。。あなたは 『家畜人ヤプー』を読んだことがござ~ますかァ?(yapuh1.gif)とっても奇妙で、不思議な愛の世界でござ~ますわァ。お暇があったらぜひ読んでみてくださいませぇ。。。ところで、腐女子の間では、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。あなたは信じられ...

  8. 切手で絵本の世界 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    切手で絵本の世界

     切手と特印です。◇日本郵便:特殊切手「絵本の世界シリーズ 第1集」の発行 今度は絵本シリーズです。これは惹かれます。以前、「ぐりとぐら」の切手もありました。・「ぐりとぐら」を切手&特印で  第1集は五味太郎さんの「きんぎょがにげた」。カラフルで可愛らしい絵は切手で映えますね。子どもの頃、読んでもらった、読んだ記憶は無く、学生時代に読み聞かせをしていた時に読みました。五味太郎さんの絵本は、「...

  9. 読書の秋・・・モフモフ。 - 青い海と空を追いかけて。

    読書の秋・・・モフモフ。

    もふもふ。知人の家ねこ。谷川俊太郎に何かを感じているのでしょうか・・・文学ねこ。2017秋撮影@熊本。EOS KISS X3

  10. 初雪 - 藤木洋良の俳句

    初雪

    初雪や老妻と飲む昼の酒      藤木洋良

  11. 繰り返し味わえる作品とは - 虎穴に入らずんば、こじれず

    繰り返し味わえる作品とは

    映画にしろ小説にしろ音楽にしろ、僕は基本的にそういった芸術作品を繰り返し味わうタイプの人間だ。繰り返し味わうことができる作品というのは、まず十分に“磨かれて”いないといけない。そうでないと雑味が気になってしまうからだ。でも、洗練されてさえいればいいのかというと、もちろんそうではない。適度な緩みというか、歪みというか奇妙さというか、そういったある種の“不完全さ”がないと人は何かに強く惹きつけら...

  12. 古きよきもの - 虎穴に入らずんば、こじれず

    古きよきもの

    それなりに歳をとってきたからなのか、最近は“古きよきもの”に惹かれるようになってきた。映画にしろ音楽にしろ小説にしろ、新しいものよりも古いもののほうが好みに合うようだ。べつに古い映画ではないが、ウディ・アレンの『ミッドナイト・イン・パリス』のなかで、いにしえに憧れる主人公が実際に過去に迷い込むと、そこにいるマリオン・コティヤールはさらに昔に憧れているという話があった。時間を越えられない存在で...

  13. 「野火」-良質の珈琲の味わい - ぶらぶらデジカメ写真 by はる

    「野火」-良質の珈琲の味わい

    久しぶりに、本の話題です。昔から気になっていた本ですが、初めて読んでみました。切っ掛けは塚本晋也監督の映画「野火」を見たこと。いかにも低予算映画らしいところもありますが、鮮烈な表現に強い印象を受けました。この作品は戦争文学と言われており、確かにそうだとは思うのですが、私の印象としては、戦争の悲惨さを描くというより内省的な文学という感じがします。確かに、そうとは知らず死んだ日本兵の肉を食べるシ...

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