文学のタグまとめ

文学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文学」タグの記事(82)

  1. ことばにおける「大人=赤ちゃん」説 - 表現事務所・超自由戯言〈チュパT完売〉OFFICIAL

    ことばにおける「大人=赤ちゃん」説

    ことば。ことばとは何か。語彙力(語彙量)が豊富とはどういうことか。自分(私)はどれほどのことばを持ち、また知っているのか。考えた事がある。ことばは「文字」としてのことば(書記文字)と「音声」としてのことば(音声文字)がある。文字とは見えるものだけという認識は違う。音声文字は意識されにくいが、コトダマ(言霊)というように、コトのハ(言の葉・事の端)がタマ(魂・霊言)に乗ったものはすべて「ことば...

  2. ドリトル先生航海記 [福岡伸一:新訳] - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    ドリトル先生航海記 [福岡伸一:新訳]

    先日河合祥一郎さんによる新訳を読んだ「ドリトル先生航海記」。新訳で読み直すきっかけになったのが、この福岡伸一さんによる新訳が文庫で出たことでした。ドリトル先生航海記ヒュー・ロフティング:著、福岡伸一:訳/新潮社、新潮文庫/2019 (単行本は2014年)子どもの頃、井伏鱒二訳の岩波少年文庫の「航海記」を読んで、ドリトル先生に魅せられてしまった福岡先生。ドリトル先生のような博物学者になりたいと...

  3. プリンスエドワード島ツアー(8)グリーン・ゲーブルズ郵便局 - たんぶーらんの戯言

    プリンスエドワード島ツアー(8)グリーン・ゲーブルズ郵便局

    20代半ばのモンゴメリは、島南部のロウワー・べディックで教鞭を取っていましたが、祖父が亡くなると、祖母の面倒を見るため、キャベンディッシュに戻ってきます。その際には、祖父の郵便局を引き継いで、結婚するまでの十三年間、窓口に座りながら、ペンを取り、小説を書いていたそうです。残念ながら、現在、キャベンディッシュ合同教会に隣接しているグリーン・ゲーブルズ郵便局は、当時のものではありませんが、夏季は...

  4. プリンスエドワード島ツアー(7)モンゴメリがオルガンを弾いたキャベンディッシュ合同教会 - たんぶーらんの戯言

    プリンスエドワード島ツアー(7)モンゴメリがオルガンを...

    アン・ツアーでモンゴメリのお墓の次に向かったのがキャベンディッシュ合同教会。プリンス・エドワード島には石材が無く、木造で白いペンキ塗りの教会です。 モンゴメリも熱心に通ったとのことで、こちらで、1903年から1911年にかけて、オルガニストを務めていたとのことです。 残念ながら、内部は拝見できませんでしたが、彼女が実際に弾いたというオリジナルのオルガンも残されているそうです。

  5. 「廻国雑記」 - 番外札所

    「廻国雑記」

    「廻国雑記 旅と歌」栗原仲道編「廻国雑記」は第23代聖護院門跡の道興(1430〜1522)が京都から北陸を経て信濃、上野、下野、武蔵、房総、相模、伊豆、駿河、甲斐、常陸、陸奥という主に東国を巡礼した旅日記です。道興自身は近衛家の出身ですが、准后、つまり皇后の次、皇室第3位の高貴な身分でした。本山修験のトップとして東国の末寺の視察としての旅行であったと思われます。旅行記は松島で終わっていますが...

  6. あれは「開けゴマ」、だったのか - LOGOSさんの月に1,2回古書店

    あれは「開けゴマ」、だったのか

    ずーっと昔から興味もっていて、でもぜんぜん進んでいなかった課題が今頃になって「ほらほら、どないするねん?」って感じで迫ってくる。「お前、この機会逃したらもう一生チャンスないぜ?最初で最後やで?ぐだぐだゆーとらんで、さっさと態度決めや」まるで脅されているかのような脳内バトル。たとえばです、今最近読んでいるのは『敗戦後論』、先日お亡くなりになった加糖典洋氏が書いたちくま学芸文庫などを読んだりして...

  7. ユルスナールの靴 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    ユルスナールの靴

    須賀敦子さんの作品を。生前最後の作品だそう。ユルスナールの靴須賀敦子/ 河出書房新社、河出文庫/1998(単行本は1996)20世紀フランスの女性作家、マルグリット・ユルスナール。「ハドリアヌス帝の回想」、「アレクシス、あるいは虚しい闘いについて」、「黒の課程」、「東方綺譚」、「なにを?永遠を」などの著作がある。第二次世界大戦の前にパートナーの女性に誘われアメリカへ渡った。ユルスナールの作品...

  8. ドリトル先生航海記 [河合祥一郎:新訳] - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    ドリトル先生航海記 [河合祥一郎:新訳]

    福岡伸一訳の文庫版が出たので、河合祥一郎訳の方も「月3部作」と合わせて読みました。久々の「ドリトル先生」シリーズ。新訳 ドリトル先生航海記ヒュー・ロフティング:著、河合祥一郎:訳、patty:イラスト/アスキー・メディアワークス、角川つばさ文庫/2011「航海記」の前に第1作「アフリカ行き」も再読すればよかった。アフリカに帰ったオウムのポリネシアとサルのチーチー、アフリカからオックスフォード...

  9. ドリトル先生 月3部作[新訳] - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    ドリトル先生 月3部作[新訳]

    アポロ11号による、人類初の月面着陸から50年。1969年7月20日(アメリカ東部夏時間)のことでした。日本時間だと21日なので、今夜は前夜祭といったところか。アポロ11号そのもののノンフィクションや、天文学としての月の本も読んでいるが、月にまつわる本、月に行くことを描いた本…この本を思い出した。せっかく新訳が出ているのだからシリーズ途中からになるが再読。新訳 ドリトル先生と月からの使いヒュ...

  10. 「短歌について」小林秀雄(1936) - ロックンロール・ブック2

    「短歌について」小林秀雄(1936)

    短歌について1934年6月「日本歌人」(創刊号)石川君から短歌について意見を徴せられましたが、何んとお答へしたらいゝか、實は意見らしい意見がある程、僕は短歌に親しむでゐないのです。僕は「萬葉集」を好みます。それも色々讀んだ上での事ではなく、まあ讀んだと人に言ふ事の出來る歌集は、「萬葉集」一つしかないから、さう申し上げるので、この一事を以つてしてもまづお話にならない。従つて僕の短歌についての意...

  11. 小林秀雄 20代までの生活年表 - ロックンロール・ブック2

    小林秀雄 20代までの生活年表

    まづ、ざつと30代に入るまでの歩みをまとめる。[小学校]〜12歳小2で親への恩返しを誓い、小6で第一次世界大戦の原因と現状を分析し、打つた男。[中高(今の中高大)]13〜22歳府立第一中学校(五年制、現・日比谷高)に入学。第一高等学校(東京大学教養学部の前身)入試に失敗し一浪。翌年、第一高等学校(東京大学教養学部の前身)合格発表前日に父親を亡くす。合格し4月に入学するも、母親が肺患し鎌倉に転...

  12. 年代別 小林秀雄の足跡まとめ - ロックンロール・ブック2

    年代別 小林秀雄の足跡まとめ

    〜20代「おやのおん」ランボオ長谷川泰子〜奈良逃亡「様々なる意匠」30代〜40代前半(戦前)「Xへの手紙」「ドストエフスキイの生活」「歴史について」「私小説論」「作家の顔」「思想と実生活」「パスカルの『パンセ」について」『歴史と文学』「戦争と平和」「当麻」「無常といふ事」「徒然草」「西行」「実朝」40代後半(戦後)「コメディ・リテレール」母、精子死去『モオツァルト』「秋」「ゴッホの手紙」連載...

  13. 団子坂 - 番外札所

    団子坂

    全生庵から地下鉄千駄木駅に向かいます。団子坂下の交差点までは三崎(さんさき)坂。交差点を過ぎると今度は上りで、そこが団子坂になります。団子坂は団子屋があったことが由来とか、転ぶと団子のようになったとか、言われています。七面坂(七面堂があったため)、潮見坂(上から東京湾が見えた)、千駄木坂とも言われました。団子坂で連想するのは江戸川乱歩の「D坂の殺人事件」です。乱歩はこの団子坂の古本屋に住んで...

  14. 海辺の本棚『つまみぐい文学食堂』 - 海の古書店

    海辺の本棚『つまみぐい文学食堂』

    柴田元幸さんの食をめぐる文学のおしゃべりに吉野朔実さんが絵をそえた贅沢な1冊。つまみぐいこそ、おいしくなければ。柴田さんの深い文学知識と旺盛な好奇心あってこその豊かな内容です。バッグに忍ばせて「つまみぐい」のように読ませていただいています。洒脱な文章とちょっとミステリー風の挿画。あなたもよろしかったら。『つまみぐい文学食堂』→★

  15. 文学的なPC - 文学的なPC

    文学的なPC

    こんにちは。パソコン好きの文学好き、こういうのも珍しいですかね。今はなき文豪・安部公房も、ワープロ、コンピュータの到来に大喜びして、ワープロで作品を綴っていました。果たしてうまくいったのでしょうか。そういう時代です。

  16. 【A・Z通信】第34号をいただく - 酔流亭日乗

    【A・Z通信】第34号をいただく

    <全逓文学・その後の会>から【A・Z通信】の第34号(6月1日発行)を送っていただいた。いつもありがとうございます。冒頭に[訃報]とあって、桐山登氏が亡くなられたとある。酔流亭はお会いしたことはないが、郵便局で働きながら作品を書かれてきた人として名前だけは知っていた。いま本棚から『<全逓文学>五〇周年作品集』を引っぱり出してみると、『札の辻の花』(1986年、総評文学賞受賞)という小説が収録...

  17. 書店主フィクリーのものがたり - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    書店主フィクリーのものがたり

    本屋で平積みになっていて、たまたま気になった本。この本も本屋大賞翻訳小説部門(2016年)を受賞した作品だそうです。書店主フィクリーのものがたりガブリエル・セヴィン:著、小尾芙佐:訳/早川書房、ハヤカワepi文庫/2017アリス島という小さな島に、1軒だけ書店がある。アイランド・ブックス。偏屈で気難しい書店主のA・J・フィクリーは、一緒にアイランド・ブックスを営んでいた妻を事故で亡くし、失意...

  18. pecoraの本棚『夜想33鉱物』 - 海の古書店

    pecoraの本棚『夜想33鉱物』

    ブンブン紅茶店での夏の終わりのイベントのテーマは「星と鉱物」。今、少しずつ学んでいるところです。神秘的で美しく、頑ななイメージ。知らないことだから無私になれる。鉱物の語りかけてくるものの大きさにたじろぐばかりのこの頃です。『夜想33鉱物』→★

  19. 明け方の酒~初夏の飛騨で - 酔流亭日乗

    明け方の酒~初夏の飛騨で

    飛騨を旅してきた。郵便局で働いていたときからの友人、TKさんとKさんと3人で二泊三日。新宿駅10時発の特急あずさで松本に行き、バスで安房峠を越える。峠を越えたところが平湯で、一泊目はKKR[たから荘]である。平湯のバスターミナルから歩いて数分、こぢんまりとした静かな宿だ。翌日はバスで高山に向かい、さらにバスを乗り継いで古川へ。お昼ごろ着いたので、[おはこ]というカフェで昼食を摂る。上の写真は...

  20. ムーミンの小型印 2種 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    ムーミンの小型印 2種

    切手が発行された際にその記念の消印となる「特印」、郵便局ごとにその地域の名所などを消印にした「風景印」の他に、イベントなどで期間限定で使われる「小型印」があります。その小型印で、欲しいものを2つ郵頼しました。どちらもムーミンの小型印です。◇日本郵便:小型印:キーワード検索 ムーミン小型印には、個別のページがありません。検索したURLをリンクします。うまく表示されなかったら、小型印のページで、...

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