文学のタグまとめ

文学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文学」タグの記事(12)

  1. 『林 修の「今読みたい」日本文学講座』林 修 - 1000日読書

    『林 修の「今読みたい」日本文学講座』林 修

    林先生がMCをする番組は面白い。林先生はモノを書くのが好き。だから林先生の書いたものは面白い。という三段論法はあまり成り立たないように感じる。この書評や、セレクトに文句を言っているわけではない。「なるほどなぁ」とか、「ワタシと違うところが面白いんだな」とかタメになる。でも面白いのとはちょっと違う。私にとって面白い本って、面白い文章ってなんだろう。改めで考えさせられた。そういう意味で、やはり林...

  2. Memo・カズオ・イシグロ 氏! - 心紋様

    Memo・カズオ・イシグロ 氏!

                ヤマハッカ…綺麗な色ですね!ノーベル文学賞受賞の イシグロ氏の 主な小説。1982年  「遠い山なみの光」  日本が舞台。1986年  「浮世の画家」    日本が舞台。  89年  「日の名残り」  英国の伝統をえがいて、ブッカー賞受賞。         1993年 アンソニー・ホプキンス主演で映画化。  95年  「充たされざる者」         ...

  3. 10月6日の雑感 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    10月6日の雑感

    〇〇ファーストと言い出したときは本当に驚きましたが、ユリノミクス、12のゼロ公約…。小池さんが言うことは、キャッチーですが、それにしてもすごくセンスがないですね。(支持するかどうかは別として)カズオイシグロ、ノーベル文学賞のニュースに湧いています。彼はセンター国語でも登場していて、高校生、大学生にもなじみのある作家です。彼の読者という方も多くいらっしゃることと思います。彼の作風(ファンタジー...

  4. 「春琴抄」 - hotmilkcafe

    「春琴抄」

    谷崎潤一郎著「春琴抄」を読んでいます。久しぶりに文学作品と呼べるものを読みたくて、購入してみました。決して現代文学作品が文学ではないというわけではありません。でも、さすが文章が美しい。。。難しい言葉もあって読みづらい部分もありますが。旅行するときに谷崎潤一郎のお墓に立ち寄ろうか迷っているのですが、「春琴抄」を読むと考え変わりそうです。

  5. 短大公開講座のお知らせ - Fuwari_fuwari ふわふわり

    短大公開講座のお知らせ

    9月もいよいよ終わりとなってきましたあっという間に2017年も残すところ3か月弱、私にとっては早いなあ、という感覚ですが、皆さまはいかがでしょうかさて短大では公開講座を2017年も行っておりますパソコンに関しましては、2017年はエクセルです①パソコン講座Ⅰ「Excel初級」開講日9/29(金)、10/13(金)、10/20(金)、10/27(金)、11/10(金)、11/17(金)②パソコ...

  6. 趣味とライフワーク 9枚目の絵 - シーグラスはたからもの

    趣味とライフワーク 9枚目の絵

    今日はハム太預かりの日です。貴重な時間、離乳食作って洗濯して、掃除はまだ終わってないけど、もう2時間も経ってしまったー。ただいま、無印のカレーでお昼にしつつブログ更新と。今日は、自分の部屋の掃除とベッドシーツを替えるのもやらなきゃー。ほんとバタバタです。でも、洗濯物たたみつつ、借りている「LA.LA.LAND」を途中から最後まで観ました。1回目に観たとき、ほんとキレギレにしか観られなくてね、...

  7. 文学の里 - 花、書、音楽、旅、人、、、日常で出会う美しごとを

    文学の里

    この道はいつか来た道🎶〰

  8. 詩と叡智 - 見えない世界とふつうの日々

    詩と叡智

    《映画「静かなる情熱 エミリ・ディキンソン》真実というものを、青い壁を指して「この壁は青い」と言うようなことだとたとえるなら、周りの誰もが「この壁は赤い」と言っているときに「青い」と言い続けること、青く見えている自分を信じ続けることは、たやすいことではない。宗教の教えや世間の常識が、赤や黄や紫だと信じていたとしても「青は青だ」と言える明晰さのせいで、エミリ・ディキンソンは孤独を背負い傷ついて...

  9. 作家と作品 - 見えない世界とふつうの日々

    作家と作品

    あまり気持ちのいい話ではないが、死後も評価が高く、教科書にも載って試験にも出るような著名な作家が、家で妻を日常的に殴っていたという話を聞くと、有名であること、人気があること、作品の評価が高いことが、人間的に優れていることを証明しているわけではないと考えざるをえない。自分では持ちきれない漏れ出す内的な葛藤を、自省するのではなく、外の世界に投影して、作品化することで消化していたのだと思う。その行...

  10. 新緑の大原~ 平家物語の終巻「大原御幸」と「寂光院」 - Tomの一人旅~気のむくまま、足のむくまま~

    新緑の大原~ 平家物語の終巻「大原御幸」と「寂光院」

    大原を訪れたら、三千院と寂光院の2ヶ所は是非とも訪れたい。寂光院の入口に立つ参道は、石段を登ることになります。なんという名前の門かは分かりませんが・・・・寂光院と書いてあります寂光院の草創について、明確なことは分からないようです。寺伝では594年、聖徳太子が父・用明天皇の菩提のため開創したとされ、太子の乳母玉照姫(恵善尼)が初代住職であるという。現在、寂光院は草創伝説よりも、『平家物語』に登...

  11. 方丈記の動機が理解できました。 - おひとりさま 徒然なる老後

    方丈記の動機が理解できました。

    今日、私がシニカルに起こしている記事は、モチベーション的には方丈記ですね。と、自分で勝手におもっています、あしからず。詠嘆、対句法に置き換えて、漢文、歌語、仏教的なフレーズをまぶすとそれっぽくなりそうです。「たましきの都にある人とすみかと、またかくの傲慢のごとし。何によりてか心を喜ばしむる。無常を争ふさま、いはば餓鬼に異ならず。。。。。」引用ばかりで"痛い"ですが、前の私の記事をうまく表現で...

  12. ふしぎ雑貨4 上半期に買って良かったもの、本。 - stroll photography

    ふしぎ雑貨4 上半期に買って良かったもの、本。

    ブログのテーマが、上半期に買って良かったものなのだが、また調子に乗って書く事に。バット・ビューティフル/ジェフ・ダイヤー村上春樹訳心が痛くなる本だ。実際にあった事を踏まえつつも、著者の構築した作品。登場するミュージシャンの本質を捉えているが、狂気、不幸、悲しみ、幻覚、、、、重荷を背負った者の物語を読むのは辛い。また、まるで映画のように、展開とともに彼らの音が聞こえてくる。苦く甘美な幻想と文章...

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