文庫本のタグまとめ

文庫本」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文庫本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文庫本」タグの記事(70)

  1. 「シズコさん」 - Kyoto Corgi Cafe

    「シズコさん」

    佐野洋子の「シズコさん」を読みました。佐野さんのエッセイは4年ぶり。歯に衣着せぬ文体と視点は相変わらず魅力的ながら、出来ればもっと前に読みたかった。親の老いを経験した者にはリアル過ぎてちょっと苦い。母親のシズコさんがずっと嫌いで、老人ホームに入れてお金で母を捨てた罪悪感を抱いていた洋子さん。認知症になった母にベッドで添い寝しながら「ごめんね、母さん」と号泣する場面は身につまされます。強烈な出...

  2. やはり貪読停滞 - 深呼吸の途中

    やはり貪読停滞

    次はこれ遅ればせながら話題作をでもやっぱり夏を過ぎると急速に読書スピードが落ちます…今読めてない理由は明日から東京へ行くのでその下調べをしているせい帰ってきたら読み進めていきますー多分

  3. 「冬虫夏草」&「家守綺譚」 - Kyoto Corgi Cafe

    「冬虫夏草」&「家守綺譚」

    読みたいと思っていた梨木香歩の「冬虫夏草」を漸く入手しました。大好きだった「家守綺譚」の続編です。亡き友・高堂の家に住む綿貫が著述したものという設定は同じですが、前作が家の周辺で起きる出来事を綴ったのに対して、今回は姿を消した犬のゴローを探して山中を往く旅行記的な内容です。「イワナの宿」に行くのも旅の目当てのひとつ。「イワナを食べさせる宿」でなく、「イワナの夫婦が営む宿」というのがいかにもこ...

  4. まだまだ残暑の貪読 - 深呼吸の途中

    まだまだ残暑の貪読

    つぎはこれ久々乃南さん作品

  5. 「舞台」 - Kyoto Corgi Cafe

    「舞台」

    大好きな小説のひとつ「白い犬とワルツを」は日本では津田沼の「BOOKS昭和堂」が店頭で作ったポップがきっかけでベストセラーとなったそうですが、その「BOOKS昭和堂」が15日で閉店とのこと。本屋さん閉店のニュースが続きますね。さて、西加奈子の「舞台」を読みました。西加奈子ってこんな強烈な文章を書く人だったのね、「漁港の肉子ちゃん」がゆるい感じだったのでビックリです。田舎者なのに都会的に見られ...

  6. 「白ゆき姫殺人事件」&「我が家の問題」 - Kyoto Corgi Cafe

    「白ゆき姫殺人事件」&「我が家の問題」

    湊かなえの「白ゆき姫殺人事件」を読みました。「白ゆき」石鹸を販売する会社の美人社員が殺され、同僚や同級生、地元住民を取材した証言で構成された作品。記者がSNSにつぶやいた画像が参考資料として付いてるのがイマドキの小説という感じ。他人の目や証言というのがいかにいい加減なものか、現実の報道も鵜呑みにしてはいけないなと改めて思うのでした。続いて奥田英朗の「我が家の問題」。夫は仕事ができないらしいと...

  7. 盆過ぎの貪読 - 深呼吸の途中

    盆過ぎの貪読

    次はこれ下巻に突入映画の方も気になります

  8. カムフラージュ - 書皮とスピン

    カムフラージュ

    「東京の喫茶店」川口葉子じっぴコンパクト文庫反故紙を使いました。表紙が透けて見えるので、書名はそれをトレースしました。

  9. スタンプで題名 - 書皮とスピン

    スタンプで題名

    「東京カフェ散歩」「京都カフェ散歩」川口葉子祥伝社黄金文庫同じシリーズなので揃えて見ました。もう一冊「鎌倉湘南カフェ散歩」という本があるのですが未購入です。アルファベットのスタンプで題名を表記しました。インクは金色です。書皮をかけたあとでは作業性が悪いので、一度本から外し、背表紙の場所を確かめてスタンプをします。

  10. 「風が強く吹いている」 - Kyoto Corgi Cafe

    「風が強く吹いている」

    お盆ですね。ボンジョビで踊る中野の盆踊り動画が拡散されてて、「松戸ではジンギスカンで踊ってた」というリプも。それと、3日連続で「満願」をドラマ化してますね。「万灯」をチラッと見たけど西島秀俊はちょっとイメージ違うなぁ・・・。さて、三浦しをんの「風が強く吹いている」を読みました。漫画オタクの王子や双子のジョータとジョージ、留学生のムサなど竹青荘に住む10人の大学生が箱根駅伝に挑むお話。漫画みた...

  11. 盆の貪読 - 深呼吸の途中

    盆の貪読

    通常通り仕事があるのでお盆という感じは薄いですが…つぎはこれ

  12. 「フリン」 - Kyoto Corgi Cafe

    「フリン」

    歴史に残る名演説と言われた枝野さんの内閣不信任案趣旨説明演説が書籍化され、アマゾンで1位(現在は2位)になるなど大きな反響を呼んでいるようですね。2時間43分にわたる大演説なのでBGMがわりに流し聴きしましたが、話が明瞭なので作業しながらでもとてもよく理解出来ました。解説やレジメ付らしいから、買ってみようかな。さて、椰月美智子の「フリン」を読みました。様々な不倫を描いた連作短編集で、それぞれ...

  13. 酷暑の貪読 - 深呼吸の途中

    酷暑の貪読

    暑さのため…は言い訳で本読みちょっと停滞中新タブレットを購入してしまったのも原因のひとつ旅行の計画をたてていることも原因のひとつ(暑いので今年は9月を予定)というか去年のもまだ更新してなかった早いなー1年というわけで次はこれ元チャットモンチーの高橋久美子さんのエッセイチャットモンチーさんも完結しましたねお疲れさまでした

  14. 紙書籍『超然画家と天使から独占契約されました!』新刊☆ - キスメット

    紙書籍『超然画家と天使から独占契約されました!』新刊☆

    本日、セシル文庫さんより『超然画家と天使から独占契約されました!』が全国書店で発売となります。セシル文庫さんは、子育てやモフモフを取り入れたBLレーベル。BLがOKな皆さま、お待たせいたしましたぁー(*'▽')ノまたイラストが八千代ハルさまで、めっちゃキレイなのですぅ♪挿絵もステキ☆丹精こめて作りましたので、どうぞよろしくお願いいたしますぅー(*'ω'...

  15. 「満願」 - Kyoto Corgi Cafe

    「満願」

    米澤穂信の「満願」を読みました。これも「ヒロ」で元テレビディレクターOさんに頂いたものですが、「羊と鋼の森」とは逆にどうも好きになれなかったです。6つのミステリー短編からなり、どれもそれなりに読み応えがあるけど、肝心のところがご都合主義というのか、腑に落ちない。柳岡巡査長が同じ交番に勤務していた川藤巡査の殉職を綴る「夜景」。刃物を振り回す男に発砲した川藤が意図していたことが出来すぎていて、え...

  16. 貪読ブレーキ危機 - 深呼吸の途中

    貪読ブレーキ危機

    夏場は読書量が減ります、毎年 何とか読み進めたい!つぎはこれ暑いけど読んでいこう

  17. フロッタージュ - 書皮とスピン

    フロッタージュ

    コピー用紙にコインのフロッタージュをして、書皮にしました。いつも計画性のないブリコラージュなので、今回はまとまりませんでした。お金関係、投資関係の本にコインの景色を与えるのもいいかも知れません。

  18. 梅雨の終わりの夏の始まりの貪読 - 深呼吸の途中

    梅雨の終わりの夏の始まりの貪読

    つぎはこれ下巻へこのまま順調に読めたら余裕で目標達成となるところですがいつもこの時期停滞する傾向…

  19. 納品書 - 書皮とスピン

    納品書

    納品書で作りました。ちょうど手頃な大きさでした。「雪崩のくる日」辻邦生中公文庫納品書ですから書名や作家名も入っています。背表紙には何か書かないと本棚に並べたときにわかりませんが。

  20. 梅雨と貪読 - 深呼吸の途中

    梅雨と貪読

    更新が滞っていましたが、その間けっこういろいろ行きました。その更新はいつになるやら…つぎはこれ読みます

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