文庫本のタグまとめ

文庫本」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文庫本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文庫本」タグの記事(78)

  1. 「将棋の子」 - Kyoto Corgi Cafe

    「将棋の子」

    元テレビディレクターOさんからオススメ本を送ったと連絡。早速届きました。「あの家に暮らす四人の女」もあって楽しみ★溜まってるレビューを書かないと・・・。という訳で、年末年始に大崎善生の「将棋の子」を読みました。プロ棋士を目指す「奨励会」の若者たちとその後を描いたノンフィクション。地方では大人を次々負かして注目された天才少年も、そんな人ばかり集まって来る奨励会では大勢の一人。昇段には年齢制限が...

  2. 今年こそ貪読 - 深呼吸の途中

    今年こそ貪読

    次はこれかなり前に購入していました積ん読本、読んでいかなくては…

  3. 2018年 読書総括 - 深呼吸の途中

    2018年 読書総括

    2018年 ギリギリ20冊越えました相変わらず少ないですが…あと12月によろしく青空ブラックペアン3部作面白かったなスマホやタブレットの影響で(最近dマガジンの雑誌を読むことが多いので)冊数は減っていくかも知れないですがなるべく読んでいきたいです

  4. 「下町ロケット」 - Kyoto Corgi Cafe

    「下町ロケット」

    昨年ですが、池井戸潤の「下町ロケット」を読みました。池井戸潤は京都の某店をモデルにした「かばん屋の相続」が青山二丁目劇場でラジオドラマ化されたりして、一度は読んでみたいなと思っていました。読んでみて、なるほどかつて「ブロジェクトX」に感動していたおじさん達が好きそうな作品だな、という印象。中小企業の佃製作所がライバル会社から特許侵害で訴えられたり、大手企業から特許譲渡を持ちかけられたり。顧問...

  5. つぎはこれ初読み作家... - 深呼吸の途中

    つぎはこれ初読み作家...

    つぎはこれ初読み作家さん読みやすくて面白い!

  6. 「アンをめぐる人々」 - Kyoto Corgi Cafe

    「アンをめぐる人々」

    冒頭にスミマセン、新規コメントの表示が出ていたんですが、コメント欄を開くと新たなコメントはなく、もしかしたら操作ミスで削除されたのかも・・と気になっています。最近コメント投稿したけど表示されてない、という方がおられましたら、申し訳ありませんが、再度書き込んで下さると嬉しいです。さて、モンゴメリの「アンをめぐる人々」を読みました。これも「アンの友達」などと同様にアンは殆ど出て来ません。「虹の谷...

  7. 貪読 王手なるか… - 深呼吸の途中

    貪読 王手なるか…

    次はこれ年末恒例今年も過ぎるのが早っ

  8. 「愛憎の檻~獄医立花登手控え(三)」 - Kyoto Corgi Cafe

    「愛憎の檻~獄医立花登手控え(三)」

    日曜にたまたまテレビをつけたらフジコヘミングのドキュメントをやってました。1999年に放送されたものだそうで、下北沢在住のフジコが駅前の市場で買い物をする光景が懐かしかった。自転車でシモキタの街をいくフジコさんをよく見かけると友人が言ってたっけ。今までそんなに良いと思ったことがなかったけど、音色の美しさに魅了されました。美輪明宏が正確に弾くのが良いならAIに演奏させれば良いとコメントしていて...

  9. 「シズコさん」 - Kyoto Corgi Cafe

    「シズコさん」

    佐野洋子の「シズコさん」を読みました。佐野さんのエッセイは4年ぶり。歯に衣着せぬ文体と視点は相変わらず魅力的ながら、出来ればもっと前に読みたかった。親の老いを経験した者にはリアル過ぎてちょっと苦い。母親のシズコさんがずっと嫌いで、老人ホームに入れてお金で母を捨てた罪悪感を抱いていた洋子さん。認知症になった母にベッドで添い寝しながら「ごめんね、母さん」と号泣する場面は身につまされます。強烈な出...

  10. やはり貪読停滞 - 深呼吸の途中

    やはり貪読停滞

    次はこれ遅ればせながら話題作をでもやっぱり夏を過ぎると急速に読書スピードが落ちます…今読めてない理由は明日から東京へ行くのでその下調べをしているせい帰ってきたら読み進めていきますー多分

  11. 「冬虫夏草」&「家守綺譚」 - Kyoto Corgi Cafe

    「冬虫夏草」&「家守綺譚」

    読みたいと思っていた梨木香歩の「冬虫夏草」を漸く入手しました。大好きだった「家守綺譚」の続編です。亡き友・高堂の家に住む綿貫が著述したものという設定は同じですが、前作が家の周辺で起きる出来事を綴ったのに対して、今回は姿を消した犬のゴローを探して山中を往く旅行記的な内容です。「イワナの宿」に行くのも旅の目当てのひとつ。「イワナを食べさせる宿」でなく、「イワナの夫婦が営む宿」というのがいかにもこ...

  12. まだまだ残暑の貪読 - 深呼吸の途中

    まだまだ残暑の貪読

    つぎはこれ久々乃南さん作品

  13. 「舞台」 - Kyoto Corgi Cafe

    「舞台」

    大好きな小説のひとつ「白い犬とワルツを」は日本では津田沼の「BOOKS昭和堂」が店頭で作ったポップがきっかけでベストセラーとなったそうですが、その「BOOKS昭和堂」が15日で閉店とのこと。本屋さん閉店のニュースが続きますね。さて、西加奈子の「舞台」を読みました。西加奈子ってこんな強烈な文章を書く人だったのね、「漁港の肉子ちゃん」がゆるい感じだったのでビックリです。田舎者なのに都会的に見られ...

  14. 「白ゆき姫殺人事件」&「我が家の問題」 - Kyoto Corgi Cafe

    「白ゆき姫殺人事件」&「我が家の問題」

    湊かなえの「白ゆき姫殺人事件」を読みました。「白ゆき」石鹸を販売する会社の美人社員が殺され、同僚や同級生、地元住民を取材した証言で構成された作品。記者がSNSにつぶやいた画像が参考資料として付いてるのがイマドキの小説という感じ。他人の目や証言というのがいかにいい加減なものか、現実の報道も鵜呑みにしてはいけないなと改めて思うのでした。続いて奥田英朗の「我が家の問題」。夫は仕事ができないらしいと...

  15. 盆過ぎの貪読 - 深呼吸の途中

    盆過ぎの貪読

    次はこれ下巻に突入映画の方も気になります

  16. カムフラージュ - 書皮とスピン

    カムフラージュ

    「東京の喫茶店」川口葉子じっぴコンパクト文庫反故紙を使いました。表紙が透けて見えるので、書名はそれをトレースしました。

  17. スタンプで題名 - 書皮とスピン

    スタンプで題名

    「東京カフェ散歩」「京都カフェ散歩」川口葉子祥伝社黄金文庫同じシリーズなので揃えて見ました。もう一冊「鎌倉湘南カフェ散歩」という本があるのですが未購入です。アルファベットのスタンプで題名を表記しました。インクは金色です。書皮をかけたあとでは作業性が悪いので、一度本から外し、背表紙の場所を確かめてスタンプをします。

  18. 「風が強く吹いている」 - Kyoto Corgi Cafe

    「風が強く吹いている」

    お盆ですね。ボンジョビで踊る中野の盆踊り動画が拡散されてて、「松戸ではジンギスカンで踊ってた」というリプも。それと、3日連続で「満願」をドラマ化してますね。「万灯」をチラッと見たけど西島秀俊はちょっとイメージ違うなぁ・・・。さて、三浦しをんの「風が強く吹いている」を読みました。漫画オタクの王子や双子のジョータとジョージ、留学生のムサなど竹青荘に住む10人の大学生が箱根駅伝に挑むお話。漫画みた...

  19. 盆の貪読 - 深呼吸の途中

    盆の貪読

    通常通り仕事があるのでお盆という感じは薄いですが…つぎはこれ

  20. 「フリン」 - Kyoto Corgi Cafe

    「フリン」

    歴史に残る名演説と言われた枝野さんの内閣不信任案趣旨説明演説が書籍化され、アマゾンで1位(現在は2位)になるなど大きな反響を呼んでいるようですね。2時間43分にわたる大演説なのでBGMがわりに流し聴きしましたが、話が明瞭なので作業しながらでもとてもよく理解出来ました。解説やレジメ付らしいから、買ってみようかな。さて、椰月美智子の「フリン」を読みました。様々な不倫を描いた連作短編集で、それぞれ...

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