文庫本のタグまとめ

文庫本」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文庫本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文庫本」タグの記事(88)

  1. その名も貪読 - 深呼吸の途中

    その名も貪読

    なぜか読書が勢いづいています次はこれ加賀恭一郎シリーズまだ読んでいないのが数冊残っています

  2. 「春から夏、やがて冬」 - Kyoto Corgi Cafe

    「春から夏、やがて冬」

    歌野晶午の「春から夏、やがて冬」を読みました。元テレビディレクターOさんから届いた文庫本の中で「先生のお庭番」と共に綺麗な表紙だなと思った一冊。初めての歌野作品で、推理作家だというのは読んでる途中で知りました。スーパーの保安責任者の平田は倉庫の奥の小部屋で万引きをした女性ますみに出会う。免許証から娘と同い年だと知ることから始まる「季冬」の章。「春夏」「春陰」「青嵐」など章が持つ美しい響きとは...

  3. 花粉症と貪読 - 深呼吸の途中

    花粉症と貪読

    次はこれドラマはよく見ているけど池井戸潤さん作品小説読むのは初面白い!

  4. 「先生のお庭番」 - Kyoto Corgi Cafe

    「先生のお庭番」

    朝井まかての「先生のお庭番」を読みました。表紙の美しさに惹かれたのと、朝井まかては「恋歌」がとても良かったので、今回も期待してました。そして期待通りでした。阿蘭陀から来たしぼると先生が日本に医術を伝えるために出島に薬草園を作ろうとし、その園丁を任された十五歳の熊吉。経験不足を補うように知恵を絞って工夫を重ねる熊吉に「よか薬草園だ、そなたはよか仕事する」と言うしぼると先生。異国の文化に触れ、し...

  5. 「あの家に住む四人の女」 - Kyoto Corgi Cafe

    「あの家に住む四人の女」

    natsunoさんのブログを拝見してから、ずっと読みたかった三浦しをんの「あの家に暮らす四人の女」を読みました。谷崎潤一郎の没後50年を記念した企画で「細雪」が下敷きになってるとか。都内の古びた洋館に住む母娘と娘の友人たちの早春から盛夏を描いた物語。家は阿佐ヶ谷が最寄駅という設定ですが、杉並だったり善福寺川だったりと学生時代を過ごした場所が出てくるし、下北沢のマンションの近くにも当時は古い洋...

  6. 貪読冬の終わり - 深呼吸の途中

    貪読冬の終わり

    次はこれ今無性に本が読みたい感じです。今はですけどまた読みたい本が増えている…嫌われ松子以来の山田さん作品これも読みやすく面白かったです

  7. ちょっとだけ貪読ぽい - 深呼吸の途中

    ちょっとだけ貪読ぽい

    次はこれ村上春樹さんのエッセイの文体大好き

  8. 「ビブリア古書堂の事件手帖」 - Kyoto Corgi Cafe

    「ビブリア古書堂の事件手帖」

    知らない街で本屋を見つけると,記念に一冊買うことにしているというtweetがありました。素敵な習慣ですね。本を開くとその街の風景が蘇りそうです。さて、三上延の「ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち」を読みました。このシリーズ、書店でよく見かけるなあと思っていたので、古本市の3冊で1冊交換に選んでみました。「人の手を渡った古い本には、中身だけでなく本そのものにも物語がある」と大輔...

  9. 「人間の檻~獄医立花登手控え(四)」 - Kyoto Corgi Cafe

    「人間の檻~獄医立花登手控え(四)」

    統計不正を巡る調査、首相が第三者委員会の設置を拒否したと思ったら、根元厚労相はトカゲの尻尾切りした厚労幹部の国会招致を拒否。よっぽど真相解明されたらマズイんでしょうね。不正のせいで過少給付になってる人がちゃんと取り返したら400万円になる人が結構いるという指摘。そりゃ国民に知られたくないでしょう。さて、藤沢周平の「人間の檻」を読みました。「獄医立花登手控え」シリーズ4、最終巻です。小伝馬町の...

  10. 「太陽のパスタ、豆のスープ」 - Kyoto Corgi Cafe

    「太陽のパスタ、豆のスープ」

    Tカードだけでも不気味なのに、総務省が五輪のテロ対策の名目で家庭や企業のIoT機器(ネットに接続されたあらゆるもの)に無差別侵入し調査するって怖すぎませんか!? もうホント五輪なんてやらなくて良いです・・・。さて、宮下奈都の「太陽のパスタ、豆のスープ」を読みました。「食堂かたつむり」や「雪と珊瑚と」など女性が食べ物に癒され、再生していくのは最近の小説の一つのパターンなのか、これも結婚式直前に...

  11. ほどほど貪読 - 深呼吸の途中

    ほどほど貪読

    次はこれ伊岡さん初読みです

  12. 「将棋の子」 - Kyoto Corgi Cafe

    「将棋の子」

    元テレビディレクターOさんからオススメ本を送ったと連絡。早速届きました。「あの家に暮らす四人の女」もあって楽しみ★溜まってるレビューを書かないと・・・。という訳で、年末年始に大崎善生の「将棋の子」を読みました。プロ棋士を目指す「奨励会」の若者たちとその後を描いたノンフィクション。地方では大人を次々負かして注目された天才少年も、そんな人ばかり集まって来る奨励会では大勢の一人。昇段には年齢制限が...

  13. 今年こそ貪読 - 深呼吸の途中

    今年こそ貪読

    次はこれかなり前に購入していました積ん読本、読んでいかなくては…

  14. 2018年 読書総括 - 深呼吸の途中

    2018年 読書総括

    2018年 ギリギリ20冊越えました相変わらず少ないですが…あと12月によろしく青空ブラックペアン3部作面白かったなスマホやタブレットの影響で(最近dマガジンの雑誌を読むことが多いので)冊数は減っていくかも知れないですがなるべく読んでいきたいです

  15. 「下町ロケット」 - Kyoto Corgi Cafe

    「下町ロケット」

    昨年ですが、池井戸潤の「下町ロケット」を読みました。池井戸潤は京都の某店をモデルにした「かばん屋の相続」が青山二丁目劇場でラジオドラマ化されたりして、一度は読んでみたいなと思っていました。読んでみて、なるほどかつて「ブロジェクトX」に感動していたおじさん達が好きそうな作品だな、という印象。中小企業の佃製作所がライバル会社から特許侵害で訴えられたり、大手企業から特許譲渡を持ちかけられたり。顧問...

  16. つぎはこれ初読み作家... - 深呼吸の途中

    つぎはこれ初読み作家...

    つぎはこれ初読み作家さん読みやすくて面白い!

  17. 「アンをめぐる人々」 - Kyoto Corgi Cafe

    「アンをめぐる人々」

    冒頭にスミマセン、新規コメントの表示が出ていたんですが、コメント欄を開くと新たなコメントはなく、もしかしたら操作ミスで削除されたのかも・・と気になっています。最近コメント投稿したけど表示されてない、という方がおられましたら、申し訳ありませんが、再度書き込んで下さると嬉しいです。さて、モンゴメリの「アンをめぐる人々」を読みました。これも「アンの友達」などと同様にアンは殆ど出て来ません。「虹の谷...

  18. 貪読 王手なるか… - 深呼吸の途中

    貪読 王手なるか…

    次はこれ年末恒例今年も過ぎるのが早っ

  19. 「愛憎の檻~獄医立花登手控え(三)」 - Kyoto Corgi Cafe

    「愛憎の檻~獄医立花登手控え(三)」

    日曜にたまたまテレビをつけたらフジコヘミングのドキュメントをやってました。1999年に放送されたものだそうで、下北沢在住のフジコが駅前の市場で買い物をする光景が懐かしかった。自転車でシモキタの街をいくフジコさんをよく見かけると友人が言ってたっけ。今までそんなに良いと思ったことがなかったけど、音色の美しさに魅了されました。美輪明宏が正確に弾くのが良いならAIに演奏させれば良いとコメントしていて...

  20. 「シズコさん」 - Kyoto Corgi Cafe

    「シズコさん」

    佐野洋子の「シズコさん」を読みました。佐野さんのエッセイは4年ぶり。歯に衣着せぬ文体と視点は相変わらず魅力的ながら、出来ればもっと前に読みたかった。親の老いを経験した者にはリアル過ぎてちょっと苦い。母親のシズコさんがずっと嫌いで、老人ホームに入れてお金で母を捨てた罪悪感を抱いていた洋子さん。認知症になった母にベッドで添い寝しながら「ごめんね、母さん」と号泣する場面は身につまされます。強烈な出...

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