文庫本のタグまとめ

文庫本」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文庫本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文庫本」タグの記事(16)

  1. 和紙でトトロ - 書皮とスピン

    和紙でトトロ

    和紙なので下の部分は手でちぎることができます。上の部分は三角に折り重ねて、3mmほど上に出るようにして折り返します。和紙なので、ちょっと腰が足りないかなあ。「となりのトトロ」宮崎駿 シネマ・コミック3 文春ジブリ文庫

  2. 「仮面の告白」&「細雪 上巻」 - Kyoto Corgi Cafe

    「仮面の告白」&「細雪 上巻」

    三島由紀夫の「仮面の告白」を読みました。昨年読んだ「午後の曳航」がすごく良かったから他の作品を読みたくなったんですが、これは合わなかったですね~。祖母に溺愛され、祖母が選んだ女の子とだけ遊んでいた子供時代など自伝的な要素が強く、当時としてはセンセーショナルだった同性愛的な志向を描くなど、文学的な意義はわかります。でも、作家の若さが読んでてちょっとしんどかったです。「聖セバスチャンの殉教」の絵...

  3. シワシワ - 書皮とスピン

    シワシワ

    硬い紙を揉んでシワシワにしました。「天空の城ラピュタ」宮崎駿 シネマ・コミック2 文春ジブリ文庫シワがあるということは、しっかりとテンションがかからないということで・・表紙の端の折り込みにも力がかかりません。まあ、全体には突っ張らないので、本自体を曲げても追従」してくれます。持って、読むと、掌から離れそうな不安定さがあります。この物語の持つ浮遊感が触覚を通して伝わってきます。

  4. 「風雪の檻~獄医立花登手控え(二)」 - Kyoto Corgi Cafe

    「風雪の檻~獄医立花登手控え(二)」

    かなり前ですが、藤沢周平の「風雪の檻」を読ました。「春秋の檻」に続く獄医立花登手控えの第二弾短編集です。登は起倒流の柔術の使い手という設定。牢獄の罪人達の怪我や病を治療する獄医としての仕事には前巻より随分慣れた様子だけど、第一話「老賊」の冒頭から柔道仲間の新谷弥助がこのところ道場に姿を見せていないことが語られ、不穏な幕開け。続く「幻の女」は一度は賭場から足を洗った巳之吉が、昔のつきあいから男...

  5. 軍艦部 - 書皮とスピン

    軍艦部

    「魔女の宅急便」宮崎駿 文藝春秋シネマコミック 5こんな風に切れ込みを入れて上部の背表紙付近は二重に折り返しましたが、折り返し部分を少し幅広にしました。表から見るとこんな感じ。包んで見るとこんな感じ。カメラの軍艦部の切り返しのようです。指がかけやすそう。開いてみても突っ張ることはありません。フランス装風とスタンドカラー風の引き出し用フックがいい景色を作っています。

  6. 花布風を研究中 - 書皮とスピン

    花布風を研究中

    「耳をすませば」柊あおい 宮崎駿 近藤喜文 文藝春秋シネマコミック 9いつもは上端に揃えて下に折り返すのですが、上にちょっと突き出して、更に二重になるように折ります。本の上端から少し飛び出しています。開いても背表紙付近に破綻はありません。読む方向からみるとこんな風に見えます。ちょこんと飛び出しています。襟を立てているみたい。本棚に並べていて取り出しにくいとき、ここに指をかけて引き出します。

  7. 珍しく続いている貪読 - 深呼吸の途中

    珍しく続いている貪読

    続いてこれーブラックペアンの続編ですただ、渡海先生はもう出ないようです…

  8. マリメッコ - 書皮とスピン

    マリメッコ

    ユニクロでマリメッコとのコラボ商品のチラシをもらいました。ということは「フィンランド語は猫の言葉」稲垣美晴 講談社文庫こんな風になります。久しぶりに半透明ではない紙を使いました。マリメッコの模様というだけで、フィンランド関係の本だということはわかります。しかし、文字がないとどちらが上かは、わかりません。そこで・・普通なら内側に入れ込む背表紙付近の部分を立ち上げて、花ギレのような機能を持たせま...

  9. 風月堂の - 書皮とスピン

    風月堂の

    クラフト神にモノクロのコピーをして書皮としていましたが、風月堂のクッキーアソートの中紙を使って付け替えました。壮大な、そして混沌とした物語に、この半透明で何かが蠢いているような模様のある紙が相応しいと思いました。「百億の昼と千億の夜」 光瀬龍 萩尾望都 秋田文庫

  10. 花粉症だけど貪読 - 深呼吸の途中

    花粉症だけど貪読

    つぎはこれ4月にドラマ化決定ーしかも二宮さん主演!ジャイさん演出!絶対見ます。バチスタシリーズ以来、10年ぶりの海堂尊さん作品正直バチスタシリーズはあまりハマらなかった記憶がありましたが、この作品は読みやすくとても面白かったです。続編も続けて読みます。

  11. ABS樹脂ボックスで収納 - 書皮とスピン

    ABS樹脂ボックスで収納

    無印良品の「ABS樹脂ボックス・1/8」で文庫本を収納しました。5冊くらい入ります。本箱に並べる時にちょっと味気ないので、表紙カバーをそのままコピーしたものを外回りに貼り付けました。

  12. 「トリップ」 - Kyoto Corgi Cafe

    「トリップ」

    6日に予定されている財務省の調査報告が、いつの間にか「調査方針の報告」になってました。清水潔さんが若い人に向けたtweetをしてましたが、今までなかった異常事態が続いています。月曜は古賀茂明さんの記事にゾッとしました。着任早々「しゃこたん」発言をした福井さん、温泉豪遊のハレンチ写真が話題になってたけど、こういう報道弾圧をしてきた人を沖縄・北方担当に任命するのが安倍さんなんですね。さて、角田光...

  13. 人工皮革 - 書皮とスピン

    人工皮革

    「雑記帳」無印良品とても薄い紙でできているメモ帳です。100円ショップで買った人工皮革(裏糊付き)を表紙に貼ります。紙が薄いので強い接着力がある、しかも厚手の人工皮革は裏紙を剥がしての接着に大変苦労します。厚い方に引っ張られますからね。ちょっとやっぱりズレ気味。もともと中綴じでしたので、小口は揃っていませんでした。ちょっとはみ出した人工皮革の表紙部分も含めてツライチにするためにほんの少し(0...

  14. 「鏡花短編集」 - Kyoto Corgi Cafe

    「鏡花短編集」

    「鏡花短編集」を読みました。父の蔵書の1冊で硫酸紙のブックカバーがかかっています。もしかして、北大路駅を「烏丸車庫」と言ってた時代に北大路通りにあった文房具店「三星堂」で買った硫酸紙かも。9つの作品が収められていて泉鏡花の妖しく美しい世界を堪能しました。最初は有名な「竜潭譚」。見渡す限り紅の躑躅(ツツジ)の花という極彩色な導入から鎮守の社を経て、少年が迷い込んだ夢ともうつつとも知れない世界。...

  15. 貪読っぽくなってきた感じ - 深呼吸の途中

    貪読っぽくなってきた感じ

    次はこれ加賀シリーズ映画も観たいけど間に合わないような。。。

  16. 「しずかな日々」&「るり姉」 - Kyoto Corgi Cafe

    「しずかな日々」&「るり姉」

    椰月美智子の「しずかな日々」を読みました。アマゾンの「ポプラの秋」の関連紹介にあって興味を持ったのでした。三島由紀夫とは対照的な「離乳食のような本」だけど、児童文学なので平易なのは当然ですね。母親と離れておじいさんの家で過ごすことになったぼくの小学校5年の新学期から夏休みを綴ったもので、波乱万丈ではなく「しずかな」だけど、それまで友達と無縁だった無口な少年が、押野君と友達になったことで一緒に...

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