文庫本のタグまとめ

文庫本」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文庫本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文庫本」タグの記事(11)

  1. 「風が強く吹いている」 - Kyoto Corgi Cafe

    「風が強く吹いている」

    お盆ですね。ボンジョビで踊る中野の盆踊り動画が拡散されてて、「松戸ではジンギスカンで踊ってた」というリプも。それと、3日連続で「満願」をドラマ化してますね。「万灯」をチラッと見たけど西島秀俊はちょっとイメージ違うなぁ・・・。さて、三浦しをんの「風が強く吹いている」を読みました。漫画オタクの王子や双子のジョータとジョージ、留学生のムサなど竹青荘に住む10人の大学生が箱根駅伝に挑むお話。漫画みた...

  2. 盆の貪読 - 深呼吸の途中

    盆の貪読

    通常通り仕事があるのでお盆という感じは薄いですが…つぎはこれ

  3. 「フリン」 - Kyoto Corgi Cafe

    「フリン」

    歴史に残る名演説と言われた枝野さんの内閣不信任案趣旨説明演説が書籍化され、アマゾンで1位(現在は2位)になるなど大きな反響を呼んでいるようですね。2時間43分にわたる大演説なのでBGMがわりに流し聴きしましたが、話が明瞭なので作業しながらでもとてもよく理解出来ました。解説やレジメ付らしいから、買ってみようかな。さて、椰月美智子の「フリン」を読みました。様々な不倫を描いた連作短編集で、それぞれ...

  4. 酷暑の貪読 - 深呼吸の途中

    酷暑の貪読

    暑さのため…は言い訳で本読みちょっと停滞中新タブレットを購入してしまったのも原因のひとつ旅行の計画をたてていることも原因のひとつ(暑いので今年は9月を予定)というか去年のもまだ更新してなかった早いなー1年というわけで次はこれ元チャットモンチーの高橋久美子さんのエッセイチャットモンチーさんも完結しましたねお疲れさまでした

  5. 紙書籍『超然画家と天使から独占契約されました!』新刊☆ - キスメット

    紙書籍『超然画家と天使から独占契約されました!』新刊☆

    本日、セシル文庫さんより『超然画家と天使から独占契約されました!』が全国書店で発売となります。セシル文庫さんは、子育てやモフモフを取り入れたBLレーベル。BLがOKな皆さま、お待たせいたしましたぁー(*'▽')ノまたイラストが八千代ハルさまで、めっちゃキレイなのですぅ♪ 挿絵もステキ☆ 丹精こめて作りましたので、どうぞよろしくお願いいたしますぅー(*'ω'*)ストーリー:天使のように可愛らし...

  6. 「満願」 - Kyoto Corgi Cafe

    「満願」

    米澤穂信の「満願」を読みました。これも「ヒロ」で元テレビディレクターOさんに頂いたものですが、「羊と鋼の森」とは逆にどうも好きになれなかったです。6つのミステリー短編からなり、どれもそれなりに読み応えがあるけど、肝心のところがご都合主義というのか、腑に落ちない。柳岡巡査長が同じ交番に勤務していた川藤巡査の殉職を綴る「夜景」。刃物を振り回す男に発砲した川藤が意図していたことが出来すぎていて、え...

  7. 貪読ブレーキ危機 - 深呼吸の途中

    貪読ブレーキ危機

    夏場は読書量が減ります、毎年 何とか読み進めたい!つぎはこれ暑いけど読んでいこう

  8. フロッタージュ - 書皮とスピン

    フロッタージュ

    コピー用紙にコインのフロッタージュをして、書皮にしました。いつも計画性のないブリコラージュなので、今回はまとまりませんでした。お金関係、投資関係の本にコインの景色を与えるのもいいかも知れません。

  9. 納品書 - 書皮とスピン

    納品書

    納品書で作りました。ちょうど手頃な大きさでした。「雪崩のくる日」辻邦生 中公文庫納品書ですから書名や作家名も入っています。背表紙には何か書かないと本棚に並べたときにわかりませんが。

  10. 和紙でトトロ - 書皮とスピン

    和紙でトトロ

    和紙なので下の部分は手でちぎることができます。上の部分は三角に折り重ねて、3mmほど上に出るようにして折り返します。和紙なので、ちょっと腰が足りないかなあ。「となりのトトロ」宮崎駿 シネマ・コミック3 文春ジブリ文庫

  11. 「仮面の告白」&「細雪 上巻」 - Kyoto Corgi Cafe

    「仮面の告白」&「細雪 上巻」

    三島由紀夫の「仮面の告白」を読みました。昨年読んだ「午後の曳航」がすごく良かったから他の作品を読みたくなったんですが、これは合わなかったですね~。祖母に溺愛され、祖母が選んだ女の子とだけ遊んでいた子供時代など自伝的な要素が強く、当時としてはセンセーショナルだった同性愛的な志向を描くなど、文学的な意義はわかります。でも、作家の若さが読んでてちょっとしんどかったです。「聖セバスチャンの殉教」の絵...

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