文庫本のタグまとめ

文庫本」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文庫本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文庫本」タグの記事(86)

  1. 「スペードの3」&「ふくわらい」 - Kyoto Corgi Cafe

    「スペードの3」&「ふくわらい」

    読書レビューが滞ってるので2ついきます。まず浅井リョウの「スペードの3」は女優つかさのファンクラブを仕切る美智代、新たに入会したアキ、つかさの3人を描いた3章からなる作品。子供の頃に学級委員だった美智代は職場では地味ながらファンクラブを仕切ることで優越感を得ていたけれど、アキの加入で構図が崩れ、美智代の同級生だったアキは小学生の頃の劣等感を払拭する為、同じ小学校出身者がいない中学校で自分を変...

  2. 貪読上半期ラストスパート - 深呼吸の途中

    貪読上半期ラストスパート

    次はこれ初読み作家さん強化中です

  3. 「若冲」 - Kyoto Corgi Cafe

    「若冲」

    「初期消火に失敗したら建物ごと燃やすしかない」ってスゴい言葉ですね。これも今年の流行語大賞にノミネートされるでしょうか?さて、澤田瞳子の「若冲」を読みました。錦高倉市場の青物問屋の長男ながら妻を亡くしてから絵に没頭し、独自の世界を描いた伊藤若冲。若冲って人気があるけど、そんなに凄いかなぁ・・確かに面白い作品はあるけど、インパクトなら国芳や曽我蕭白の方があるし、モダンさは其一の方が洗練されてる...

  4. 6月になっても続いている貪読 - 深呼吸の途中

    6月になっても続いている貪読

    次はこれ初読み作家さんです

  5. 貪読まあまあ進行中 - 深呼吸の途中

    貪読まあまあ進行中

    次はこれ横山さんの本はどれも読みごたえがあります

  6. 「最果てアーケード」 - Kyoto Corgi Cafe

    「最果てアーケード」

    小川洋子の「最果てアーケード」を読みました。小川洋子って現代作家の中で「文学」を感じさせる貴重な小説家だと思うけど、読んでて不協和音のような居心地悪さを感じてどうも苦手。元テレビディレクターOさんから届いた「琥珀のまたたき」もnatsunoさんのレビューを拝見して、ちょっと尻込み。先月Oさんが送って下さったこちらを先に読んでみました。これはとっても好き、初めて読んで良かったと思える小川作品で...

  7. 「幕が上がる」 - Kyoto Corgi Cafe

    「幕が上がる」

    平田オリザの「幕が上がる」を読みました。地方都市の高校演劇部の日々を描いていて、地区大会、県大会、北関東ブロック大会と勝ち進んでようやく全国大会に出場できる高校演劇の最初の地区大会敗退から物語が始まります。伝統芸能の至芸を極めようとする「仏果を得ず」と違って、平凡な高校の部活の話だけど、面白くてどんどん引き込まれました。演劇制作の過程が興味深いし、平田さんの若い演劇人へのエールもあるんだろう...

  8. 「仏果を得ず」 - Kyoto Corgi Cafe

    「仏果を得ず」

    三浦しをんの「仏果を得ず」を読みました。「風強」アニメ(こちらの記事で魅力解説されてます)で共に盛り上がったアナウンサーYさんが三浦しをんファンになったきっかけがこの作品とのことで、楽しみにしてましたが、期待通り! 「あの家に住む四人の女」を抜いて、モモ母の三浦作品ベスト3に入る満足度です。文楽で義太夫を語る若い太夫・健の成長を描く青春お仕事小説。ホントにこういうのうまいなぁ。破天荒な銀大夫...

  9. 令和でももっと貪読したい - 深呼吸の途中

    令和でももっと貪読したい

    次はこれゆるい系を読みたい気分

  10. 「君はポラリス」 - Kyoto Corgi Cafe

    「君はポラリス」

    三浦しをんの「君はポラリス」を読みました。恋愛小説集で、表題作があるのかと思ったらそうではなく、最初と最後以外は全く別のテイストの短編集でした。大学卒業後、家業を手伝いながら密かに亡くなった恩師の骨を持っている「骨片」、夫が水族館で後輩に再会してから、自宅マンションに後輩が出入りするようになる「ペーパークラフト」、突然ロハスな暮らしに目覚める「優雅な生活」など、人それぞれの恋愛の形が綴られて...

  11. 「道草」 - Kyoto Corgi Cafe

    「道草」

    夏目漱石の「道草」を読みました。「坊ちゃん」などは子供の頃、結構好きだったんですが、教科書的な「こころ」は好きじゃなかったし、説教されてるような「則天去私」の思想にも抵抗がありました。でも、先月たまたま「100分de名著」で夏目漱石をやってるのを見て、大人になって読むと面白いかもと思ったのでした。で、改めて気づいたけど、漱石って49歳で亡くなってるんですね。そんなに若かったのかと、肖像写真を...

  12. 「小さいおうち」 - Kyoto Corgi Cafe

    「小さいおうち」

    中島京子の「小さいおうち」を読みました。映画をテレビで見て、松たか子と黒木華が良く印象に残ってました。昭和初期に女中奉公に出たタキが東京郊外のモダンな赤い屋根の家で若く美しい時子奥様と暮らした日々を、晩年にタキが書き綴った形で語られて行きます。タキが尋常小学校を卒業して上京したのは昭和5年の設定なんですが、当時の世相風俗を盛り込んでいるもののモモ母の親より年上、米寿を過ぎた人が書いた文章には...

  13. 平成の終わり頃の貪読 - 深呼吸の途中

    平成の終わり頃の貪読

    つぎはこれなかなか読む時間が取れなくなってきている気がします…

  14. その名も貪読 - 深呼吸の途中

    その名も貪読

    なぜか読書が勢いづいています次はこれ加賀恭一郎シリーズまだ読んでいないのが数冊残っています

  15. 「春から夏、やがて冬」 - Kyoto Corgi Cafe

    「春から夏、やがて冬」

    歌野晶午の「春から夏、やがて冬」を読みました。元テレビディレクターOさんから届いた文庫本の中で「先生のお庭番」と共に綺麗な表紙だなと思った一冊。初めての歌野作品で、推理作家だというのは読んでる途中で知りました。スーパーの保安責任者の平田は倉庫の奥の小部屋で万引きをした女性ますみに出会う。免許証から娘と同い年だと知ることから始まる「季冬」の章。「春夏」「春陰」「青嵐」など章が持つ美しい響きとは...

  16. 花粉症と貪読 - 深呼吸の途中

    花粉症と貪読

    次はこれドラマはよく見ているけど池井戸潤さん作品小説読むのは初面白い!

  17. 「先生のお庭番」 - Kyoto Corgi Cafe

    「先生のお庭番」

    朝井まかての「先生のお庭番」を読みました。表紙の美しさに惹かれたのと、朝井まかては「恋歌」がとても良かったので、今回も期待してました。そして期待通りでした。阿蘭陀から来たしぼると先生が日本に医術を伝えるために出島に薬草園を作ろうとし、その園丁を任された十五歳の熊吉。経験不足を補うように知恵を絞って工夫を重ねる熊吉に「よか薬草園だ、そなたはよか仕事する」と言うしぼると先生。異国の文化に触れ、し...

  18. 「あの家に住む四人の女」 - Kyoto Corgi Cafe

    「あの家に住む四人の女」

    natsunoさんのブログを拝見してから、ずっと読みたかった三浦しをんの「あの家に暮らす四人の女」を読みました。谷崎潤一郎の没後50年を記念した企画で「細雪」が下敷きになってるとか。都内の古びた洋館に住む母娘と娘の友人たちの早春から盛夏を描いた物語。家は阿佐ヶ谷が最寄駅という設定ですが、杉並だったり善福寺川だったりと学生時代を過ごした場所が出てくるし、下北沢のマンションの近くにも当時は古い洋...

  19. 貪読冬の終わり - 深呼吸の途中

    貪読冬の終わり

    次はこれ今無性に本が読みたい感じです。今はですけどまた読みたい本が増えている…嫌われ松子以来の山田さん作品これも読みやすく面白かったです

  20. ちょっとだけ貪読ぽい - 深呼吸の途中

    ちょっとだけ貪読ぽい

    次はこれ村上春樹さんのエッセイの文体大好き

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