文庫本のタグまとめ

文庫本」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文庫本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文庫本」タグの記事(16)

  1. 貪読っぽくなってきた感じ - 深呼吸の途中

    貪読っぽくなってきた感じ

    次はこれ加賀シリーズ映画も観たいけど間に合わないような。。。

  2. 「しずかな日々」&「るり姉」 - Kyoto Corgi Cafe

    「しずかな日々」&「るり姉」

    椰月美智子の「しずかな日々」を読みました。アマゾンの「ポプラの秋」の関連紹介にあって興味を持ったのでした。三島由紀夫とは対照的な「離乳食のような本」だけど、児童文学なので平易なのは当然ですね。母親と離れておじいさんの家で過ごすことになったぼくの小学校5年の新学期から夏休みを綴ったもので、波乱万丈ではなく「しずかな」だけど、それまで友達と無縁だった無口な少年が、押野君と友達になったことで一緒に...

  3. 「午後の曳航」 - Kyoto Corgi Cafe

    「午後の曳航」

    首都圏の大雪に草津白根山の3000年ぶりの噴火。自然のスゴさを思い知らされますね。明日の京都は最高気温2度だって。思いやられます。さて昨年ですが、三島由紀夫の「午後の曳航」を読みました。三島って10代の頃に「潮騒」を読んだような、漫画だけだったような・・・という今まで殆ど未読の作家だったけど、すっごいハマって楽しかった。久々に「本物の純文学」を読んだ気がする。マドロス演歌が流れてくる様な世俗...

  4. 【お仕事】1/11発売の『茜空-大江戸算法純情伝(1)』山根誠司著(双葉社)文庫装画を担当しました。 - 幻爽惑星BLOG

    【お仕事】1/11発売の『茜空-大江戸算法純情伝(1)...

    1/11発売の『茜空-大江戸算法純情伝(1)』山根誠司著(双葉社)文庫装画を担当しました。装丁は高柳雅人さんです。<あらすじ>(双葉社サイトから抜粋)槇岡藩の下級武士の息子・柏木新助は、江戸に出て一流の算術家になるのが夢。そんな新助に、千載一遇の好機が巡ってきた。江戸の幕臣・北城家への養子入りの話が持ち上がったのだ。勇んで江戸に出てきた新助だが、思わぬ現実が待っていた。さまざまな事情により、...

  5. 地元の情報 - 書皮とスピン

    地元の情報

    正月飾りを河原で燃やす行事です。各町会ごとの日時がイラストマップに記されています。あー、うちはあそこなんだな。用が済んでしまえばいらないのだけれど、ちょっと取っておきたい味わいです。裏面も楽しい情報があります。「ブックトープ松本」地元にゆかりのある執筆者の短編集

  6. 「春秋の檻~獄医立花登手控え(一)」 - Kyoto Corgi Cafe

    「春秋の檻~獄医立花登手控え(一)」

    5日から配信が始まった「DEVILMAN crybaby」のCMが登場、ナレーションを田中亮一さんが担当していて、テンション上がりました。(本編は多分見ないけど・・・) 亮一さんといえば、こんなツイートも。当時の亮一さんの授業、受けてみたかったです。さて、年に最低一冊は読みたい藤沢周平の時代小説、昨年は「春秋の檻」を読みました。何だか腐女子向けの陵辱小説みたいなタイトルだね、と思ったけど、7...

  7. 2017 読書総括 - 深呼吸の途中

    2017 読書総括

    …総括と言えるほど読んでないんですけど、相変わらず今年も。今回より報告をちょっと楽にさせていただきました。って別に誰に対しての報告でもないけれど😅今年も20冊到達ならず…中野翠さんで始まり終わったのか~来年はもうちょっとだけペースあげれたらいいな。そのためにはゲーム止めないといけません。ではではよいお年をお迎えください!

  8. ブックケース   Lサイズ - オリーブ ノート

    ブックケース Lサイズ

    「ブックケース Lサイズ」ブックケースの大きいサイズ版です。御朱印帳の大判サイズ(18×12位)が入る大きさです。B6サイズの手帳やノートも入ります。こちらは帆布の生成りにスモーキーピンクカバー布はピンクのストライプです。落ち着いた上品な印象。大切な本や御朱印帳、手帳などに。oliveのショップでは、他にもいろいろあります↓☆

  9. もうひとつおまけの建築探訪「神戸税関所」編 - 岡山の実家・持家・空き家&中古の家をリノベする。 

    もうひとつおまけの建築探訪「神戸税関所」編

    話があっちこっちするのですが先日の神戸行き余裕をもって早めに岡山駅へ新幹線のチケットを買いに緑の窓口・・・この歳のおば様(アッ・失礼お婆あ様)はやっぱり自動発券機よりは対面が・・・<近い将来訪れるAIの時代はどうすんの??>と、窓口の若いイケメンさん。「指定はどうされますか?」ワタシ「自由席で!○○分発のひかりはすいてるよね~」「岡山発なので座れると思いますがコレは遅いですよ!」と。「急いで...

  10. スリットがある書皮 - 書皮とスピン

    スリットがある書皮

    ラティスのルーバーに物干し竿の影が映って、ダイヤゴナルな模様を作っています。ワインを数本買うと、お互いがぶつかっても大丈夫なようにクッション材で包んでくれます。それを書皮にしてみました。スリットが見えます。心なしか中身も見えます。「イエスタデイズ」わたせせいぞう 角川文庫

  11. 「ポプラの秋」 - Kyoto Corgi Cafe

    「ポプラの秋」

    高台寺の夜間拝観に続いて、週末は嵐山花灯路に行きました。帰りのJRの中から真っ赤な京都タワーが見えていたんですが、京都駅に着くとタワーの半分は緑色。クリスマスカラーだった様です。先月、湯本香樹実の「ポプラの秋」を読みました。父を亡くした千秋と母が見知らぬ駅で郊外電車を降り、駅前商店街を抜けていくと住宅街の屋根の間から高い木が飛び出していて、高いところの葉っぱが風もないのにゆさゆさ揺れていた、...

  12. 雪の結晶 - 書皮とスピン

    雪の結晶

    MDノートダイアリー〈文庫〉1日1ページ  株式会社デザインフィル ミドリカンパニー裏が透けるので、本体は白いものがよいようです。和紙なので、背表紙のあたりは、後で千切って整えました。

  13. 断捨離 - ミノタケ

    断捨離

    おはようございます。今日も素敵な晴天に恵まれています。^^今日は朝からお地蔵様、それから弁財天様が祀られている神社にお参りをしました。特に弁財天さんが祀られている場所は、私が住んでいるところから歩いて20分ほどのところだったので、朝の空気を感じながらいい運動をすることができました。余談ですが、私は冬の頬に刺さるような空気感が大好きです。それからモーニングを食べに隣の市にあるお店に行ってそこで...

  14. 「つゆのあとさき」 - Kyoto Corgi Cafe

    「つゆのあとさき」

    季節外れなタイトルですが、永井荷風の「つゆのあとさき」を読みました。谷崎が絶賛した作品なので、谷崎で卒論を書いたモモ母としては学生時代に読んでおくべき作品なんですが、読んだのはこれが初めてです。銀座のカフェーで女給として働く君江やパトロンの作家清岡や妻の鶴子、君江を取り巻く男性たちを通して1930年代の東京の風俗を描いたもの。ドンフワン、アルプスといったいかにもそれらしいカフェーの名前や茶の...

  15. 処分―其の2 ブック - 鍛冶屋のブログ

    処分―其の2 ブック

    仕事の書類や事例の写真は捨てた(^_-)!残るは本・・・ああ~捨てられない(-_-)~学術本は、困った時にページをめくる時があるから捨てるのに勇気がいる。買値の高さもある。地理・歴史本、これも学術物と同類のポジションにおる。単行本の5巻6巻物は、揃ってるだけに捨てにくい・・・。思い切って文庫本に手をつけてみた、アカン読んでしまう・・・。作家の言い回しや表現・例えが気に入った物んを残したら、捨...

  16. マロングラッセ - 書皮とスピン

    マロングラッセ

    「英和辞典」川本茂雄(編集主幹) 講談社学術文庫マロングラッセの箱を解体して文庫本の辞典を包みました。厚い本なので、取っ手があると便利かもしれません。キラキラした表面の質感と1,500ページ以上ある量感。この二つの感覚を同時に楽しめます。

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