文春文庫のタグまとめ

文春文庫」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文春文庫に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文春文庫」タグの記事(13)

  1. 「中野のお父さん」 - 道草日和。

    「中野のお父さん」

    「中野のお父さん」北村薫文春文庫出版界に存在する謎に挑むお父さん。特に「茶の痕跡」、印象的。

  2. [時代小説]佐伯泰英:「新・酔いどれ小籐次(十二)夏の雪」 - 新・日々の雑感

    [時代小説]佐伯泰英:「新・酔いどれ小籐次(十二)夏の雪」

    続けて佐伯泰英さんの「新・酔いどれ小籐次(十二)夏の雪」(文春文庫)を読了。酔いどれ小籐次こと、赤目小籐次の江戸での人気は凄まじい。元豊後森藩江戸下屋敷厩番だった小籐次が、主君・久留島道嘉が大名四家に嘲笑されたことにより、四家の大名行列を次々と襲って御鑓先を奪い取った事件は江戸っ子から喝采を浴びた。これ以降注目されるようになり、小籐次の一挙一動は空藏らの読売で報じられ、最近では小籐次だけでな...

  3. [時代小説]佐伯泰英:「新・酔いどれ小籐次(十一)椿落つ」 - 新・日々の雑感

    [時代小説]佐伯泰英:「新・酔いどれ小籐次(十一)椿落つ」

    佐伯泰英さんの「新・酔いどれ小籐次(十一)椿落つ 」(文春文庫)を読了。7月と8月に2冊続けて刊行した作品。最近、著者は長く続いた長編作品を順次完結させている。著者が高齢になってきたのも理由の1つなんだろう。作品を長く続けるのも大変な仕事だろうが、人気のシリーズをどう締めくくるのかも書き手にとってかなりむずかしい。この「酔いどれ小籐次」シリーズは“新”になってから10冊を超えたところで、まだ...

  4. 「スクラップ・アンド・ビルド」 - 道草日和。

    「スクラップ・アンド・ビルド」

    「スクラップ・アンド・ビルド」羽田圭介文春文庫

  5. 「玉依姫」 - 道草日和。

    「玉依姫」

    「玉依姫」阿部智里文春文庫シリーズを読んでいて、ここにきて初めてわかる。

  6. 「水声」 - 道草日和。

    「水声」

    「水声」川上弘美文春文庫始まりからそうだとわかる。書いていないのにわかる、それが切なくて。静かで、でも衝撃があって。

  7. 「羊と鋼の森」 - 道草日和。

    「羊と鋼の森」

    「羊と鋼の森」宮下奈都文春文庫

  8. 「ほんとうの花を見せにきた」 - 道草日和。

    「ほんとうの花を見せにきた」

    「ほんとうの花を見せにきた」桜庭一樹文春文庫吸血鬼と人間の切ないつながり。人は一人ひとり特別な火なんだ、燃えているのだ、という言葉に「そうでなくてはなあ」と思う。

  9. 松本清張の「遺言」 - シェークスピアの猫

    松本清張の「遺言」

    「松本清張の『遺言』,昭和史発掘神々の乱心を読み解く」を借りた。原武史著、 文春文庫http://d.hatena.ne.jp/mmpolo/20180304/1520175180http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090706/199442/http://www.book-navi.com/book/matumoto_hara.htm...

  10. [時代小説]佐伯泰英:「新・酔いどれ小籐次(十)げんげ」 - 新・日々の雑感

    [時代小説]佐伯泰英:「新・酔いどれ小籐次(十)げんげ」

    続けて佐伯泰英作品を読む。今度は「新・酔いどれ小籐次(十)げんげ」(文春文庫)である。酔いどれ小籐次シリーズも10冊目になった。文政8年(1825)の春、赤目小籐次は紙問屋の久慈屋昌右衛門との伊勢詣りの旅から江戸に戻ってきた。しかし江戸は小籐次に旅の疲れを癒やす時すら与えない。まずは森藩の近習頭池端恭之助から旧主久留島通嘉からの呼び出しを伝えられる。小籐次は旧主の願いに応じるが、相談はなんと...

  11. [時代小説]佐伯泰英:「新・酔いどれ小籐次(九)船参宮」 - 新・日々の雑感

    [時代小説]佐伯泰英:「新・酔いどれ小籐次(九)船参宮」

    佐伯泰英さんの「新・酔いどれ小籐次(九)船参宮」(文春文庫)を読了。7月と8月と続けて刊行された新・酔いどれ小籐次シリーズの9作目。佐伯通信第39号が入っている。小籐次は、紙問屋の主である久慈屋昌右衛門より予てから依頼されていた伊勢神宮参拝の旅に出る。旅は久慈屋手代の国三を含めた3人だ。本書は江戸を発った小籐次一行が島田宿の問屋場で川止めを食い、その間の宿を探していた小籐次一行が、島田宿の旅...

  12. [時代小説]佐伯泰英:「新・酔いどれ小籐次(八)夢三夜」 - 新・日々の雑感

    [時代小説]佐伯泰英:「新・酔いどれ小籐次(八)夢三夜」

    佐伯泰英さんの「新・酔いどれ小籐次(八)夢三夜」(文春文庫)を読了。この8巻と次の9巻は2か月連続の刊行だ。年が変わって文政八年(1825)になった。今巻は正月早々の小籐次が見た夢からはじまる。小籐次は昔の夢を見るようになったのは年をとったせいかと思うが、“老い”というのも、このシリーズのテーマのひとつなのかもしれない。老いたとはいえ、小籐次は、血は繋がっていないものの、自分の子として駿太郎...

  13. [時代小説]佐伯泰英:「新・酔いどれ小籐次(7)大晦り」 - 新・日々の雑感

    [時代小説]佐伯泰英:「新・酔いどれ小籐次(7)大晦り」

    佐伯泰英さんの「新・酔いどれ小籐次(7)大晦り」(文春文庫)を読了。約半年ぶりのシリーズ7巻目。タイトルにある大晦りは“おおつごもり”と読む。大晦日のことである。前巻でらくだから落ちて腰を痛め老いによる衰えを感じた小籐次は、熱海での湯治の効果もあり元の状態に戻った。復帰した小籐次は駿太郎と稽古をするが、駿太郎は以前とは違う(いい意味の)印象を受けた。実父の血筋と養父小籐次の教えもあって駿太郎...

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