文楽のタグまとめ

文楽」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文楽に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文楽」タグの記事(12)

  1. 今日は文楽 - 美味しい人生 Part2

    今日は文楽

    今日は国立劇場で文楽。国立劇場のある隼町が大好き。思い出いっぱい。懐かしい・・・。大好きなお菓子屋さんROSAさんや村上開新堂さんでのお食事おつかいによく来た一元屋の「きんつば」。そうそう今は無き「ラ・スカーラ」・・・早めの待ち合わせだったので国立劇場庭園の梅も見頃で・・・楽しみが増えました。近松の心中もの・・・「心中宵庚申」堪能しました。ま~ 人形に魂が入ったのような繊細の動き。人間よりず...

  2. 見おくる男 ― 文楽は文学だ? 上(A man who saw off ― Bunraku is Literature?1) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    見おくる男 ― 文楽は文学だ? 上(A man who...

    2018年2月16日は旧正月です(撮影は1月公演)Lunar New Year(February 16, 2018)(photo in January)初春をうれしむ赤きぼんぼりやアジアのふるき暦照らしてred and white lanternsilluminating not only New Yearbut Lunar New Yearin Asia (China, Korea, Vi...

  3. 残念 - ひびののひび

    残念

    2月7日(水)文楽の収録ロケに朝5時起き。昨日は6時起きと苦手な早起きが続いているのに昨夜はショックな事が重なって食欲もない。竹本咲甫太夫さんが織太夫さんに襲名するのをきっかけに10年ぶりに新しくした文楽の衣装がデザインと違って出来上がって来た。ギリギリの完成にそれに気づいたのは夜の8時!シルクで染めから作ったので簡単に直せる物ではなく。そんな心配のせいか朝の目覚めは早かった。千葉でのロケは...

  4. もう一度観たかった!文楽の醍醐味 「摂州合邦辻」 - 梟通信~ホンの戯言

    もう一度観たかった!文楽の醍醐味 「摂州合邦辻」

    しまったあ!昨晩寝る前に見たときは一席だけ空いていたのが、今朝見たらもう26日まで満席だ、一晩考えてなんて思わずに速戦即決取っておくのだった。昨日観た、文楽「摂州合邦辻」をもう一度観ようかと思ったのに、一瞬の迷いが仇となった。玉手御前は、あろうことか、継子の俊徳丸に懸想して、イイナヅケに愛想尽かしをさせようと恋する男に毒を飲ませて儡病・盲目にしてしまう。剛直な父親(あの青砥の息子なのだ)が激...

  5. わすれ貝の涙 ― 魔王それとも貞女 * Erlkönig oder Treue Frau - ももさへづり*うた暦*Cent Chants d' une Chouette

    わすれ貝の涙 ― 魔王それとも貞女 * Erlköni...

    魔王の悪戯?真珠母貝のような月蝕(1月31日21時)* the Moon shining like an abalone, "once in a blue moon"(January 31, 21:01)蝕を待つ睦月つごもり 月宮はもつと寒かろ 常冬にしてwaiting for the eclipse in the last night of JanuaryI imagine that it...

  6. 竹本住太夫 文楽の心を語る - noriさんのひまつぶ誌

    竹本住太夫 文楽の心を語る

     1月31日(水)、竹本住太夫さんの会に行った。竹本住太夫さんが、引退して4年になる。 文楽を見るようになって、その魅力に取りつかれたのは、住太夫さんの語りに感動したからである。平成26年4月の国立文楽劇場の引退公演には、千秋楽を含めて2回行った。 電話で予約したチケットを受け取って会場に入った。300人足らずの席は、ほぼ満席で、平日の昼間にこんなに人を集めるというのは、芸を惜しむ人が多いと...

  7. 文楽はめでタイ(BUNRAKU at National Bunraku Theatre) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    文楽はめでタイ(BUNRAKU at National...

     関西の松の内は1月15日(小正月)まで、そして大阪の国立文楽劇場の新春公演は1月25日まで。わてら、1月3日から25日まで出ずっぱりでした。ハイ、ハイ、わてらは劇場の幕の上のめでたい鯛でございます。 今年は戌年、東大寺の別当はんが筆を揮ってくれはりました。東大寺二月堂の出てくる演目もございましたから…ああ、この緞帳は「良弁杉」とちゃいます、松ですがな。「新口村」は免許センターの最寄り駅?文...

  8. ゆるす女(a woman who forgives anything) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    ゆるす女(a woman who forgives a...

    この歌物語は『文楽・六代豊竹呂太夫―五感のかなたへ』(創元社)に着想を得たsnowdropのフィクションです。Inspired by Bunraku・TOYOTAKE Rodayuu―beyond the five senses『文楽』平凡社 * Jihei in kotatsu and his wife, Osan お初にお目にかかります。一昨年の暮れには、亡き夫、紙屋治兵衛の話を聞いてく...

  9. 文楽初春公演 第1部 - noriさんのひまつぶ誌

    文楽初春公演 第1部

     1月4日(木)、文楽を見に行った。3日が初日だったが、チケットが取れなかった。4日もチケット完売ということだったが、4日程前にみたら、左の桟敷がわずかに残っていた。桟敷に座るのは初めてだが、太夫からも遠いし、人形も見にくい場所だった。文楽が一番、正月気分が味わえる。初春文楽公演八代目竹本綱大夫50回忌追善豊竹咲甫太夫 改め 六代目竹本織太夫襲名披露花競四季寿 万才・鷺娘 睦太夫他、清友他 ...

  10. 『火色の文楽』 - 七五ブログ

    『火色の文楽』

    『火色の文楽』1巻(以下続刊予定)北 駒生・著 / 徳間書店 ゼノンコミックス 580円+税《命を賭して、語れるか。》その綺麗な跳躍姿から「バレエ界の星」と呼ばれ、将来を期待された青年・迫弓矢。しかし怪我により、バレエへの夢は絶たれてしまう。そんな弓矢が出会ったのは人形浄瑠璃・文楽。全く興味のなかった演目なのに、その火の灯るような語りに圧倒され――。“60歳からがピーク”と言われる文楽の世界...

  11. 11月文楽公演 第二部 国立文楽劇場 - noriさんのひまつぶ誌

    11月文楽公演 第二部 国立文楽劇場

     11月19日(日)、文楽を見に行った。第2部の「心中宵庚申」を見たことがないので見てみたかった。席は7列24番で、日曜日というのに、お客さんの入りは7割程度だろうか?11月文楽公演 第2部心中宵庚申上田村の段 竹本文字久太夫/藤蔵八百屋の段 竹本千歳太夫/富助道行思ひの短夜 竹本三輪太夫 豊竹睦太夫 他/竹澤団七 他 玉男(半兵衛) 勘十郎(女房お千代) 和生(島田平右衛門) 蓑助(姉おか...

  12. 政治家よ太夫に倣うべし 三宅周太郎「文楽の研究」 - 梟通信~ホンの戯言

    政治家よ太夫に倣うべし 三宅周太郎「文楽の研究」

    二日続きの秋晴れ、洗濯物が乾燥機を使わなくてもよく乾く。食器を洗う水の冷たさが気持ちいい。「しらいし」で今年初牡蠣フライ、揚げたてのうまいこと。現役のランチタイムで大塚の駅前あたりまで足を伸ばすと「牡蠣フライ始めました」の貼り紙が「GOTOO」に出ると迷わず飛び込んだ。マスターらしき人の無愛想とともに懐かしく思い出す。ああやって毎日元気に大塚だの谷中だの江戸川だの気の向くままに歩いていたのが...

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