文楽のタグまとめ

文楽」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文楽に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文楽」タグの記事(34)

  1. いやはや、一日は長いなあ文楽「大経師昔暦」&ステーキ屋の大宴会 - 梟通信~ホンの戯言

    いやはや、一日は長いなあ文楽「大経師昔暦」&ステーキ屋...

    きのうは午後から国立劇場の文楽「大経師昔暦」、劇場前の梅を観てから近松門左衛門の「おさん茂兵衛」の噺を堪能した。朝廷御用の表具師・大経師は新暦の発行権も与えられていて、できたばかりの暦を手代の茂兵衛や重手代の助右衛門が配達に出る店先は賑やかだ。女房おさんが下女・玉と茂兵衛の好ましさと助右衛門のいやらしさを語り、外の雄猫の呼び声に反応する雌猫に「こりゃ男持つならたった一人持つものじゃ、間男すれ...

  2. 文楽の人形の体型 - ひびののひび

    文楽の人形の体型

    1月17日(木)穴あけ作業は今日も続いている。3人がかりでやっても終わらない。ちょっとイライラする。そんな状況を横にして私は文楽人形のトワルチェック。気分転換!?服のボディーとは違い人形のトワルはやけに胸が細く変な感じがしてそこから修正を加えて行くと文楽の人形の特徴が段々と解って自然な人形の体型が見えてきた。どんなものにもバランスは自然と備わっているからそれに争わなければ美しく歴史の中で消え...

  3. 壇浦兜軍記 阿古屋琴責の段:国立文楽劇場 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    壇浦兜軍記 阿古屋琴責の段:国立文楽劇場

    平日の夜、幕見席が取れたので評判の「壇浦兜軍記」を見てきました。鶴澤寛太郎が奏でる琴、三味線、胡弓の三曲と、桐竹勘十郎の使う阿古屋の切々たる演奏の場。素晴らしかった。緊張感の高い舞台の中にも、厳しい拷問を求める岩永が胡弓の弓さばきを真似るユーモラスなシーンなど、文楽を満喫できる70分でした。最後列の幕見とは言え、これが1000円で見られるなんて!この芝居があることを、昨年末の一門会での笑福亭...

  4. 初春文楽公演~初日 - 影はますます長くなる

    初春文楽公演~初日

    文楽は結構チケットがとりやすいのだが、この初春公演の初日の昼公演はチケットがとりにくい。今回はチケットがとれたので見てきた。今回は一等席。ただ、四列目だったので、ちょっと前過ぎる感じだった。恒例の鏡開きがあった。その行列に並んだのが9時半を過ぎていた。ちょっと遅かった。かなり行列が伸びていた。使い捨てカイロを並んでいた人すべてに配っていたので貰った。鏡開きが始まっても後ろの方に並んでいたので...

  5. 平成31年文楽4月公演 - 三文紳士のつぶやき

    平成31年文楽4月公演

    来年4月の文楽公演の演目が決まる。一年に渡って忠臣蔵を完全通し。企画としては興味深い。4月は大序から4段目を通して第2部は金閣寺と堀川金閣寺は雪姫のはかなさ、堀川は心中する妹に猿回しで別れを手向ける兄貴を描く。見逃せないです。国立文楽劇場開場35周年記念 として『仮名手本忠臣蔵』を4月文楽公演、夏休み文楽特別公演、11月文楽公演の3公演連続で全段上演致します。 4月文楽公演(大序より四段目ま...

  6. 9月はバラバラでした。 - 美味しい人生 Part2

    9月はバラバラでした。

    九月の劇場通いはジャンルがバラバラ。先ずは歌舞伎座で秀山祭・・・福助さんに復帰を見て・・・翌週は、Jちゃんと「マラーホフ版白鳥の湖」の美しさに魅了され噂の中野サンプラザで山下達郎の懐かしい歌に酔いしれ前回は札幌で聞きました。大学時代、ドライブの時にT氏がいつもかけてくれた達郎。やっぱり次回は札幌のツアーに行くぞ!!!!姉さんと映画「マンマミーア」で笑い週末は「文楽夏祭難波鏡」みての軽井いり・...

  7. アホどもが集まって面白い - 梟通信~ホンの戯言

    アホどもが集まって面白い

    きのうは風邪もおさまったようなので国立小劇場で文楽・「夏祭浪花鑑」を観た。浪花の夏祭りのお囃子の音が通奏低音のような舞台は、喧嘩、詐欺、殺人、心中未遂、粋な姉さんの女伊達、凄惨な義父殺し、屋根の上の大捕り物と、変化して少しも飽きさせない。義太夫、三味線、人形、それぞれの面白さが炸裂した。悪人だと言え殺してしまったからには、生きてはいけない、あなたが死ぬなら私も、と心中しようかというところに、...

  8. もう一日 - 梟通信~ホンの戯言

    もう一日

    枕元の左右に長い・大きな箱のような赤い測定器が左右に揺れて、「ああ、これで治った」と自分が考えているのか誰かが言ってるのか。いい気分なのだ。こんな測定器みたことがない、でもこれは夢だから。夢でも治ったなら起きても治っているのだろう。念のためにもう一度測定してみよう。何を測定しているのかは不明だ。測り直しても大丈夫、もうよくなったんだ。夕べ早く寝たのが正解だった、と起き上がってみると、足元がち...

  9. 人形劇 - 夏丸シルバーひとりごち

    人形劇

    以前から文楽とはなんぞや、浄瑠璃とは何だ。人形浄瑠璃とどう違う。義太夫なんてのもあるし。とその世界に疎いボクの頭の中は混乱している。さるお方から是非一度おいで下さいと誘われた。そこで文楽とは何かを探らんと人形劇フエスティバルに出かけた。これで少しは理解が深まるかと。開園と同時に舞台の袖からお誘いをしてくれた方が出てきた。本日の進行役らしい。地元でこの種の文化振興に永年活躍してきたお方だ。今年...

  10. 願いをかなえてくれた人 - 梟通信~ホンの戯言

    願いをかなえてくれた人

    日曜日の例にもれず、早朝から丁寧掃除に二回の洗濯など奮励努力して、ダイソンやルンバのブラシもきれいにしてやって、今朝はカミさんが不調のため一人でアスパラやブロッコリを茹でて、ゆで卵も茹でて、パンで朝飯を終え、コーヒーを淹れて、さあ、文楽のチケットだ、と張り切ったのに、スマホのアラームもずいぶん前からセットして、国立劇場チケットセンターの入力画面を用意していたのに、ああ、なんということ、パソコ...

  11. 夏休み文楽特別公演 - 今日のお弁当

    夏休み文楽特別公演

    サマーレイトショーで暑気祓い

  12. 古典芸能 - ひびののひび

    古典芸能

    3月28日(水)にほんごであそぼの歌収録に文楽のメンバーが始めて参加。日本まねづくしと題した歌では古典芸能のメンバーが集合する豪華バージョンです。もちろん子供達もコニちゃんも集合します。古典芸能は今では別々の世界が確立されていますが日本と言う大きなくくりで同時に何か出来たら本当に素敵ですね。そんな萬斎さんの希望で実現しました。でも忙しいメンバーを一同には大変。時間をかけ組み合わせて行きます。

  13. 見おくる男 ― 文楽は文学だ? 下(A man who saw off ― Bunraku is Literature2) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    見おくる男 ― 文楽は文学だ? 下(A man who...

    正倉院の袈裟(google search)Quilted priest's robe in seven strips of mottled colors『文楽―人形のこころ―河原久雄写真集』(講談社)より「俊寛」蓑虫の木の葉綴りのような俊寛の衣は、袈裟によく似ています。ほんらい袈裟とは、継ぎはぎの襤褸(つづれ、ぼろ)なのです。たとえば正倉院に伝わる袈裟の色合いも、じつは襤褸を表して...

  14. 今日は文楽 - 美味しい人生 Part2

    今日は文楽

    今日は国立劇場で文楽。国立劇場のある隼町が大好き。思い出いっぱい。懐かしい・・・。大好きなお菓子屋さんROSAさんや村上開新堂さんでのお食事おつかいによく来た一元屋の「きんつば」。そうそう今は無き「ラ・スカーラ」・・・早めの待ち合わせだったので国立劇場庭園の梅も見頃で・・・楽しみが増えました。近松の心中もの・・・「心中宵庚申」堪能しました。ま~人形に魂が入ったのような繊細の動き。人間よりずっ...

  15. 見おくる男 ― 文楽は文学だ? 上(A man who saw off ― Bunraku is Literature?1) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    見おくる男 ― 文楽は文学だ? 上(A man who...

    2018年2月16日は旧正月です(撮影は1月公演)Lunar New Year(February 16, 2018)(photo in January)初春をうれしむ赤きぼんぼりやアジアのふるき暦照らしてred and white lanternsilluminating not only New Yearbut Lunar New Yearin Asia (China, Korea, Vi...

  16. もう一度観たかった文楽「摂州合邦辻」 - 梟通信~ホンの戯言

    もう一度観たかった文楽「摂州合邦辻」

    しまったあ!昨晩寝る前に見たときは一席だけ空いていたのに、今朝見たらもう26日まで満席だ、一晩考えてなんて思わずに速戦即決取っておくのだった。昨日観た、文楽「摂州合邦辻」をもう一度観ようかと思ったのに、一瞬の迷いが仇となった。玉手午前は、あろうことか、継子の俊徳丸に懸想して、イイナヅケに愛想尽かしをさせようと恋する男に毒を飲ませて儡病・盲目にしてしまう。剛直な父親(あの青砥の息子なのだ)が激...

  17. わすれ貝の涙 ― 魔王それとも貞女 * Erlkönig oder Treue Frau - ももさへづり*うた暦*Cent Chants d' une Chouette

    わすれ貝の涙 ― 魔王それとも貞女 * Erlköni...

    魔王の悪戯?真珠母貝のような月蝕(1月31日21時)* the Moon shining like an abalone, "once in a blue moon"(January 31, 21:01)蝕を待つ睦月つごもり 月宮はもつと寒かろ 常冬にしてwaiting for the eclipse in the last night of JanuaryI imagi...

  18. 文楽はめでタイ(BUNRAKU at National Bunraku Theatre) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    文楽はめでタイ(BUNRAKU at National...

    関西の松の内は1月15日(小正月)まで、そして大阪の国立文楽劇の新春公演は1月25日まで。わてら、1月3日から25日まで出ずっぱりでした。ハイ、ハイ、わてらは劇場の幕の上のめでたい鯛でございます。今年は戌年、東大寺の別当はんが筆を揮ってくれはりました。東大寺二月堂の出てくる演目もございましたから…ああ、この緞帳は「良弁杉」とちゃいます、松ですがな。「新口村」は免許センターの最寄り駅?文楽では...

  19. ゆるす女(a woman who forgives anything) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    ゆるす女(a woman who forgives a...

    この歌物語は『文楽・六代豊竹呂太夫―五感のかなたへ』(創元社)に着想を得たsnowdropのフィクションです。『文楽』平凡社 * Jihei in kotatsu and his wife, Osanお初にお目にかかります。一昨年の暮れには、亡き夫、紙屋治兵衛の話を聞いてくださってありがとうございました (下のリンク)。私はおさん、治兵衛の女房でございます。あれから二年…そろそろ私も重い口を...

  20. 謗らば謗れ俺たちは愛に生きる文楽「生写朝顔話」@国立劇場 - 梟通信~ホンの戯言

    謗らば謗れ俺たちは愛に生きる文楽「生写朝顔話」@国立劇場

    待ちかねた文楽9月公演@国立劇場、カミさんにムスビを握ってもらってイソイソ。今日は第一部「生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)」だ。幕が開くと宇治川、つい~っつい~と蛍が飛ぶ。蛍狩りに来ていたいい男、宮城阿曽次郎(後の駒沢次郎左衛門)が僧・月心にいわれてさらさらっと認め(したため)た短冊が風に吹かれて近くにもやっていた船に舞い落ちる、それがことの始まり。船に乗っていたのは悲劇の主人公・深...

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