文楽のタグまとめ

文楽」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文楽に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文楽」タグの記事(42)

  1. 強くなった母親?&文楽「妹背山婦女庭訓」&ウイキリークスの「人類月面着陸動画の捏造動画」 - 梟通信~ホンの戯言

    強くなった母親?&文楽「妹背山婦女庭訓」&ウイキリーク...

    きのう書いた、遊んでいる子供の後ろ姿を撮ってお母さんにきつく消去を求められた件、コメントでも僕の失態・間違いであることを指摘され、夜「はじめ」でも常連の女性たちプラスかみさんからもケチョンケチョンにやられた。「私が母親でも同じことをすると思う」、それがいちばんこたえました。写真はすべて消去したことを報告し改めて悪うございましたと、今頭をさげています。(「はじめ」、「茗荷いりハンバーグ、梅ソー...

  2. 近江の春クラシック音楽祭2019~28日その1 - 影はますます長くなる

    近江の春クラシック音楽祭2019~28日その1

    連休2日めの朝はびわ湖ホールから。楽しみにしていた「びわ湖ホール四大テノール」のコンサート。僕が見始めてからこの音楽祭では中ホールで公演があり、毎回大入りだ。去年と同じく中ホールで開演は10時、これ歌手にとってはつらいのではないだろうか。それでも、精一杯舞台を務める姿に感謝の念を惜しむことはない。ピアノはいつもの植松さやか。オープニングはベートーベンの第九。それから、それぞれのソロ。最初は宗...

  3. 「仏果を得ず」 - Kyoto Corgi Cafe

    「仏果を得ず」

    三浦しをんの「仏果を得ず」を読みました。「風強」アニメ(こちらの記事で魅力解説されてます)で共に盛り上がったアナウンサーYさんが三浦しをんファンになったきっかけがこの作品とのことで、楽しみにしてましたが、期待通り! 「あの家に住む四人の女」を抜いて、モモ母の三浦作品ベスト3に入る満足度です。文楽で義太夫を語る若い太夫・健の成長を描く青春お仕事小説。ホントにこういうのうまいなぁ。破天荒な銀大夫...

  4. 4月文楽公演を昼夜通しで楽しむ 4/21 国立文楽劇場 - ♪ミミィの毎日(-^▽^-) ♪

    4月文楽公演を昼夜通しで楽しむ 4/21 国立文楽劇場

    4/21に4月文楽公演を昼夜通しで観てきました。少し前のことなので、かなり忘れていますけど、午前11時から夜8時過ぎまで国立文楽劇場の座席に座り続けていました。第1部は1列目の下手、第2部は2列目のセンターと、とっても良い席で観ることができました。どれも、なかなか見ごたえのある演目でしたよ。もちろん、長丁場なので意識を失っている時間も少なからずありましたけどね(^^;)★第1部通し狂言 仮名...

  5. 通し狂言「仮名手本忠臣蔵」文楽四月公演昼の部 - 影はますます長くなる

    通し狂言「仮名手本忠臣蔵」文楽四月公演昼の部

    昼の部を見たのは4月20日(土)。入ってびっくりした。大入りなのだ。補助席まで出ている。案内のおねえさんに聞いてみると、初日から大入りだそうだ。忠臣蔵の通しって堅い難しい演目なのでこれほど入るとは思わなかった。それはこのおねえさんも同じだったらしい。演目が発表になったとき思ったのは、忠臣蔵の通しでは入らないだろうから、それを補う為に、「金閣寺」「堀川」と言う派手でわかりやすい演目を持ってきた...

  6. 文楽平成三十一年四月公演~夜の部 - 影はますます長くなる

    文楽平成三十一年四月公演~夜の部

    夜は4月13日(日)に見てきた。この四月からシステムが変わった、のはいいとして、いつものようにネットで予約してそれに使ったクレジットカードを発券機に入れて発券、ができず、窓口で予約番号を言って発券してもらった。実は、家を出る前に予約を確認しておこうと思って、予約サイトにアクセスしたら、システムが変わっていて、ちょとパスワードを設定し直す必要があった。それで、念のため予約番号を調べておいて正解...

  7. 祇園祭礼信仰記:国立文楽劇場 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    祇園祭礼信仰記:国立文楽劇場

    夕方4時から6時まで幕見で入りました。4月の文楽公演は、第1部の仮名手本忠臣蔵(今年3公演連続で全段完全上演)がメインなのでしょうか、第2部の客席はちょっと寂しい入りでした。「祇園祭礼信仰記[金閣寺の段/爪先鼠の段]」。物語の舞台は金閣寺。足利将軍の母・慶寿院と、雪姫の夫・狩野直信を幽閉し、絵師・雪舟の孫娘・雪姫を我がものとしようと言いよる松永大膳。大膳は雪姫にとって親の仇でもありました。大...

  8. 異動で残念なことに! - 着物っていいですよね

    異動で残念なことに!

    思いがけない職場の異動から1週間。なんとか職場の雰囲気にも慣れつつありますがこの度、とても残念なことが発覚!なんと、5月13日の国立劇場での文楽にいけなくなってしまったのです。異動前の職場だったら5月13日はお休み(代休)だったので、文楽を見に行こうがなんだろうがよかったのですが。ま、それでも有休を使えばいいわけで。5月は出勤日となる25日も休む予定があったので、ちょっと立て続けに有休をとる...

  9. いやはや、一日は長いなあ文楽「大経師昔暦」&ステーキ屋の大宴会 - 梟通信~ホンの戯言

    いやはや、一日は長いなあ文楽「大経師昔暦」&ステーキ屋...

    きのうは午後から国立劇場の文楽「大経師昔暦」、劇場前の梅を観てから近松門左衛門の「おさん茂兵衛」の噺を堪能した。朝廷御用の表具師・大経師は新暦の発行権も与えられていて、できたばかりの暦を手代の茂兵衛や重手代の助右衛門が配達に出る店先は賑やかだ。女房おさんが下女・玉と茂兵衛の好ましさと助右衛門のいやらしさを語り、外の雄猫の呼び声に反応する雌猫に「こりゃ男持つならたった一人持つものじゃ、間男すれ...

  10. 文楽の人形の体型 - ひびののひび

    文楽の人形の体型

    1月17日(木)穴あけ作業は今日も続いている。3人がかりでやっても終わらない。ちょっとイライラする。そんな状況を横にして私は文楽人形のトワルチェック。気分転換!?服のボディーとは違い人形のトワルはやけに胸が細く変な感じがしてそこから修正を加えて行くと文楽の人形の特徴が段々と解って自然な人形の体型が見えてきた。どんなものにもバランスは自然と備わっているからそれに争わなければ美しく歴史の中で消え...

  11. 壇浦兜軍記 阿古屋琴責の段:国立文楽劇場 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    壇浦兜軍記 阿古屋琴責の段:国立文楽劇場

    平日の夜、幕見席が取れたので評判の「壇浦兜軍記」を見てきました。鶴澤寛太郎が奏でる琴、三味線、胡弓の三曲と、桐竹勘十郎の使う阿古屋の切々たる演奏の場。素晴らしかった。緊張感の高い舞台の中にも、厳しい拷問を求める岩永が胡弓の弓さばきを真似るユーモラスなシーンなど、文楽を満喫できる70分でした。最後列の幕見とは言え、これが1000円で見られるなんて!この芝居があることを、昨年末の一門会での笑福亭...

  12. 初春文楽公演~初日 - 影はますます長くなる

    初春文楽公演~初日

    文楽は結構チケットがとりやすいのだが、この初春公演の初日の昼公演はチケットがとりにくい。今回はチケットがとれたので見てきた。今回は一等席。ただ、四列目だったので、ちょっと前過ぎる感じだった。恒例の鏡開きがあった。その行列に並んだのが9時半を過ぎていた。ちょっと遅かった。かなり行列が伸びていた。使い捨てカイロを並んでいた人すべてに配っていたので貰った。鏡開きが始まっても後ろの方に並んでいたので...

  13. 平成31年文楽4月公演 - 三文紳士のつぶやき

    平成31年文楽4月公演

    来年4月の文楽公演の演目が決まる。一年に渡って忠臣蔵を完全通し。企画としては興味深い。4月は大序から4段目を通して第2部は金閣寺と堀川金閣寺は雪姫のはかなさ、堀川は心中する妹に猿回しで別れを手向ける兄貴を描く。見逃せないです。国立文楽劇場開場35周年記念 として『仮名手本忠臣蔵』を4月文楽公演、夏休み文楽特別公演、11月文楽公演の3公演連続で全段上演致します。 4月文楽公演(大序より四段目ま...

  14. 9月はバラバラでした。 - 美味しい人生 Part2

    9月はバラバラでした。

    九月の劇場通いはジャンルがバラバラ。先ずは歌舞伎座で秀山祭・・・福助さんに復帰を見て・・・翌週は、Jちゃんと「マラーホフ版白鳥の湖」の美しさに魅了され噂の中野サンプラザで山下達郎の懐かしい歌に酔いしれ前回は札幌で聞きました。大学時代、ドライブの時にT氏がいつもかけてくれた達郎。やっぱり次回は札幌のツアーに行くぞ!!!!姉さんと映画「マンマミーア」で笑い週末は「文楽夏祭難波鏡」みての軽井いり・...

  15. アホどもが集まって面白い - 梟通信~ホンの戯言

    アホどもが集まって面白い

    きのうは風邪もおさまったようなので国立小劇場で文楽・「夏祭浪花鑑」を観た。浪花の夏祭りのお囃子の音が通奏低音のような舞台は、喧嘩、詐欺、殺人、心中未遂、粋な姉さんの女伊達、凄惨な義父殺し、屋根の上の大捕り物と、変化して少しも飽きさせない。義太夫、三味線、人形、それぞれの面白さが炸裂した。悪人だと言え殺してしまったからには、生きてはいけない、あなたが死ぬなら私も、と心中しようかというところに、...

  16. もう一日 - 梟通信~ホンの戯言

    もう一日

    枕元の左右に長い・大きな箱のような赤い測定器が左右に揺れて、「ああ、これで治った」と自分が考えているのか誰かが言ってるのか。いい気分なのだ。こんな測定器みたことがない、でもこれは夢だから。夢でも治ったなら起きても治っているのだろう。念のためにもう一度測定してみよう。何を測定しているのかは不明だ。測り直しても大丈夫、もうよくなったんだ。夕べ早く寝たのが正解だった、と起き上がってみると、足元がち...

  17. 人形劇 - 夏丸シルバーひとりごち

    人形劇

    以前から文楽とはなんぞや、浄瑠璃とは何だ。人形浄瑠璃とどう違う。義太夫なんてのもあるし。とその世界に疎いボクの頭の中は混乱している。さるお方から是非一度おいで下さいと誘われた。そこで文楽とは何かを探らんと人形劇フエスティバルに出かけた。これで少しは理解が深まるかと。開園と同時に舞台の袖からお誘いをしてくれた方が出てきた。本日の進行役らしい。地元でこの種の文化振興に永年活躍してきたお方だ。今年...

  18. 願いをかなえてくれた人 - 梟通信~ホンの戯言

    願いをかなえてくれた人

    日曜日の例にもれず、早朝から丁寧掃除に二回の洗濯など奮励努力して、ダイソンやルンバのブラシもきれいにしてやって、今朝はカミさんが不調のため一人でアスパラやブロッコリを茹でて、ゆで卵も茹でて、パンで朝飯を終え、コーヒーを淹れて、さあ、文楽のチケットだ、と張り切ったのに、スマホのアラームもずいぶん前からセットして、国立劇場チケットセンターの入力画面を用意していたのに、ああ、なんということ、パソコ...

  19. 夏休み文楽特別公演 - 今日のお弁当

    夏休み文楽特別公演

    サマーレイトショーで暑気祓い

  20. 古典芸能 - ひびののひび

    古典芸能

    3月28日(水)にほんごであそぼの歌収録に文楽のメンバーが始めて参加。日本まねづくしと題した歌では古典芸能のメンバーが集合する豪華バージョンです。もちろん子供達もコニちゃんも集合します。古典芸能は今では別々の世界が確立されていますが日本と言う大きなくくりで同時に何か出来たら本当に素敵ですね。そんな萬斎さんの希望で実現しました。でも忙しいメンバーを一同には大変。時間をかけ組み合わせて行きます。

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