文楽のタグまとめ

文楽」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文楽に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文楽」タグの記事(51)

  1. 東西東西〜文楽鑑賞デビュー - めでこのゴハンノオト

    東西東西〜文楽鑑賞デビュー

    ということで、文楽とおつきあいをはじめました♡上の写真は、東京・国立劇場での「令和2年2月文楽公演」の筋書(パンフレット)より。この公演は3部制で、そのうちの第1部「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」を観てきました。配役表、なんだか見にくいと思うのですが…何がって、苗字が書いてないのが。最初の段で語りをやる太夫は、松王丸が豊竹芳穂大夫さん。人形遣いは、親 白太夫が吉田和生さん...

  2. お前は悲しうござりませぬか、嫁の言葉が切ない文楽「菅原伝授手習鑑」@国立小劇場 - 梟通信~ホンの戯言

    お前は悲しうござりませぬか、嫁の言葉が切ない文楽「菅原...

    おととい文楽を観に行った。その名も高き「菅原伝授手習鑑」、仮名手本忠臣蔵、義経千本桜とあわせて文楽三大名作と言われている。二代目竹田出雲、三好松洛、並木千柳、竹田小出雲の合作だ。竹本住太夫は「菅原伝授手習鑑」という演目は、初めからしまいまで悪いところがない。と語っている(「文楽のこころを語る」)。ぼくは「寺子屋の段」は観たけれど、きょうの三段目は初めて。開場30周年記念で「菅原伝授手習鑑」を...

  3. 未来食堂から文楽「一谷嫩軍記」そして麻生のあの顔 - 梟通信~ホンの戯言

    未来食堂から文楽「一谷嫩軍記」そして麻生のあの顔

    医科歯科大学の心療歯科の前に神保町でランチ、カレーの聖地でカレーをと思ったら、未来食堂が見つかった。「ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由」(小林せかい) で知った店だ。なんとなく路地にあるかと想像していたが、社会教育会館というビルの地下にあった。1時半、6人ほど先客がコの字型のカウンターに座って黙々と食べている。いらっしゃませ、とは言われたがどことなく距離感を感じるのは、店主の小林さ...

  4. 文楽11月公演・心中天網島 - 影はますます長くなる

    文楽11月公演・心中天網島

    昼の部はおなじみ「心中天網島」の通し。24日に見てきた。これは何度も見ているし、歌舞伎でも見ている。しかし、この作品が何故名作なのか、よくわからなかった。今回、プログラムに木ノ下裕一氏が「近松の声を聴くために~陶酔させてくれない心中物~」と題する文章を寄せている。それを読んで、この作品の価値がやっとわかってきた。たとえば、シェークスピアの「ロミオとジュリエット」、オペラの「ラ・ボエーム」、同...

  5. 文楽11月公演・忠臣蔵 - 影はますます長くなる

    文楽11月公演・忠臣蔵

    今年は4月公演から三ヶ月かけて「仮名手本忠臣蔵」をノーカットで上演しているが、今月で終わり。今月は八・九・十・十一段をすべて上演した。午後4時から始まって8時40分終演、幕間が2回で合計40分。結構長い、その上重い。だからだろうか、僕は11月3日に見たのだが、満席とはいかず、1等席の後ろの方に空席がちらほらあった。4月も夏休みも満席だったけど。今回、一番よかったのは十段目の完全全曲上演。歌舞...

  6. 生かすも殺すも共演者次第 - nana niwa trip

    生かすも殺すも共演者次第

    満開まであと少し!最近、寒くてダメダメで(笑)さぼっていた朝バッハとジョギング!再開しました。私のパワースポットは、市場と神社(と、カフェとベッド。笑)お気に入りの場所に到着!ココ、木々がのフレームを作ってくれているように見えませんか!?!遠くにはどーん!雪化粧、富士山!ありがたや〜〜すごいパワーを発しています!久々に、きれいな秋晴れ色々叶った上に新しいこと始めるからね、神社参り⛩お賽銭は、...

  7. 面白かった〜!「夏休み 文楽親子劇場」 8/3 国立文楽劇場 - ♪ミミィの毎日(-^▽^-) ♪

    面白かった〜!「夏休み 文楽親子劇場」 8/3 国立文楽劇場

    めちゃくちゃ暑い毎日が続いていますねぇ。台風10号の進路も気になるところです。。8/3に国立文楽劇場の夏休み文楽特別公演「第1部 親子劇場 」を観てきました。ここ数年、毎年のように行っているスーパーコノミヤの貸切招待会です。ちょっと敷居が高いと思われがちな文楽ですが、この公演は子どもにも楽しんでもらおうと色々工夫されています。大人でも充分楽しめるのですが、今年はこれまでで一番面白かったような...

  8. 夏休み文楽特別公演 仮名手本忠臣蔵 7/23 国立文楽劇場 - ♪ミミィの毎日(-^▽^-) ♪

    夏休み文楽特別公演 仮名手本忠臣蔵 7/23 国立文楽劇場

    今日で7月も終わりですね。梅雨明けが遅く、例年に比べると比較的涼しいなと思っていたのですが、ここ数日はうだるような毎日です。今月は後半は古典鑑賞が続きました。月が変わらないうちにアップしておきましょ!★夏休み文楽特別公演 第二部「通し狂言 仮名手本忠臣蔵 五段目〜七段目」7/23満席の国立文楽劇場、1列目のセンターから楽しむことができました。やはり、七段目 祇園一力茶屋の段が圧巻!見応えがあ...

  9. 夏休み文楽特別公演 - 今日のお弁当

    夏休み文楽特別公演

    いつものメンバーで第3部 サマーレイトショー 国言詢音頭(くにことばくどきおんど)

  10. 強くなった母親?&文楽「妹背山婦女庭訓」&ウイキリークスの「人類月面着陸動画の捏造動画」 - 梟通信~ホンの戯言

    強くなった母親?&文楽「妹背山婦女庭訓」&ウイキリーク...

    きのう書いた、遊んでいる子供の後ろ姿を撮ってお母さんにきつく消去を求められた件、コメントでも僕の失態・間違いであることを指摘され、夜「はじめ」でも常連の女性たちプラスかみさんからもケチョンケチョンにやられた。「私が母親でも同じことをすると思う」、それがいちばんこたえました。写真はすべて消去したことを報告し改めて悪うございましたと、今頭をさげています。(「はじめ」、「茗荷いりハンバーグ、梅ソー...

  11. 近江の春クラシック音楽祭2019~28日その1 - 影はますます長くなる

    近江の春クラシック音楽祭2019~28日その1

    連休2日めの朝はびわ湖ホールから。楽しみにしていた「びわ湖ホール四大テノール」のコンサート。僕が見始めてからこの音楽祭では中ホールで公演があり、毎回大入りだ。去年と同じく中ホールで開演は10時、これ歌手にとってはつらいのではないだろうか。それでも、精一杯舞台を務める姿に感謝の念を惜しむことはない。ピアノはいつもの植松さやか。オープニングはベートーベンの第九。それから、それぞれのソロ。最初は宗...

  12. 「仏果を得ず」 - Kyoto Corgi Cafe

    「仏果を得ず」

    三浦しをんの「仏果を得ず」を読みました。「風強」アニメ(こちらの記事で魅力解説されてます)で共に盛り上がったアナウンサーYさんが三浦しをんファンになったきっかけがこの作品とのことで、楽しみにしてましたが、期待通り! 「あの家に住む四人の女」を抜いて、モモ母の三浦作品ベスト3に入る満足度です。文楽で義太夫を語る若い太夫・健の成長を描く青春お仕事小説。ホントにこういうのうまいなぁ。破天荒な銀大夫...

  13. 4月文楽公演を昼夜通しで楽しむ 4/21 国立文楽劇場 - ♪ミミィの毎日(-^▽^-) ♪

    4月文楽公演を昼夜通しで楽しむ 4/21 国立文楽劇場

    4/21に4月文楽公演を昼夜通しで観てきました。少し前のことなので、かなり忘れていますけど、午前11時から夜8時過ぎまで国立文楽劇場の座席に座り続けていました。第1部は1列目の下手、第2部は2列目のセンターと、とっても良い席で観ることができました。どれも、なかなか見ごたえのある演目でしたよ。もちろん、長丁場なので意識を失っている時間も少なからずありましたけどね(^^;)★第1部通し狂言 仮名...

  14. 通し狂言「仮名手本忠臣蔵」文楽四月公演昼の部 - 影はますます長くなる

    通し狂言「仮名手本忠臣蔵」文楽四月公演昼の部

    昼の部を見たのは4月20日(土)。入ってびっくりした。大入りなのだ。補助席まで出ている。案内のおねえさんに聞いてみると、初日から大入りだそうだ。忠臣蔵の通しって堅い難しい演目なのでこれほど入るとは思わなかった。それはこのおねえさんも同じだったらしい。演目が発表になったとき思ったのは、忠臣蔵の通しでは入らないだろうから、それを補う為に、「金閣寺」「堀川」と言う派手でわかりやすい演目を持ってきた...

  15. 文楽平成三十一年四月公演~夜の部 - 影はますます長くなる

    文楽平成三十一年四月公演~夜の部

    夜は4月13日(日)に見てきた。この四月からシステムが変わった、のはいいとして、いつものようにネットで予約してそれに使ったクレジットカードを発券機に入れて発券、ができず、窓口で予約番号を言って発券してもらった。実は、家を出る前に予約を確認しておこうと思って、予約サイトにアクセスしたら、システムが変わっていて、ちょとパスワードを設定し直す必要があった。それで、念のため予約番号を調べておいて正解...

  16. 祇園祭礼信仰記:国立文楽劇場 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    祇園祭礼信仰記:国立文楽劇場

    夕方4時から6時まで幕見で入りました。4月の文楽公演は、第1部の仮名手本忠臣蔵(今年3公演連続で全段完全上演)がメインなのでしょうか、第2部の客席はちょっと寂しい入りでした。「祇園祭礼信仰記[金閣寺の段/爪先鼠の段]」。物語の舞台は金閣寺。足利将軍の母・慶寿院と、雪姫の夫・狩野直信を幽閉し、絵師・雪舟の孫娘・雪姫を我がものとしようと言いよる松永大膳。大膳は雪姫にとって親の仇でもありました。大...

  17. 異動で残念なことに! - 着物っていいですよね

    異動で残念なことに!

    思いがけない職場の異動から1週間。なんとか職場の雰囲気にも慣れつつありますがこの度、とても残念なことが発覚!なんと、5月13日の国立劇場での文楽にいけなくなってしまったのです。異動前の職場だったら5月13日はお休み(代休)だったので、文楽を見に行こうがなんだろうがよかったのですが。ま、それでも有休を使えばいいわけで。5月は出勤日となる25日も休む予定があったので、ちょっと立て続けに有休をとる...

  18. いやはや、一日は長いなあ文楽「大経師昔暦」&ステーキ屋の大宴会 - 梟通信~ホンの戯言

    いやはや、一日は長いなあ文楽「大経師昔暦」&ステーキ屋...

    きのうは午後から国立劇場の文楽「大経師昔暦」、劇場前の梅を観てから近松門左衛門の「おさん茂兵衛」の噺を堪能した。朝廷御用の表具師・大経師は新暦の発行権も与えられていて、できたばかりの暦を手代の茂兵衛や重手代の助右衛門が配達に出る店先は賑やかだ。女房おさんが下女・玉と茂兵衛の好ましさと助右衛門のいやらしさを語り、外の雄猫の呼び声に反応する雌猫に「こりゃ男持つならたった一人持つものじゃ、間男すれ...

  19. 文楽の人形の体型 - ひびののひび

    文楽の人形の体型

    1月17日(木)穴あけ作業は今日も続いている。3人がかりでやっても終わらない。ちょっとイライラする。そんな状況を横にして私は文楽人形のトワルチェック。気分転換!?服のボディーとは違い人形のトワルはやけに胸が細く変な感じがしてそこから修正を加えて行くと文楽の人形の特徴が段々と解って自然な人形の体型が見えてきた。どんなものにもバランスは自然と備わっているからそれに争わなければ美しく歴史の中で消え...

  20. 壇浦兜軍記 阿古屋琴責の段:国立文楽劇場 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    壇浦兜軍記 阿古屋琴責の段:国立文楽劇場

    平日の夜、幕見席が取れたので評判の「壇浦兜軍記」を見てきました。鶴澤寛太郎が奏でる琴、三味線、胡弓の三曲と、桐竹勘十郎の使う阿古屋の切々たる演奏の場。素晴らしかった。緊張感の高い舞台の中にも、厳しい拷問を求める岩永が胡弓の弓さばきを真似るユーモラスなシーンなど、文楽を満喫できる70分でした。最後列の幕見とは言え、これが1000円で見られるなんて!この芝居があることを、昨年末の一門会での笑福亭...

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