文楽のタグまとめ

文楽」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文楽に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文楽」タグの記事(30)

  1. 9月はバラバラでした。 - 美味しい人生 Part2

    9月はバラバラでした。

    九月の劇場通いはジャンルがバラバラ。先ずは歌舞伎座で秀山祭・・・福助さんに復帰を見て・・・翌週は、Jちゃんと「マラーホフ版白鳥の湖」の美しさに魅了され噂の中野サンプラザで山下達郎の懐かしい歌に酔いしれ前回は札幌で聞きました。大学時代、ドライブの時にT氏がいつもかけてくれた達郎。やっぱり次回は札幌のツアーに行くぞ!!!!姉さんと映画「マンマミーア」で笑い週末は「文楽夏祭難波鏡」みての軽井いり・...

  2. アホどもが集まって面白い - 梟通信~ホンの戯言

    アホどもが集まって面白い

    きのうは風邪もおさまったようなので国立小劇場で文楽・「夏祭浪花鑑」を観た。浪花の夏祭りのお囃子の音が通奏低音のような舞台は、喧嘩、詐欺、殺人、心中未遂、粋な姉さんの女伊達、凄惨な義父殺し、屋根の上の大捕り物と、変化して少しも飽きさせない。義太夫、三味線、人形、それぞれの面白さが炸裂した。悪人だと言え殺してしまったからには、生きてはいけない、あなたが死ぬなら私も、と心中しようかというところに、...

  3. もう一日 - 梟通信~ホンの戯言

    もう一日

    枕元の左右に長い・大きな箱のような赤い測定器が左右に揺れて、「ああ、これで治った」と自分が考えているのか誰かが言ってるのか。いい気分なのだ。こんな測定器みたことがない、でもこれは夢だから。夢でも治ったなら起きても治っているのだろう。念のためにもう一度測定してみよう。何を測定しているのかは不明だ。測り直しても大丈夫、もうよくなったんだ。夕べ早く寝たのが正解だった、と起き上がってみると、足元がち...

  4. 人形劇 - 夏丸シルバーひとりごち

    人形劇

    以前から文楽とはなんぞや、浄瑠璃とは何だ。人形浄瑠璃とどう違う。義太夫なんてのもあるし。とその世界に疎いボクの頭の中は混乱している。さるお方から是非一度おいで下さいと誘われた。そこで文楽とは何かを探らんと人形劇フエスティバルに出かけた。これで少しは理解が深まるかと。開園と同時に舞台の袖からお誘いをしてくれた方が出てきた。本日の進行役らしい。地元でこの種の文化振興に永年活躍してきたお方だ。今年...

  5. 願いをかなえてくれた人 - 梟通信~ホンの戯言

    願いをかなえてくれた人

    日曜日の例にもれず、早朝から丁寧掃除に二回の洗濯など奮励努力して、ダイソンやルンバのブラシもきれいにしてやって、今朝はカミさんが不調のため一人でアスパラやブロッコリを茹でて、ゆで卵も茹でて、パンで朝飯を終え、コーヒーを淹れて、さあ、文楽のチケットだ、と張り切ったのに、スマホのアラームもずいぶん前からセットして、国立劇場チケットセンターの入力画面を用意していたのに、ああ、なんということ、パソコ...

  6. 夏休み文楽特別公演 - 今日のお弁当

    夏休み文楽特別公演

    サマーレイトショーで暑気祓い

  7. 古典芸能 - ひびののひび

    古典芸能

    3月28日(水)にほんごであそぼの歌収録に文楽のメンバーが始めて参加。日本まねづくしと題した歌では古典芸能のメンバーが集合する豪華バージョンです。もちろん子供達もコニちゃんも集合します。古典芸能は今では別々の世界が確立されていますが日本と言う大きなくくりで同時に何か出来たら本当に素敵ですね。そんな萬斎さんの希望で実現しました。でも忙しいメンバーを一同には大変。時間をかけ組み合わせて行きます。

  8. 見おくる男 ― 文楽は文学だ? 下(A man who saw off ― Bunraku is Literature2) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    見おくる男 ― 文楽は文学だ? 下(A man who...

    正倉院の袈裟(google search)Quilted priest's robe in seven strips of mottled colors『文楽―人形のこころ―河原久雄写真集』(講談社)より「俊寛」蓑虫の木の葉綴りのような俊寛の衣は、袈裟によく似ています。ほんらい袈裟とは、継ぎはぎの襤褸(つづれ、ぼろ)なのです。たとえば正倉院に伝わる袈裟の色合いも、じつは襤褸を表して...

  9. 今日は文楽 - 美味しい人生 Part2

    今日は文楽

    今日は国立劇場で文楽。国立劇場のある隼町が大好き。思い出いっぱい。懐かしい・・・。大好きなお菓子屋さんROSAさんや村上開新堂さんでのお食事おつかいによく来た一元屋の「きんつば」。そうそう今は無き「ラ・スカーラ」・・・早めの待ち合わせだったので国立劇場庭園の梅も見頃で・・・楽しみが増えました。近松の心中もの・・・「心中宵庚申」堪能しました。ま~人形に魂が入ったのような繊細の動き。人間よりずっ...

  10. 見おくる男 ― 文楽は文学だ? 上(A man who saw off ― Bunraku is Literature?1) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    見おくる男 ― 文楽は文学だ? 上(A man who...

    2018年2月16日は旧正月です(撮影は1月公演)Lunar New Year(February 16, 2018)(photo in January)初春をうれしむ赤きぼんぼりやアジアのふるき暦照らしてred and white lanternsilluminating not only New Yearbut Lunar New Yearin Asia (China, Korea, Vi...

  11. もう一度観たかった文楽「摂州合邦辻」 - 梟通信~ホンの戯言

    もう一度観たかった文楽「摂州合邦辻」

    しまったあ!昨晩寝る前に見たときは一席だけ空いていたのに、今朝見たらもう26日まで満席だ、一晩考えてなんて思わずに速戦即決取っておくのだった。昨日観た、文楽「摂州合邦辻」をもう一度観ようかと思ったのに、一瞬の迷いが仇となった。玉手午前は、あろうことか、継子の俊徳丸に懸想して、イイナヅケに愛想尽かしをさせようと恋する男に毒を飲ませて儡病・盲目にしてしまう。剛直な父親(あの青砥の息子なのだ)が激...

  12. わすれ貝の涙 ― 魔王それとも貞女 * Erlkönig oder Treue Frau - ももさへづり*うた暦*Cent Chants d' une Chouette

    わすれ貝の涙 ― 魔王それとも貞女 * Erlköni...

    魔王の悪戯?真珠母貝のような月蝕(1月31日21時)* the Moon shining like an abalone, "once in a blue moon"(January 31, 21:01)蝕を待つ睦月つごもり 月宮はもつと寒かろ 常冬にしてwaiting for the eclipse in the last night of JanuaryI imagi...

  13. 文楽はめでタイ(BUNRAKU at National Bunraku Theatre) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    文楽はめでタイ(BUNRAKU at National...

    関西の松の内は1月15日(小正月)まで、そして大阪の国立文楽劇の新春公演は1月25日まで。わてら、1月3日から25日まで出ずっぱりでした。ハイ、ハイ、わてらは劇場の幕の上のめでたい鯛でございます。今年は戌年、東大寺の別当はんが筆を揮ってくれはりました。東大寺二月堂の出てくる演目もございましたから…ああ、この緞帳は「良弁杉」とちゃいます、松ですがな。「新口村」は免許センターの最寄り駅?文楽では...

  14. ゆるす女(a woman who forgives anything) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    ゆるす女(a woman who forgives a...

    この歌物語は『文楽・六代豊竹呂太夫―五感のかなたへ』(創元社)に着想を得たsnowdropのフィクションです。『文楽』平凡社 * Jihei in kotatsu and his wife, Osanお初にお目にかかります。一昨年の暮れには、亡き夫、紙屋治兵衛の話を聞いてくださってありがとうございました (下のリンク)。私はおさん、治兵衛の女房でございます。あれから二年…そろそろ私も重い口を...

  15. 謗らば謗れ俺たちは愛に生きる文楽「生写朝顔話」@国立劇場 - 梟通信~ホンの戯言

    謗らば謗れ俺たちは愛に生きる文楽「生写朝顔話」@国立劇場

    待ちかねた文楽9月公演@国立劇場、カミさんにムスビを握ってもらってイソイソ。今日は第一部「生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)」だ。幕が開くと宇治川、つい~っつい~と蛍が飛ぶ。蛍狩りに来ていたいい男、宮城阿曽次郎(後の駒沢次郎左衛門)が僧・月心にいわれてさらさらっと認め(したため)た短冊が風に吹かれて近くにもやっていた船に舞い落ちる、それがことの始まり。船に乗っていたのは悲劇の主人公・深...

  16. にのさんと文楽せんべい - 紙鳶流 おなか想いのたいたいレシピ

    にのさんと文楽せんべい

    文楽せんべい。このせんべいを見ると思い出す人が居ます。長らく豊穣コースでお付き合いしているにのさん。ユーモアがあって面白い、けれど人との接し方がとても丁寧な、にのさんのお人柄が私たちはとっても大好きです。私たちへ敬意を持って「先生」と呼び掛けるにのさんは、ご自身も長らく教職に就かれていた立派な方です。その時代、血を見るまで喧嘩を止めないそやんな子供たちの多い地域への配属になった頃は、通常は月...

  17. 遥かな尾瀬遠い空三浦しをん「仏果を得ず」 - 梟通信~ホンの戯言

    遥かな尾瀬遠い空三浦しをん「仏果を得ず」

    明日あると思う心の、で、きょうの内に投票しておこうと、エレベーターに乗り込み、いつものように壁に手をついて腕立て伏せをやろうとしたらなんかヘン。なんと眼鏡を二つ重ね、玄関に置いてある外出用の遠近両用を読書用の眼鏡の上に加計てかけていた。tonaさんの尾瀬旅行の記事に学生時代に友人と尾瀬の長蔵小屋で泊まって、ビールを呑みすぎて帰りのバス代がなくなり、沼田まで歩くつもりでいたら通りかかったトラッ...

  18. 行かなくちゃ三浦しをん「あやつられ文楽鑑賞」 - 梟通信~ホンの戯言

    行かなくちゃ三浦しをん「あやつられ文楽鑑賞」

    ゴミ捨てに出たら追いかけるようにサンチのけたたましい鳴き声、おや、と思いながらも下に降りたら宅配の姉さんがピンポンを押しているところ。そこでサインしている間じゅう、遠吠え「戻ってきてー」窓際で吠え続ける。荷物を持って急いで玄関をあけたら「一所懸命呼んだんだよ!大丈夫だった?!」と飛びついてくる。誰もいない留守にもこうしているのだろうか。一日遅れの父の日プレゼントをチエックするサンチ、ありがと...

  19. 「下馬先進物の段」「腰元おかる文使いの段」「殿中刃傷の段」「裏門の段」<仮名手本忠臣蔵の文楽通し狂言 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科 芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    「下馬先進物の段」「腰元おかる文使いの段」「殿中刃傷の...

    2017/5/17(水)2限目、イベントデザイン演習。グループ学習をしたあとだったので、土佐南国よさこい祭りのドキュメントを観た後の記述がいままでと一味違っていた。今日もグループ学習ではないが、回答するものを作ったりそれなりに工夫したつもり。 バスを降りるときピタパがなかなか見つからず、ちょっと情けなかった。入れたと思った場所が違っていたからだったが。 校務が終わって椥辻駅そばまで降りたとこ...

  20. 文楽4月公演六代豊竹呂太夫襲名披露第1部国立文楽劇場 - noriさんのひまつぶ誌

    文楽4月公演六代豊竹呂太夫襲名披露第1部国立文楽劇場

    4月30日(日)、文楽の千秋楽を見に行った。豊竹呂太夫の襲名披露公演で、第1部に口上と披露狂言がある。席は9列34番と太夫さんの表情の見やすい右の席にした。寿柱立万歳三輪太夫津國太夫他/清馗他菅原伝授手習鑑茶筅酒の段芳穂太夫/宗助喧嘩の段小住大夫/清丈訴訟の段靖太夫/錦糸桜丸切腹の段文字久太夫/藤蔵豊竹英太夫改め六代豊竹呂太夫襲名披露口上寛治さんが、五代は文楽の太夫らしからぬ男前だったが、六...

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