文豪のタグまとめ

文豪」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文豪に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文豪」タグの記事(11)

  1. 近代文豪の当ブログ登場回数 - とらっしゅのーと

    近代文豪の当ブログ登場回数

    先週、日本の近代文豪に関連した記事を投下しました。関連記事:「近代文豪の筆名を分類する~雅号、本名、ペンネーム…~その二」そこで今回は、文豪の名が当ブログに登場した頻度を調べてみようかと。まあ、恥ずかしながら文学に造詣深いと言えるレベルではないので、そもそもの登場回数自体が少なめでしゃうけど。数字はブログ内検索でヒットした記事数、括弧内は本文中で言及あるいは参考文献で著作使用した記事数(関...

  2. 近代文豪の筆名を分類する~雅号、本名、ペンネーム…~その二 - とらっしゅのーと

    近代文豪の筆名を分類する~雅号、本名、ペンネーム…~その二

    以前、近代文豪の筆名について分類した記事を投下致しました。関連記事: 「近代文豪の筆名を分類する~雅号、本名、ペンネーム…~」しかしながら、近代文豪と称される文学者は多数おり、恥ずかしながら前回には漏れた方々も結構いました。そこで今回は、そうした主要な面々を追加でご紹介いたします。因みに選出基準は、2019年10月時点で人気ゲーム『文豪とアルケミスト』に登場し、なおかつ前回記事で漏れた人々で...

  3. 「道草」 - Kyoto Corgi Cafe

    「道草」

    夏目漱石の「道草」を読みました。「坊ちゃん」などは子供の頃、結構好きだったんですが、教科書的な「こころ」は好きじゃなかったし、説教されてるような「則天去私」の思想にも抵抗がありました。でも、先月たまたま「100分de名著」で夏目漱石をやってるのを見て、大人になって読むと面白いかもと思ったのでした。で、改めて気づいたけど、漱石って49歳で亡くなってるんですね。そんなに若かったのかと、肖像写真を...

  4. 超訳鴎外の知恵 - 心の隅っこ、吹き溜まり

    超訳鴎外の知恵

    私の住む町は文豪ゆかりの土地で住居跡なども多くあります。住み始めた頃は、これといって何もない土地だなぁ・・・という印象でした。生活するのにも大型スーパーなども少ないし(あっても場所が遠い)。気の利いた商店街も、他の地域にはあるけど私の住む地域にはない。でも、地名だけはやたらと有名である。“向島”“向島”と名付けられたのには、諸説あるらしく決定的なものはないけど、浅草(西)側から見て隅田川の対...

  5. 「仮面の告白」&「細雪 上巻」 - Kyoto Corgi Cafe

    「仮面の告白」&「細雪 上巻」

    三島由紀夫の「仮面の告白」を読みました。昨年読んだ「午後の曳航」がすごく良かったから他の作品を読みたくなったんですが、これは合わなかったですね~。祖母に溺愛され、祖母が選んだ女の子とだけ遊んでいた子供時代など自伝的な要素が強く、当時としてはセンセーショナルだった同性愛的な志向を描くなど、文学的な意義はわかります。でも、作家の若さが読んでてちょっとしんどかったです。「聖セバスチャンの殉教」の絵...

  6. 偕楽園好文亭・正岡子規句碑茨城県水戸市 - 好きなものを好きなだけ

    偕楽園好文亭・正岡子規句碑茨城県水戸市

    徳川斉昭が設計した好文亭に、明治22年、正岡子規が訪れた。梅の異名の『好文木』から命名された。マンホールも好文亭!正岡子規の句碑『崖急に梅ことごとく斜めなり』好文亭から見た南崖の梅の印象を詠んだもの。本当に斜め…とても綺麗な梅でした。

  7. 芥川龍之介文学碑   東京都墨田区両国 - 好きなものを好きなだけ

    芥川龍之介文学碑 東京都墨田区両国

    芥川龍之介の代表作『杜子春』の一説が書かれている。散策中にタイルを見つけた。生育の地も近くにありましたが立ち寄れませんでした。生後7ヶ月の時に母が発病し、両国に住んでいた母の長兄である芥川道草に引き取られる。13歳で芥川家の養子となった。近くに駆逐艦初代不知火の錨がありました。不知火は日露戦争で活躍した。

  8. 慈眼寺(芥川龍之介墓)東京都豊島区巣鴨 - 好きなものを好きなだけ

    慈眼寺(芥川龍之介墓)東京都豊島区巣鴨

    芥川龍之介のお墓は慈眼寺にある。説明板には書かれていないが谷崎潤一郎のお墓もある。すっかり忘れて見逃してしまいましたが……小説家の芥川龍之介は1927年に35歳で自殺。長男で俳優の比呂志さんも葬られている。

  9. 禅林寺(太宰治墓・森鴎外墓)東京都三鷹市 - 好きなものを好きなだけ

    禅林寺(太宰治墓・森鴎外墓)東京都三鷹市

    作家の太宰治の墓は、森鴎外の墓の斜め向かいにある。森鴎外は本名林太郎。1922年に文京区千駄木の自宅で亡くなる。享年は60歳。太宰治は本名津島修治。1948年に入水自殺。38歳だった。お供え物には太宰の好きなさくらんぼ、味の素があった。お酒は電気ブランかと思ったらサントリーのウイスキー。『親友公歓』に登場したウイスキーのようです。

  10. 身照寺(宮沢賢治墓)岩手県花巻市 - 好きなものを好きなだけ

    身照寺(宮沢賢治墓)岩手県花巻市

    童話作家の宮沢賢治は1933年に37歳の若さで亡くなった。熱心な法華経信者であった賢治は、叔父の依頼で日蓮宗花巻教会所の解説に協力した。1946年には花巻教会所は身照寺として整備された。1951年、賢治の父である政治郎は、宮澤家の墓をこの寺に移し、賢治を供養する五輪塔を建てた。(現地説明板より抜粋) 左が賢治の供養塔。静かなお寺でした。寺近くには賢治が教えた花巻農学校跡がぎんどろ公園として整...

  11. 大田区は大森駅周辺をうろうろ - お料理王国6  -Cooking Kingdom6-

    大田区は大森駅周辺をうろうろ

    まだ駅の周辺しか漂っていないですが、なんかすごい色んなものが駅に凝縮されていて一言で感想が言いにくいです。でも東京って駅前たいてい商店街ですし、ちょっと行くとなんとか横丁とかあってだいたいこんなカンジっちゃあこんなカンジですよねえ。。。パチンコ屋が駅の近くに必ずあって、飲食店がひしめいて、スーパーが商店街に寄り添っててあれやこれや。。。東京の街のそういうところが好きで好きで、もっと色々見てみ...

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