新住協のタグまとめ

新住協」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには新住協に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「新住協」タグの記事(19)

  1. 新住協札幌支部2019、7月例会 - 『文化』を勝手に語る

    新住協札幌支部2019、7月例会

    2019年の札幌支部7月例会が、南幌きた住まいるヴィレッジの見学だった。その後TKBストリートまでご足労願って、鎌田先生に見学してもらったという去年の話。***2日目南幌のあと、鎌田先生(予定では堀部安嗣さんも一緒にということだったけど、帰り便に間に合わなくなり)をTKBストリートモデルに案内した。先ず外部から一巡り・・無塗装カラマツ板の縦板貼りの雰囲気が、先生の考えにマッチしたらしい。ウチ...

  2. いえのえほん/過去へ・N邸2005 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・N邸2005

    2004年から新住協札幌支部長を引き受けた。人事が刷新されると、何か新機軸を考えるようになるところはいいところでもある。ぼくも先生(鎌田紀彦、当時室工大教授)にもまれる中で膨らんできていたアイディアを、ぶつけていった。そうしてスタートしたのが、Q1.0(キューワン)プロジェクトだった。翌2005年札幌支部会員13社が、トライしして一斉見学会をすることになった。そのときの当社のエントリー物件が...

  3. 岩見沢駅舎センターホール - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢駅舎センターホール

    札幌で新住協の新年会、17:30発の特急に乗る。ちょっと時間があったので、センターホールをまわってみる。岩見沢の観光をPRする写真展をやっていた。ガラス越しに見る駅前通りも拡幅で明るく見えて、ホールはいい雰囲気になっていた。六角のRC(鉄筋コンクリート)柱が存在感を出している。支えられているPC(プレキャストコンクリート)のスラブも、目をこらすとかなりのヴォリュームだ。ガラス際の鉄柱は黒く塗...

  4. ニセコひらふの新開発 - 『文化』を勝手に語る

    ニセコひらふの新開発

    新住協2019北海道地区大会は胆振支部担当で、ニセコ会場だった。初日は見学会、その中にヒラフ一番下「エスカープメント」という新しく開発された街区があった。道道343の下の旧街区は細かく分譲されていて、広くまとまった土地の取得が難しい。なおかつ羊蹄山もよく見えない。それならいっそのこと新しく開発してしまおうという力ずくの発想。だって高く売れちゃうんだもん・・こんな崖地ですよ、これが30万/坪で...

  5. 新住協支部間交流 - 『文化』を勝手に語る

    新住協支部間交流

    新住協関西支部有志による北海道住宅視察、2日目の「南幌みどり野北すまいるヴィレッジ」をお付き合いした。設計者と工務店5組のコラボレーションで、設計者側から山本亜耕さんと櫻井百子さんがお付き合いしてくれた。冬になって初めての南幌、行ってみると何カ所かで工事が始まっている。今回のみどり野のプロジェクトに刺激されたのかも知れない。その後岩見沢のTKBストリートモデルに移動して見学、設計コンセプトの...

  6. 新住協、建築写真セミナー/KEN五島 - 『文化』を勝手に語る

    新住協、建築写真セミナー/KEN五島

    新住協札幌支部の若手中心企画委員会が上手く機能している。今年の例会は、ほぼ企画委員の発案だ。学生時代はぼくも写真をやっていて、メキシコにはニコンのF2フォトミックに交換レンズ等、1式担いでもっていった。露出は自動計測だったけど、絞りやシャッタースピードは自らどちらかを優先設定して、ピント合わせももちろんファインダーを覗いて手動だった。まずスライドは炭鉱遺産の写真から始まった。そういえば・・と...

  7. 新住協札幌支部7月例会1 - 『文化』を勝手に語る

    新住協札幌支部7月例会1

    オープンセミナー『堀部安嗣講演』設計専業系が多く、会員外参加が3分の1と多い。入会を奨める。設計者にファンの多い堀部さん、北の住まい設計者のM野さん、彼の著書を持参してサインをもらっていました。人間のDNAに宿っている根源的な住まい(本能的な居場所)とは?みたいなところから話が始まる。するとその土地で自然と共生している先住民族の生き方か訴えかけてくる。北海道ならアイヌとか、北米ならインディア...

  8. 【3文字略称 漢字とアルファベットの認識差】 - 性能とデザイン いい家大研究

    【3文字略称 漢字とアルファベットの認識差】

    みなさんは、TPPとか、NPOとかのアルファベット3文字略語、聞いてからアタマに意味が入っていくまでにどれくらいかかるでしょうか?言語には大体、こういう簡略化表現というのは洋の東西を問わないようで、日本語でも、新木造住宅研究協議会、略して「新住協」というように簡略表現は一般的に多く使われている。これは長い名称の中で、意味合いがもっとも強い部分を強調表示させることで通常使用のときに便利になる機...

  9. 新住協北海道地区大会/第3回函館 - 『文化』を勝手に語る

    新住協北海道地区大会/第3回函館

    発祥の地北海道でも全国総会並に独自の発表の場を設けて、停滞傾向にあった活動を盛り上げていこうと始まった北海道地区大会、早くも第3回を数えることになりました。事務局白井さん(北海道住宅新聞)を中心に、発案した当時を振り返ると何とも感慨深い・・北海道5支部が一番北の旭川から時計回りで始まるという順番、5年で一回転です。今年の開催支部は道南函館、地域区分は2地域になり旭川から言わせると「北海道じゃ...

  10. エコハウス大賞ってなんだ? - 『文化』を勝手に語る

    エコハウス大賞ってなんだ?

    建築知識が主催(?)している『エコハウス大賞』というのを、西方さんのブログで知ってどんなものなんだろうと興味を覚えた。今回で3回目らしく前2回は北海道以外での住宅が受賞していたようで、体験する機会がなかった。ところが今回、札幌の藤城建設(新住協会員)の住宅が優秀賞を受賞したというので、見に行ってきた。札幌新琴似、角地に建つ。全く前情報なく訪れる。平屋なんだ・・PVソーラー協会のメンバーの見学...

  11.  新住協全国総会横浜2017/見学会 - 『文化』を勝手に語る

    新住協全国総会横浜2017/見学会

    鈴木アトリエ設計物件から都会の狭小地に建つ。隣地境界の様子。1階の採光は壁からとれない。2階の中庭からトップライトで・・明るさは壁の窓とは比較にならない、印象的な強い明るさ。2階の中庭とは、こんな感じ。ソファベンチの窓の向こうにトップライトが2つ見える。tkbストリートモデルに造ろうとしていた棚とこの棚のイメージが重なったシンクとコンロがI型に分かれたキッチン。コンロ側が5センチ低い。tkb...

  12. 新住協全国総会横浜2017 - 『文化』を勝手に語る

    新住協全国総会横浜2017

    新住協の全国総会は毎年9月開催、今年は東京支部で横浜開催だった。21日が総会と研修会、22日が見学会というスケジュール。朝一番の羽田行き搭乗を目指して千歳へ向かう。いつも見る牧草梱包の光景がきれいだ。全国から300名ほど集まった、懇親会の模様。高断熱高気密の南下にあわせて、新住協の活動地域も南下していく。その分北海道参加者に陰りも見え始める。ちなみに旭川支部参加は、わずか1社・・北海道は地区...

  13.  新住協東北視察・4 - 『文化』を勝手に語る

    新住協東北視察・4

    秋田で新住協全国総会があったのは、ずいぶん前だったような気がする。そのときにも訪ねたことがある西方さんの事務所へ。さっそく屋根に上がってみる。繁殖力の強いススキが一面覆っている。広い庭を見下ろす。写真のずっと奥まで敷地だという、広さ450坪。(日日庵520坪)あまりメディアに出てこない北面、渋いね・・外壁の経年変化状況内部のグリーンも奥さんが手入れする。いい感じのジャングル状態・・西方さんを...

  14.  新住協東北視察・3 - 『文化』を勝手に語る

    新住協東北視察・3

    秋田大仙市から北上して能代へ・・メディアに頻繁に登場する西方邸、敷地は北東角地、見えない後ろ隣が今も使われている旧宅。隣で解体が始まって、これはチャンスと購入したとのこと。アプローチ玄関前アプローチから見た庭、出来たての美しさ北面道路境界なにかよくわからないルートで仕入れたらしい輸入サッシ、輸入窓口やっったらと冷やかされていた・・内外アルミだけど、樹脂材(黒)でしっかり熱絶縁されている。かな...

  15. 新住協東北視察・2 - 『文化』を勝手に語る

    新住協東北視察・2

    ログイン出来なくなったエキサイトブログに、今朝ログイン可能になった。新住協札幌支部東北視察、つづきもるくす建築社の社長の家、西方邸のついでにみんなが訪ねてくる、と言われたとおり我々もそうだったけど、前情報がない分新鮮な刺激を受けた。エネルギー対策と外観、オフグリッドだというので、まずびっくり・・手前が塀に付いた太陽光発電、建物右手が太陽熱給湯、そして大開口のガラス(日射取得もu値もバッチリの...

  16. 新住協東北視察 - 『文化』を勝手に語る

    新住協東北視察

    2016年から始めた全国の支部、話題の建物巡り、今年は東北です。工程はこんな感じで、29日まず秋田空港に飛んで大仙のMOLX建築社(社長自邸)、次に能代の西方設計(自邸とアトリエ)、一泊(能代)して30日北上白鳥邸(木の香の家社長自邸)、そして花巻空港から帰るというもの。この3社はなぜかみんな有限会社。ちなみに能代北上間は、200キロほど。建築主の年齢も家族形態も三者三様、自邸だからこそ、そ...

  17. CPP(コンパクト・プロトタイプ・プラン)ゼミ/第1回 - 『文化』を勝手に語る

    CPP(コンパクト・プロトタイプ・プラン)ゼミ/第1回

    CPPゼミ第1回が、5/18(木)札幌で開かれた。会場はQ1.0ゼミから続く、STV北2条ビルの地下会議室。1階のタリーズでカフェラテをテイクアウトして出席するのが懐かしい。このゼミに対しては、ぼくなりにテーマを持って臨んでいる。座長は北海道の本部理事でもある須藤さんだけど、彼の提案に対してぼくが思い描いたイメージも記載した。結果50人を越える出席者の中、下記の提出プランに先生がコメントをし...

  18. 第2回北海道地区大会/帯広 - 『文化』を勝手に語る

    第2回北海道地区大会/帯広

    新住協北海道地区大会の2回目が、帯広で開かれた。記念すべき第1回は、旭川でちょうど1年前の2016年3月に開催、この成功を受けて他の地域でも地区大会が開催されたりした。今回の十勝も100人を越える参加者で盛り上がった。初日の現場見学会会場玄関ドアプロジェクト、新住協オリジナルのドアを作ろうとガデリウスとコラボ。当社は道産板貼りで協力、各社が独自の板を張ることによってオリジナリティを打ち出せる...

  19. 【往復450km移動のダブル日程2日間】 - 性能とデザイン いい家大研究

    【往復450km移動のダブル日程2日間】

    一昨日は新住協北海道in帯広で帯広アパホテルに宿泊していたのですが、きのうは札幌近郊の恵庭市で頼まれていた講演のために後ろ髪を引かれる思いで、帯広を後にして、一路、恵庭にクルマを走らせて移動しておりました。新住協の方では、一昨日の住宅見学会・懇親会を踏まえて勉強会セミナーが2日目の日程で組まれていた。どっちかというと、そちらも興味津々だったのですが、やむなく断念して会場を後にした次第です。移...

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