新江戸百景めぐりのタグまとめ

新江戸百景めぐり」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには新江戸百景めぐりに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「新江戸百景めぐり」タグの記事(74)

  1. 赤坂氷川神社③―勝海舟邸跡(新江戸百景めぐり62-3) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    赤坂氷川神社③―勝海舟邸跡(新江戸百景めぐり62-3)

    赤坂氷川神社③―勝海舟邸跡(新江戸百景めぐり62-3)赤坂氷川神社の近くに、勝海舟の屋敷がありましたので、赤坂氷川神社の続きとして勝海舟の屋敷跡をご案内します。勝海舟と赤坂とは非常に縁の深い関係にあります。勝海舟は、文政6年(1823)本所亀沢町の旗本屋敷(現墨田区両国四丁目の両国公園)で旗本勝小吉の子として生まれました。 成長した後、赤坂溜池にあった福岡藩黒田家の屋敷に住んでいた永井青崖(...

  2. 赤坂氷川神社①(新江戸百景めぐり62-1) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    赤坂氷川神社①(新江戸百景めぐり62-1)

    赤坂氷川神社①(新江戸百景めぐり62-1) 今日は、新江戸百景めぐりの一環として赤坂氷川神社をご案内します。「新江戸百景めぐり」(小学館刊)では134ページの第72景で紹介されています。赤坂氷川神社は、東京メトロの「赤坂」駅または「六本木一丁目」駅が最寄駅になります。下写真は楼門からみた御社殿です。赤坂氷川神社は、平安時代中期の天暦5年(951)に赤坂一ツ木台地(俗称古呂故ヶ岡)に祀られまし...

  3. 六義園②紀州の景勝地(新江戸百景めぐり61-2) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    六義園②紀州の景勝地(新江戸百景めぐり61-2)

    六義園②紀州の景勝地(新江戸百景めぐり61-2) 今日も、六義園の続きです。六義園は、紀州の景勝地を多く取り込んで造られています。六義園のうちには、妹背山、吹上浜、紀ノ川、藤代峠、和歌浦がありますが、これらは、万葉集や古今和歌集などに詠まれた紀州の景勝地を模した景色です。そこで、今日は、六義園内の紀州にちなむ風景をご案内します。 六義園のしだれ桜をすぎると目の前が大きくひろがり、正面に大きな...

  4. 六義園①(新江戸百景めぐり61-1) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    六義園①(新江戸百景めぐり61-1)

    六義園①(新江戸百景めぐり61-1) 今日は、『新江戸百景めぐり』で六義園をご案内します。『新江戸百景めぐり』(小学館刊)では、86ページの第36景で紹介されています。 六義園は、JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」駅より徒歩12分のところにあります。駒込駅近くの染井門は、春の桜の季節や秋の紅葉の季節のみ開く門で、通常は閉鎖されているため、南側にある正門に向かう必要があり、染井門から10分程...

  5. 駒込富士神社②「一富士、二鷹、三茄子」(新江戸百景めぐり60-2) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    駒込富士神社②「一富士、二鷹、三茄子」(新江戸百景めぐ...

    駒込富士神社②「一富士、二鷹、三茄子」(新江戸百景めぐり60-2) 縁起の良い初夢としてあげられるもの『一富士、二鷹、三茄子』があります。この三つが縁起のよいものにあがれるかについては諸説がありますが、 「駒込に一富士、二鷹、三茄子」という川柳があり、駒込の名物を挙げたものだという由来説もあります。そこで、今日は、駒込の「一富士、二鷹、三茄子」について書いてみます。 まず、「一富士」は、い...

  6. 駒込富士神社①(新江戸百景めぐり60-1) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    駒込富士神社①(新江戸百景めぐり60-1)

    駒込富士神社①(新江戸百景めぐり60-1) 今日は、『新江戸百景めぐり』で駒込富士神社をご案内します。『新江戸百景めぐり』(小学館刊)では、135ページ第73景で紹介されています。 駒込富士神社は、山手線・東京メトロ南北線「駒込」駅より徒歩12分のところにあります。途中に六義園がありますので、六義園を見たついでにお参りするのもよいと思います。下写真は鳥居正面から写した駒込富士神社です。 駒込...

  7. 神楽坂③(新江戸百景めぐり59-3) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    神楽坂③(新江戸百景めぐり59-3)

    神楽坂③(新江戸百景めぐり59-3) 神楽坂からは少し離れますが、神楽坂坂上から大久保通りを東に歩いていくと筑土八幡神社があります。神楽坂周辺はには史跡が結構あります。それで、今日は神楽坂からはちょとと離れますが、筑土八幡神社と「寒泉精舎跡」をご案内します。筑土八幡神社 筑土八幡神社は、神楽坂上からは徒歩6~7分、JR飯田橋駅からは徒歩10分です。下写真は、大久保通りに面して建っている社標で...

  8. 神楽坂②(新江戸百景めぐり59-2) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    神楽坂②(新江戸百景めぐり59-2)

    神楽坂②(新江戸百景めぐり59-2) 神楽坂では、善非常に寺が有名ですが、その他にも見どころがあります。そこで、今日は神楽坂の続編として、光照寺、天文屋敷跡、行願寺跡についてご案内します。まず、光照寺ですが、光照寺は善國寺の西側にありますが、あまり知られていないように思います。善國寺を過ぎて最初の路地を左に曲がります。そこは地蔵坂という登り坂です。そこを登りきった左手に光照寺があります。下写...

  9. 牛込見付(新江戸百景めぐり58) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    牛込見付(新江戸百景めぐり58)

    牛込見付(新江戸百景めぐり58) 今日の新江戸百景めぐりは、前回の小石川後楽園の近くの牛込見付のご案内をします。「新江戸百景めぐり」(小学館刊)では44ページの第5景で紹介されています。私は、牛込門と呼んでいましたが、「新江戸百景めぐり」(小学館刊)では「牛込見付」と呼んでいるので、ここでも「牛込見付」としておきます。現在は、牛込見付といっても、江戸好きの人はピンとくるかもしれませんが、...

  10. 小石川後楽園②(新江戸百景めぐり57-2) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    小石川後楽園②(新江戸百景めぐり57-2)

    小石川後楽園②(新江戸百景めぐり57-2) 今日は、小石川後楽園の2回目です。今日は、小石川後楽園の中の中国趣味の風景、そして藤田東湖と造兵廠の石碑についてご案内します。 小石川後楽園に中国趣味があるのは、小石川後楽園を造営した水戸藩2代藩主徳川光圀が招聘した中国の明の遺臣朱舜水の影響があります。そこで、まず朱舜水について書いていきます。朱舜水は、中国の儒学者です。中国の明に時代に活躍してい...

  11. 小石川後楽園①(新江戸百景めぐり57-1) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    小石川後楽園①(新江戸百景めぐり57-1)

    小石川後楽園①(新江戸百景めぐり57-1) 昨年の秋に、神田上水のなごりの地を探して小石川後楽園に行き、神田上水の跡をこのブログでも紹介しました。小石川後楽園は、『新江戸百景めぐり』(小学館刊)でも84ページの第36景で出紹介されていますので、新江戸百景めぐりの一つとしてご案内します。小石川後楽園の概要小石川後楽園は、水戸藩徳川家の初代藩主の徳川頼房が、寛永6年(1629)に作り、2代藩主の...

  12. 護国寺②護国寺に眠る有名人(新江戸百景めぐり56-2) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    護国寺②護国寺に眠る有名人(新江戸百景めぐり56-2)

    護国寺②護国寺に眠る有名人(新江戸百景めぐり56-2) 今日は、新江戸百景めぐりの護国寺の2回目で、護国寺に眠る有名人をご案内します。護国寺には、大勢の有名人が眠っていますが、江戸時代の有名人はほとんど眠っていなくて、明治以降の有名人が眠っています。今日は、そうした有名人の中で特に有名な人のお墓をご案内します。護国寺でのお墓参りは、護国寺の本堂(観音堂)の中にある寺務所にお願いするとお墓の...

  13. 護国寺①(新江戸百景めぐり56-1) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    護国寺①(新江戸百景めぐり56-1)

    護国寺①(新江戸百景めぐり56-1) 2020年のお正月も松飾りもとれてビジネスマンも仕事を本格的に始める時期です。このブログでも、昨年からシリーズで書いている「新江戸百景めぐり」を順に書いていきたいと思います。今日は、護国寺について書いていきます。護国寺は昨秋に訪ねていますが、『新江戸百景めぐり』(小学館刊)では95ページの第47景で紹介されています。下写真は、正面からみた観音堂(本堂)で...

  14. 日枝神社(新江戸百景めぐり55) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    日枝神社(新江戸百景めぐり55)

    日枝神社(新江戸百景めぐり55) 今日は、日枝神社に初詣に行ってきました。日枝神社には、赤坂側と永田町側からお参りできますが、今日は永田町側の山王男坂から向かいました。日枝神社にお参りする際に気がつくのが鳥居です。日枝神社の鳥居はよく見かける鳥居と違った特徴のある鳥居です。この鳥居は「山王鳥居」と呼ばれています。(下写真)鳥居の形は、大きく分けて「神明鳥居」と「明神鳥居」があります。神明鳥居...

  15. 柳森神社(新江戸百景めぐり54) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    柳森神社(新江戸百景めぐり54)

    柳森神社(新江戸百景めぐり54) 昨日は、毎日文化センターの「~山手線一周~駅から気ままに江戸散歩」で、秋葉原駅から浅草橋駅まで散歩してきました。昨日は、11月初旬の陽気で、日中はまったく寒さを感じることなく、快晴のもと、楽しく散歩してきました。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。昨日のコースは、次のようなコースでした。【ルート】秋葉原駅⇒柳森神社⇒和泉橋(&柳原の土手)⇒津藩藤堂...

  16. 神田川(新江戸百景めぐり53) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    神田川(新江戸百景めぐり53)

    神田川(新江戸百景めぐり53) 新江戸百景めぐり、今日は、神田川についてご案内します。『新江戸百景めぐり』(小学館刊)では45ページの第6景で紹介されています。現在、神田川は、三鷹市井の頭池を水源とし、隅田川に合流する延長約25kmの1級河川を言います。しかし、江戸時代には、神田川の上流は神田上水、中流は江戸川とよばれました。そして、江戸川と外堀の合流点(現代の飯田橋付近)から、両国橋近くの...

  17. 神田上水②(新江戸百景めぐり52-2) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    神田上水②(新江戸百景めぐり52-2)

    神田上水②(新江戸百景めぐり52-2)今日は「神田上水」の続編ですが、今日は、大洗堰で取水された水が、どのようにして、江戸市中に供給されたかについて説明していきます。大洗堰で分流した水は、小日向台の下を通って、水戸藩上屋敷の中を流れた後、現在の水道橋駅付近で神田川を越えて、神田や日本橋地区に給水されました。 〈神田上水旧白堀跡〉水戸藩上屋敷までは、現在の巻石通りを蓋のされていない水路(白堀)...

  18. 神田上水①(新江戸百景めぐり52-1) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    神田上水①(新江戸百景めぐり52-1)

    神田上水①(新江戸百景めぐり52-1) 新江戸百景めぐりで、今日は「神田上水」をご案内します。『新江戸百景めぐり』(小学館刊)では56ページの第14景で紹介されています。神田上水について原稿を書いていたら長くなりましたので、2回に分けて案内します。今日は、神田上水と大洗堰について案内します。下写真は、神田上水の大洗堰があった場所付近に架かっている大滝橋と文京区教育委員会が設置した「大洗堰跡」...

  19. 雑司ヶ谷鬼子母神(新江戸百景めぐり51) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    雑司ヶ谷鬼子母神(新江戸百景めぐり51)

    雑司ヶ谷鬼子母神(新江戸百景めぐり51) 新江戸百景めぐり、今日は、雑司ヶ谷鬼子母神をご案内します。『新江戸百景めぐり』(小学館刊)では、146ページの第83景で紹介されています。下写真が鬼子母神堂遠景です。 鬼子母神(きしもじん)とは、鬼子母神はインドの神様で訶梨帝母(カリテイモ)とよばれ、王舎城(オウシャジョウ)という夜叉神の娘で、多くの子供がいました。その数は500人とも1000人とも...

  20. 肥後細川庭園(新江戸百景めぐり㊿) - 気ままに江戸♪  散歩・味・読書の記録

    肥後細川庭園(新江戸百景めぐり㊿)

    肥後細川庭園(新江戸百景めぐり㊿) 久しぶりに、新江戸百景めぐりを更新します。今月の9日に、毎日文化センターで目白駅をスタートして、神田川沿いに散歩しましたが、その時に案内した中に「肥後細川庭園」があります。この「肥後細川庭園」も『新江戸百景めぐり』(小学館刊)で紹介されていますので、今日は、この肥後熊本庭園を取り上げて案内します。『新江戸百景めぐり』(小学館刊)では87ページの第38景で紹...

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