新潟市江南区北山の家のタグまとめ

新潟市江南区北山の家」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには新潟市江南区北山の家に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「新潟市江南区北山の家」タグの記事(21)

  1. 新潟市江南区外壁ガルバリウム鋼板ジョリパット - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区外壁ガルバリウム鋼板ジョリパット

    完成見学会のご来場者の皆様ありがとうございます。引き続き、施工途中の記事を続けていきます。外壁工事です。基本はガルバリウム鋼板(厳密には少し予算UPになりますがSGL鋼板にしています。)です。1階から屋根まで縦方向の継目が無い長い板で貼っていきます。窓上には庇も装備してますので雨仕舞が良く、すだれも掛けられます。建物正面のみジョリパット塗壁でシームレスにしてます。玄関の屋根を大きくした理由の...

  2. 新潟市江南区窓枠材 - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区窓枠材

    窓枠材は杉の無垢板を使用。あらかじめ作業場の方で加工してから現場へ搬入し、現場でサイズを微調整して取り付けていきます。無塗装のまま使用。傷も付き、経年変化していくでしょうが、家の歴史を感じられる部分になるのでは、と思います。キッチンの窓台はメラミンを使用。※完成見学会をしています。くわしくはこちらへ。

  3. 新潟市江南区壁断熱 - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区壁断熱

    屋根断熱の施工が終わったら引き続き、壁にも付加断熱(外断熱)に加えて内側へ断熱材を充填していきます。今回も壁のトータルの断熱厚みは225mm。厚くすることで家から熱が逃げるのを抑えて光熱費を下げ、また、壁の表面温度を室内に近づけられるので快適度を上げることができます。断熱材の充填が終わったら室内側を防湿シートで覆って壁体内結露の防止。2階は屋根の防湿シートと連続させていきます。冬の朝方の日射...

  4. 新潟市江南区屋根断熱小屋裏収納ロフト - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区屋根断熱小屋裏収納ロフト

    そして屋根断熱することによってできる、このような小屋裏空間を利用して小屋裏収納(ロフト)を作っていきます。コストパフォーマンスを高めるために、内装すべてをベニヤ合板で施工。広さ12帖もあるので、面積で言えば2部屋分くらいの収納量。しかもきちんとした断熱空間の中にあるので、とってつけたような小屋裏収納とは違い、熱に弱いようなものでもしまえる”使える収納スペース”になります。※完成見学会を予定し...

  5. 新潟市江南区屋根断熱 - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区屋根断熱

    屋根の付加断熱(過去記事)の下側へ2層目の断熱材を充填していきます。さらにその下へ3層目。付加断熱材と併せると断熱材だけで高性能グラスウール345mm。断熱材の充填が終わったら室内の湿気を屋根部分へ入れないように防湿シートを貼っていきます。よく天井裏に袋入りのグラスウールを乗っけて終わり、という場合がありますが、たとえ2層3層に重ねて断熱材の厚みを確保しているように見えても、袋入りグラスウー...

  6. 新潟市江南区完成見学会のお知らせ - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区完成見学会のお知らせ

    ブログで紹介している現在建築中の住宅が完成に近づいてきたので完成見学会を行います。不特定多数の方が来場するオープンな見学会ではなく、予約制なので他の来場者の方とかぶることはありません。日時:2020年3月22日ご覧になりたい方はこちらの案内をご覧頂き(書いてあることはほぼ一緒ですが)、お申込み頂ければ日程を相談させて頂き、場所を案内させて頂きます。おそらく床下エアコンも体感できると思います。...

  7. 新潟市江南区玄関庇軒裏 - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区玄関庇軒裏

    玄関庇や軒裏などは屋根下地をそのまま現しにすることが多いのだが、今回は施主要望で杉板を貼ってます。木の色味を考慮して大工さんと貼り方を打合せ。自転車置き場スペースも兼ねているので6帖あまりのかなり広い玄関庇になってます。幅は2階の屋根と同じく建物の端から端まであり、水平ラインを強調してます。杉板は既製品ではなく製材してるので、一部不朽したとしても部分的に交換可能。そのときは張り替えた杉板の色...

  8. 新潟市江南区耐力壁筋交 - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区耐力壁筋交

    新潟市江南区で工事を進めている家は規模の割に間口が狭い。しかも瓦屋根で重い。そのため構造計算は手間がかかってしまった。壁一枚あたりの強度を強くしすぎても基礎梁に負担がかかってしまうので、合板を併用させ適度に強くしながら、ほどよく分散させて耐震等級3。写真はコアとなる階段部分。建物内部に合板を使う場合、外壁の防湿シートとの取り合いに注意が必要。※この現場にご案内できます。詳しくはこちらをご覧く...

  9. 新潟市江南区外断熱付加断熱 - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区外断熱付加断熱

    またもや外壁は200mmオーバーの断熱材を施工します。外壁外側に付加する断熱材だけで105mm。トータルで235mm。どんどん充填していきます。手間がかかりますがこういった所は後から改修しようと思っても大きなコストがかかってしまうので手間を惜しまず施工していきます。断熱材充填完了。表面積の大きな壁の断熱性を上げることにより、家から逃げる暖房冷房エネルギーを減らし、より少ないエネルギーで家全体...

  10. 新潟市江南区サッシ取付樹脂サッシトリプルガラス - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区サッシ取付樹脂サッシトリプルガラス

    構造体がある程度進んだらサッシ搬入、取付へ。サッシは樹脂サッシトリプルガラス。今回一番苦労したのがこのサッシ。いわゆるドレーキップ窓。真ん中のフィックスガラスが入ってないにもかかわらず重量約65kg。最初の取付の時、手首が痛く(過去記事)、降雨もあって、危険を感じて取付を延期。ただ持てばいいというわけではなく、いったん持ったらへたにその辺に置けず、足場の上などの体勢が悪い中で、かつ、ぶつけな...

  11. 新潟市江南区屋根工事陶器瓦 - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区屋根工事陶器瓦

    今回建築している立地は古くからある町並みなので、屋根から見渡してもほとんどが瓦です。これを考慮して、というわけではありませんが、施主の意向で屋根材は陶器瓦にすることに。鋼板よりも重くなるので構造計算に時間がかかってしまいましたが。下地合板の上に防水シートと瓦桟を施工してから陶器瓦を留めていきます。安田瓦も検討したのですが、瓦にしては屋根勾配を緩めに設定したので緩勾配用の三州瓦にしました。鬼瓦...

  12. 新潟市江南区屋根通気層 - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区屋根通気層

    透湿防水シートの施工が終わったら、屋根の耐久性を高めるための通気層を作る作業へ。シートの上に通気用の胴縁を施工して空間を確保していきます。途中雨が降ってきましたがシートの施工が完了しているので安心感があります。通気胴縁の上に屋根下地合板を貼って通気層(空気が通る空間)を確保していくことで湿気の排出を促し、建物の耐久性を高めます。※この現場にご案内できます。詳しくはこちらをご覧ください。

  13. 新潟市江南区屋根外断熱(屋根付加断熱) - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区屋根外断熱(屋根付加断熱)

    斜めの場所で、かつ、常に中腰での作業がまだまだ続きます。垂木の間に断熱材(高性能グラスウール)を充填していきます。これは外壁で言えば外断熱(付加断熱)に相当する部分。後から屋根の内側にも断熱材を入れるので断熱材の厚みだけでトータル345mm。断熱材の施工完了。続いて断熱材の上に透湿防水シートを貼っていきます。これがきつい。断熱材があるので足を乗っける場所がほとんど無くなり、おまけにシートの上...

  14. 新潟市江南区屋根水平剛性 - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区屋根水平剛性

    上棟が終わったら屋根工事から入っていきます。ここからしばらく傾いた場所での工事。アキレス腱と腰に負担がかかり申し訳ない。水平剛性をとって耐震性を高めるために登り梁に合板を留めつけていきます。合板の上から垂木を敷いていきます。屋根をすっきり見せるためにケラバ側(妻側)も垂木を跳ね出させていきます。目立ちませんがこのビスも重要。間口に比べて奥行が長いのがわかります。垂木工事終了。合板の上に垂木が...

  15. 新潟市江南区上棟 - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区上棟

    準備が整ったら上棟へ。肉体的にも精神的にもかなり余裕がなくなるので、上棟日の少なくとも前後1週間くらいの予定は入れないようにしています。肉体の方はご想像どおりです。へとへになります。そしてこのあとに雨仕舞が終わるまでの猛烈な作業スケジュールが待っています。精神の方は、設計、計画した骨組みがきちんと組みあがるのかの心配をしながら作業の合間にチェック。たくさんの人が携わるので、気疲れも。家に帰っ...

  16. 新潟市江南区搬入土台上棟準備 - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区搬入土台上棟準備

    基礎が完成したのち、材料を運搬。北側にスペースはあるのだが、電線の関係でクレーンを敷地内に設置しなければならず、材料を置く場所が限られてくる。材料の上に材料を積んでいくのだが、使う順番を考えて積み上げていかないと後でこまった事になってしまう。運び込む材料の材積はこれの4~5倍くらいはあるかもしれない。基本はプレカットですが、手加工する部分もあり、平行して作業場で加工を行います。その合間を縫っ...

  17. 新潟市江南区基礎工事コンクリートシロアリ対策 - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区基礎工事コンクリートシロアリ対策

    配筋や型枠の設置が終わったらコンクリートの打ち込み。猛暑続きで心配していたのですが、打ち込み後に雨が降ってくれたおかげで養生は一安心。その後レベルを確認したり、基礎断熱材の隙間や配管貫通部、基礎と土台の間のシロアリ対策(防蟻処理)を行います。作業中、視線を感じた隣地のガーデン人形。隣地側ではなく、こちら側に向いているのが微笑ましい。※実際の施工は夏季です。※この現場にご案内できます。詳しくは...

  18. 新潟市江南区基礎配筋工事 - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区基礎配筋工事

    土間断熱材、立上りの断熱材の施工が終了したら鉄筋の組み立てに入ります。鉄筋屋さんが、土間断熱材があるせいでむちゃくちゃ暑い、暑いとブーイング(前回記事に出てたブーイングがこれ)です。熱カメラで見ると基礎の外よりむしろ涼しいように見えます。が、よく考えてみれば断熱材の色が白いせいで日射熱を吸収せずに反射してしまい、その直上の気温を上げているのかもしれません。少し前に東京オリンピックのマラソンか...

  19. 新潟市江南区基礎着工土間下断熱材 - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区基礎着工土間下断熱材

    基礎工事が始まった後、地鎮祭の時に預かった鎮め物を埋めます。工事が始まってしまうと時間的猶予が意外と無いので忘れずに。防湿シート施工後、捨コン打設。今回は深基礎がないので完全にフラットな捨コン。その上に土間下断熱材を敷いていきます。しかしこれが後々ブーイングの元に・・・※施工は真夏時です。

  20. 新潟市江南区地盤調査地盤改良鋼管杭 - 小さくても大きな家 in 新潟

    新潟市江南区地盤調査地盤改良鋼管杭

    地盤調査後、地盤補強工事へ。今回は施主の希望もあり、鋼管での補強工事。4か所ほど、地盤調査時の推定深度へいっても必要なトルクが足りなかったので(地盤が固いと鋼管を挿入するにも力(トルク)が必要、トルクが足りないというのは想定よりも弱い)、鋼管杭を想定より深く施工することにしました。このように同じ敷地内であっても支持層の深さが異なる場合もあるほどなので、地盤調査の近隣データなどはあくまで参考程...

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