旅へのタグまとめ

旅へ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには旅へに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「旅へ」タグの記事(20)

  1. 花輪ばやし//「外交」の機微を明らかにせよ - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    花輪ばやし//「外交」の機微を明らかにせよ

    この夏の旅の一番の目的は、秋田県鹿角花輪のお祭り見物であった。ユネスコ登録云々はさておき、東北にはねぶただ、竿灯だと、メジャーなお祭りが目白押しに夏を賑わわす。そこへ行くと、「花輪囃子」はいまひとつといえば、地元の方ゝは、ご立腹か。実際に訪ねて見ると、スケールは想像の中にあった。が、しかし、地に着いた熱気を感じて、つくづくよいお祭りであると思った。嫌みがない。それは、原則的に礼儀正しい祭りで...

  2. 国道六号線を南下して、白水阿弥陀堂へ - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    国道六号線を南下して、白水阿弥陀堂へ

    秋保温泉からの帰り道は、浜通りを国号6号で、いわき市の白水阿弥陀堂へ向かった。あれから8年を経過した相馬からいわきまでの国道6号を走り抜けた。走る車から何枚もの写真を撮ったが、このくらいで。云うべきことばは、月並みで陳腐だが、「原発はいらない」。※白水阿弥陀堂は、何時だって美しい。合掌。南無阿弥陀仏

  3. 啄木と賢治 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    啄木と賢治

    今度の旅の三日目は、大館から秋保温泉への移動であった。秋保温泉泊は、大館から一日で自宅へ直行するのには、七〇過ぎの爺さんとしては、きついからだ。それと、最終日、仙台からいわきまで、国道六号線で南下しようと計画したからだ。さて、大館からは二カ所の寄り道をした。石川啄木記念館と羅須地人協会の二カ所である。ボクは、啄木の渋民小学校を50年前に訪れている。一人で旅をする面白さを知った頃である。JRの...

  4. 横手市増田町の朝市を覗いてきた。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    横手市増田町の朝市を覗いてきた。

    西馬音内盆踊りを見た翌日は、横手市増田町の朝市を覗いて、北上し、角館で恵庭うどんの昼飯、さらに、大館へ移動した。大館駅近くのホテルにチェックインして、小休憩し、今度は鉄道で、鹿角花輪に向かった。花輪の夏祭り、「花輪囃子」もかねてから、一度は雰囲気を味わっておきたいと思っていた。この花輪囃子は、ユネスコの「山・鉾、舞台行事」の一つとして無形文化遺産に登録された。北関東の夏も、各地に祇園祭があっ...

  5. 「西馬音内盆踊り」へ。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    「西馬音内盆踊り」へ。

    8月18日、秋田県羽後町西馬音内盆踊りを見にゆく。長年、訪れてみたいと思っていた。安いデジカメの手持ち撮影である.満足な画像は一枚もないが、それはそれで悪くないと自分では思う。後々のボクの記憶探しのヒントになればいいのだ。郡上踊りや八尾の風の盆の洗練度にたいし、僅かに鄙びたところがあるのだが、そこがとてもいい。踊り手さん達の衣装も美しい。音頭の歌詞は滑稽、諧謔、風刺、それに艶笑風な趣も、生活...

  6. 松本城、二年ぶりに。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    松本城、二年ぶりに。

    飛騨からの帰り、松本で一泊。松本は、父方に縁がある地であるので、ボクにとっても愛着がある。二年振りの松本は、どんどん変化していて、見慣れたままなのは、お城と縄手通り。外国人観光客が多いのにも、驚いた。お城の夜景を見に来ていたのは、欧米からの人ばかりのようだった。この日は、クローズされた店が多くて、夕飯を食べるために、駅近くまで歩くハメになった。飯屋ではないが、今度来たときには立ち寄りたい。松...

  7. 既視感の町・飛騨古川で「ああ、野麦峠」の一節に出会う - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    既視感の町・飛騨古川で「ああ、野麦峠」の一節に出会う

    飛騨古川の近くに宿を取った。この町を訪れたのは、初めてでアルハズ。ところが、急な雷雨に軒を借りながら、この街を歩いていると、すっかり既視感に囚われていた。この小道には見覚えが、あの角を曲ると郵便局・・、とか。雨宿りの狭い軒下で、シー・ズーを散歩させていた初老の女性は、話しかけても言葉少なで、顔も伏せがちな人だった。雨あがりの町を歩く。この石碑にであった。ああ、飛騨古川とは、あの町だったと、は...

  8. 国営アルプスあづみの公園 (堀金・穂高地区) 田園文化ゾーン - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    国営アルプスあづみの公園 (堀金・穂高地区) 田園文化ゾーン

    飛騨からの帰路、立ち寄る。武蔵丘陵森林公園の年間パスポートで入園できた。国営公園全てで、使用できる。さて、今朝も5時に目が覚めた。こういう現象を、みうらじゅんさんによると、「老いるショック」というのだと、・・。ああ、まったく「老いるショック」。

  9. 使い残りの18きっぷ//二本松城趾から智恵子の「ほんとの空」が見たい。(その2) - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    使い残りの18きっぷ//二本松城趾から智恵子の「ほんと...

    二本松城跡のある県立霞ヶ城公園は、折しも、桜まつりが始まったところであった。城のふもとの庭園で、ボクが訪れた時はソメイヨシノは二分咲き程度、本丸付近では開花直後か、つぼみ、花をつけているのは、ソメイヨシノではない。とにかく、これから本格的にお花見観光シーズンに突入というわけで、こんな幟が街中の至る所に立っていた。キャッチコピーは「ほんとの空にさくら舞う」。まさしく「ほんとの空」なのだ。さて、...

  10. ご近所巡礼:番外//浄瑠璃寺から岩船寺へ・関西系おばちゃんバスツワーのパワーに降参 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼:番外//浄瑠璃寺から岩船寺へ・関西系おばち...

    JR奈良駅から浄瑠璃寺行きのバスに乗った。宿客のぼとんどが小生くらいの年齢だと思われる女性たちである。まことにお元気である。浄瑠璃寺は京都南山城にある、奈良との都府県境にあるのだが、古来この地域は南都仏教の聖地として多くの僧が世俗の喧噪を離れ修養研鑽に訪れたそうだ。創建時の本尊は薬師如来であった。そこで東方にあるという薬師如来の浄土である浄瑠璃世界を由来として、浄瑠璃寺という名を持つという。...

  11. 門に入て紅葉かざゝぬ人ぞなき     加舎白雄 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    門に入て紅葉かざゝぬ人ぞなき 加舎白雄

    𠮷城園(奈良市登大路町)に立ち寄ったのはう3週間ほど前。

  12. 秋の終わりの旅(二)//霧の天守閣・伊賀上野城公園を歩 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    秋の終わりの旅(二)//霧の天守閣・伊賀上野城公園を歩

    旅の二日目は、伊賀上野から室生寺へ向かう予定であった。とはいえ宿から目と鼻の先にお城の天守が見える。出発を少し遅らせて立ち寄ることとした。天主は霧の中に聳えていた。公園の中にこのような案内板があった。その芭蕉先生に敬意を表して、記念館に立ち寄った。今はよちよち歩きだが、そのうち一緒にできるだろうと、孫の土産に俳句かるたを買った。慌ただしい散歩だったが、いい気分でホテルに戻ったのだった。芭蕉の...

  13. 忍者が出没する駅//JR甲賀駅・JR伊賀上野駅・伊賀鉄道上野市駅 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    忍者が出没する駅//JR甲賀駅・JR伊賀上野駅・伊賀鉄...

    櫟野寺のご開帳を拝観して、ボクはその日の宿泊地三重県の伊賀上野へと向かうのだった。JR草津線甲賀駅から柘植駅、そこから、関西線に乗り換えて伊賀上野駅まで。さらに伊賀鉄道に乗り換えて、上野市駅が今日の目的地である。どれも、乗り継ぎにたっぷり時間を要した。しかしそれはそれ、青春18切符の長いことお世話になってきたこの爺さんは、そういうことは気にならない。とにかく甲賀から伊賀なのだ。忍者ハットリく...

  14. 夏の終わりの旅6//不思議な生き物(喜多方/新宮熊野神社 宝物館) - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    夏の終わりの旅6//不思議な生き物(喜多方/新宮熊野神...

    目的は、喜多方ラーメンを食べることであった。時間調整にということで、喜多方の新宮熊野神社の長床に立ち寄った。この建築物は立派なものであった。会津という土地には驚かされるばかりだ。昨年、一昨年と会津の徳一ゆかりの寺を巡った折にも感じたことだ。さて、ここには宝物館が付属する。大体、古社には寺院が付属するものだ。平安時代後期にこの地に熊野神社が勧進され、最盛期には300余りの末社や寺院が立ち並ん...

  15. 夏の終わりの旅4//いにしへに変はらぬものは荒磯海と向かひに見ゆる佐渡の島なり 良寛 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    夏の終わりの旅4//いにしへに変はらぬものは荒磯海と向...

    旅の三日目の宿は、寺泊の港に面して在った。次の朝、出雲崎の良寛堂に立ち寄り、柏崎へ。そこから十日町に抜け、大地の芸術祭をちょっと覗き、帰宅の途についた。寺泊も、出雲崎も良寛さんのゆかりの地である。特に出雲崎は誕生の地である。この良寛さんの像の背のお堂は良寛堂、像の正面には佐渡が臨まれるここに来たのは三度目。長い間、ボクは良寛さんに惹かれてきた。この像のお顔を拝むわけではない。良寛さんは、きっ...

  16. 夏の終わりの旅2//湯殿山神社本宮から注連寺 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    夏の終わりの旅2//湯殿山神社本宮から注連寺

    是非とも訪れてみたいと思っていた。湯殿山神社本宮。そこは、やはり神の領域であった。若い頃、不用意に入り込んだ恐山の賽の河原で、えもいわれぬ感覚に襲われたことがあった。あの感覚が、本宮のご神体に向きあうと、よみがえってくるような気がした。このお山の詳細を語ってはいけないと古来云われている。月山から下って湯殿山に向かった芭蕉もこのように。日出でて雲消れば湯殿に下る。谷の傍に鍛治小屋といふあり。こ...

  17. 再びの、只見線。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    再びの、只見線。

    性懲りもなく、只見線に乗車。会津柳津の圓藏寺の「舞台」から、眼下の只見川の流れを眺望したいと、ふと思ったからだ。12月10日、小出経由会津柳津までの旅だ。小出で、約二時間ほど只見線に乗り継ぐまでの間に、魚野川にかかる橋を渡ってほど近い「そば処富永」で。美味しい、只見線に乗られる方に、お勧めできる。12月10日、青春18の冬の始まりの日、只見駅からバスに乗り換えたのは、ちょっとくたびれたおじさ...

  18. 鉄道ファンに名高い只見線に乗ってみた - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    鉄道ファンに名高い只見線に乗ってみた

    青春18きっぷの残り二日分で、「ローカル線の旅」的なTV番組などで見かける、只見線に乗ってみた。上越線で小出まで出て、只見線に乗り換え只見駅まで、ここから鉄道不通区間となり、会津川口までマイクロバスに乗り換えた。そして、会津川口から会津若松まで鉄道となる。只見駅から会津川口駅の区間は、2011年の新潟・福島豪雨によって只見川に架かる橋梁が流失などして、現在はバスの代替運行となっている。JR東...

  19. 袖なくてうき洋服の踊り哉 子規 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    袖なくてうき洋服の踊り哉 子規

    郡上踊りは、7月中旬から9月上旬にかけて三十三夜に渡って踊られるという超ロングな盆踊りである。今夜もどこかの街角から、いきのいい「春駒」を踊る下駄の音が聞えているのだろう。もう一度訪ねてみたいと思うのだが、今年の夏ももう終わりだ。

  20. ご近所巡礼:番外勝常寺(福島県湯川村)//徳一法師に惹かれて(その2) - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼:番外勝常寺(福島県湯川村)//徳一法師に惹...

    もう忘れそうだから、書き留めておく。この夏のはじめ、会津に出かけた。空海をして、「徳一菩薩」とまでいわさしめた、お坊さんとはどんなお方か?どうやら伝記的な資料がほとんど残されておいでではないというので、せめて、そのゆかりの旧跡を少しばかりでも訪ねてみたいと、思ったのだ。旅の一日目は、エンヤラエンヤラ汗をかきながら、慧日寺に参った。二日目、無精を決め込んで、定期観光バスを予約しておいたのだ。ボ...

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