旅へのタグまとめ

旅へ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには旅へに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「旅へ」タグの記事(34)

  1. どうやら、明日で2週間経過、前の旅行は由布院別府国東、ちょっぴり気にしていた。 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    どうやら、明日で2週間経過、前の旅行は由布院別府国東、...

    旅から帰って、二週間が経つ。無事に(笑い)この間、ボクはなるべく出歩くことをしていない。出たのは、お他人様と距離の取れる広い場所へ。森林公園、大麻生の河原、B沼公園、観音山・・、鳥を見に行ったのみ。さて、旅行の最終日は、別府駅前から国東半島史跡巡りという定期観光バスにのった。全参加者10名、例え1名でも運行するそうだ。楽しいバス旅だった。ここで、頭に入ったことは、宇佐神宮が国東半島全体に広大...

  2. 湯布院・臼杵・大分・別府・国東を、マスク着用・手洗い励行の上、巡り候。(その3) - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    湯布院・臼杵・大分・別府・国東を、マスク着用・手洗い励...

    三日目は、由布院の宿をチェックアウトして、別府へ。定番、地獄巡り。鰐の鬼山地獄と海地獄、もうボクは二カ所も観れば、十分。「つまらない」の他に特段の感想なし。でも、娘夫婦と孫と配偶者は、楽しそう。それでよし。さっさと、出発。※当てにしていた店が、長蛇の列。昼食難民になりかけたが、フト見つけたりっぱな店構え回転寿司屋さんに突入。30分ほど待たされたが、ほどほどに美味しい鮨にありつけた。地元のお客...

  3. 湯布院・臼杵・大分・別府・国東を、マスク着用・手洗い励行の上、巡り候。(その2) - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    湯布院・臼杵・大分・別府・国東を、マスク着用・手洗い励...

    新型コロナ肺炎ウイルス感染において、経路不明の国内感染者がでてきたことで、局面が変ったと、朝からテレヴィのモーニング・バラエティ・ニュースで伝えている。ボクが観るのは、羽鳥さんのモーニングショーであるが、概ね、この件に関しては他局より一歩ぬきんでた報道振りだと思う。いづれにしろ、国内における感染爆発の可能性が、日に日に高まっているのは確かだ。不安だ。つい先日までの己の旅程を顧みても、一抹の不...

  4. 湯布院・臼杵・大分・別府・国東を、マスク着用・手洗い励行の上、巡り候。(その1) - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    湯布院・臼杵・大分・別府・国東を、マスク着用・手洗い励...

    この新型ウイルスの騒動の最中の旅とは、いかがなものかと、心中にわだかまるものがあったが、ともあれ羽田から大分へ。ずっと以前からの御約束の旅であるからだ。さて、初日は大分空港から由布岳を望む宿へ直行。ちなみに、飛行機は空席が見当たらなかった。早めのチェックインを済ませて、湯布院の町へ出かけた。韓国・中国からの観光団が大挙してやってくる観光スポット。中国が団体旅行の出国を禁止して観光客は激減と報...

  5. 「松明あかし」(福島県須賀川市)//高く大きく、ひたすら、天に届かんと。 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    「松明あかし」(福島県須賀川市)//高く大きく、ひたす...

    鎮魂の炎よ天に届け福島・須賀川「松明あかし」福島県須賀川市の伝統行事「松明(たいまつ)あかし」が9日夜、行われ、計24本の壮大な火柱が晩秋の夜空を焦がした。須賀川市は台風19号で市内の阿武隈川や釈迦堂川が氾濫し、2人が犠牲になった。大勢の見物客が訪れ、犠牲者の鎮魂や復興を祈った。午後6時半、太鼓の音とともに長さ約10メートル、重さ約3トンの「大松明」に着火。他のたいまつにも次々と火が付けられ...

  6. 花輪ばやし//「外交」の機微を明らかにせよ - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    花輪ばやし//「外交」の機微を明らかにせよ

    この夏の旅の一番の目的は、秋田県鹿角花輪のお祭り見物であった。ユネスコ登録云々はさておき、東北にはねぶただ、竿灯だと、メジャーなお祭りが目白押しに夏を賑わわす。そこへ行くと、「花輪ばやし」はいまひとつといえば、地元の方ゝは、ご立腹か。実際に訪ねて見ると、スケールは想像の内にあった。が、しかし、地に着いた熱気を感じて、つくづくよいお祭りであると思った。嫌みがない。それは、原則的に礼儀正しい祭り...

  7. 国道六号線を南下して、白水阿弥陀堂へ - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    国道六号線を南下して、白水阿弥陀堂へ

    秋保温泉からの帰り道は、浜通りを国号6号で、いわき市の白水阿弥陀堂へ向かった。あれから8年を経過した相馬からいわきまでの国道6号を走り抜けた。走る車から何枚もの写真を撮ったが、このくらいで。云うべきことばは、月並みで陳腐だが、「原発はいらない」。※白水阿弥陀堂は、何時だって美しい。合掌。南無阿弥陀仏

  8. 渋民小学校と羅須地人協会 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    渋民小学校と羅須地人協会

    今度の旅の三日目は、大館から秋保温泉への移動であった。秋保温泉泊は、大館から一日で自宅へ直行するのには、七〇過ぎの爺さんとしては、きついからだ。それと、最終日、仙台からいわきまで、国道六号線で南下しようと計画したからだ。さて、大館からは二カ所の寄り道をした。石川啄木記念館と羅須地人協会の二カ所である。ボクは、啄木の渋民小学校を50年前に訪れている。一人で旅をする面白さを知った頃である。JRの...

  9. 横手市増田町の朝市を覗いてきた。 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    横手市増田町の朝市を覗いてきた。

    西馬音内盆踊りを見た翌日は、横手市増田町の朝市を覗いて、北上し、角館で稲庭うどんの昼飯、さらに、大館へ移動した。大館駅近くのホテルにチェックインして、小休憩し、今度は鉄道で、鹿角花輪に向かった。花輪の夏祭り、「花輪囃子」もかねてから、一度は雰囲気を味わっておきたいと思っていた。この花輪囃子は、ユネスコの「山・鉾、舞台行事」の一つとして無形文化遺産に登録された。北関東の夏も、各地に祇園祭があっ...

  10. 「西馬音内盆踊り」へ。 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    「西馬音内盆踊り」へ。

    8月18日、秋田県羽後町西馬音内盆踊りを見にゆく。長年、訪れてみたいと思っていた。安いデジカメの手持ち撮影である.満足な画像は一枚もないが、それはそれで悪くないと自分では思う。後々のボクの記憶探しのヒントになればいいのだ。郡上踊りや八尾の風の盆の洗練度にたいし、僅かに鄙びたところがあるのだが、そこがとてもいい。踊り手さん達の衣装も美しい。音頭の歌詞は滑稽、諧謔、風刺、それに艶笑風な趣も、生...

  11. 松本城、二年ぶりに。 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    松本城、二年ぶりに。

    飛騨からの帰り、松本で一泊。松本は、父方に縁がある地であるので、ボクにとっても愛着がある。二年振りの松本は、どんどん変化していて、見慣れたままなのは、お城と縄手通り。外国人観光客が多いのにも、驚いた。お城の夜景を見に来ていたのは、欧米からの人ばかりのようだった。この日は、クローズされた店が多くて、夕飯を食べるために、駅近くまで歩くハメになった。飯屋ではないが、今度来たときには立ち寄りたい。松...

  12. 既視感の町・飛騨古川で「ああ、野麦峠」の一節に出会う - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    既視感の町・飛騨古川で「ああ、野麦峠」の一節に出会う

    飛騨古川の近くに宿を取った。この町を訪れたのは、初めてでアルハズ。ところが、急な雷雨に軒を借りながら、この街を歩いていると、すっかり既視感に囚われていた。この小道には見覚えが、あの角を曲ると郵便局・・、とか。雨宿りの狭い軒下で、シー・ズーを散歩させていた初老の女性は、話しかけても言葉少なで、顔も伏せがちな人だった。雨あがりの町を歩く。この石碑にであった。ああ、飛騨古川とは、あの町だったと、は...

  13. 国営アルプスあづみの公園 (堀金・穂高地区) 田園文化ゾーン - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    国営アルプスあづみの公園 (堀金・穂高地区) 田園文化ゾーン

    飛騨からの帰路、立ち寄る。武蔵丘陵森林公園の年間パスポートで入園できた。国営公園全てで、使用できる。さて、今朝も5時に目が覚めた。こういう現象を、みうらじゅんさんによると、「老いるショック」というのだと、・・。ああ、まったく「老いるショック」。

  14. 使い残りの18きっぷ//二本松城趾から智恵子の「ほんとの空」が見たい。(その2) - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    使い残りの18きっぷ//二本松城趾から智恵子の「ほんと...

    二本松城跡のある県立霞ヶ城公園は、折しも、桜まつりが始まったところであった。城のふもとの庭園で、ボクが訪れた時はソメイヨシノは二分咲き程度、本丸付近では開花直後か、つぼみ、花をつけているのは、ソメイヨシノではない。とにかく、これから本格的にお花見観光シーズンに突入というわけで、こんな幟が街中の至る所に立っていた。キャッチコピーは「ほんとの空にさくら舞う」。まさしく「ほんとの空」なのだ。さて、...

  15. 使いの残りの18きっぷ//二本松城趾から智恵子の「ほんとうの空」が見たい。(その1) - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    使いの残りの18きっぷ//二本松城趾から智恵子の「ほん...

    春の「青春18きっぷ」の使用期限は、四月十日、それまでに二回分消化しなければならない。九日、福島へ、福島県立美術館の「若冲展」を観に行った。展覧会は、十分に楽しめたので、この旅の目的は達成した。その日は、福島駅前のホテルに泊まった。十日、朝食は最上階のレストラン、予約サイトの評判では高評価であるの筈であったが、さほどのものではなし。しかし、その眺望が素晴らしかった。安達太良山が一望できた。す...

  16. ご近所巡礼:番外//浄瑠璃寺から岩船寺へ・関西系おばちゃんバスツワーのパワーに降参 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    ご近所巡礼:番外//浄瑠璃寺から岩船寺へ・関西系おばち...

    JR奈良駅から浄瑠璃寺行きのバスに乗った。乗り合わせた方々のぼとんどが小生と同年配だろうと思われる女性たちである。まことにお元気である。浄瑠璃寺は京都南山城にある、奈良との都府県境にあるのだが、古来この地域は南都仏教の聖地として多くの僧が世俗の喧噪を離れ修養研鑽に訪れたそうだ。創建時の本尊は薬師如来であった。そこで東方にあるという薬師如来の浄土である浄瑠璃世界を由来として、浄瑠璃寺という名を...

  17. 門に入て紅葉かざゝぬ人ぞなき     加舎白雄 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    門に入て紅葉かざゝぬ人ぞなき 加舎白雄

    𠮷城園(奈良市登大路町)に立ち寄ったのはう3週間ほど前。

  18. 秋の終わりの旅(二)//霧の天守閣・伊賀上野城公園を歩く。 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    秋の終わりの旅(二)//霧の天守閣・伊賀上野城公園を歩く。

    旅の二日目は、伊賀上野から室生寺へ向かう予定であった。とはいえ宿から目と鼻の先にお城の天守が見える。出発を少し遅らせて立ち寄ることとした。天主は霧の中に聳えていた。公園の中にこのような案内板があった。その芭蕉先生に敬意を表して、記念館に立ち寄った。今はよちよち歩きだが、そのうち一緒にできるだろうと、孫の土産に俳句かるたを買った。慌ただしい散歩だったが、いい気分でホテルに戻ったのだった。芭蕉の...

  19. 秋の終わりの旅:忍者が出没する駅//「名月や池をめぐりて夜もすがら」なんて。 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    秋の終わりの旅:忍者が出没する駅//「名月や池をめぐり...

    櫟野寺のご開帳を拝観して、ボクはその日の宿泊地三重県の伊賀上野へと向かうのだった。JR草津線甲賀駅から柘植駅、そこから、関西線に乗り換えて伊賀上野駅まで。さらに伊賀鉄道に乗り換えて、上野市駅が今日の目的地である。どれも、乗り継ぎにたっぷり時間を要した。しかし、青春18切符を愛用してきたローカル線好きのボクにはいつものことである。とにかくあの甲賀からあの伊賀なのだ。共に忍者がうようよいそうな土...

  20. 夏の終わりの旅6//不思議な生き物(喜多方/新宮熊野神社 宝物館) - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    夏の終わりの旅6//不思議な生き物(喜多方/新宮熊野神...

    目的は、喜多方ラーメンを食べることであった。時間調整にということで、喜多方の新宮熊野神社の長床に立ち寄った。この建築物は立派なものであった。会津という土地には驚かされるばかりだ。昨年、一昨年と会津の徳一ゆかりの寺を巡った折にも感じたことだ。さて、ここには宝物館が付属する。大体、古社には寺院が付属するものだ。平安時代後期にこの地に熊野神社が勧進され、最盛期には300余りの末社や寺院が立ち並ん...

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