旅心のタグまとめ

旅心」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには旅心に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「旅心」タグの記事(14)

  1. ブラタモリ:萩 - foggyな読書

    ブラタモリ:萩

    今日のブラタモリ、萩でした。萩の町づくりに大いに役立った安山岩がどこでとれたか。小高い丘から周囲の海を見ると、平らな島がたくさん浮かんでいて、それが実は火山なのであるということに気づくタモリがすごいんですがこ・・・・これって・・・!!!!アイスランドで見たじゃん!パフィンの島じゃん!フラテイ島じゃん!!と、びっくり仰天していたワタクシでありました。で、忘れちゃいかん、更新せねば。メインサイト...

  2. 沢田マンションの冒険 - foggyな読書

    沢田マンションの冒険

    副題は「驚嘆!セルフビルド建築」加賀谷哲朗著。この本、ちょっと前に図書館で見つけたのだが、いわゆる「コーペラティブハウス」なのかと思いこんでいた。先日、手にとってパラパラ読んだら、いやいや、そんなもんじゃないらしいということに気づき、借りて読みました。沢田さんという人が、自力で(自分の資金で、というだけでなく、文字通り自分の力で)建てた賃貸マンションなのである。この人の人生がスゴイ。そして、...

  3. フラテイの暗号 - foggyな読書

    フラテイの暗号

    作者はヴィクトル・アルナル・インゴウルフソンというアイスランド人。で、フラテイとは、アイスランドの小さな島の名前。最近、面白い推理小説を探していたら、たまたまこの作者の別の作品を知り、うわ~、アイスランド人じゃ~ん!と嬉しくなって、ユーズドをネット注文。そしてその翌日、たまたま古本屋に行ったら、同じ作者のこの作品を見つけてなっ、なにっ、、フラテイだとっ!!驚愕したのには訳があります。昨年の夏...

  4. すごい駅! - foggyな読書

    すごい駅!

    副題は「秘境駅、絶景駅、消えた駅」「全駅下車達成者」横見浩彦氏と「秘境駅訪問家」牛山隆信氏のオタク対談。牛山氏の他の本で紹介された駅がかなり重複して出てくるけれど、もうほとんど忘れちゃってるから問題ない(自爆)対談時には存在していた駅のうち、少なからずがこの文庫刊行時にすでに廃止されてしまっているのが切ない。「テツ」じゃない私ですら、「うかうかしてたらなくなちゃうから、急がなくちゃ!」という...

  5. コンニャク屋漂流記 - foggyな読書

    コンニャク屋漂流記

    旅関係のエッセイなどを書いている星野博美による、先祖探しの旅。「コンニャク屋」とは彼女の実家の屋号。でも、コンニャクの商いをしているわけではなく、外房の漁師の家系。漁師だった祖父からさかのぼって先祖の軌跡をたどっていく。・けっこう面白いんだけど、しょせんは他人の先祖なんだよね。前にもちょっと書いたけど、私の母方の曽祖父は立志伝中の人で、子孫に筆がたつ人がいたら、絶対に面白い作品が書けただろう...

  6. 明日はいずこの空の下 - foggyな読書

    明日はいずこの空の下

    児童文学作家の上橋菜穂子の本。でも小説ではなくて旅エッセイ。あら珍しい。彼女の専門分野である文化人類学つながりで、オーストラリアの話が中心です、上橋さんは英国児童文学を読んで育った人なので、イギリスの旅の思い出もあります。しばしば名前があがっているのは指輪物語やグリーンノウ。この2つのファンにとっては嬉しいエピソードが多い。もちろんアーサー・ランサムの言及も1か所だけ、あります。しかも、読ん...

  7. 犬が星見たロシア旅行 - foggyな読書

    犬が星見たロシア旅行

    武田百合子の旅日記。ダンナである泰淳のエッセイに描かれる彼女に興味を惹かれたので、彼女の有名な「富士日記」でも読んでみようかと思っていたのだが、たまたま図書館でこの本を見つけてしまったので。昭和50年ころのロシア(正確にはソ連)旅行。泰淳に「旅行に連れていってやるから日記を書け」と言われて書いたんだそうな。若干、言葉遣いの粗さが見受けられるけれど、読ませる文章です。今は昔ということが多い。ト...

  8. 実戦・世界言語紀行 - foggyな読書

    実戦・世界言語紀行

    更新を怠り、読んだ本がたまっております。もう何がなんだかわからなくなりかけてますが、とりあえずこの1冊。文化人類学者・梅棹忠夫の、言語学習の記録というか思い出というか。文化人類学のフィールドワークのためには、研究しに行く土地の言葉を知らなければどうしようもないので、「道具」として言語を学習しなくてはならない。というわけで、梅棹さんはどんどんいろんな言語を勉強するわけです。頭いいなーどうってこ...

  9. スシバリン - foggyな読書

    スシバリン

    アイスランドはレイキャヴィクで見つけた「sushibarinn」「なんとかバリン」という名前の飲食店がちょくちょくあるので、「barinn」イコール「bar」なのかなあと思って、オンライン辞書で調べてみたのですが、よくわかりませんでした。アイスランド旅行記はメインサイトで連載中です。

  10. 零下59度の旅 - foggyな読書

    零下59度の旅

    椎名誠の本。「シベリア追跡」の姉妹編・・・それもとても小さな妹。旅の際の写真に文章を加えたもの。内容的にはかぶっているし、「読み」応えはない。でも、視覚的に訴えるので、古本屋で買って読むぶんには悪くなかった。

  11. 東南アジア全鉄道制覇の旅 - foggyな読書

    東南アジア全鉄道制覇の旅

    副題は「タイ・ミャンマー迷走編」著者はバックパッカーの大御所・下川裕治氏。バックパッカーに超超超お薦めです。別に「テツ」でなくても大丈夫。(現に私はそうじゃない。)東南アジアの鉄道なら8割がた乗っている、という自負のある下川氏。じゃあ、もうちょっとで制覇できるぞ、と思ってやり始めたら・・・もうたいへん。後悔の連続。まず、タイ。今のバンコクから想像しちゃいけない。バンコクはタイの中でも例外なの...

  12. 旅をする木 - foggyな読書

    旅をする木

    これも旅の前に読んだんでした。星野道夫著。本屋に行くと、しょっちゅう目につき、ずっと前から気になっていた本です。でも、アラスカの話でしょ。私は自然ばかりのところは得意じゃない。興味があるのは、人間の暮らし。営み。しかも、しみじみしていて、じっくり味わう本でしょ。そういうのも、実はあんまり得意じゃないのよ。と思って、ずーっとスルーしていたのですが、今回、ブック○フで108円だったので、ちょっと...

  13. 探検家、40歳の事情 - foggyな読書

    探検家、40歳の事情

    ご無沙汰いたしました。旅に出て、帰ってきました。感想文がたまっております。まずは旅行前に読んだこの本。角幡唯介著。この人と高野秀行の本は新刊で買うことにしています。多大な経費をかけて、しかも体を張って、絶対に私が行けない(行かない)ところに行ってくれてるんだもん。印税をあげなくちゃね。著者の日常や、過去の思い出を綴ったエッセイ集。あとがきでご本人がおっしゃっているとおり、とても軽い。「ネタ話...

  14. リトアニア - foggyな読書

    リトアニア

    すっかりご無沙汰です。今年の夏の旅行の概略が決まりました。なんと2バージョン用意してあります。一人旅用と二人旅用。一人旅だったら、現地バスツアーを活用する旅になる。だからツアーの拠点になるそこそこ大きい町に泊まる。部屋はもちろんシングル。二人旅だったら、レンタカーで周遊する。だから、車でしか行けない田舎の一軒家のツインに泊まる。部屋のキャンセル料が発生するのは出発数日前なので安心です。さて、...

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