旅心のタグまとめ

旅心」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには旅心に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「旅心」タグの記事(255)

  1. 消えた国追われた人々 - foggyな読書

    消えた国追われた人々

    副題は「東プロシアの旅」東プロシアといえばケーニヒスベルク、今のカリーニングラート。そんなマニアックなところにわざわざ行くのは普通、専門家です。そう。ドイツ文学者である池内紀です。本格派です。例によって内容は忘れちゃったのですが、非常に興味深く読みました。2016年に(ど素人のくせにわざわざ)カリーニングラートに行く前に読んでおきたかったと強く思いました。でも、私が読んだこの文庫版が出たのは...

  2. 世界最悪の鉄道旅行 - foggyな読書

    世界最悪の鉄道旅行

    副題は「ユーラシア大陸横断2万キロ」著者は下川裕治。2011年に刊行された本の文庫版。当時とは相当事情が変わっているだろうと、著者自身がまえがきで述べている。これも半年くらい前に読んだきりなので、ほとんど覚えていない(汗)巻頭の地図や目次を確認したところ、サハリンからロシアにわたって、最後はポルトガルのカスカイス。ユーラシア大陸の西のはし。さらに最初の章だけ読み返してみたら、サハリンからわた...

  3. ダリエン地狭決死行 - foggyな読書

    ダリエン地狭決死行

    著者は北澤豊雄というライター。旅行人にも記事書いていたらしい。この本は「開高健ノンフィクション賞」の最終選考作。受賞作じゃないんですよ。普通だったら受賞作じゃなければ読みません。なのになぜこの本を手にとったか。そりゃもちろんダリエンだからです。(多くの人には意味をなさない答えでごめんなさい。)ダリエンはコロンビアとパナマの国境地帯。誰に聞いても「行くもんじゃない」と言われるようなところ。でも...

  4. 旅を想う - foggyな読書

    旅を想う

    昨日、ZOOMで写真を見ながらおしゃべりした相手は、何度も一緒に旅をした仲間。2人で写真を懐かしく見てました。普通に旅ができた日々。Youtubeで昭和のヒット曲を聞き始めると止まらなくなります。まともに歌える歌手がプロの作曲家・作詞家・編曲家の手になる曲を歌っていたあの頃。そういや大瀧詠一もよかったなあと思ってたどり着いたのが「さらばシベリア鉄道」でした。歌を聴かなくても、北の空の下を走る...

  5. 間違う力 - foggyな読書

    間違う力

    高野秀行の本。彼の本の中でまだ読んでないのはあと2冊だけ(だと思う)。その2冊は本屋で立ち読みして、あんまりそそられなかったので。この本も、あーんまり大したことないんですけどね。彼ならではの、全身どっぷりの取材あっての本ではなくて、頼まれてちゃらっと書いた本です。ちゃらっと読めました。彼のファンなら、読んでも悪くはないかもね。

  6. 文学的パリガイド - foggyな読書

    文学的パリガイド

    鹿島茂の本。パリの名所にちなんだ文学作品を紹介している。パリの名所のほうはほとんど知っているんだけど、文学作品のほうはほとんど知らない私(汗)最初のほうに紹介されている「ノートルダム大聖堂とユゴー」「オペラ座とルルー」くらいはぴんと来る。けれど実は「ノートルダム・ド・パリ」は読んでない。ま、ユゴーの作品をちゃんと原作で読んでる人なんて今どきほとんといないよね(←言い訳)あ、ガストン・ルルーの...

  7. 見仏記 - foggyな読書

    見仏記

    古本屋で購入。仏像マニアであるいとうせいこうとみうらじゅんが日本各地の仏像を見て歩いた記録。文章を書いているのがいとうせいこう。イラスト担当がみうらじゅん。仏像の写真を手元において見ながら読むと、へーとかなるほどとか感慨が深くなるだろうけれど、なにしろほとんどが見たこともない仏像なので、ただひたすらふーんで終わってしまうのが我ながら残念。でも(実は年末ちょこっと旅行したのですが)旅先でちびち...

  8. ツアー1989 - foggyな読書

    ツアー1989

    中島京子作。1989年の香港ツアーにかかわる、謎めいたエピソードを軸とした小説。まか不思議です。明確な謎解きを求めるとがっかりするだろうけれど、まあ面白かったです。香港はヨーロッパに行くとき、キャセイパシフィックが南回りなのに速いと評判だったころ、空港トランジットしただけ。でも、カイタック空港発着はほとんどアトラクション並みに面白かった。積み木を下手くそに積み上げたような、ボロボロの高層ビル...

  9. 週末沖縄でちょっとゆるり - foggyな読書

    週末沖縄でちょっとゆるり

    下川裕治の「週末〇〇でちょっと~」シリーズ。でもこの本は下川さんが全部書いたわけではなく、章によっては下川さんの知り合いが担当している。私にとって沖縄は遠い場所。以前、けっこう本気で沖縄旅を考えたのだけれど、公共の交通機関だけで観光するのは大変そうだし、距離のわりには航空券が高い、アジアに行くほうが割安じゃないかと思ってやめてしまった。長年おつきあいのある美容師さんが沖縄出身の人で、彼女に「...

  10. 旅行記・エッセイ・推理小説いくつか。 - foggyな読書

    旅行記・エッセイ・推理小説いくつか。

    また放置しちゃってすいません。ここ数か月のうちに読んだ本の記録です。・あやしい探検隊アフリカ乱入(椎名誠)マサイ族を写真に撮るのはなかなか難しいそうだ。・明るい原田病日記(森まゆみ)原田病というのはとても珍しい病気だけれど、発見が早かったこともあって、なんとか飼いならしてるようです。・関西人の正体(井上章一)「京都ぎらい」より前に書かれた本。先に「京都ぎらい」を読んでしまったせいか、印象薄。...

  11. ブラタモリ:萩 - foggyな読書

    ブラタモリ:萩

    今日のブラタモリ、萩でした。萩の町づくりに大いに役立った安山岩がどこでとれたか。小高い丘から周囲の海を見ると、平らな島がたくさん浮かんでいて、それが実は火山なのであるということに気づくタモリがすごいんですがこ・・・・これって・・・!!!!アイスランドで見たじゃん!パフィンの島じゃん!フラテイ島じゃん!!と、びっくり仰天していたワタクシでありました。で、忘れちゃいかん、更新せねば。メインサイト...

  12. フラテイの暗号 - foggyな読書

    フラテイの暗号

    作者はヴィクトル・アルナル・インゴウルフソンというアイスランド人。で、フラテイとは、アイスランドの小さな島の名前。最近、面白い推理小説を探していたら、たまたまこの作品を知り、うわ~、アイスランド人じゃ~ん!と嬉しくなって、ユーズドをネット注文。そしてその翌日、たまたま古本屋に行ったら、同じ作者のこの作品を見つけてなっ、なにっ、、フラテイだとっ!!驚愕したのには訳があります。昨年の夏、アイスラ...

  13. すごい駅! - foggyな読書

    すごい駅!

    副題は「秘境駅、絶景駅、消えた駅」「全駅下車達成者」横見浩彦氏と「秘境駅訪問家」牛山隆信氏のオタク対談。牛山氏の他の本で紹介された駅がかなり重複して出てくるけれど、もうほとんど忘れちゃってるから問題ない(自爆)対談時には存在していた駅のうち、少なからずがこの文庫刊行時にすでに廃止されてしまっているのが切ない。「テツ」じゃない私ですら、「うかうかしてたらなくなちゃうから、急がなくちゃ!」という...

  14. コンニャク屋漂流記 - foggyな読書

    コンニャク屋漂流記

    旅関係のエッセイなどを書いている星野博美による、先祖探しの旅。「コンニャク屋」とは彼女の実家の屋号。でも、コンニャクの商いをしているわけではなく、外房の漁師の家系。漁師だった祖父からさかのぼって先祖の軌跡をたどっていく。・けっこう面白いんだけど、しょせんは他人の先祖なんだよね。前にもちょっと書いたけど、私の母方の曽祖父は立志伝中の人で、子孫に筆がたつ人がいたら、絶対に面白い作品が書けただろう...

  15. 遥かなるチベット - foggyな読書

    遥かなるチベット

    副題の「河口慧海の足跡を追って」。鎖国中のチベットに禁を犯して入国したため、慧海はそのルートを秘した。この本は1992年にそのルートを探索し、たどった記録。著者は根深誠という人。登山家だそうで、あとで検索したら、白神山地の保護活動をやったり、なかなか偉い人みたい。実は、数十ページ読んで、飽きてしまって、2か月ぐらい放っておいた。思い立って、最初から読み直したのだけれど、読み通すのにかなり努力...

  16. 明日はいずこの空の下 - foggyな読書

    明日はいずこの空の下

    児童文学作家の上橋菜穂子の本。でも小説ではなくて旅エッセイ。あら珍しい。彼女の専門分野である文化人類学つながりで、オーストラリアの話が中心です、上橋さんは英国児童文学を読んで育った人なので、イギリスの旅の思い出もあります。しばしば名前があがっているのは指輪物語やグリーンノウ。この2つのファンにとっては嬉しいエピソードが多い。もちろんアーサー・ランサムの言及も1か所だけ、あります。しかも、読ん...

  17. 犬が星見たロシア旅行 - foggyな読書

    犬が星見たロシア旅行

    武田百合子の旅日記。ダンナである泰淳のエッセイに描かれる彼女に興味を惹かれたので、彼女の有名な「富士日記」でも読んでみようかと思っていたのだが、たまたま図書館でこの本を見つけてしまったので。昭和50年ころのロシア(正確にはソ連)旅行。泰淳に「旅行に連れていってやるから日記を書け」と言われて書いたんだそうな。若干、言葉遣いの粗さが見受けられるけれど、読ませる文章です。今は昔ということが多い。ト...

  18. 実戦・世界言語紀行 - foggyな読書

    実戦・世界言語紀行

    更新を怠り、読んだ本がたまっております。もう何がなんだかわからなくなりかけてますが、とりあえずこの1冊。文化人類学者・梅棹忠夫の、言語学習の記録というか思い出というか。文化人類学のフィールドワークのためには、研究しに行く土地の言葉を知らなければどうしようもないので、「道具」として言語を学習しなくてはならない。というわけで、梅棹さんはどんどんいろんな言語を勉強するわけです。頭いいなーどうってこ...

  19. スシバリン - foggyな読書

    スシバリン

    アイスランドはレイキャヴィクで見つけた「sushibarinn」「なんとかバリン」という名前の飲食店がちょくちょくあるので、「barinn」イコール「bar」なのかなあと思って、オンライン辞書で調べてみたのですが、よくわかりませんでした。アイスランド旅行記はメインサイトで連載中です。

  20. 零下59度の旅 - foggyな読書

    零下59度の旅

    椎名誠の本。「シベリア追跡」の姉妹編・・・それもとても小さな妹。旅の際の写真に文章を加えたもの。内容的にはかぶっているし、「読み」応えはない。でも、視覚的に訴えるので、古本屋で買って読むぶんには悪くなかった。

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