旅心のタグまとめ

旅心」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには旅心に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「旅心」タグの記事(5)

  1. シベリア追跡 - foggyな読書

    シベリア追跡

    椎名誠の旅もの。彼の旅は多くの場合、テレビ等の企画がらみだが、これもそのひとつ。江戸時代にアラスカに漂着し、ユーラシア大陸に戻ってからロシアを横断し、エカテリーナ女帝に謁見したあげく、やっとの思いで帰国を果たした大黒屋光太夫の足跡をたどる。椎名誠の本はお気楽路線であるが、この本はちょっと真面目。なにしろ旅がつらい。凄まじい風の吹きすさぶアラスカの離島。そして、今のロシアじゃなくて、ソ連。ゴル...

  2. 東南アジア 全鉄道制覇の旅 - foggyな読書

    東南アジア 全鉄道制覇の旅

    副題は「タイ・ミャンマー迷走編」著者はバックパッカーの大御所・下川裕治氏。バックパッカーに超超超お薦めです。別に「テツ」でなくても大丈夫。(現に私はそうじゃない。)東南アジアの鉄道なら8割がた乗っている、という自負のある下川氏。じゃあ、もうちょっとで制覇できるぞ、と思ってやり始めたら・・・もうたいへん。後悔の連続。まず、タイ。今のバンコクから想像しちゃいけない。バンコクはタイの中でも例外なの...

  3. 旅をする木 - foggyな読書

    旅をする木

    これも旅の前に読んだんでした。星野道夫著。本屋に行くと、しょっちゅう目につき、ずっと前から気になっていた本です。でも、アラスカの話でしょ。私は自然ばかりのところは得意じゃない。興味があるのは、人間の暮らし。営み。しかも、しみじみしていて、じっくり味わう本でしょ。そういうのも、実はあんまり得意じゃないのよ。と思って、ずーっとスルーしていたのですが、今回、ブック○フで108円だったので、ちょっと...

  4. 探検家、40歳の事情 - foggyな読書

    探検家、40歳の事情

    ご無沙汰いたしました。旅に出て、帰ってきました。感想文がたまっております。まずは旅行前に読んだこの本。角幡唯介著。この人と高野秀行の本は新刊で買うことにしています。多大な経費をかけて、しかも体を張って、絶対に私が行けない(行かない)ところに行ってくれてるんだもん。印税をあげなくちゃね。著者の日常や、過去の思い出を綴ったエッセイ集。あとがきでご本人がおっしゃっているとおり、とても軽い。「ネタ話...

  5. ニッポン見便録 - foggyな読書

    ニッポン見便録

    著者はシェルパ斉藤こと、斉藤政喜。この人の名著(!)としては「東方見便録」というのがある。世界のトイレを見て回った記録である。このディープな旅に同行し、イラストを担当したのは内澤旬子。非常に興味深い本だったけれど、あまりにもディープで、「うっ」と胸に迫ることが多く、一日に一件のトイレしか読めなかったことを覚えている。今回のこの本は、世界に冠たるニッポンのトイレ。具体的には高速のSAのトイレ。...

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