旅行&お出かけのタグまとめ

旅行&お出かけ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには旅行&お出かけに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「旅行&お出かけ」タグの記事(120)

  1. 横浜に行く道すがら - 続マシュービ日記

    横浜に行く道すがら

    金曜日、仕事を午前で切り上げて新幹線に乗った。いつも伏見からだと七条で下りて歩いて京都駅まで行く。もう行き帰りのルートもちゃんとあって、ただその日はたまたま手前の道を折れて線路の向こうに出た。京都の駅も、京都タワーがあるとこの逆はホテルが雨後の筍みたくすごい勢いで建てられてる。もともとがこの辺り地元民が好まぬ場所だから土地も高くなかったんだろう。今も駅からちょっと離れると怪しい雰囲気がある。...

  2. 沖縄の港への道のなかで - 続マシュービ日記

    沖縄の港への道のなかで

    音楽とシーンが結び付いてるってこと、誰もがすごく個人的な物語としてあると思う。ある人は別れる寸前の喫茶店、そこのBGMが中森明菜の「難破船」だったり、テスト勉強中の深夜ラジオから流れるシンディーローパー、初めて彼のことを意識したときに聴いてたのはジッタリンジン、彼は「リンダリンダ」を口遊んでたとか。特別な瞬間が音楽とともに刻まれたり、なんでもない日常のヒトコマにふと音楽が乗っかったり、そのと...

  3. もう一度見たい風景 - 続マシュービ日記

    もう一度見たい風景

    今までいろんなとこに行った。国内も海外もいろいろ行ってきた。もちろん見てない風景行ってない場所も多く、砂浜のほんの一握りの砂ほどしか見てないとは思う。うちの母親なんかはアホみたいに行ってて、その十分の一もたぶん見てない。アラビア海に沈む夕陽、砂浜に机を出すレストラン、インドの話だ。南インド、流れてきたのはシタールの音色、ビールが注がれたグラスを傾ける。すべてがマッチしていた。真っ赤な西の空、...

  4. アウェイな気分でサヨナラを - 続マシュービ日記

    アウェイな気分でサヨナラを

    松本の駅で彼女と別れ、帰りの特急まで二時間近くあったもんで、早くからオープンのクラフトビールの店へと向かう。早くと言って十時だからね、連休だからなのかカフェがメインなのか、とりあえず入ってみると客もいた。カウンター奥の二人組女子は旅っぽく、手前のオジサンは常連ぽかった。間に入って座る気になれずテーブル席へ、松本のクラフトビールを扱ってるわけでなく奈良のビールを注文する。ベルウッドとかゆう勿論...

  5. 連休最後の数日 - 続マシュービ日記

    連休最後の数日

    信濃大町から帰りの電車は混んでいた。始発かと思っていて缶ビールを買ってたんだが、飲めなくてね。松本のホテルに帰ってから飲んだ。そうそう、パンも買ったんだ。ロータリーにある商店街でパン屋があったんで中へ入っていろいろ物色、幾つか買ったとてこれもホテルで食べた。混んでいたせいもあって一つ前の駅で降りる。松本城に行くにはここからのほうが近い。見えないこともないが、ビルの谷間にある感じになって印象が...

  6. 知らぬ町をゆく2019-その3 - 続マシュービ日記

    知らぬ町をゆく2019-その3

    二人でいろいろ撮りながら駅に戻る途中、田んぼが広がり小さな山がアスファルト道路の向こうにあった。中腹に山桜のようなんが咲いてるのが見える。近くに行けないかなと畦道を探すも、おっきな道から入れるのはなさそう。偶然とゆうもんがある。偶然それを目にした。最初遠目から見てそれがなにかイマイチわからなかった。小川が田んぼの中にあり、その川沿いに花が咲いていた。公園のよにも見えた。行こうとしたが道がなか...

  7. 知らぬ町をゆく2019-その2 - 続マシュービ日記

    知らぬ町をゆく2019-その2

    若一王子神社、それが目的に選んだとこだった。日差しはね、なかなか強い。それでもようやく5月らしい爽やかさが戻ってきた。数日前までは落ち着きのない天候が続いていた。神社の境内にはおっきな三重の塔、全く人気はなく我々だけ、ウグイスの声が響いてる。神主さんか、なにかを燃やしてる。御朱印を待つあいだ、その炎をぼんやり眺める。その境内には桜はなかった。参道に戻ると、さっき通らなかったとこが桜並木でね、...

  8. 知らぬ町をゆく2019-その1 - 続マシュービ日記

    知らぬ町をゆく2019-その1

    信濃大町とゆうとこは名前ぐらい知ってる、立山黒部アルペンルートの玄関口として有名なとこだ。山登りとゆう趣味がないから縁はない、そう思っていた。袖すり合うのも多生の縁、とゆう言葉がある。多生の縁とは前世からの因縁との意味らしい。今の子は感覚として、こうゆうの分かるのだろうか?若い子とゆうよりオカルトな妄想癖がある世代の方が、納得しやすいかもしれない。因果は巡る、なんか現代にピッタリかもと最近は...

  9. こぼれ話的な平成最後の日々-その2 - 続マシュービ日記

    こぼれ話的な平成最後の日々-その2

    翌日は晴れ、静岡市を歩く。富士山が見えるとこまで、と東海道を東へ。繁華街からはね、富士山ってあまり見えない。高いビルや山が邪魔をしてね、見えない。白バラが咲いていた。知らぬとこを昔からぶらぶらとこうやって歩くと、いろいろ発見してきた。それは感性を磨くとゆうか、独特ななにかになる。集めていけばなんらになる気がする、銀河系とか星雲も離れてみたら形がわかる、ナスカの地上絵みたいなもんだ。NHKも新...

  10. こぼれ話的な平成最後の日々 - 続マシュービ日記

    こぼれ話的な平成最後の日々

    沼津はアニメの聖地になっていた、それが久しぶりに訪れて一番驚いたことだった。聖地巡礼とかゆうの、なんでも舞台が沼津らしい。バートリップといい、いろいろとしてる。沼津は雨、傘を指して海まで歩いた。防砂林が見え、そこを突っ切ると防波堤があった。階段を上がるとまるで人気がない場所で、駿河湾が広がってるのを眺めた。風もたいしてなく雨も強くなく、そんななかマラソンマンはいる。遠くに舟、砂浜で一人釣りを...

  11. 令和最初の飲み旅-信州松本その2 - 続マシュービ日記

    令和最初の飲み旅-信州松本その2

    松本の二晩目にはなるが、その日は居酒屋からでバーも前夜寄ったとこだし、あまり広がりはない。居酒屋も5時半に入った店は座敷と言われカウンターが空いたら移ってと、それならと断り二軒目んとこは座敷が空いていた。休みだからか、皆早くから飲んでる。生ビールをもらい馬刺しやら焼き鳥やらを注文する。なんだかんだと日に焼けた。喉の乾きには冷えたビールに勝るもんはない。相方はね、地酒三種なんかを頼んでたけど、...

  12. 令和最初の飲み旅-信州松本 - 続マシュービ日記

    令和最初の飲み旅-信州松本

    そんなこんなで松本へ向かう。川越から八王子まで電車を乗り継ぐ、大型連休も後半戦とゆうことで電車も混んでいる。春の嵐じみた改元前後、悪天候が続いていた。ようやくの青空、キラキラの陽光はまさに行楽日和ってヤツだ。八王子で昼食、どこもこれから混んできそうな雰囲気のなかお好み焼き屋に入る。関西の全国展開してるチェーン店、ブタ玉にイカの焼きそば、トンペイ焼きを注文する。トンペイ焼きってね、関西の居酒屋...

  13. 川越での黄昏た数日 - 続マシュービ日記

    川越での黄昏た数日

    待ち合わせたのは4月最後の月曜日、そっから3日の朝まで川越にはいた。だから都合5日ほど滞在したことになる。なかなかそれだけ他人の家にいることなんてないからね、まさに居候。おもてなしにはホンマ頭が下がる思いだ。3食昼寝つきって感じでのんびりさせてもらった。二人で餃子作ったりってのも長い付き合いながら初めてで写真は何日目か忘れたけど夕飯、その地のクラフトビールコエド、刺身が食いたくなってムリ言っ...

  14. 平成最後の飲み旅-沼津 - 続マシュービ日記

    平成最後の飲み旅-沼津

    駅弁は京都駅で買ったものだ。新幹線で三島、降りたときは「さぶっ」と呟いたほどヒンヤリした空気がそこにはあった。電車乗り換えて沼津のホテルには八時半ごろ着いた。もともと沼津へとゆうのは、先々月高槻のバーでの会話がきっかけだった。なんでも年老いた客がね、沼津のバーの話をしたらしい。行ったことがあるかと訊かれてね、昔一度だけと。三島はね、年に一度とか行く。バーテンダーの年齢ってのもあったよに思う、...

  15. 旅先で、おいおいって感じたこと - 続マシュービ日記

    旅先で、おいおいって感じたこと

    高岡にクラフトビールの店が新しく出来ると聞いて、金屋町にあるらしく行ってみたけど、土曜のその日は3時オープンみたいだった。しかし距離があまりにある、駅から遠い。前回行ったとこもちょっと距離あったしな、駅前って発想はないのかな。だからって訳じゃないが、金沢の駅にあったクラフトビールの店に入った。まだ最近出来たばかりなのか、本店は東茶屋街にあるらしくブルワリーなのかな…。接客がイマイチでね、客は...

  16. 名残惜しむよにサクラを - 続マシュービ日記

    名残惜しむよにサクラを

    さすがにもうこの時期じゃ北陸もサクラは散り出し、葉桜の緑が見える。それでも探してみるのが、帰りのサンダーバードまでに課せられた使命、と思い込んだよに町を歩いた。もうたぶん、しばらく来ることはない。ある意味でね、なんか宿命ゆうかバー巡りを終えるタイミングかなとも思ったんだ。十年近く高岡に来て、最初はバイクで、そして高速バスやサンダーバードになった。当時はまだ北陸新幹線もなく、高岡も近かった。懐...

  17. 最後の金沢からライナー - 続マシュービ日記

    最後の金沢からライナー

    金曜日、京都駅で夕飯、サンダーバードを待つ間に済ませる。前回もここで食べた。0番ホーム、滑り込む特急の指定席、窓際だけに皆座ってる。駅弁を買い乗り込む。何度この列車に乗ったことだろうかと、ちょっと感慨に更ける。夕闇が深くなり滋賀の山々が黒く染まる。特急は福井と金沢だけに止まりおよそ二時間の所要時間、金沢で乗り換えるのはライナーっての。普通は40分発とかで、20分も待たされる。とは言いつついつ...

  18. 初めてお台場へ行ってきた\(^o^)/ - るみえ~る くろす

    初めてお台場へ行ってきた\(^o^)/

    首都高からは何度も見たことのある場所だけど訪れたことは一度もないお台場。東京で生まれ育っても結構行かない場所って多い。子供連れやカップルや若い子達が多いイメージで惹かれる要因がなかった。のだが・・・今回はじめて行く用事があったのでおのぼりさんをしてきたまずはレインボーブリッジ。渡った事は幾度もあるけれどじっくりと眺めたことはなかった。お天気に恵まれてよかったそして自由の女神像。N.Y.の自由...

  19. 帰りの駅弁 - 続マシュービ日記

    帰りの駅弁

    話は旅の最終、かえりみち。静岡の駅から新幹線は始発がある。こだまだから駅は全部停まるが、追い抜かれることはない。これに乗ると京都には8時過ぎに着く。問題は朝飯、駅弁がまだ売ってない。土産もまだ売ってない。前日、三島の駅で買ってた駅弁、マニアは知ってるとゆう代物でアジなのだ。ワサビが自分で刷れるっちゅうなかなかのモノ、これをホテルで食べてからの乗車、まだ暗かったよ。朝早いとたいてい前日買ってお...

  20. 興津で日向ぼっこ - 続マシュービ日記

    興津で日向ぼっこ

    余談になる。三島大社へ向かう途中、電車は興津止まりで30分ほど待たなきゃなんない。風はなく小春日和、ホームでぼーっとしてるも悪くない。海が近かった。行ってみようか。改札を出ればロータリー、店はほぼない。海が近けりゃ海鮮などと甘い期待は呆気なく、それでも足の向くまま行けば、パン屋があった。BGMは風の谷のナウシカ、パンもいろいろあった。いくつか買って海のある方へ、しかし残念ながら車がバンバン走...

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