旅行&お出かけのタグまとめ

旅行&お出かけ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには旅行&お出かけに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「旅行&お出かけ」タグの記事(241)

  1. 富山、今さらバー開拓って―おまけ編 - 続マシュービ日記

    富山、今さらバー開拓って―おまけ編

    おまけってのでもう一軒ね、高岡から戻ってきて入ったバーがあったんだよ。ちょっと飲食店んとこから離れたビルの奥、8時オープンだったからタイミング的にはピッタリだ。とはいえ先客、二人組若いサラリーマンっぽい、端に腰かけてウォッカマティーニを頼んだ。なかなかシンプルでシック、話を聞く限りかなりのこだわりの若い店主だ。ウォッカもね、ちょっと珍しいのを使ってね、日本産だったよ。飲みやすかった。電話が鳴...

  2. 高岡三点、文月にて - 続マシュービ日記

    高岡三点、文月にて

    七月の和名、旧呼び名って考えてスッと出なかった。長月、葉月、霜月、七月じゃないよなって感じで結局調べた。イメージじゃないよね、文月ってのが。高岡市については今までも何度となく書いてきたので省くが、写真は省かない。これもほとんどいつも同じ、逆に高岡といえば頭に浮かぶのこの三つ、バー『ガスコン』と大仏と駅地下で食べるトントンライスだ。トントンライスについても書いてきた、来るたびまだやってることに...

  3. 富山、今さらバー開拓っての?―後編 - 続マシュービ日記

    富山、今さらバー開拓っての?―後編

    雨のなか紹介されたバーを、地図を頼りに行くものの見当たらない。ちょっとゴチャっとしてる場所でうろうろ、ようやくたぶんこれだってビルに。半地下になってるとこに店があるようだが看板に灯りがない。7時を過ぎたとこ、とりあえず扉に手を掛け開けるとなかに声をかけた。「やってますか?」カウンター端に店主が座っていて、これから開けるとこだからと招き入れてくれた。誰かの家の応接間とゆう感じ、ソファーとローテ...

  4. 富山、今さらバー開拓っての?―前編 - 続マシュービ日記

    富山、今さらバー開拓っての?―前編

    5時オープンのバー『リクオル』、桜木町とゆうとこにある。おっきなバス通りから入ったとこだが、この辺りほとんどコインパーキングになってるため、置き忘れたよなポツンとあるビルの、その一階にある。ここ最近は来るたびに寄ってるバーだ。まずはモヒート、ロックスタイルのがここ。10年ちょっとまえ初めて入ったときもこれを飲んだ。ヒマワリが飾られてあってね、とてもイキイキして眩しいくらいだった。小腹が減って...

  5. 高岡駅のホームにて - 続マシュービ日記

    高岡駅のホームにて

    バーで飲んだあと、8時に出る列車を待っていた。ふと、柱になんか書かれてあったのに気付く。なんだこれ?今はねぇ、疑問ってすぐ調べてわかっちゃうのよねぇ、だからかえって残らないのよ。疑問をずっと持っていて誰かに訊いたりすりゃまたね、話が広がったりする。縁が出来たりもする。そうゆうチェンス、あっけなく消すのって考えようによっちゃ怖い。ちょっと考えてみてくださいね。もちろん知ってる人もいらっしゃるで...

  6. 行きと帰りの駅弁とオリエンタルビール - 続マシュービ日記

    行きと帰りの駅弁とオリエンタルビール

    いつの間にやら「おとなび」使えて、片道五千円を切ってしまったサンダーバード、金曜は昼までで仕事終えて飛び乗ったら大雨のため新幹線待ちとか~。指定席は横一列に一人とか二人の乗客、ちょっとマシになってきたわね。おばちゃん二人で駅弁屋の前であーでもないこーでもない、横目で買ったのはすき焼き重、嫌いなモノがなけりゃそない悩むもんじゃございません。雨はねぇ、降ったりやんだりでペロリと駅弁食べたらうたた...

  7. 歳喰って思う、恩ははやめに返せと - 続マシュービ日記

    歳喰って思う、恩ははやめに返せと

    恩なんてもんは、若いとき正直感じなかったし恩を恩とも思わなかった。自分一人で生きてるなんて、思い上がりも甚だしく、感謝の気持ちなんて、どこ吹く風の勝手なもんだった。まがいなりにバーで親しくさせてもらったりね、人の心がわかるとゆうか人並みの情なんかが芽生えて、ようやく恩ってのがわかるよになった。生きてくゆうのは他人あってのもんだって。勝手なまんまじゃダメだってね。まぁたぶん誰だってそうだろう。...

  8. 席を譲られる日 - 続マシュービ日記

    席を譲られる日

    昔、日曜夕方の「サザエさん」で、波平さんが小学生に電車んなかで席を譲られて、そんときは座ったけど後ですごい怒ったってゆうね、シーンを覚えてるよ。ちゃんとオチがあってそれはやっぱマンガならではだけど、そんな日が自分に訪れてしまうとはコロナウィルス感染より、ある意味で恐ろしい。ただ誰も通る道と言えないこともない。いくら若い愛人がいたってバーベル200キロ持ち上げられても、悲しいかな老いは老いなの...

  9. そんなわけで翌朝の朝ごはん - 続マシュービ日記

    そんなわけで翌朝の朝ごはん

    この頃は、静岡からだと始発の新幹線こだまに乗って帰る。朝6時過ぎの発車だからまだ店は開いてなくて、駅弁代わりに前夜買ったわけだ。カツサンドと焼きそば、思ったより食えずでなかなか苦しかった。朝ペコかと想像したんだがね、そうじゃなかった。二日酔いはさすがになかったけどね。ちなみに前日は、町中華食べたあと駅で頼まれた土産を買って、ついでにインディアンな弁当と海鮮丼を買った。ホテルに戻ってそのインデ...

  10. 静岡市、5日二軒目以降の話 - 続マシュービ日記

    静岡市、5日二軒目以降の話

    さて、同5日の二軒目以降はすらすら書いてくことにする。前夜と同じく七間町、バー『ラロッシュ』の扉開けたのは4時半になってなかった。一杯目ジントニック、二日酔いだったよと苦笑い浮かべつつ注文する。そんなに酔ってるよに見えなかったですよ、と店主は言う。しゃべり方もしっかりしていたし。それは自分でもそう思うんだがね、三軒目に着いたときはかなりだった。いや、ビールに口を付けようとして、ベロベロだと…...

  11. 出鼻挫く、ってこと - 続マシュービ日記

    出鼻挫く、ってこと

    出鼻って言葉もなかなか使われない。鼻先云々でいえば競馬とかだけだろうかとも思う。慣用句ってヤツはサバイバルゲームだ。新たにそこに言葉が当てはめればたぶん使われなくなる。まだ生き残ってるってことは新しいのが生まれでてこなかったのだろう。さて、新幹線ゆうのは個人的にちょっとトラブル続き、歳取ったってのを痛感させられる場所になってしまっている。今回も、新幹線こだまに乗るつもりだった。勘違いしてたみ...

  12. 昨日の散歩と今朝の散歩のこと - 続マシュービ日記

    昨日の散歩と今朝の散歩のこと

    人間ムリしちゃダメだよとつくづく思う。もう若くないんだしと呪文のよに呟くよ。悲鳴を上げたこともあり日曜は散歩をやめた。近場ならと昨日、おっきな公園に行った。府民公園と呼ばれるとこでBBQなんかも出来る草原の丘がある公園、当然の如く人が多いから公園周辺だけで入る気などサラサラなかった。行く道も、こっちからでなく春日山の方からぐるっとね、坂道通って古い団地などあるとこを歩いた。むかしから名はよく...

  13. 連休三日目の朝の話 - 続マシュービ日記

    連休三日目の朝の話

    今朝は5時家を出て宮之阪の駅から電車に乗った。交野線だ。終点の私市(きさいち)まで行き、そっから自宅まで歩くのだ。小学生んころハイキングでこの私市にはよく来た。ここからくろんど池ってとこまで歩くのだがなかなか山道で子どもには良かった。面白かった。池の場所は奈良県になるみたいでね、京都と奈良とオーサカ、その狭間がこの辺りということになる。今はこの交野線、トーマスのラッピング車が走っている。私市...

  14. 雨上がりの翌朝、スッキリしない空の下にて - 続マシュービ日記

    雨上がりの翌朝、スッキリしない空の下にて

    朝5時半に家を出て駅まで歩く。昨日から連休が始まって、昼夜と食べてしまったのもあって、ちょっと長い距離歩こうと寝る前に決めた。怠惰が友だちであっても、引き籠もりのような暮らしって好きじゃないのよね。生きる目的っていうほど偉そうじゃなくね、なんか日々無駄にするよな暮らしって歴史振り返ってもダメだろって思うのよ。我々はなんだかんだ言っても江戸時代とかから見たら幸せなのよ、満たされてるのよ。皆望ん...

  15. 奄美、残り画プラス2枚 - 続マシュービ日記

    奄美、残り画プラス2枚

    天気に恵まれたのが何よりだった。来年また来るのかもう二度とこの土地に足を踏み入れないか、旅を繰り返すとどんな大変なとこもまた行けると思うし気軽さからずっと行かなかったりして、ホントの阻害要因てなんなんだって考える。なんだってそうだ。理由はもうちょっと違うとこにあったりする。空港の外に出た。椅子に座ってたら、若い子のグループ(大学生男女5人くらい)が現れて鞄に7キロに入らないってわいわいガヤガ...

  16. 奄美、最終日の話 - 続マシュービ日記

    奄美、最終日の話

    日曜日の昼2時の便で帰る。朝食はホテルでバイキング形式、鶏飯もようやくここで食べた。前日に、散歩コースを見つけたんで食事後、海へと歩く。雲が多いが雨の予報はない。傘要らずとなろう。盲点とゆうか、公園がある。長浜みなと公園ってのが名瀬港そのまま進むとあるんやが、ちょうど目隠しになってたのもあって気付かなかった。ホンマ偶然だった。ギャルっぽい学生がね、いたんだ前日。二人ね。友だちってありがたいな...

  17. そんなわけで、いろんなビールばっか飲んでた - 続マシュービ日記

    そんなわけで、いろんなビールばっか飲んでた

    旅の数日、いろんなビールがまるで友だちのよな気軽さで現れた。前夜の京七条、バドワイザーをコンビニで見かけた。デザインも昔と変わってるね。どれだけ時が経ったのか、久しぶりに飲んだ。飛行機を待つあいだ、飲んだのはアサヒスーパードライだった、ジョッキでだ。あやまる岬の、海が見えるカフェ、雨が降りしきる景色を目に、ビールはコロナだった。これをコップに注いでってなかなかない。雨が上がりそうな午後、島唯...

  18. いろんな鳥のいろんな鳴き声 - 続マシュービ日記

    いろんな鳥のいろんな鳴き声

    島に来て、聞き慣れない鳥のさえずりを耳にした。ホントたくさん聞いた。複雑というか単調でなく、高い声だったり長い声だったり、ホント聞いたことない鳴き声ばかりだった。雀や鳩、カラスもね、ちょっと耳にしたけど、やっぱ木が違うからだろうねぇ南国だよね、鳥もいろんなのがたくさんいるんだろう。ちらっと目にもした。姿を見たのもいた。ホテルの部屋、八階の部屋のベッドに転がって見上げた空、窓から見えた景色...

  19. 島で初めて見る星、その下にて - 続マシュービ日記

    島で初めて見る星、その下にて

    雲がやたら多いからちゃうか、あくまでも想像やけどそない思ってた。山が近いからちゃうかとも思ってたんや。ぐるり湾なって、山が三方にあるみたいになってる名瀬の町、鹿児島じゃ2番目の繁華街飲み屋街ゆうんがたぶん自慢ちゃうか、会う人皆さん夜の町の話なったらそう言いはるんやし。まぁだから自然しからあらへんよな島でも星見んかった。夜空見上げても雲やった。土曜の夜『カサブランカ』ゆうバーで飲んだあと、バス...

  20. 初日二軒、屋仁川の夜 - 続マシュービ日記

    初日二軒、屋仁川の夜

    焼き鳥屋で飲んで七時を越えたので、歩いて五分ほどのバー『カサブランカ』に入る。バス待ちですか?と座るなりそう訊かれた。ジントニックを頼む。去年も来たんだよ、そうちょっと話をすると思い出してくれた。暇なんでね、今年も来た。といってもこっちの友人とは会ってないよ。村八分になるってね、笑えないメールが返ってきたんだ。たしかに、スナックの扉には島民以外入るべからずとか観光客お断りとかね、貼り紙があっ...

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