日日庵のタグまとめ

日日庵」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには日日庵に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「日日庵」タグの記事(43)

  1. いえのえほん/ポリカの窓(日日庵2019) - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/ポリカの窓(日日庵2019)

    今年増殖したキッチンの窓に、ポリカ(耐候性ポリカーボネード)が入った。(余りモノパッチワークのエレベーションが、カッコイイ!)今までは、ポリフィルム0.2ミリを仮貼りしていた。台風ものりきったし、これでも十分いけるのかなとも思っていたけど、やはり冬を越すには無理だろうと、当初の設計通りポリカをケンドンではめるようにした。上下に使った枠は、青ヒバ。削ろう会の余りモノ。溝を4ミリにしてポリカの3...

  2. 日日庵2019/雨水の中水利用 - 『文化』を勝手に語る

    日日庵2019/雨水の中水利用

    岩見沢で局所的集中豪雨があった日、天神山アートスタジオに三笠ふれんずのメンバーで出かけた。まず6条通り東17丁目あたりの低いところで、道路に水がドンドン流れ込んでくる。車をゆっくり走らせて乗りきってから、10条西2丁目のO野邸に向かう。中央通り7条交差点の利根別川の増水状況を確認したくて通過、やはり中央通り9条あたりの道路は冠水、12号線に出て右折し、西2丁目を左折すると、この位置では冠水の...

  3. 日日庵2019/倒れる - 『文化』を勝手に語る

    日日庵2019/倒れる

    二十四節気「処暑」が過ぎた。日日庵のすすきの穂も、西日を浴びて美しさを増す。順調だったソバだけど・・・台風の雨と風に見舞われて、相当倒れてしまった。写真じゃわかりづらいけど、収穫高がここにきて心配になってきた。背丈が成長しすぎるのだ。その分実にまわってくれるといいんだけどね。ただ、いまだにハチが飛んできて、蜜を求めて受粉に貢献している。ソバの場合、花が咲いて一挙に実るということにはならない。...

  4. 日日庵2019/アゲハチョウ - 『文化』を勝手に語る

    日日庵2019/アゲハチョウ

    日日庵には様々な虫がやって来る。きょうはアゲハチョウ。大きくて美しい虫たちに、少年心は揺さぶられてくる。つい、捕まえたくなるのは本能なのか・・これはキアゲハ ?裏側も見せてくれる。どうやらアザミの花がお好みらしい。ストローを伸ばして、懸命に蜜を吸っているのがみえる。

  5. 日日庵2019/そば農園Nubis、実が付く - 『文化』を勝手に語る

    日日庵2019/そば農園Nubis、実が付く

    明らかに雌しべが長い長柱花。明らかに雄しべの方が長い短柱花。実が付き出すとよりわかりやすい。全体がもうぼくの背丈近くまで成長している。畝ピッチもわからなくなってしまった。実の付きもいいし順調だね。

  6. 日日庵2019/そば農園Nubis、虫たち - 『文化』を勝手に語る

    日日庵2019/そば農園Nubis、虫たち

    花真っ盛り、蜜を求めて虫たちがやって来る。自然界はよく出来ている、否、よくできているものが適者生存(ダーウィン)、生き残ってきているのだ。晴れた日には花から花へ、チョウやハチたちがたくさん飛び回っている。適法受粉だ。やっぱり豊作が期待できるようだ。ハチではない、こんな虫たちも・・ハチが停まっているのは、明らかに長柱花だとわかるね。収穫まであと2ヶ月、楽しみだ。

  7. 日日庵2019/そば農園Nubis、開花 - 『文化』を勝手に語る

    日日庵2019/そば農園Nubis、開花

    以前の第3耕区では考えられない、成長の良さ。これは2016年の7月9日。これで一応開花している。12列あるけど、成長度合いは比較にならない。チョウチョや虫がたくさん寄ってきていた。この量の花の付き方だと、豊作が予想される。ただ受粉しないことには実が付かないのが、植物界の原理。ところでそばの花は株ごとに2種類に分かれる。雌しべの長短で、長柱花と短柱花にだ。そして長柱花と短柱花の組合せの受粉でし...

  8. 日日庵2019/そば農園Nubis、風よけネット - 『文化』を勝手に語る

    日日庵2019/そば農園Nubis、風よけネット

    収穫最高記録だった2017年第2耕区の7月13日、畝ピッチ60センチ。今年2019年7月7日、風よけネット張りも完了。畝ピッチ今年から70センチ。出来は順調のようでで、2017年を越えられるか・・花も咲き始めた。***一方OBユーザーのHさんが植えていったジャガイモ4種、開花が始まった。どの花が何なのか、イモが好きじゃないぼくにはわからない。

  9. いえのえほん/屋根、ルーフィング葺き - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/屋根、ルーフィング葺き

    日日庵「隠れ家」の屋根はルーフィングで葺いてある。2012年からだから、7年目に入る。そろそろかなと吹き替えることに。押さえ同縁と棟の板を撤去したところが、本来のルーフィングの色。こんなに黒く変色するんだ。軒先の収縮もあって、野地板が露出してきていた。キッチンの屋根でも採用した新しいルーフィング(ゴムアス系20m¥6,000)。悩んだ結果、押さえ同縁や棟板は再利用。今度は10年はイケルと思う...

  10. 日日庵2019/1ヶ月経過 - 『文化』を勝手に語る

    日日庵2019/1ヶ月経過

    芽吹き直後一挙に草は発生しだした草取り前、種蒔きから2週間後くらい。春先の明渠堀で水はけの良く、第3耕区では今年が一番生育がいい。種蒔きから1ヶ月、晴れと雨が上手くかみ合って順調に育っている。とにかく草取りはまじめにやったから、畑らしい。今週末風よけネットを張る予定だ。

  11. 日日庵2019/自作建具 - 『文化』を勝手に語る

    日日庵2019/自作建具

    ついにセルフビルドで、建具も自分でつり込んだ。もちろん制作も・・D1、D2、D3の3本。D01(トリプルサンド断熱戸オリジナル)とD02はプロの仕事。最初にトライしたのはこのD3(写真は外観)。780×1900、3×6の合板に100足りない分、下部にOSB、引き手は端切れの半端材で細い棒15×30くらい。屋内側に桟が外周と中間とジョイントにまわっているという簡単なもの。D3で気を良くしてD2...

  12. 日日庵2019/そば農園Nubis、芽吹く - 『文化』を勝手に語る

    日日庵2019/そば農園Nubis、芽吹く

    3年輪作、2019年は第3区画、画像の長さ9間は、11間の間違い種蒔きから2週間、芽吹きだした。(一番豊作だった2017年より3日ほど早い)ことしから畝ピッチは70センチ(2017年の教訓から)、去年の出来高なら少なすぎるので、11列も植えてみた。相性のいいスイカ(マダーボール)も順調のようだ。応援隊THのジュニアT君がジャガイモと大根を植えていった。毎年のミョウガと山わさび、ミョウガはいっ...

  13. いえのえほん/日日庵増殖履歴 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/日日庵増殖履歴

    2010年、何もない520坪の原野から始まった日日庵。ソバの畑とその収穫を食するためのスペースとして、庵は増殖進化してきた。間口20間奥行き25間ちょっと、その奥の北東角に増殖する日日庵が、googleの航空写真でも見ることが出来る。北側に鉄板の広間に続いてキッチンを増築した。焚き火の広間のベンチ部分に拾ってきたキッチンをおいて間に合わせていたけど、どうにも使い勝手が悪く、調理が本格的に進化...

  14. 日日庵、野菊/マーガレット満開 - 『文化』を勝手に語る

    日日庵、野菊/マーガレット満開

    先日種蒔きをした日日庵、自生しているマーガレットが満開だ。右サイドが今年のそばの種を蒔いた畑。その奥の怪しげな存在が日日庵の小屋群。手前の小径から左手の奥のソメイヨシノの周辺が美しい。ソメイヨシノの下回り、毎年増えていく。春一番の草刈で残しておいて良かった。

  15. 日日庵、そば会 - 『文化』を勝手に語る

    日日庵、そば会

    (google航空写真が新しくなっていた。)連作障害のあるソバ、今年は3のゾーン。種蒔き、畝の長さは11間(9間は間違い)で10列。5月12日、庵開きで焚き火、いつの間にか日没。そして6月1日、種蒔き記念の宴会、豊富な持込の食材で豪華なものになった。食材も多く持ち込まれ、増築が間に合ったキッチンで調理環境は一挙に改善。A木電気から冷蔵庫も入って、冷えたビールで満杯。日没散会後、キャロル(三笠...

  16. いえのえほん/日日庵、キッチンの増殖 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/日日庵、キッチンの増殖

    生存本能のと五感のおもむくままに増殖してきた日日庵、このキッチンで終わりにしたいところだけど、どうなるのかわからない。越冬で鉄板の広間の屋根テントを撤去していた状態で、既存にあわせて10センチ厚のメッシュ筋土間。(外注)ジロー工務店に渡した調書付図面今回はさすがに大工さんに応援を依頼。ぼくは有能な手元に徹する。朝方は雨降りだったけど、がんばって決行してくれた。上棟の頃にはお天道様も味方につい...

  17. いえのえほん/屋根材アスファルトルーフィング - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/屋根材アスファルトルーフィング

    戦後の住宅不燃化政策で外壁はそれまでの板貼りからモルタルに、屋根は柾葺きからトタン葺きに、北海道(建築基準法22帖地域)の住宅は急激に変容を遂げた。余談だけれどその仕事量の多さに本来の丁寧な仕事を怠り、外壁のモルタル塗り壁がひび割れる粗悪品のイメージを一般ユーザーに抱かせる結果になった。戦後1953年生まれのぼくの幼少の頃は、柾葺き板貼りの建物がたくさんあった。家業が木工場だったこともあって...

  18. 日日庵2018、今年の作柄 - 『文化』を勝手に語る

    日日庵2018、今年の作柄

    刈り取り(10/8)から2週間、太陽と風でカラカラに乾燥した束を脱穀した。果たして作柄は?その目安はこの茶箱(38×25センチ)で、これにどれくらいの深さまでなるかで決まってくる。ちなみに後ろに見える扇風機は、飛ばし屋唐箕ちゃん。昨日の脱穀に続いて雲ひとつない快晴、チャンスとばかりに農繁休暇を取ってゴミ飛ばし。あまりに天気がいいので、今年は唐箕ちゃんを畑(ブロック3)にセット。向こうに日日庵...

  19. 小樽石蔵でフォーラム - 『文化』を勝手に語る

    小樽石蔵でフォーラム

    小樽の石蔵「運河プラザ」でフォーラム石蔵といっても構造は木造、その骨組みの外側に軟石が積まれている。両サイドの壁だけにトラスの屋根がのる。いかに桁まわりを固めて剛構造に近いものにするか・・ダブルの柱にして柱脚もいかに固めるか・・こうして外観を見ると石の組積造に見えるけど、石厚は10センチ程度でやはり重厚な石造りとは微妙に違う雰囲気・・秋分の日を過ぎた帰りの運河は、どっぷりと日が暮れて、それで...

  20. 日日庵2012〜2018、畑終い - 『文化』を勝手に語る

    日日庵2012〜2018、畑終い

    敷地全体で520坪、その前部を三つのブロックに分けて畑にして輪作している。ソバは連作障害があるから・・6年前2012年まで畑と収穫の様子を遡ってみます。ブロック2/2018年6月21日2018年10月9日(凶作予想)***ブロック1/2017年6月17日2017年8月18日2017年10月2日(大豊作)***ブロック3/2016年6月15日2016年9月11日(凶作)***ブロック2/201...

総件数:43 件

似ているタグ