日本を歩くのタグまとめ

日本を歩く」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには日本を歩くに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「日本を歩く」タグの記事(30)

  1. 映画ヲタクの旅 その4【転校生】 - イ課長ブログ

    映画ヲタクの旅 その4【転校生】

    食い物の話をはさんで油断?させといて、実はもう一つあるのだ。映画ネタ。イ課長にはもう1か所、尾道でどうしても見ておきたい場所があった。やっぱり「転校生」がらみなのだが。「転校生」って1982年の映画らしいから、イ課長が就職した年だ。その年に、ナンの映画を見た時だったか・・とにかくお目当ての映画の上映前に近日上映作品として「転校生」の予告編を見たんだよ。その予告編っていうのは下の動画に間違いな...

  2. 尾道食い物紀行 その1 - イ課長ブログ

    尾道食い物紀行 その1

    いやーーー・・初日の尾道寺めぐり、ロケ地めぐりは足にキタよ。これで次の日はしまなみ海道サイクリングするんだから、まさに狂気の沙汰(笑)。しかし本日は中休みで、お気楽な食い物ネタとまいりましょう。尾道にはいろいろ「ご当地食い物」がある。【尾道ラーメン】まずは尾道ラーメンからまいりましょう。尾道ラーメンって、有名みたいなんだけど、詳しく調べると系統が二種類あるようで、尾道の朱華園って中華料理屋が...

  3. 尾道寺めぐり その4+映画ヲタクの旅 その3【転校生+東京物語編】 - イ課長ブログ

    尾道寺めぐり その4+映画ヲタクの旅 その3【転校生+...

    本日は「転校生」と「東京物語」の有名な場所をダブルでご紹介しちゃうのである。寺めぐりも兼ねてるから、ぜんぶ盛り込むと標題がワケわからんことになっちまった(笑)。今日はちゃんと浄土寺、いきますから。【御袖天満宮】ここは映画「転校生」で尾美としのりと小林聡美がコロゲ落ちて男女が入れ替わる、あの階段がある神社なのである。それはもう絶対行かねばならぬ。しかし「あの階段」の前に、別の階段をウントコサ登...

  4. おのみち文学散歩 - イ課長ブログ

    おのみち文学散歩

    次回は「浄土寺いくぞ」と言っておきながら、予定を変更して文学散歩(笑)。還暦になっても「不実な書き手」という性格だけは治らないようだ。順序からいうとこっちが先になるんだよ、浄土寺より。尾道には「おのみち文学の館」っていうのがあって、志賀直哉旧宅と共通入場券になってる(場所も近い)。文学の館は古~い民家を一種の「文学資料館」みたいな感じの展示施設にしたもので、志賀直哉旧宅は文字通り彼がかつて住...

  5.  映画ヲタクの旅 その2【東京物語編】 - イ課長ブログ

    映画ヲタクの旅 その2【東京物語編】

    今日は映画ネタだけでいく。「東京物語」について書きたいのだ。尾道は大林監督のいろんな作品の舞台になったところで、すでに「転校生」のロケスポットについては書いたけど、尾道といやぁイ課長が思い出す映画がもう一つある。小津安二郎監督の名作「東京物語」なのである。あの映画では笠智衆と東山千栄子の老夫婦が尾道在住という設定になってて、映画の最初の方と終わりの方で尾道の風景がいっぱい出てくる。その前に「...

  6. 尾道寺めぐり その3+映画ヲタクの旅 その1【転校生編】 - イ課長ブログ

    尾道寺めぐり その3+映画ヲタクの旅 その1【転校生編】

    1月末付けで定年退職、2月1日付けで常勤嘱託社員になったイ課長ですこんばんわ。おまけに2月の海外出張も控え、ちょいと消耗しております。しかしもう今となっては仕事や会社は終活期(笑)。それより尾道紀行を続けましょうね。このあたりから徐々に記事の標題が複雑になる。尾道は寺めぐりだけでも見どころは多いけど、有名な映画のロケ地がまた多いから、映画ファンには見どころがさらに増えるから、こういうことにな...

  7. 尾道寺めぐり【その2】 - イ課長ブログ

    尾道寺めぐり【その2】

    二日連続更新じゃん。すごいじゃん。さて。志賀直哉旧宅は後回しにすることにしたトホ妻&イ課長、次は天寧寺に向かった。ここはイ課長がぜひ行きたかったところだ。なぜなら、ここは「尾道・決定的ショット」の撮影ポイントだからなのである。【天寧寺三重塔】またウネウネ路地をしばらく行くと、天寧寺三重塔発見。しかし、ここでは正面から塔の写真を撮るより、裏の急坂をさらに登るべきなのである。イ課長もトホ妻に「ち...

  8. 尾道寺めぐり【その1】 - イ課長ブログ

    尾道寺めぐり【その1】

    尾道は「坂の町」であると同時に「寺の町」でもある。とにかくお寺が多い。坂や階段や路地を通りながら、線路の北側にたくさんある寺社をまわるというのは尾道観光のいわば王道。トホ妻とイ課長もガウディハウス見学のあとはそのままお寺めぐりに突入したのである。【二階井戸】・・・と言いながら、寺の前にもう一つ見たい物件が(笑)。その名も二階井戸。何度も言うように、尾道の、特に山陽本線の北側には斜面に家が貼り...

  9. 尾道という町 - イ課長ブログ

    尾道という町

    尾道というところはとにかく「坂の町」として知られている。地図を見れば一目瞭然で、尾道水道から山の間の、ごくわずかの細〜い平地に形成された町なのである。海からすぐ山だから、必然的に坂が多くなる。昔、出張で静岡市の不動産屋に話を聞いた時、「静岡市は周囲が山で囲まれてて平地が少ないから土地価格が高い」って話を聞いたことがあったけど、尾道の狭さは静岡の比ではない。海側から線路を越えるとアッという間に...

  10. 貧乏性夫婦、また夜行バスで尾道へ - イ課長ブログ

    貧乏性夫婦、また夜行バスで尾道へ

    今回の還暦記念旅行Part2、大まかにいうとこんな感じだったのである。17日(木)21時05分例によってバスタ新宿から夜行バスで尾道へ。18日(金)朝尾道駅前到着コーヒーとパンで朝飯ひたすら尾道の寺社めぐり&映画ロケ地めぐり。昼メシは尾道ラーメン。坂と階段が多くて足はパンパン。晩メシは尾道風お好み焼き。19日(土)駅前のレンタル自転車で、しまなみ海道サイクリングという暴挙。向島から因島大橋を...

  11. 還暦直前・ホンギマリ - イ課長ブログ

    還暦直前・ホンギマリ

    イ課長の60回目の誕生日直前に行ってきた還暦旅行。昨夜帰ってきました。疲れました。しかしイ課長はその疲れもとれぬ月曜朝からもうガツガツ仕事ですよ。なぜなら、2月の海外出張がホンギマリしてしまったからですよ。ナンなの?イ課長あと10日で定年なんスよ?雇用延長したら、閑職という名の魅惑のポストが待ってるモンなんじゃないの?毎日ヤルことないジイさん同士で「打合せ」という名の雑談してるモンなんじゃな...

  12. 還暦記念旅行 Part2 - イ課長ブログ

    還暦記念旅行 Part2

    昨年4月、トホ妻と高松に旅行に行った。こんぴら歌舞伎見たり、小豆島行ったり、吉備津神社に行ったりと、なかなか忙しい旅であった。その旅行の直後、トホ妻は還暦の誕生日を迎えた訳で、別にそういう理由で行ったわけでもないけど、あれがトホ妻還暦記念旅行みたいなことになった。さて。もうすぐイ課長の誕生日になる。トホ妻に約9ヶ月遅れての還暦到達である。トホ妻の時やったんだから、イ課長の時も記念旅行しようと...

  13. 真間の手児奈伝説の地 - イ課長ブログ

    真間の手児奈伝説の地

    真間山弘法寺のあるあたりは、「真間の手児奈」伝説で有名な場所でもある。そういう“地元伝説”があることは高校の頃から知ってた。しかしテコナって女にまつわる話っていう程度の認識しかなくて、詳しいストーリーは今回初めて知った。一応簡単にご紹介すると・・昔、真間の地に井戸があり、近所の女たちがそこに水を汲みにきていた。その一人が手児奈という女で、身なりは貧しいけどバツグンに美しかったもんだから近隣の...

  14. 真間山弘法寺に行ってきた - イ課長ブログ

    真間山弘法寺に行ってきた

    ここんところ、たまたま巡り合わせで国内ネタが続く。先週の土曜日は高校の同期会だったのである。当然、全員還暦直後か直前。クラスの連中とは20代前半の頃に会ったのが最後のはずだから、推定約35年ぶりで会ったことになる。こうなるとさすがに会ってもすぐわかんないね。そういうイ課長もみんなから「あれ誰?」と相当思われてたみたい。なにせ昔は天然ウェーブヘアだった男子が坊主刈りの白ヒゲじじいだもんねぇ(笑...

  15. 福井でプラネタリウムを見る - イ課長ブログ

    福井でプラネタリウムを見る

    福井出張のつづき。3時半に福井駅に戻ったものの、遠出できる時間ではない。かと言ってこのまま真っすぐ帰るのもつまらん。ちょいと寄り道したい。そこで、福井駅前にある「セーレンプラネット」っていう施設に行ってみたのである。実はイ課長、プラネタリウムが好きなんです。まだ小学生だった頃、当時習ってたピアノの先生が初めて渋谷の東急文化会館にあった五島プラネタリウムに連れてってくれたんだけど、あの時の感激...

  16. 福井出張に行ってきた - イ課長ブログ

    福井出張に行ってきた

    また国内ネタ。水曜日は日帰りで福井まで出張してきたのである。ふう。福井は以前にも何度か出張した。当時は東海道新幹線ひかり、米原で乗り換えて、特急しらさぎで行くというのが定番ルートだった。しかし北陸新幹線ができた今は迷う。金沢経由で行った方が早いの?比べてみると時間的にはほとんど差がない。で、結局、従来通り米原経由で行くことにしたのである(その方がほんの少しだけ安い)。先方で約2時間の面談のた...

  17. 高松で骨付き鳥を食らう - イ課長ブログ

    高松で骨付き鳥を食らう

    一通り、高松旅行の観光ネタが終わったところで、食い物ネタに移るぞ。香川県の、あるいは高松のご当地グルメといえば?・・と聞かれれば、誰もが「うどん」って言うよね、たぶん。イ課長だってそう答えるし、高松行ったらうどんを食うつもりでいた。しかし今回事前調査をしたら、うどんだけじゃなさそうなんだよ、高松グルメは。「骨付き鳥」というものが高松、ないし香川名物としてグイグイ頭角を表してる。知ってた?骨付...

  18. 早朝の栗林公園を歩く - イ課長ブログ

    早朝の栗林公園を歩く

    さてだ・・・8月の旅行出発まであとひと月。ミャンマーネタも残ってるんだが、とりあえず4月の四国旅行ネタは書き終えてから出発したい。そろそろ3ヶ月前の話になっちまう(ミャンマーは11ヶ月前だが(笑))。というわけで、また四国旅行の話。あっち行ったりこっち行ったり・・。ちなみに、この四国旅行に関しては完全に行動した順に書いてる。だから二日目の最後の夕焼けまで書いたわけだ。そして迎えた2泊3日旅行...

  19. さいこうのゆうやけ - イ課長ブログ

    さいこうのゆうやけ

    まだ独身だった20代の頃に札幌に出張したことがある。あれが初めての北海道だった。日曜日に羊が丘公園という所の展望台に行ったら、見事な二重の虹がかかった。ちょうど札幌市街を覆うように二重の虹がかかって、あれは素晴らしい眺めだった。あの時見た虹は今までのところ「人生最高の虹」だったと思うのだ。屋島の、獅子の霊巌から見た夕日も「人生最高の夕焼け」の重要な候補になるだろう。イ課長はラオスでもミャンマ...

  20. 獅子の霊巌から夕焼けを眺める - イ課長ブログ

    獅子の霊巌から夕焼けを眺める

    さて、ヘンなのが一つ挟まったが(笑)、高松旅行の話に戻ろう。四国村からタクシーに乗って屋島山上に向かったところまで書いた。屋島というのは高松の重要な観光エリアと言っていい(はずだ)。前回書いた四国村も屋島エリアだし、「那須与一・扇の的」や「義経の弓流し」で知られる源平・屋島の合戦のあった古戦場でもある。しかし今回の目的は古戦場見学ではない。屋島には「獅子の霊巖」と呼ばれる展望台がある。ここは...

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