日本国憲法のタグまとめ

日本国憲法」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには日本国憲法に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「日本国憲法」タグの記事(4)

  1. 日本国の象徴、日本国民統合の象徴とは「国體」を言い換えたものではないか。 - 御言葉をください2

    日本国の象徴、日本国民統合の象徴とは「国體」を言い換え...

    日本国憲法第一条は、ひょっとしたら「国體」護持をめざして考えられたのではないか。前に、憲法第一条は、最初の案では、国民主権のことは書かれていなかったとどこかで読んだ覚えがあるが、実際、どうだったのだろう。西川重則さんは、「天皇は象徴にしか過ぎない」と言っているが、「象徴」であるだけで、大きな意味と力を持っているのではないか。島薗進さんは、皇室祭祀が継続して行われているため、国家神道は継続され...

  2. 石橋湛山は、1912年に日本人の「浅薄弱小」について論じている。 - 御言葉をください2

    石橋湛山は、1912年に日本人の「浅薄弱小」について論...

    今、私は、日本のプロテスタント教会の歴史を中軸において、明治維新からの日本の歴史を学び直している。日本の歴史は、天皇制との関係で解釈し直している。その中で、どうしても「日本人の思想・生き方」が問題になってくるのであるが、石橋湛山は既に1912年に、日本人の「浅薄弱小」について論じているのを発見して驚いた。石橋湛山の受け止め方によるならば、1890年代から日本の反動化は始まっているのである。わ...

  3. 国民統合の象徴などいらないのではないか。 - 御言葉をください2

    国民統合の象徴などいらないのではないか。

    今の日本国憲法で、わたしが一番、あらためてほしいのは、第一条である。憲法に天皇条項を入れない方がいいということである。この第一条に、明治維新のありようが示されている。日本国憲法は、大日本帝国憲法を根本的に乗り越えていないところがあるのである。かくして、日本の教会で天皇制について自由に話すことができないのである。日本では、天皇神話、核抑止神話が生きて働いている。実に、恐ろしい「共同幻想」ではあ...

  4. 「戦前」と「戦後」の断絶の意味 - 御言葉をください2

    「戦前」と「戦後」の断絶の意味

    タイトルは、戦前と戦後の断絶の意味、であるが、私は、戦前と戦後を通底するものがあると思われるので、この通底しているものを検討する必要があるのではないか、と思われる。ある意味で森有正は、それをやったのだと思われる。キリスト者として。彼の名前を知る人は次第に少なくなっているが、忘れられてはならない名前だろう。天皇の代替わりをどのように迎えるか、考究している内に、いろんなことを考えさせれられるよう...

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