日本海側のタグまとめ

日本海側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには日本海側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「日本海側」タグの記事(325)

  1. ハリセンボンの浜御殿 - Beachcomber's Logbook

    ハリセンボンの浜御殿

    敦賀市の海岸で、ステキなモノを見つけました。中々の力作はコレ!流木をロープでくみ上げた切妻型の屋根形式になりそうな、浜御殿の骨組みです。そしてこの骨組みのなかには数多のミイラになったハリセンボンが横たわっておりました。これ、最初は子供が作ったのかとも思いましたが、よくよく見れば大人の作品でしょうね。漂着物が減ったこの時季には、こんな遊びも良いかもね。.

  2. 敦賀名産・みかん - Beachcomber's Logbook

    敦賀名産・みかん

    みなさん、北陸の福井県でみかんが採れる・・・ってちょっと驚きませんか?福井の中でも敦賀市にはミカン農園もあり、秋にはミカン狩りもできます。敦賀には松原海岸と言う有名な海岸がありますが、漂着物の少ないことでも有名な浜なんです。そんな浜に、なぜか春なのにミカンが一つ、二つ・・・と、いくつか転がっていました。この5月にミカンとは何とも不思議なとりあわせでした。.

  3. 何だか分かる? - Beachcomber's Logbook

    何だか分かる?

    福井の三里浜砂丘、現在ではぐっと減って4㎞、およそ一里ほどしかありませんが、それでも入りやすいポイントはいくつかあります。そのうちの一つが高須川河口に近いサーフポイント、名の通りサーファーが愛用の駐車場があります。その水たまりの脇に黄色い物体が風で寄っていました。これが真冬なら波の華ってこともあるのですが、この時季では違います。実はこれ花粉なのです。肉眼での特定は難しいのですが、近所にあるマ...

  4. イソスミレ・・・末期でした。(笑) - Beachcomber's Logbook

    イソスミレ・・・末期でした。(笑)

    福井の三里浜砂丘や、石川県の塩屋砂丘はイソスミレの花が見られることで有名ですが、なかなかタイミングよく出かけることができませんでした。イソスミレは、このように大きなものでは30~50㎝ほどの直径の株を作り、その上に一斉に花を咲かせるのですが、すでにピークは終わり、末期を迎えていました。残念!(笑)なかなかタイミングを合わせるのは難しいなぁ~!.

  5. アマナスミレ - Beachcomber's Logbook

    アマナスミレ

    GW中に出かけた日本海側、すでにスミレ類は盛りを過ぎていました。一足遅い感じでしたね。(笑)アマナスミレは、スミレの日本海側に分布するタイプです。ここ福井市三里浜砂丘では、砂丘の上にポツポツ咲いており、ここ三里浜砂丘のアマナスミレは紫色が濃く、お天気の良い日には黒っぽく見えてしまうほどですよ。.

  6. そろそろスナビキソウ - Beachcomber's Logbook

    そろそろスナビキソウ

    10連休となる仕事場や学校がある中で、授業のある大学や仕事のある会社もあるわけですが、いきなり降って湧いたような連休も、ちと困りものですわ。何せお出かけしても、混雑や渋滞が読めません。さて、連休も残り少し、若狭の水晶浜にも多くの人が訪れたことと思いますが、狭い砂丘の端っこで、スナビキソウが開花していました。まだまだこれからの三分咲きって感じです。スナビキソウは渡りをする蝶・アサギマダラの食層...

  7. 今日は渚で日が暮れて・・・ - Beachcomber's Logbook

    今日は渚で日が暮れて・・・

    冬場は、あっという間に日が暮れるし、夕暮れ時まで浜辺にいたら寒くて風邪ひきそうなのですが、やっと日が暮れるまで浜辺にいられる春になってきました。これがまた暑い夏ですと、日没時間が遅くなりすぎて、お腹が減ってしまい見られません。ちょうど今くらいが良い感じでは?(笑)残念なことに、こうした夕暮れの見られる季節になると、北西の季節風も弱まり日本海側にモノが寄らなくなり、そんなわけで若狭に行く機会も...

  8. オン・ザ・ロード - Beachcomber's Logbook

    オン・ザ・ロード

    オン・ザ・ロード、と言えばジャック・ケルアックの代表作ですね。ビート作家の彼の作品の中で、オレが好きなのはそれじゃなくて、ダルマ・バムス。日本では「禅ヒッピー」とか「ジャフィー・ライダー物語」と言うタイトルで出版されていたケルアックとゲーリー・スナイダーの自伝的小説です。さて、ビートの話はともかく、タイトルの通り、敦賀半島に新たな道が開通したので紹介しましょう。敦賀半島の西側は美浜の丹生あた...

  9. ヨコエビの仲間 - Beachcomber's Logbook

    ヨコエビの仲間

    敦賀半島の浜辺の貝ライン、微小貝でキレイなものは無いかと見ていたら、赤い色をした甲殻類が見つかりました。たしかこれは・・・ヨコエビ、そうヨコエビだよ…とまでは思い出しました。写真を撮り袋に入れたはずなのに見つかりません。長さは2㎝ほどでしたが、この写真から種名は分かりますかね?ご存知の方みえましたら、ぜひお知らせくださいね。.

  10. 静かな海 - Beachcomber's Logbook

    静かな海

    世の中、元号が変わった、平成が終ったとか騒いでいますが、オレには何の変化もありません。(笑)連続した時間の中、人生の終わりまで歩き続けるだけですよね。海も相変わらずの状態で海水温の上昇は続きそう、海ゴミの量も増加中です。温かくなるにつれ、ここ水晶浜でも人出が多くなりました。水晶浜は西に海を望める海岸で、奇岩が見られます。これらの岩は新生代の初めころ・・・およそ六千万年昔にできた花崗岩で、海や...

  11. ミニ・シボリザクラ - Beachcomber's Logbook

    ミニ・シボリザクラ

    日本海側でも、いろんなサクラガイの仲間(ニッコウガイ科)が拾えます。若狭の浜で見られる中でベニガイやシボリザクラが代表的なものでしょうか?この時季、水晶浜でも汀線にしゃがみ込んでいるとそんな貝が見つかることがあります。そんな中で見つけたミニのシボリザクラ、比較のために爪の上に載せましたが風で飛ばされてしまい、これが撮れたのは3度目でした。(笑).

  12. 大きな白樺ウキ - Beachcomber's Logbook

    大きな白樺ウキ

    福井をはじめ、北陸の海岸で冬場の特産と言えば、色々ありますが、ビーチコーミングの収穫品で特徴的なモノなら白樺ウキでしょう。もちろん、浮き玉やアオイガイも嬉しいモノですが、太平洋側では珍しく、福井あたりならまず拾えるモノと思うと、白樺ウキが一番でしょうね。それにしても、この写真の白樺ウキはデカかった!長さが20㎝ほどもありましたから。ウキのサイズは浮力と関係がありますが、これは何の漁に使ったも...

  13. 柄物ナデシコ - Beachcomber's Logbook

    柄物ナデシコ

    若狭の浜辺、南国の海ではなく、冬場は小雪が舞い、汚れた波の華が風に飛ぶ場所ですが、けっこうキレイな貝が見つかります。そんな一つがナデシコガイ、珍しくはない貝ですが、そのかわいらしいサイズ、バリエーションのある色彩や模様、それにこの時季には合弁が拾えることもあり、見つけると嬉しい貝です。.

  14. 今日から10連休??? - Beachcomber's Logbook

    今日から10連休???

    世の中の都合と言うのか、元号の変更などなどあって、今日から10連休の人もいるとか・・・。学校の先生などは10連休と思われがちですが、そうではありません。部活動などがあり今回の10連休でも、半分は部活動を休みにするように・・・などと指導が入るくらいですから。さてさて、このブログと関係ない話で始まりましたが、皆さんこの休みに海に行かれますか?オレはどうしよっかな~?高速渋滞はイヤだし・・・!この...

  15. アメフラシの季節 - Beachcomber's Logbook

    アメフラシの季節

    早いもので4月もそろそろ限界おしまいですよ。でもこの4月は10日過ぎに各地で降雪があったかと思えば、夏日もあり、体がおかしくなりそうな日がありましたね。そうは言っても、冷え切った海水も徐々に温み、アメフラシも動き出しました。アメフラシは突いてやると怒って、マゼンタ色の汁を出しますが、水晶浜のこの個体はもっと赤みがかった汁を出していましたよ。アメフラシにとってはこれからが産卵の季節、きっと連休...

  16. ハマエンドウは難しいよ! - Beachcomber's Logbook

    ハマエンドウは難しいよ!

    春になれば、徐々に花開く海浜植物、カメラの好きなオレはビビッドな花にカメラを向けたくなりますが、やはり苦手があります。それはハマエンドウ!何故って?花期が短いわけじゃないですよ。それはハマエンドウの花の色を忠実に再現するのが難しいからです。この手の色の花やアケビの実などは、ホワイトバランスをバッチリにしても、どこか色が偏ってしまいます。フィルム時代もそうでしたが、デジタルでも。デジタルが始ま...

  17. 花粉がイッパイ! - Beachcomber's Logbook

    花粉がイッパイ!

    海浜センターのビーチコーミング終了後、参加者の有志と山上の海浜植物を見てきました。ここにはコウボウムギの群落で、穂が出ていたところです。山上のコウボウムギ、雄穂と雌穂が成長を続け、雄穂はこんな感じです。穂の部分はもふもふになり、そこには花粉がイッパイありました。こうしたコウボウムギ群落の中を歩けば、黒い長靴は花粉が付着して黄色みを帯びるほど。ヒノキと杉の花粉アレルギーのあるオレはこの感じを見...

  18. カミクラゲ - Beachcomber's Logbook

    カミクラゲ

    20日のビーチコーミング講座、貝拾いが一段落したので、北の磯へみなさんをお連れしました。その途中、漁港の堤防上から海面を見ればなのりその森の合間を泳ぐ可愛いものを見つけました。それはカミクラゲでした。カミクラゲは数多くの触手を髪の毛に例えてつけられたもので、噛みつくという動詞や、紙や神からきたものではありませんね。でも真っ白なので髪に例えたら白髪海月ってのはいかがですか?その白髪を束ねた根元...

  19. 快晴のビーチコーミング - Beachcomber's Logbook

    快晴のビーチコーミング

    4月20日、快晴の空のもとで海浜センター春のビーチコーミング・貝殻探しの講師をさせていただきました。野外で行うビーチコーミングでは、やはりお天気が一番気になりますね。参加者のみなさん心掛けが良かったので思いっきり紫外線を浴びていただきました。美浜町の坂尻海岸は磯もあるので、タイミングよく大潮の干潮でしたのでタイドプールで生きもの観察もできましたよ。こんな講座に参加してくれるのは生きもの好きが...

  20. 揚がりたてのほやほや - Beachcomber's Logbook

    揚がりたてのほやほや

    タイトルの揚がりたてほやほや・・・って使い方大丈夫でしょうかね?打ち上げられて間もないモノに使う表現と思いますが・・・(笑)水晶浜の細礫上に打ち上げられたのは、ベニガイの若い個体…まだ1.5㎝ほどの小さいものです。春になると海水温が底になり、こうした若い貝が弱って軟体部が外れ、合弁のまま中に海水を包み込み打ち上げられます。この状態のベニガイ、透明感が強く艶やかな美貝なのです。中身が無くても海...

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