日本海側のタグまとめ

日本海側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには日本海側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「日本海側」タグの記事(256)

  1. ハコフグ - Beachcomber's Logbook

    ハコフグ

    フグの仲間にはいくつか硬い甲羅や針に被われたものまでいて面白いですね。この仲間、正面から見ると三角形だったり、台形だったり、四角だったり様々な形をしていますが、泳ぐのは苦手そう。この表面の形は六角形などの多角形の組み合わせでできています。ただこの骨質の多角形の板はそんなに厚いものではありません。ちょいと大きな魚に齧れたらスグに割れそうなモノなんです。そんなに丈夫でもないヨロイをまとい、グズグ...

  2. 舞鶴とり貝組合 - Beachcomber's Logbook

    舞鶴とり貝組合

    みなさんとり貝ってご存知ですよね。寿司ネタのあれですよ、この部分はアシの部分で軽くゆで上げて喰いますよね。若狭地方でビーチコーミングをしていると、タイトルの「舞鶴とり貝組合」とプリントされた灰色のトロ箱を時折見かけます。お隣の県から漂流してくるわけで、まだまだ使えそうなモノを見るのですが、養殖をしているようです。詳しいことは、丹後とり貝のサイトをご覧ください。.

  3. 難破船 - Beachcomber's Logbook

    難破船

    若狭の浜辺、この冬に北朝鮮からやってきたと思われる船の破片はあちこちで見かけました。まさに破船ですね。そんな中に一つ難破船が加わりました。船と言っても小さなカヌー、海用ではなくエプロンはめて使う一人乗りのモノですね。プラスチック製のこの難破船、中には砂がイッパイでかなり重かった。でもこんなの嵐が来れば波に洗われてまた風まかせの旅に出発するのでしょうね。.

  4. セイタカブンブク - Beachcomber's Logbook

    セイタカブンブク

    ビーチコーミングの好きな方の中には、ウニが大好きって方、かなりいますよね。ちなみにオレはウニにあんまり執着がありません。それでも、好きな方が多いのを知っているので写真に撮ったりしています。若狭の浜辺、よく見かけるウニの仲間のブンブク類は、ヒラタブンブク、ネズミブンブク、オオブンブクあたりをよく見ます。そして稀に見られるのが写真のセイタカブンブクです。ブンブクの仲間、なんだか宇宙生物?のような...

  5. アツミモダマ - Beachcomber's Logbook

    アツミモダマ

    ちょっとプラものばかり続いたので、今日はこの冬に漂着した植物系でも紹介しようと思います。海水浴場としても有名な水晶浜、そのランドマークは二つ岩ですね。ここはオレがいつも北陸のモンサンミッシェルと呼んでいる場所で、遊びに来られた人たちがまず寄るところ、そして登りたくなる岩です。そんな人が集まる場所ですが、漂着物帯に目をやればアツミモダマがありました。付着物も全く無く、ピッカピカ!同じモダマでも...

  6. 冬の白百合 - Beachcomber's Logbook

    冬の白百合

    タイトルにある冬の白百合・・・って決して比喩などではありません。そのままストレートにとってくださいね。(笑)でしょ。これが夏場ならどこかで捨てられたか…なのですが、冬ですからね。これを見たときはさすがに驚きましたね。誰かが海に花でも放り込まなければあり得ない場面だったのですから。つい、短い間に色々と妄想しちゃいました。けれども手に取れば硬い❕造花なんですよ。手にするまで気づけなかったとは、オ...

  7. 赤い貯金箱 - Beachcomber's Logbook

    赤い貯金箱

    みなさん、英語で貯金箱のことをPiggy bankと言いますが、韓国の貯金箱がまさにそれですね。ただ韓国の貯金箱、モチーフは豚でかなり昔からプラ製のモノがありました。最近ではそのデザインが今風になり写真のモノも今風な形をしています。これ色は伝統的な赤色をしていますが、中には金色や黒まで最近ではあるのですよ。.

  8. パワーコム - Beachcomber's Logbook

    パワーコム

    漂着物には様々なモノが含まれており、ネットの発達した今では、諸外国の事物の検索もグッと楽になり、素性を明らかにすることが簡単になりました。日本海側の福井で見つけたこのプレート、파워콤とPower commの表記があったので検索したら、韓国の通信業者で2000年に発足し、2006年に解体され、2006年からはLGパワーコムでしたが、それも2010年にはLGテレコムに吸収合併されてしまったそうで...

  9. ウバウオの仲間 - Beachcomber's Logbook

    ウバウオの仲間

    浜辺を歩いていれば魚の漂着はあります。けれどもそんなに多いわけでもなく、ハリセンボン、アミモンガラと言った同じ魚の大量漂着が目立つくらいなので分からない魚はついスルーしちゃいます。でも、同じ魚が3匹ほど打ち上げられていたので写真に撮り、詳しい尚さんに伺ったところ「ウバウオの仲間」と教えていただきました。ありがとうございます。この魚の体調は4㎝ほど、独特の顔と体形をしていますが、慣れないと識別...

  10. 何だか分る~? - Beachcomber's Logbook

    何だか分る~?

    まずはこの写真をご覧ください。この写真から元の状態をイメージできますか?貝に詳しい方なら、このブーメラン状のモノが何だかおおよその予想はつきますね。そうこれはヒザラガイの貝殻の一部ですね。そしてそれを支えているのは海藻の付着部分です。つまりヒザラガイが生きているときに海藻がヒザラガイの背面に付着したまま成長したものです。ヒザラガイにとってはかなり迷惑な付着で、海藻の成長が過ぎて移動もさぞ大変...

  11. 中国?それとも北朝鮮? - Beachcomber's Logbook

    中国?それとも北朝鮮?

    浜辺って笛(音楽用じゃなく、ホイッスル)が時折転がっているのですよ。けれどもそれは救命胴衣付属のモノが外れて漂着したもので、それ以外は多くありません。そんな笛を福井の美浜町で見つけました。この笛、一部が割れていますが、白地に赤い星が・・・これって中国や北朝鮮のものと考えられますが、今の中国情勢など見れば、北朝鮮のモノでは?が濃厚になってきますね。こんな笛を鳴らしながら行進などしているのでしょ...

  12. ことり - Beachcomber's Logbook

    ことり

    昨日に引き続き、漂着容器の記事です。まずはこの写真をご覧ください。先日、敦賀市の浜辺に打ち上げられていたこの容器、形状はオイルでも入っていそうな雰囲気ですが、ビニール系の赤い素材が劣化してこの色になったものでしょう。そして図柄は帽子を被ったかわいい小鳥!この容器の形状と図柄がどうしてもマッチしません。この中身は何が入っていたのかを考えると・・・眠れませんね。(笑).

  13.  幸福 - Beachcomber's Logbook

    幸福

    プラスチックごみは、嫌と言うほど流れ着くのですが、そんな中でもちょっと目を向けてしまうモノもありますね。(笑)プラスチック製のコップ類は使い捨てのものも多いのですが、そうではないものもあります。この幸福とプリントされたものは中国製品のようです。そしてこの鳥はオシドリでしょうか?コップの色に図柄、そして漢字のフォントなど、レトロな雰囲気を感じさせるもので、1990年代に訪れた中国と重なるのです...

  14. ヒメモダマ - Beachcomber's Logbook

    ヒメモダマ

    日本に漂着するEntada属のモダマ類は主に4種類あります。その中で最も数が多いのはアツミモダマ E.rheediiです。次にヒメモダマE.phaseoloides、コバモダマE.parvifolia、モダマE.tonkinensis、の順に並ぶかもしれません。この 漂着頻度の順位は個人的な感覚なので、異論もあろうかと思いますが、アツミモダマが最も多いのは皆さん同意されるでしょう。ですからヒ...

  15. 浮き袋の季節! - Beachcomber's Logbook

    浮き袋の季節!

    今北海道では強烈な寒波がやってきていますし、全国的に冷えているようですが、それでも暖冬ですね。浜辺にいるとそれがよく分かります。ハリセンボンの大量漂着があると、次にやってくるもの何かご存知ですか?それは浮き袋!決して浮き輪じゃ無いですよ。(笑)上の写真はハリセンボンの浮き袋。漂着したハリセンボンはミイラになりますが、海中で腐敗し分解されたハリセンボン、針のついた服を脱ぐと、この浮き袋が外れて...

  16. びっくりしたなぁ~もう! - Beachcomber's Logbook

    びっくりしたなぁ~もう!

    タイトルの「びっくりしたなぁ~もう!」覚えてみえる方は、そう若い方じゃないですよね。てんぷくトリオの三波伸介さんが言っていたのが一番記憶に残ってます。最近のビーチコーミングで、オレが「びっくりしたなぁ~もう!」って思ったのは貝拾いしていて背後に気配を感じ振り向いたら、こいつがいました。そう、アオサギです。時折アオサギはツルなどと間違われることもある大型の鳥です。寒くてフードをしていたのもあっ...

  17. いいなぁ~バギー! - Beachcomber's Logbook

    いいなぁ~バギー!

    美浜町の海岸を歩いていると目にするのは浜辺に残った轍です。その轍は大きなSUVなどではなく、軽トラよりも狭い・・・そうバギーのもの。いつか会えるかな…と歩いていたらバギー発見です。かなり大きめで排気量もかなりありそう。砂浜を走っていたバギーの男性に声かけたところ、400㏄のエンジンでしたので馬力ありそう!これがあればBCはかなり楽になりますね。前にネットの動画ではバギーでガラス玉を集めるアラ...

  18. マーキングあり - Beachcomber's Logbook

    マーキングあり

    日本海側を歩くと数多くの浮き玉が漂着しています。その多くはプラスチック製で球形のモノを多く見ます。ただ、そんな中でもマーキングのしてあるものはほんの僅かです。プラスチック製の浮き玉には、面倒な網掛けを省けるように耳のついたものが多くあります。そんな中で写真のタイプはABS樹脂製で、半球を二つ接着して造られたものです。なぜか、このタイプは記名が多く、これにはハングルが記されています。このように...

  19. ちゃぷ、ちゃぷ、水入り - Beachcomber's Logbook

    ちゃぷ、ちゃぷ、水入り

    ガラス製の浮き玉、ガラス玉を見つけると嬉しいものですが、どうしてでしょうね?拾い集めたモノはイッパイあっても、見つけると嬉しくなってしまいます。さて、そんな浮き玉には時折、写真のような水が入っているものがあります。そして中の水は減ることも無く密封されたまま。これ、中に入っているのは海水です。ガラスの浮き玉の内部に海水が入るのには理由があります。まず高温で熔かしたガラスで吹かれ、密封され冷まさ...

  20. ハリセンボン大量漂着!臭~い警報発令中! - Beachcomber's Logbook

    ハリセンボン大量漂着!臭~い警報発令中!

    みなさん、「臭~い警報」ご存知ですよね。子供のころ、誰かがおならをすると、そう言ってはやし立てたりしませんでしたか?今、福井の嶺南では、あちこちで臭~い警報発令中です。と言うのも、漂着ハリセンボンの数が半端ないことに加え、この暖冬!いつもならそのまま干からびてミイラになっていくものが汀で腐り,腐敗臭を醸し出していますのでたまりません。。数は打ち上げられた場所にもよりますが、数か所でサンプリン...

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