日本海側のタグまとめ

日本海側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには日本海側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「日本海側」タグの記事(58)

  1. ピンクの火星人!(笑) - Beachcomber's Logbook

    ピンクの火星人!(笑)

     昨日はうみぼうずでしたが、今日もそのお仲間だよ!(笑) キホンの形は同じですが、色がピンクになり、黒目の位置が変わると、何だか「おとぼけ顔」ですね。 そしてオレのイメージでは、ピンクの火星人!(笑)でも、きっと用途はルアーですね。色違いは対象の違いかも知れませんが、天候などで替えているのかもしれません。.

  2. うみぼうず - Beachcomber's Logbook

    うみぼうず

     素敵なタイトルでしょ、「うみぼうず」って!この名前の浜辺のカフェが、石川県の片野海岸にもありますが、今日はルアーのお話!(笑) 浜辺で見つけるルアー、そのほとんどはフックが付いていて怖いので拾いません。でも、このルアーは拾っちゃいます。 今回若狭で見つけたモノは、頭部の黒と、アシの赤とのコントラストも美しい、うみぼうずです。それもラメ入りでなんだか嬉しくなります。 このルアー、何を釣るため...

  3. イカ餌木 - Beachcomber's Logbook

    イカ餌木

     浜辺に打ち上げられたモノの中に、漁具はかなりの割合で見られます。ウキ・フロート類、ロープ、魚網、かご、トロ箱、ぼんてん、様々な漁具が漂着します。 そんな中で赤白の布で覆われたフックのついたモノは、イカ餌木です。写真のモノは、フックが一つ外れていますので、本来はダブルですね。そしてこのフックには返しがありません。.

  4. 埋もれたジェット - Beachcomber's Logbook

    埋もれたジェット

     ふふふ・・・このタイトル、決してジェット機が埋もれたわけではありませんのでご安心くださいね。 ジェットというのは、フルフェイス同様にバイク用のヘルメットの名前です。今はもっとカッコええやつがあります。そして夏場でも暑くならないようにヘルメットの中に空気の通るものやらありますが、オレが好きなのはこのジェット型。ジェットにバブルシールドと言う半球型の風防をつけるのがスキです。ちなみに前面に三つ...

  5. 季節の花 - Beachcomber's Logbook

    季節の花

     この時季、浜辺でもさまざまな花が咲き誇っています。海浜植物ならばハマナス、それにスナビキソウあたりが盛りでしょうか? 白砂の敦賀市の浜に漂着したこの花、ご存知ですよね。 そう、フジの花が山では盛りで、遠くからでも目立ちますが、風雨で落ち、飛ばされた花が河川伝い、もしくは直接海に落ち、短い漂流の後に漂着したのでしょう。 漂着物は盛りのすぐ後から見られますね。

  6. 満員御礼・貝の講座 - Beachcomber's Logbook

    満員御礼・貝の講座

     昨日、美浜町のきいぱすで行われた福井県海浜自然センター主催の「貝の講座」ですが、午前・午後のハードスケジュールにもかかわらず、定員の倍・60名の参加がありました。もう満員御礼どころではありませんでした。ただ幸運なことにはお天気に恵まれ、午前中は雲が厚く、この時期のUV攻撃を和らげてくれました。 今回の講座は貝に興味のある家族連れが多く、多くの方が一生懸命に貝を探して、打ち上げ貝の採集が無事...

  7. そろそろ減るかな? - Beachcomber's Logbook

    そろそろ減るかな?

     この冬、日本海側の漂着物で話題になったのは、北朝鮮からやってきたものでしたね。船や人の漂着まであり日本海側の地方新聞の紙面を賑わせました。 韓国や北朝鮮は日本海を隔てただけの隣国です。写真は韓国の船団が使うボンテンの旗です。北朝鮮の製品の漂着は多くはありませんが、見つかります。そうした漂着物を通してみた北朝鮮製品は、韓国に比べて見劣りがします。韓国に比べて北朝鮮はそれに2~30年ほど遅れた...

  8. 浜地はメノウ - Beachcomber's Logbook

    浜地はメノウ

     ナホトカ号の漂着やオイル回収で知られた雄島近くにある浜地海岸、ここではメノウの打上がよく見られます。メノウといってもカルセドニーとも言われる白っぽいものが多く、それにオレンジ色や黄色いものが混じっています。 ここの浜でメノウの打上があるのは、浜の基盤岩である流紋岩の脈に入ったものが侵食により外れ、割れて小さくなり、それが磨耗したものです。 この浜は暗色の細礫ですので、明るいメノウは見つけや...

  9. ググれるかな? - Beachcomber's Logbook

    ググれるかな?

     さて、今日は検索問題!(笑) ググってください。 ヒントは 練習用 ゼンオン という二つの単語+下の写真です。 きっと多くの人が、写真の漂着物の正体が分かったことでしょう。 ゼンオンは楽譜から楽器までを扱う音楽系の会社ですね。今では河合楽器の傘下になっていますが、かってはギターやハーモニカなども手がけていました。この写真の正体は、ハーモニカのプラケースでしょうね。.

  10. 赤・青・黄 - Beachcomber's Logbook

    赤・青・黄

     タイトルの赤・青・黄は三原色ですね。中学生のとき、美術の授業でこの3原色があれば、どんな色もできる!と美術の先生に教えてもらいました。でも、家で試したのですができない色がイッパイでした。 絵の具の場合、赤・青・黄ではなく、マゼンタ・シアン・黄の色があれば、かなり多くの色を作り出せます。今では三原色カラーという絵の具もありますが、当時はありませんでした。 さて、浜地では珍しい色の韓国製餌カゴ...

  11. 大きなタイコ - Beachcomber's Logbook

    大きなタイコ

     昔、音楽家の山本直純さんが、♪大きいことはイイことだ~!♪とチョコレートのコマーシャルをしていたのを覚えてる人は、もう年配の方ばかりでしょうね。 そんなわけで貝でも大きさのレコードはいろいろあるでしょう。 このタイコガイは殻長が100ミリ、10センチのものでした。特大とは思いませんが、10センチほどに成長した貝はやはり大きい。収納場所に困りますので拾いはしませんでしたが、写真だけはおさえて...

  12. 人面蟹 - Beachcomber's Logbook

    人面蟹

     蟹の甲羅を見ていると、誰かの顔が浮かんでくることがあります。その代表がヘイケガニですね。 でも、ヘイケガニに限らず、蟹の甲羅には人面が浮かび上がることがあります。その例にはクモガニ類があります。写真は浜地海岸で見つけたヨツハモガニでしょう。蟹は詳しくないので、間違っていたら、お知らせください。 池田先生からヨツバモドキではとのご指摘がありました。ありがとうございます。.

  13. 春の嵐 - Beachcomber's Logbook

    春の嵐

     最高気温が25度を超え、夏日があるかと思えば、冷えて霰の降る日もある4月ですね。西高東低の気圧配置となれば、まだ北風が吹くこともあります。 敦賀半島の西側にある水晶浜、ここでは浜が西に面しているので、北西の季節風が吹けば、海の様子はご覧の通り。こうなると浜歩きは難しくなります。高波よりも大変なのはソルトスプレイです。水晶浜の中央トイレあたりは馬背川が流れており、そのあたりが平地となっている...

  14. 蘂一つ - Beachcomber's Logbook

    蘂一つ

     若狭地方の海岸沿いには数多くの椿の木があり、海岸沿いの道路を進むと、沿道には椿の赤い花がこの時季目立ちます。 そんなわけで、枝から落ちた蘂が海に落ち、漂着することも珍しくありません。 敦賀市の波打ち際では、そんな椿がプカプカ・・・この時季ならではの漂流物ですね。.

  15. 内側あざやか! - Beachcomber's Logbook

    内側あざやか!

     貝の色や模様にはさまざまあり、アサリのように表面に模様があっても、内側はのっぺりしています。また大アサリとも言われるウチムラサキは、外側は白いのですが、内側は紫色になります。真珠の母貝となるアコヤガイも外側は暗色ですが、内側は真珠層に覆われて美しいですね。 若狭に多いシボリザクラも内・外が微妙に異なります。上の写真は合弁の外側から見たところ、殻頂から放射状にピンクの帯が出ます。 その内側は...

  16. 春もかけあし・・・ - Beachcomber's Logbook

    春もかけあし・・・

     草木も芽吹き、花の咲く春、あちこちから、様々な花の便りが届きます。漂着物の到来は流行から一足遅れるのが普通です。そんなわけで4月の第1週に福井へ出かけたのですが、すでに桜はほとんどが散っていました。 今年、桜の開花が名古屋では3月後半にあり、まだ福井なら大丈夫かな?と思っていたのですが、遅かった。(笑) けれども敦賀半島の浜辺では汀線あたりが桜色に染められていました。 そして塩津街道を走り...

  17. はや満開!ハマダイコン - Beachcomber's Logbook

    はや満開!ハマダイコン

     11日の記事で三里浜砂丘のハマダイコンの花を取り上げました。そして、先週末に若狭を歩いてきたら、はや満開でした。 暖かい日が続いたせいもあるのでしょうが、今年は花が早い気がします。一気に花が開いた感じがしますね。あと、ハマナスも黄緑色の新芽が出ていました。そして若狭地方の浜では浜掃除が進み、ゴミのほとんど無い浜になっていたり、ゴミが集積された浜になった場所をいくつか見ました。もちろんこれは...

  18. 飛砂強すぎ@塩屋海岸 - Beachcomber's Logbook

    飛砂強すぎ@塩屋海岸

     片野を歩き、塩屋も歩いてきましたよ。そんな中で、いくつかの集魚灯ランプを見ました。この冬、ランプがやけに多く感じましたが、LEDへの変換時期のせいもあったのでしょうか? ランプの中で飛砂の影響を強く受けているものを見つけました。ややマットな擦りガラス状のものは時折見かけますが、これほど真っ白にサンドブラスされた例は珍しいと思いますが、この地域の飛砂の強烈さを物語っていますね。.

  19. どこも花盛り! - Beachcomber's Logbook

    どこも花盛り!

     今、常春の渥美半島ではすっかり咲き誇ってるのでしょうが、福井の三里浜砂丘でもハマダイコンはしっかり咲いています。 この写真は3月の終わりに撮影していますので、暖かい日の続いた後の今ではもう花盛りでしょう。けれども芽吹きの遅いハマゴウは、ご覧のとおり枝ばかりで芽吹きはもう少し先になりそうです。.

  20. ビーチコーミング - Beachcomber's Logbook

    ビーチコーミング

     タイトルにあるビーチコーミングとは、浜辺をくしけずるように、丁寧に観察してモノを集めたりしますが、打ちあがる櫛の中には、あっと驚いたモノがありました。 それがこの黄緑色のくし。ふだんくしを拾うことはありませんが、このデザインには驚きました。オレのイメージの中でのモチーフはイトヒキアジ。長い糸のような鰭はありませんが、このフォルム、似てませんか?.

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