日本海側のタグまとめ

日本海側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには日本海側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「日本海側」タグの記事(531)

  1. 雨の中、おつかれさまでした。 - Beachcomber's Logbook

    雨の中、おつかれさまでした。

    今日の福井県若狭地方、一日中雨降りでした。そんな中、美浜町で海浜センター行事の貝拾いビーチコーミングが開催されました。コロナ禍∔雨降りでしたが参加者の皆さんはカッパや傘で頑張られましたよ!午前中の小降りの時でしたので、カッパ組も多く、青いポリバケツは貝殻でかなりいっぱいになりました。午後は海浜センターで標本づくり。雨のため午前の部は早めに切り上げたので、みなさん貝も洗い終えて、午後の部に入る...

  2. エコしていますか? - Beachcomber's Logbook

    エコしていますか?

    冬場、日本海を歩くとイヤになるのが、押し寄せる膨大なプラゴミです。大荒れの時など次から次へと、風に押され漂着するプラゴミが目に浮かびます。発泡スチレン、漁業関連のプラ浮きに漁網、そしてペットボトル類!発泡スチレンやウキでは何ともなりませんが、ペットボトルの使用を減らすのはオレにもできる!と言うわけで、始めたのはこれ。マイボトルです。マイボトルはシリンダー浮き(ローリングピン)へその部分に魔法...

  3. 中国の重い錘も打ち上がります。 - Beachcomber's Logbook

    中国の重い錘も打ち上がります。

    軽い漁具のウキやプラ製品の漂着は珍しくありませんが、稀に錘も漂着します。錘は海中で網を建てるためのモノで、ウキと対になっているものです。今回は中国のウキと、網と、錘とがセットになってそのまま漂着したものです。陶磁器製の錘ですが、こうして中国から日本までやって来ました。ちなみに中国の錘を手に入れたのは初めてですよ。( ´∀` ).

  4. 臭い魚骨 - Beachcomber's Logbook

    臭い魚骨

    まずは写真をご覧ください、魚の骨ですね。鼓型の椎体の両端にある突起の湾曲が大きく、どんな魚なのか?と思って貝殻やウキなどと一緒に、ナイロン袋に放り込みました。そして帰り道、車内が生臭いのに気づきました。その原因はナイロン袋あたりから・・・そんなわけでSAに車を停め、休憩所でチェック!貝の腐った臭いでもないし・・・臭いの原因はこの魚でした。この臭い魚が何か?ご存知の方みえましたら、ぜひ教えてく...

  5. 困った海ごみ - Beachcomber's Logbook

    困った海ごみ

    海ごみのなかでも特に困ったやつがいます…それは発泡スチレン(発泡スチロールとか、スタイロフォームとも言われます)です。こうした発泡スチレンは、漁船の脇に吊るして接岸時のクッションとさせるものやブイに多く使われています。写真のように韓国ではオレンジ色のブルーシートと同じ素材で包まれることも多いのですが、紫外線による劣化は早く、発泡スチレンはむき出しになってしまいます。そうなると紫外線や摩耗など...

  6. なのりそ(海藻類)の打ち上げが本格的になってきました。 - Beachcomber's Logbook

    なのりそ(海藻類)の打ち上げが本格的になってきました。

    日本海側の浜辺、プラスチック類の他にも海藻の漂着が目立ってきました。この時季に目立つのは「なのりそ」とも呼ばれるホンダワラ類の漂着です。写真の浜辺では、ポツポツと海藻類が打ち上げられていますが、この海藻はほとんどがノコギリモクでした。ノコギリモクは若狭エリアでは非常に数の多い打ち上げ海藻として知られています。この浜辺の打ち上げ海藻では90%以上ものシェアを占めていました。.

  7. 白樺ウキ - Beachcomber's Logbook

    白樺ウキ

    海ごみの多くがプラスチックになった時代ですが、それでも自然素材の白樺樹皮を用いた白樺ウキに減少傾向はみられません。写真のウキ、中央あたりに◆型の孔がありますね。これはロープなどを通す部分ではなく、大きなフグの仲間が齧って開けたものです。白樺ウキ、今でも普通に見られるので、広範囲でまだ使われているのでしょうね。.

  8. 山盛りのプラごみ - Beachcomber's Logbook

    山盛りのプラごみ

    レジ袋の有料化など、プラごみを減らそうとする機運は高まっていますね。ですが浜辺では押し寄せるゴミがすごいことになっています。ここは海水浴場で知られた美浜町の水晶浜・・・美浜。水晶と言う美しい名前の響きは良いのですが、冬場はごらんのとおり。パッと見に目立つのは漁業関連の海ごみですが、それだけではありません。日用生活で使うものから、工業用のプラ原料・レジンペレットまで。こうしたゴミが海に漂い、海...

  9. 浜から見える山・天王山 - Beachcomber's Logbook

    浜から見える山・天王山

    海から陸側を見れば、高い山など目立つのでしょうが、浜辺からも湾の脇などに山を見つけることができますね。そんな山の紹介です。天王山は福井県美浜町にある海に突き出した標高330mの低山です。そしてここも敦賀市の野坂岳から続く一連の山並みですね。天王山は、中生代のスランプ構造などを持つ堆積岩に、熱変成の加わったホルンフェルスなど硬い岩体からなり、風化に強くてこうして残っているのでしょうね。このあた...

  10. 浜から見える山・青葉山 - Beachcomber's Logbook

    浜から見える山・青葉山

    海から陸側を見れば、高い山など目立つのでしょうが、浜辺からも湾の脇などに山を見つけることができますね。そんな山の紹介です。まずは若狭富士と呼ばれる青葉山、ここは東側に当たる小浜や高浜方面からの眺めが絶景ですね。標高693mの青葉山、元は火山で大規模な崩壊が起こり今のような景観が現れたそうです。この美しいシルエットは東から見た場合で、横の南側からは稜線ラクダの背中のように見えてしまい、まるっき...

  11. ウインク - Beachcomber's Logbook

    ウインク

    みなさん、ウインクできます?昔の歌手じゃないですよ、片目を瞑るあのウインク!このごろウインクをする人って、あまりいないようですが、このピンクの豚のフィギア、しっかりやっていますよね。片目は瞑って、もう片方はパッチリ開く!これがなかなかできない人もいるようですが、あなたはいかが?(笑).

  12. プラゴミはあちこちで・・・ - Beachcomber's Logbook

    プラゴミはあちこちで・・・

    冬場の海ごみ、増加の一途をたどっていますが、それを見続けて何だか慣れてきてしまっている感のあるのは、残念なところです。若狭地方ではリアス式海岸が続き,湾となった部分にはポケットビーチが広がります。そんな場所では磯と違って斜度のある砂浜や礫浜ができ、漂着物のトラップとなります。これから春にかけても、荒れて北西の季節風が吹けば、写真に見える発泡スチレン類は舞い上がり山を登ります。そのため集めたプ...

  13. ハマグリを探せ! - Beachcomber's Logbook

    ハマグリを探せ!

    普段は置いてないお店でも、お雛様の頃にはハマグリが並びますよね。以前はシナハマグリしか見かけないこともありましたが、最近ではハマグリも並んでいます。「福井県沿岸に見られる打ち上げ貝」という報告が、福井市自然史博物館研究報告55号の中にあります。これによると「高浜町の砂浜および小浜市東勢は、細粒~極細粒砂からなる海浜で、ナミノコガイ、ヒメカノコアサリ、マツヤマワスレ、ハマグリなど潮間帯~水深1...

  14. 分かるようで・・・分からない。 - Beachcomber's Logbook

    分かるようで・・・分からない。

    漂着物に電話番号が記されていると、流出元は判明することが多いのですが、ネット検索を頑張ってもどうにもならんときもあります。このライター、お店の名前と電話番号がはっきり読み取れたので、検索はたやすいものと、たかをくくっていました。まず、電話番号検索・・・06なので大阪近辺の関西圏と言うのは分かりますが、ピッタリ合うのが無い。店名のスナックくるくるでも出てこない。この番号に電話したのですが、「N...

  15. ホシフグ - Beachcomber's Logbook

    ホシフグ

    今季の日本海、ハリセンボンの漂着が目立つ前にホシフグがやって来ました。これはミイラ化したホシフグです。同じような状況で打ち上げられていましたがハリセンボンよりも砂まみれになっていません。これは表面の粘膜の粘り具合によるものでしょうかね?それとも偶然か?ホシフグは温帯から亜熱帯にかけての深場に生息する魚だそうですが、かなり大量に打ち上げられていることもあったので何かあったのでしょうかね?.

  16. ハリセンボンじゃないよ! - Beachcomber's Logbook

    ハリセンボンじゃないよ!

    冬場、日本海沿岸には死滅回遊でやって来るハリセンボンが知られていますが、他の魚もやって来ます。この魚、パッと見はハリセンボンっぽいのですが、棘が少ないイシガキフグですね。ハリセンボンとの違いは、まず棘の数が少ないこと、そして可動性の棘ではないので、怒って体を丸めても棘の出方は変わりません。ハリセンボンでは普段は寝ている棘も、怒ると直角に近い状態で立ちます。.

  17. 寂しい後姿 - Beachcomber's Logbook

    寂しい後姿

    日本海側、新たな漂着物が寄るシーズンはすでに終わったようで、そんな様子は置いてけぼりのプラごみが変化してないことでも分かりますね。2月ころにやってきたハリセンボン、砂まみれの干物となりちょいと高潮によって、あちこち移動させられているのか、干乾びたミイラが砂浜に鎮座していました。プラスチック類は分解することなく、小さな破片となるだけですが、ハリセンボンのミイラは、時間はかかりますが、分解されま...

  18. 海産物の産地表示カード - Beachcomber's Logbook

    海産物の産地表示カード

    日本海側、ハングルの記された漂着物は珍しくないのですが、そうしたものから韓国の様子も分かります。これは韓国の産地表示カード、日本でも魚屋さんの店先では魚の名前や値段、それに産地などが札に書かれていますが、それと同じですね。もちろん、これはプラスチック製です。.

  19. クモヒトデぐにゅぐにゅ - Beachcomber's Logbook

    クモヒトデぐにゅぐにゅ

    ヒトデの仲間、大まかなイメージでは星形のモミジガイタイプが頭に浮かびますよね。でも、それだけではありません。クモヒトデはヒトデと名前がありますが、クモヒトデだけでグループを作っています。ヒトデと違うのは腕と、盤と呼ばれる中央にある部分が、区別できるところです。テズルモズルもクモヒトデの仲間で、アシは5本ですが、それが分岐してあのすごい形になっていますね。.

  20. 今季少なめ、南方系植物・デカツブ - Beachcomber's Logbook

    今季少なめ、南方系植物・デカツブ

    水晶浜以外の若狭地方で見つけた海豆も紹介しておきましょう。これは嶺南地方、高浜で見つけたデカツブ。( ´∀` )シロツブの大きなやつですね。大きさは普通のシロツブの倍以上もあり、色も濃い目、シロツブ同様に細い年輪模様もありますからね。さて、このデカツブ、シロツブの大きなものなのか?同じ属の別種なのか?気になるところです。.

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