日本海側のタグまとめ

日本海側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには日本海側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「日本海側」タグの記事(161)

  1. 三里浜の夕暮れ - Beachcomber's Logbook

    三里浜の夕暮れ

    秋になった三里浜、漂着物はまだ少なめですが、歩ける気候になってきました。歩きやすいと、ついつい余分に歩いてしまいますが、日没も早い!そんなわけで三里浜砂丘の帰り道、バックミラーにきれいな夕焼けが映っていました。せっかくなので車を停めてパチリ!この夏は暑かったのですが、空は秋色!!これから深まってゆくと漂着物が楽しみですね。恒例のビーチコーミング講座、福井県海浜センターのほうで募集始まっていま...

  2. 秋の夕暮れ - azabu coffeeなヒトトキ

    秋の夕暮れ

  3. 並べてみました - Beachcomber's Logbook

    並べてみました

    昨日紹介した三里浜のビーチグラスや貝、それに浜地のメノウ(カルセドニー)などを使って色相環を作ってみました。本物の色相環は上下が明度の表示になっていますが、ここではもうてけとうな表示です。こうしたものでは色数が限られますが、プラスチック片を使えばもっと滑らかなグラデーション表現ができますね。.

  4. 秋の三里浜 - Beachcomber's Logbook

    秋の三里浜

    ギンカクラゲも来ているようですが、あいにくオレは出会えませんでした。そんなわけで貝殻と戯れたりしていたのですが、気づいたらビーチグラスを拾っていました。三里浜砂丘、コバルトブルーやウルトラマリンのビーチグラスを見かけます。これらは主に、目薬や薬壜、それに電球の絶縁体に使われてた物のようです。.

  5. 透かし俵 - Beachcomber's Logbook

    透かし俵

    ビーチコーミングをしていると、訳の分かんない変ちくりんなモノに出会います。これなんかもその代表格ですね。スケスケの黒いレース…そう書くと艶めかしい感じもしますが、これは昆虫の繭!クスサンという蛾の繭で、山の小枝にくっついていたものが落ち、大雨などで川に流され、海までやってきたものですね。.

  6. 集魚灯用かな? - Beachcomber's Logbook

    集魚灯用かな?

    最近の集魚灯はLED化の波が激しいようで、夜の越前海岸を見ても、前はもっと黄色っぽいものでしたが、最近はやけに明るい青白い光が面となって現れます。さて、浜地海岸で見つけたランプがこれ!中のフィラメント部分が見られずに、細かくモヤモヤになった綿くず状態のものが充填されていました。電球の詳しいことは知りませんが、こんな浮き玉があったらいいなぁ…と、少し妄想しちゃいました。.

  7. ちょっと前の韓国製ウキ - Beachcomber's Logbook

    ちょっと前の韓国製ウキ

    このところ、渥美半島の表浜でも韓国製の浮きが珍しくありません。球形の直径7.5㎝ほどのプラ浮きなら、黄色か灰色のものが主流で、それも表面に光沢の残ったまだ新しいモノもあります。先日、福井県坂井市の浜地海水浴場で見つけたものは、かなり前のプラ浮きです。写真にもあるように、ロープをかける耳部分が分厚くて非常に丈夫な作りになっています。一見マットな表面ですが、これはエージングによるもので、耳の下に...

  8. 金属探知機 - Beachcomber's Logbook

    金属探知機

    アメリカのビーチコミングの本などでは、金属探知機を使って昔のコインやらを砂浜で探す場面をグラビアで見たことがあります。でも、これって日本ではあまり見かけませんよね。先日、福井の海水浴場を訪れた際、金属探知機を使ってビーチコーミングしていた人を見つけました。片手に金属探知機、もう一方の手にはスコップで、何やら探して見えます。こんな場所で、何かあるのだろうか?って思ったのですが、思い出しました。...

  9. 野菊の浜辺・ハマベノギク - Beachcomber's Logbook

    野菊の浜辺・ハマベノギク

    この夏から秋にかけ、台風がイッパイ!もういい加減にして❕と言いたくなります。でも海水温も高めに推移してるので、この先もまだ発生しそうですね。そうは言っても、着実に季節は移ろい秋本番になってきました。三里浜砂丘ではハマゴウの葉っぱも色づき始め、砂丘の頂部ではハマベノギクが淡紫青色と山吹色のコントラストの美しい花を咲かせていました。浜辺の植生も一歩ずつ秋に向かっていますが、まだ蕾のハマゴウや、マ...

  10. ビーチコーミング・アート@福井 2 - Beachcomber's Logbook

    ビーチコーミング・アート@福井 2

    一昨日(28日)は前回のビーチコーミングに引き続き、福井県環境政策課の依頼で、坂井市の小学校で2時間を頂き、ビーチコーミング・アートのワークショップをしてきました。田園地帯にある小学校で、対象は4年生20名です。昨日は洗って乾かしてある漂着物の配置に驚いたことを紹介しましたが、今日はその続き、本番です。行儀のよい4年生が図工室に入ってきました。グルーガンやボンドもそれぞれに用意してあり、準備...

  11. ビーチコーミング・アート@福井 - Beachcomber's Logbook

    ビーチコーミング・アート@福井

    昨日は前回のビーチコーミングに引き続き、福井県環境政策課の依頼で、坂井市の小学校で2時間を頂き、ビーチコーミング・アートのワークショップをしてきました。田園地帯にある小学校で、対象は4年生20名です。今回も海浜自然センターから4名の方がヘルプに来てくださり、ホント助かりました。小学校の3階にある図工室に案内されてびっくり!それは子供たちが20日に集めたモノがきれいに洗われ、乾燥させてあったの...

  12. サンセットビーチでビーチコーミング - Beachcomber's Logbook

    サンセットビーチでビーチコーミング

    昨日は福井県環境政策課の依頼で、坂井市三国サンセットビーチでビーチコーミングの講師をさせていただきました。この浜ではこれまでにもビーチクリーンを続けられているようで、区画を仕切っての真面目な調査を続けてこられたようです。対象は小学4年生20名ほどのこじんまりとした人数、そしてサンセットビーチは掃除がしてあり、まさにマイクロプラスチック調査!集めたものはトレイの上で分類し、計量もするという本格...

  13. 夏の浮き玉 - Beachcomber's Logbook

    夏の浮き玉

    夏の日本海側って南風が優勢なので、陸から海に向かって吹く風がメインですね。自然に漂着物も少なめで、北陸の方々は「漂着の冬!」と自嘲気味に語られます。でも、油断は禁物!真夏に北陸でガラス玉を拾ったことはありますから。今回もそんな例でしょうね。三里浜海岸,わりと河川系のモノが多かったのですが、中国や韓国系のモノもあったので軽いゴミの打上ラインも忘れずにチェックしました。そしたら、細かな枝系の漂着...

  14. 高須川、枯れてます! - Beachcomber's Logbook

    高須川、枯れてます!

    福井市の三里浜海岸、備蓄基地から鷹巣へと続くおよそ4㎞ほどの砂浜中央に高須川の河口があります。高須川は高須山から流れてくる小さな河川です。この川、水量のある時には、水が海に注ぎ込むのですが、水量が少なかったり、海の沿岸流や風が強く砂が溜まるときには、このように後浜と後背地との間に水たまりを作ります。冬場など、大波はこの水たまりまで漂着物を運んできます。ですからここにウキがプカプカ浮いていたり...

  15. お盆明けの三里浜・4 - Beachcomber's Logbook

    お盆明けの三里浜・4

    お盆明けの三里浜、快晴でもなく雲が流れる感じのお天気でした。ちょっと風も出て、歩けば気持ちの良いこと!そんな風に巻かれて、浜辺を転がるものがいくつかありました。手を伸ばしてみれば小さなブンブク!ただこのブンブク何だろう?ネズミブンブクじゃないし、オオブンブクでもないし、ヒラタブンブクにいちばん似ているけど、シルエットが微妙に違います。どなたかご存知ありませんか?.

  16. お盆明けの三里浜・2 - Beachcomber's Logbook

    お盆明けの三里浜・2

    お盆は明けましたが、まだ夏休みで少しは人の姿も・・・そう思ってきたのですが、誰もいません。(笑)でも、お盆に人は来ていたようで、浜には足跡がいっぱいでした。漂着物は河川性のものがほとんど、でも韓国や中国モノもちらほら・・・ただいつのものかは分かりません。近所の浜にあった冬のゴミの再漂着に可能性もあります。波打ち際近くの貝ライン、ここでは三里浜らしいベニガイを多く含むラインができていました。細...

  17. お盆開けの三里浜・1 - Beachcomber's Logbook

    お盆開けの三里浜・1

    この夏も福井県勝山市で行われている恐竜発掘のお手伝いに行ってますが、せっかく福井まで行ったので、福井北インターで降りた後、道草して三里浜へ!いつもの材木加工場脇に車を停めたら、新たな看板!このごろ来てないので、こんなのいつできたのだろうか?きっと。この春以降ですね。アマナスミレやハマナスなど海浜植物保護を訴えるものでした。草を掻き分け浜に向かうとトレイルに沿って無粋な青い排水パイプ!やだなぁ...

  18. ピンクの火星人!(笑) - Beachcomber's Logbook

    ピンクの火星人!(笑)

    昨日はうみぼうずでしたが、今日もそのお仲間だよ!(笑)キホンの形は同じですが、色がピンクになり、黒目の位置が変わると、何だか「おとぼけ顔」ですね。そしてオレのイメージでは、ピンクの火星人!(笑)でも、きっと用途はルアーですね。色違いは対象の違いかも知れませんが、天候などで替えているのかもしれません。.

  19. うみぼうず - Beachcomber's Logbook

    うみぼうず

    素敵なタイトルでしょ、「うみぼうず」って!この名前の浜辺のカフェが、石川県の片野海岸にもありますが、今日はルアーのお話!(笑)浜辺で見つけるルアー、そのほとんどはフックが付いていて怖いので拾いません。でも、このルアーは拾っちゃいます。今回若狭で見つけたモノは、頭部の黒と、アシの赤とのコントラストも美しい、うみぼうずです。それもラメ入りでなんだか嬉しくなります。このルアー、何を釣るためのもので...

  20. イカ餌木 - Beachcomber's Logbook

    イカ餌木

    浜辺に打ち上げられたモノの中に、漁具はかなりの割合で見られます。ウキ・フロート類、ロープ、魚網、かご、トロ箱、ぼんてん、様々な漁具が漂着します。そんな中で赤白の布で覆われたフックのついたモノは、イカ餌木です。写真のモノは、フックが一つ外れていますので、本来はダブルですね。そしてこのフックには返しがありません。.

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