日本画のタグまとめ

日本画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには日本画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「日本画」タグの記事(87)

  1. 創画展。2日目。 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    創画展。2日目。

    創画展の会場に、先日描いた芸妓さんと旦那衆からお花が!!神楽坂の売れっ妓芸者の㐂よ乃さんです。粋な計らいありがとうございます。神楽坂の芸妓さん達も、創画展を見にいらしてくださるそうです。秋季展には、神楽坂の街と半玉さん、芸妓さんを描いてみたいと構想中です。↓ランキングに参加しています。クリックお願いします。にほんブログ村

  2. 春季創画展。池袋西武。 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    春季創画展。池袋西武。

    東京、春の創画展がはじまりました。池袋西武で、日曜と最終日以外、夜9時まで開催です。ぜひご高覧ください。昨日は懇親会でした。珍しく(笑)憧れの先生方や若い方に、今回の絵は良かったと、たくさんお声掛けいただいて、とても嬉しかったです!鳥の子紙に、ほとんど水墨のみで、嵯峨野の春を描きました。公募展は厚塗り、という時代は終わったのかもしれないです。↓ランキングに参加しています。クリックお願いします...

  3. 神楽坂をどり。 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    神楽坂をどり。

    神楽坂をどりに作品の取材に行ってきました。場所は、地元の方には馴染み深い、牛込神楽坂駅の上の牛込箪笥区民ホールです。まず、お客様が絵になります。鼓、笛。踊りはクロッキー状態でしたが、楽しかったです。常磐津の「嵯峨や御室」という歌があり、嵯峨や御室には色気がありすぎる歌なような気がしましたが、嵯峨野の野の花を小籠に積んでいる仕草に、嵯峨野が恋しく感じました。出典は、将門の滝夜叉姫というお話のよ...

  4. 福井安紀展 「土と石で描く板絵展」 - Artのある暮らし!

    福井安紀展 「土と石で描く板絵展」

    福井安紀展「土と石で描く板絵展」4月10日(火)~4月15日(日)

  5. 芍薬。 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    芍薬。

    教室の合間に、写生。数分ですが、やはり、描くと心に残ります。↓ランキングに参加しています。クリックお願いします。にほんブログ村

  6. 山吹の里。 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    山吹の里。

    「山吹の里」という故事があります。戦国時代の武将、太田道灌が、高田馬場に鷹狩りに来て急な雨にふられ蓑を借りに寄ったところ、少女が山吹を一枝差し出した。蓑が欲しいのに、山吹を出されたことが腹立たしく思っていたところ、家臣に、それは(後拾遺和歌集にある、兼明親王の小倉の家に雨が降った時、蓑を借りに来た人がいて、その人に山吹を一枝渡した、渡された人は訳が分からず後日その理由を聞きに戻ると、こたえて...

  7. 山吹のこと。 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    山吹のこと。

    山吹色の山吹の花が咲く頃には、京都、松尾大社の山吹を思い出します。美大の最寄であった阪急電車松尾駅は、京都観光では有名な嵐山駅の一駅手前にもかかわらず、人もまばらなのんびりとした駅でした。駅前には、小さな茶店と、地元の人しか訪れない飲食店がいくつかあるのみで、松尾大社があるばかり。松尾大社は、京都一古いと言われる由緒ある古刹で、背後の山全体が御神体の大きな神社ですが、観光客は非常に少ないです...

  8. 普通の神楽坂。 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    普通の神楽坂。

    神楽坂での日常をありのまま描くと、江戸時代かのようで絵になります。暮らしていると当たり前のようになってしまいますが、こうして描いてみると、やはり情緒のある街です。実際には、神楽坂が江戸情緒あふれる花街として隆盛したのは明治以降だそう。江戸時代には江戸城牛込御門(現飯田橋駅西口付近)から近く、武家屋敷地域であったようです。神楽坂シリーズ、楽しくなって来ました。神楽坂の、矢来町には日本画家の鏑木...

  9. 超コンパクトスケッチセット。 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    超コンパクトスケッチセット。

    写生道具は、アイデアスケッチ帳も兼ね、いつも持ち歩いていたいものですが、嵩張るのは考えもの。名所や観劇での写生で、ご迷惑にならないよう、旅先での荷物にならないよう…悩みが尽きなかったのですが、長年色々考えて工夫し続け、最小サイズになりました。同じ悩みをお持ちの方のご参考までに掲載しておきます。①スケッチブックはポストカードサイズファーバーカステル愛用中。紙質もよく、きちんと感があります。②水...

  10. 東京春の創画展入選。 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    東京春の創画展入選。

    東京春の創画展に入選いたしました。(部分)今回は30号でしたので、鳥の子紙に墨と淡彩で仕上げました。さがのの広沢池の春の風景を描きました。2018年4月18〜4月23日西武池袋本店別館2階西武ギャラリー是非ご高覧ください。日本画教室で、入場券をお渡ししております。↓ランキングに参加しています。クリックお願いします。にほんブログ村

  11. 神楽坂。取材日。 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    神楽坂。取材日。

    年度末を越えて、締切がひと段落したので、神楽坂に取材に行きました。普段見慣れた街の風景も、改めて些細に見て歩くと、知らなかった路地や小道がたくさん。行けない場所には、地元の方にご案内いただきながら、写生しながら、歩いてきました。神楽坂は夜の花街。お昼間は、塀越しに、三味線のおさらいの音が聞こえるのも風情があります。毎日、芸者さんのクロッキーを続けています。日々修行ですが、最近、修行もし抜けた...

  12. 長江 妙 日本画展 - Artのある暮らし!

    長江 妙 日本画展

    長江 妙 日本画展平成30年4月3日(火)~4月8日(日)

  13. 将棋大会、優勝。 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    将棋大会、優勝。

    今日、展覧会の搬入でバタバタしていたら、息子が将棋大会で二度目の優勝をしました。飯塚裕紀七段に、色紙をいただきました。詰将棋になっているそうです。親として足りないことばかりですが、子どもたちの成長がありがたいです。↓ランキングに参加しています。クリックお願いします。にほんブログ村

  14. 花街。神楽坂芸者。 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    花街。神楽坂芸者。

    地元、神楽坂の芸者さん。神楽坂の芸者さんは、品良く、小粋に。昔の舞妓さんのように、可憐で清楚です。↓ランキングに参加しています。クリックお願いします。にほんブログ村

  15. チューリップの花。 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    チューリップの花。

    チューリップの写生。次々咲いて、春の花の写生が間に合いません。あたたかな春の花に幸せのお裾分けをいただいている気分です。↓ランキングに参加しています。クリックお願いします。にほんブログ村

  16. 東洋畫題綜覽。金井紫雲 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    東洋畫題綜覽。金井紫雲

    ずっと欲しかった本が届きました。「東洋畫題綜覽」東洋の畫題を幅広く解説し、絵画、文化財の図版写真など、当時非常に貴重であったはずの資料も多数集成しています。昭和18年芸艸堂からの出版であったものの、複刊です。孔雀も載っています(^ ^)図書館にあるべきような本ですが、日本画家の画室の必携にも佳き本です。菊一つとっても、故事、異名、菊を描いた名作紹介と、読んでいるだけでも、たいへん興味深いです...

  17. チューリップ。 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    チューリップ。

    次々に咲き始めました。鴇色。薄紅。桃花色。鉛白。赤色。濃紅。鶸色。草色。白緑。若草。草緑。紬に落としても綺麗そうな、春色です。↓ランキングに参加しています。クリックお願いします。にほんブログ村

  18. 文人画。嵯峨御流。 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    文人画。嵯峨御流。

    今回のオーダーは、文人画です。お煎茶にあわせるための蝙蝠の軸で、蝙蝠(福)と鹿(禄)と、霊芝(寿)を併せて福禄寿の画題とします。東洋画題総覧などにある、謎語画題の一つです。お煎茶のお床に掛ける文人画ですが、いけばな嵯峨御流の先生のご依頼なので嵯峨御所風に雅に品良くまとめることを目指しました。先生のお席でのお披露目がまだなので、全体をお見せできないのが残念です。金泥ぼかしに、砂子、野毛…我なが...

  19. ゆり(青) (Lilly.) - 栗原永輔ArtBlog.

    ゆり(青) (Lilly.)

    コンセプト:花咲くゆりの姿を青の絵の具で表現。環境・素材:水干絵具 墨 顔料 和紙実寸サイズ:M10号(55×33cm)製作期間:2010年~2018年製作 製作期間8年コメント:第45回 近代日本美術協会 春季展 出品作品Concept: Expressing the appearance of lily with blue paint.Environment · Material: Sh...

  20. 日本の色名。春 - 『一日一畫』 日本画家池上紘子

    日本の色名。春

    すっかり春めいてきました。最近、着物を着て暮らしているのですが、着物や小物類に使われる日本の色名は、日本画に馴染みの深いものが多いと気付かされます。絵を描いていると、色に名前なんてあらへん、と言いたくなるのですが、微妙な色名を色出ししていくと、そうそう、この花この色、と嬉しくなります。春色とも言えないものもありますがご参考に。。↓ランキングに参加しています。クリックお願いします。にほんブログ村

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