早春の自然のタグまとめ

早春の自然」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには早春の自然に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「早春の自然」タグの記事(42)

  1. 21年春の自然(26)…ケリ(3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年春の自然(26)…ケリ(3)

    「ありゃ!昨日、投稿したはずなのに…」3月30日朝、スマホでアクセスしたところ、トップに28日に記事が出てきた。飲んでいたとはいえ、記憶に間違いはない。エキブロの設定画面から、「下書き」ページを見てみた。すると、下画像のように17:08付けで残っていた。とりあえず、連続アップのアリバイが確認できた。正直、超マンネリで、連続投稿に意欲を感じない日々なのだが、6度目の「北のプー生活」までがんば...

  2. 21年早春の自然(17)…黄色の爆発 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(17)…黄色の爆発

    県境の峠を挟んで、花卉・花木栽培の里の間を通勤している私。例年より、少し早い花の時期を迎えつつある。春花の代表格のギンヨウアカシアの記事は久しぶり。赤系やピンク系の花を咲かせるバラ科の植物とは違って、超黄色・真っ黄黄。ポンポンのような形も可愛い。本家本元は、ネムノキ亜科の別植物だが、日本ではこれをミモザと称している。オーストリア原産だが、今や日本の春花の一員になった。

  3. 21年早春の自然(14)…ムスカリ開花 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(14)…ムスカリ開花

    自宅の庭で勝手に繁殖しているムスカリ。昨日の朝、玄関アプローチの強化磁器タイルの横に、小さなぶどうのような花をつけた花序が伸びているのに気づいた。春花の多くが、とりあえず蕾をつけた下の方から開花していく。このムスカリも同様で、下画像で地面に近いところの花を咲かせているのがよく分かる。下から上へと、順々にに開花していくのだろう。

  4. 21年春の自然(14)…一日遅れのモモの花 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年春の自然(14)…一日遅れのモモの花

    元々、昨日の“桃の節句”に合わせてアップする予定だったネタ。給食の「ひなあられ」で、かつてのかわいい話を思い出したことで、差し替え。1日遅れの記事となった自宅すぐ裏のモモの花。久しぶりの「普通の冬」といえる低温の日があったことで、開花プロセスを促す“春化”が進んだためか、早い開花となった。毎日まいにち、春の足跡が、大きくなってきた。

  5. 21年早春の自然(7)…今年も見事 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(7)…今年も見事

    もう2月も下旬。我が家のツバキの蜜を求めてメジロが来ていた。残念ながら撮影できなかったので、多くの野鳥が集まる近所のシダレウメを訪ねてみた。遅い時刻だったので、野鳥は撮影できなかったが、例年のごとく、今年も見事な花を咲かせてくれていた。この木の“ぬし”様には、感謝感謝だ。

  6. 21年早春の自然(6)…巻きひげ - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(6)…巻きひげ

    超マンネリで恥ずかしいが、今日、5500夜連続アップ達成さて、今日のアリバイ記事(笑)ネタ枯れのため、冬を乗り越えるために地面にぺったりとくっつけて、太陽の熱を得ようとするタンポポのロゼットを撮影しようと探してみたが、見当たらない。裸地にあるものは、地面から葉を持ち上げている状態だった。「何でやろ。まだ寒いのに」と思っていたが、よく見ると、緑に覆われたところでは、様々な植物が、早春の日光を得...

  7. 21年早春の自然(5)…遅い播種だったけど - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(5)…遅い播種だったけど

    この数日、続く寒い日。多分、この冬で一番となる寒さの底のような気がしている。しかし、春の足音を感じる日々が続いている。ロシアでは長く厳しい冬が終わりに近づき、少しずつ日が長くなり、空が明るくなっていく2月を「光の春」と呼ぶそうだ。関西でも、明るい日差しが降り注ぐようになり、春の訪れを予感させてくれている。そんな中、播種が遅れ、気になっていた新五年生用教材のアブラナが、蕾をつけ始めた。三寒四温...

  8. 21年早春の自然(4)…寒さの帰路 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(4)…寒さの帰路

    一茶日までは、春の暖かさだった。しかし、昨日から、一転して、この冬、一番のような寒波がやってきた。今朝は、未明から降っていた小雨が、雪に変わり始め、焦って峠越え出勤。少ししたら降り止み、帰りも峠道を通ることができてほっとした。しかし、車載の外気温計が、高度を増すにつれ、1℃ずつ低下し、峠付近では、何と-2℃。夕方に、この気温になることは、温暖な関西では珍しい。今日、明日が冷え込みの底になりそ...

  9. 21年早春の自然(3)…もう咲いてる(3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(3)…もう咲いてる(3)

    勤務校の理科室は、1Fにある。運動場への出口にある花壇の片隅にナズナの花が咲いていた。急速な冬型気圧配置が強まる中、強い季節風が吹き、被写体ブレなしに撮影は無理っぽかった。何とか、アブラナ科植物特有の十字花の花弁4枚というアリバイ画像を撮影することができてホッとしていたのだが、画像処理をしていて、改めて小さな驚きを覚えた。ハート♡型の実を付けながら、上へ上へと茎を伸ばしていたこと。これは、早...

  10. 21年冬の自然(15)…もう咲いてる - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年冬の自然(15)…もう咲いてる

    新型コロナの新規感染者がピークアウトしつつあるようだ。2月3日は、いつもの年より1日早い立春だった。もちろん、暦の上での春なので、まだまだ寒かった。だが、自宅からすぐ裏山にある花卉・花木生産の里では、モモの花が咲き始めていた。春よ来い!

  11. 21年冬の自然(14)…もう咲いてる - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年冬の自然(14)…もう咲いてる

    昨日、諸事情で時間年休(授業に穴をあけない便利な制度)を2時間取り、最寄り駅から南へ二駅近くの道を通っていると、まだ1月下旬なのに、白梅が咲いているのに気づいた。昨冬も早くから咲いているのに気づいたウメの木だが、こんな早くから咲いているとは、想像だにしなかった。デジイチを持っていなかったので、スマホで撮影した。「え?あんまり変わらんって?」(笑)甘いあまい香りがほのかに漂っていた。

  12. 20_21年冬の自然(11) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20_21年冬の自然(11)

    年末から咲き始めていた庭のソシンロウバイ。1月も半ばを過ぎ、甘い香りを放ちながら、一気に開花してきた。春の到来を感じさせてくれる早春の花なのだが、困ったお客様もおびき寄せてくれる。それは、ヒヨドリなどの鳥類。玄関ドアを開けると、けたたましい鳴き声で飛び去っていく。この時期、ソシンロウバイの花を好んで食べているのだ。食べられるのは仕方ないと思う。しかし、その下の玄関アプローチには、訪問者たちの...

  13. 20_21年冬の自然(8) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20_21年冬の自然(8)

    年末から年始にかけて、数年ぶりの寒波に襲われ、日本海側を中心に、各地で大雪が降り積もった。典型的な西高東低の気圧配置で、南北に延びた等圧線も間隔が狭く、北西の季節風が自宅付近にも吹き荒れた。強い寒気の押し出しで数年ぶりの寒い冬となってきた。そんな中、今日、庭のスイセンが開花しているのに気づいた。我が家では、ロウバイとともに春の訪れを告げてくれる花だ。日の出はまだまだだが、日の入りはどんどん遅...

  14. 20年北のプー生活…自然編(1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年北のプー生活…自然編(1)

    昨日は晴れだったのに、昨夜から雨。天気予報どおりなので、何故、昨日、行動しなかったのか後悔する今日。今回の「北のプー生活」で、くらしぶりを撮影したいと思っているのがエゾリス。北大など、札幌市内でも生息している動物で珍しくない。しかし、私が巡り逢えたのは2回だけ。それだけに撮る気満々で渡道した。秋から冬にかけては撮影チャンスがあるのだが、餌が豊富で、青葉の茂る時期は、なかなかやっかいな撮影対象...

  15. 今日からプー - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    今日からプー

    ゆったり、のんびりとした1日を送ろうと決めていた私。新型コロナウイルスの広がり、マスコミがそれをとりあげる中、不要不急のくらしを決めこんでいた。眼鏡店の店員さんが、不用意なぐらい顔を近づけて説明することに超不愉快さを感じた以外は、自分なりに納得できるのんびり生活できた1日だった。石もいじりたかったし、近所に散歩もしたかったが、そんな気にもならなかったので、昨日までの勤務校の玄関脇で見つけたヤ...

  16. 20年春の自然(20)…インスタントラーメンのスープのにおい(笑) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(20)…インスタントラーメンのスープの...

    今日は、勤務市の修了式だった。感染リスクを減らすために全校児童が集まることはしなかった。さらに、1年生は1時間目、2年生は2時間目、3年生は3時間目、4・5年生は4時間目と、時差登校。それぞれ45分だけの短い修了式となった。子どもたちの声が戻ってきた校舎は、一気に学校らしくなった。子どもたちもいい表情で友だちと話したり、先生からの指導を聞いたりしていた。朝こそ冷え込んだが、周囲は一気に春めい...

  17. 20年春の自然(19)…車窓の黄色 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(19)…車窓の黄色

    2月半ばから、入院している老母。今日の検査の同意書にサインするため出かけた病院。帰宅しようと乗った私鉄の窓には、黄色い花がいっぱいに咲いていた。セイヨウカラシナだろうか。まさにマヂいっぱいの春色だ。

  18. 20年春の自然(16)…植栽木 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(16)…植栽木

    日本固有種で、東海地方の湿地に自生するモクレン科の落葉小高木。自生個体群は準絶滅危惧とされ、関西人の私がこの花を見られるのは、植栽木があるからだ。勤務校近くの民家にこの花が咲いているのに気づいたのは、数日前。光線状態の悪い中、今朝、チョイ撮りしたのが、下画像。外構を撮るのは問題ないと分かっていても、門のあたりの花にカメラを向けるのは、気がひけて、そそくさと(笑)うっすらピンクを帯びた、細長い...

  19. 20年春の自然(16)…黄色の斜面 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(16)…黄色の斜面

    毎日、通勤で往復している峠道。花卉・花木栽培の里らしく、この時期、サンシュユの黄色を中心とする斜面が、私のような通行者の眼を楽しませてくれる。超暖冬ということで、これまで経験しない早さで、サンシュユが開花してきている。気候変動の振れ幅の大きさなんだろうか…。

  20. 20年春の自然(15)…花咲山(1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    20年春の自然(15)…花咲山(1)

    県境の峠をはさんだ形に位置する花木・花卉栽培の里は、この時期、美しい季節を迎える。先週末から、いろいろな花の開花がずいぶん進んだが、この週末、南岸低気圧の通過に伴い、気温の低下と風花による積雪で、季節の進行は少し足踏みをしていた。それても、県境の向こう側で私が心密かに「花咲山」と読んでいる場所では、いろいろな色の花が開花し始めていた。定時退勤の折のチョイ撮りだが、少しは春の便りをお届けできた...

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