昆虫写真のタグまとめ

昆虫写真」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには昆虫写真に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「昆虫写真」タグの記事(58)

  1. アオゴミムシ属の一種 - くま次郎の”やんばる日記”

    アオゴミムシ属の一種

    沖縄県国頭村2019年5月ここ2年レンズを向けなかった小さな虫にもレンズを向けるようになりました。理由はおそらく一眼レフカメラ機材のミラーレス化による軽量化でしょう。光学ファインダー仕様の一眼レフを使っていた時代は小さな昆虫を撮影する際、ただでさえ重いカメラボディとマクロレンズに大きなマクロストロボ機材を取り付け、状況によってはRC機能付きのゴツいクリップオンストロボを片手に持っての撮影だっ...

  2. ヒラタミミズク - くま次郎の”やんばる日記”

    ヒラタミミズク

    沖縄県大宜味村2019年5月ミミズクと聞くとフクロウの仲間を連想してしまいますが、このヒラタミミズクはセミやカメムシに近縁な昆虫の仲間です。いったいどこが「ヒラタ」なのと疑問に思ったものでしたが、本種は幼虫の姿が驚くほど厚みがなく扁平で、葉にへばりついていると本当にどこにいるのかわかりません。それが最後の脱皮を終えて成虫の姿になると写真のような立体的な形になるのですから不思議なものです。ヒラ...

  3. オキナワサナエ - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワサナエ

    沖縄県国頭村2019年5月今年はゴールデンウィークあたりから渓流性のトンボの仲間オキナワサナエをやんばるの各渓流ポイントで撮影しようと意気込んでいましたが、ハズレ年だったのか、すべてのポイントで空振りし、今年は諦めていましたが、別の目的でたまたま降りた渓流に程よく成熟し、複眼の緑色が鮮やかな♂が川岸でテリトリーを張っているシーンに出会えました。当時はすでに夕刻で、本来ならば撮影には向かない時...

  4. コメツキダマシの一種 - くま次郎の”やんばる日記”

    コメツキダマシの一種

    沖縄県大宜味村2019年5月コメツキモドキをはじめコメツキムシに似ている甲虫類はいくつか知られていますが、このコメツキダマシは和名からしてなんとなくイメージが悪い虫に見えてしまってつい残念だなあと思ってしまうのは私ぐらいでしょうか。なんせ「ダマシ」ですから「モドキ」よりは何だか悪意があってその姿というように見えてしまうのです。ただ不思議とゴミムシダマシという虫にはそこまで違和感を感じないんで...

  5. オキナワカタアカハナボタルのようでそうでなさそうなベニボタル科 - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワカタアカハナボタルのようでそうでなさそうなベニ...

    最近地味~に雑虫系、しかもほぼ甲虫ばかり投稿していますが、それでもレポートには毎日閲覧者表示があるので、読者の方々には飽きずにお付き合い頂き感謝致します。さて今回はさらに輪をかけて地味な虫です。以前にも何回か紹介しているベニボタル科昆虫ですが、中には下記の種類のように黒いものもいます。1枚目の写真は春先に撮影した別個体の写真を某SNSに投稿したところ「オキナワカタアカハナボタルではないか」と...

  6. ヤンバルフタイロジョウカイとハイイロカミキリモドキ - くま次郎の”やんばる日記”

    ヤンバルフタイロジョウカイとハイイロカミキリモドキ

    春先に姿を見せる有毒のベニボタル類に擬態する甲虫はよく知られています。それと同じようにヤンバルフタイロジョウカイも有毒のハイイロカミキリモドキに擬態しているのかもしれません。この2種は本当に目を凝らさないと見分けがつかないほどよく似ています。ヤンバルフタイロジョウカイハイイロカミキリモドキ<撮影機材:OLYMPUSOM-DEM-1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED60mmF2.8M...

  7. オキナワジャノメカミキリの新成虫 - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワジャノメカミキリの新成虫

    沖縄県国頭村2019年5月シマグワの葉上に見慣れないカミキリムシが止まっていました。よく見てみるとオキナワキボシカミキリによく似ていますが、小型のオスにしてはやはり小さすぎます。帰ってからももやもやが晴れず、撮影した写真を睨みながらと調べた結果、これはオキナワジャノメカミキリの新成虫ということが判明。羽化したての成虫は白粉を纏っているようで、背中にある蛇の目模様はその粉が落ちると現れるようで...

  8. 黒いカメムシ - くま次郎の”やんばる日記”

    黒いカメムシ

    沖縄県大宜味村2019年5月とある尾根にある林道を歩いているとススキの茎に見たこともないカメムシが止まっているのを見つけました。全身が真っ黒のカメムシといえばイネクロカメムシかなと思ったのですが、体形がどうも違います。外来種か何かでしょうか?こればかりはさすがにお手上げでした。<撮影機材:OLYMPUSOM-DEM-1/M.ZUIKO DIGITALED60 mmF2.8Macro/STF-...

  9. フタオビミドリトラカミキリ - くま次郎の”やんばる日記”

    フタオビミドリトラカミキリ

    沖縄県今帰仁村2019年5月5月にもなってくると沖縄の昼行性昆虫たちの活動は更に活発になってきます。しかしそれも7月上旬までで、梅雨が明けると暑さのあまり日中に見られる虫の数は一部を除いてだいぶ減ります。春先から初夏まで雨と晴れが交互にある時期に活動する昼行性カミキリムシをテーマに撮っている身としては5、6月はほぼ後半戦といえるシーズンかもしれません。前置きが長くなりましたが、写真はフタオビ...

  10. ケマダラマルハナノミ - くま次郎の”やんばる日記”

    ケマダラマルハナノミ

    沖縄県国頭村2019年5月前回のカワリヒゲブトノミハムシに続き、こちらも後ろ足が太く、いかにも跳躍が得意そうな容姿をした甲虫です。もちろんこの脚を使って俊敏に跳び回るので、撮影は少々難儀します。このケマダラマルハナノミという昆虫は大きさ見た目こそハムシ科にそっくりですが、マルハナノミ科という別のグループに属する昆虫で幼虫は河川脇の水たまりなどで水中生活を送り、見た目はゲンゴロウの幼虫に近い容...

  11. カワリヒゲブトノミハムシ - くま次郎の”やんばる日記”

    カワリヒゲブトノミハムシ

    沖縄県国頭村2019年5月カワリヒゲブトノミハムシもイジュの花に集まる常連の昆虫のようです。大きさは最大でも5ミリ程度で刺激するとノミのように素早く跳ね回るため、撮影時は散らさぬようそっと近づきました。ハムシの仲間は主に葉を食べるものが多い印象だったのですが、本種を観察してみると大概はイジュ、アカメガシワの花房に複数で潜り込み花粉を食べていてハムシ科の行動としては少々異様な光景でした。和名の...

  12. ルリモンホソバ - くま次郎の”やんばる日記”

    ルリモンホソバ

    沖縄県国頭村2019年5月5月といえば沖縄は本土より一足早い梅雨シーズンです。この時期はツバキ科の高木イジュの花が見ごろで、同時にこの花に集まる様々な昆虫たちも目が離せません。写真はルリモンホソバという蛾の一種で、何十年か前はそこそこ珍しく、夜行性だとばかり思われていたようですが、ここ数年は沖縄島北部で林内や林縁でもちょくちょく見かけ、この時期限定かもわかりませんが日中樹木の花の蜜を吸ってい...

  13. 渡嘉敷島のトンボ - くま次郎の”やんばる日記”

    渡嘉敷島のトンボ

    本当に時が経つのは早いもので。。決してもったいぶっていたわけではなくまたまた更新をサボってしまいました。。その日の渡嘉敷島のトンボ調査は順調に進み、僕がトゲオトンボやルリモントンボやらの撮影に夢中になっている間にトンボ研究家のUさんは目標のアサトカラスヤンマのヤゴを見つけておられました。開始5分もしないうちに。。流石です。とりあえずミッション完了。船の出航時間まで、3か所ほどポイントをチェッ...

  14. オオメトンボ久米島 - くま次郎の”やんばる日記”

    オオメトンボ久米島

    沖縄県久米島町2019年4月林縁を歩いていると枝の下から小麦色のトンボが飛び出してきたので目で追うと飛び方がウスバキトンボとは違う様子。これはひょっとしてと思い、恐る恐る止まった先をのぞき込むとなんとオオメトンボ。まず本土では迷入トンボですとかではない限りお目にかかることのないトンボです。本種は沖縄島でも出会う機会が多いのですが、大抵は薄暗い林内の沼地の水面すれすれを飛んでいることが多くなか...

  15. ツシマトリノフンダマシ久米島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    ツシマトリノフンダマシ久米島産

    沖縄県久米島2019年4月だいぶ久米島ネタがたまっているので、早送りです。これはツシマトリノフンダマシというナゲナワグモ科のクモです。「ツシマ」とつくからには長崎県対馬の固有種かと思いきや、本州(まばら)、四国、九州そして沖縄は久米島まで生息しているというお騒がせなヤツのようです。(まあ対馬にしかいないはずなのに久米島で見つけたと当時勝手に喜んでいたのは私ですが。。)そういえばこの模様テント...

  16. リュウキュウルリモントンボ♂久米島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    リュウキュウルリモントンボ♂久米島産

    沖縄県久米島2019年4月前回の記事から1週間近く更新をサボったうえ、5月の記事がまったく上げられず6月に突入してしまいましたが、今回も久米島です。久米島は小さな河川が多い島ですが、沖縄本島でいうリュウキュウハグロトンボやオキナワオジロサナエ、ミナミヤンマといった渓流性トンボが生息していないようで、唯一生息している渓流性トンボはリュウキュウルリモントンボのみのようです。このトンボの同亜種は他...

  17. 久米島の小型甲虫類 - くま次郎の”やんばる日記”

    久米島の小型甲虫類

    ナガハナノミ科の一種ハナノミ科の一種ホソクビムシの一種

  18. ベニボタル科ハナボタル属の一種 - くま次郎の”やんばる日記”

    ベニボタル科ハナボタル属の一種

    沖縄県久米島2019年4月久米島はクメジマボタルを筆頭に様々なホタルが生息しているようです。写真の昆虫はホタルに近縁なベニボタルという昆虫の仲間で、そのほとんどが和名のとおり赤い羽を持っています。これは捕食者である鳥類などに対して体内に毒液を持っていて「食べると危険という」警告色の役割をしているといわれ、またその警告色を真似て擬態する昆虫が数多く知られています。今回遭遇したベニボタルの一種は...

  19. クメジマボタル2019 - くま次郎の”やんばる日記”

    クメジマボタル2019

    沖縄県久米島2019年4月初日の夜は久米島の生き物では外してはならない存在クメジマボタルを撮影しました。本種は久米島固有種で沖縄県指定天然記念物。沖縄県内では唯一幼虫が水中で暮らす大型のホタルです。今回は発生時期が4月上旬にずれ込み、場所によっては群翔が見れませんでしたが、1か所だけそこそこの数が飛ぶ渓流があったので、3日目の夜になんとか3枚目の群翔写真を収めることができました。撮影機材:・...

  20. 久米島のハムシ科昆虫 - くま次郎の”やんばる日記”

    久米島のハムシ科昆虫

    久米島で撮影したハムシ科昆虫をざっくりと投稿してみました。あまり沖縄島と変わらずという感じですが、どの種も個体数は沖縄島北部より多いような感じがしました。ハムシ類は種ごとに食草が異なるので、それだけ植物の種数も豊富ということなのでしょうか。ホソセスジハムシサルハムシ属の一種トビハムシ属の一種ノミハムシ属の一種ヨツモンタマノミハムシツツサルハムシオキナワイモサルハムシモモブトサルハムシ?セモン...

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