昆虫写真のタグまとめ

昆虫写真」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには昆虫写真に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「昆虫写真」タグの記事(91)

  1. ヒメハルゼミ奄美大島亜種 - くま次郎の”やんばる日記”

    ヒメハルゼミ奄美大島亜種

    鹿児島県奄美大島2019年6月例年よりも遅く梅雨入りした奄美の森では「ズウィーン♪ズウィーン♪」とヒメハルゼミの涼しげな合唱が響き渡っていました。実は6回に渡る奄美大島渡航のうち2回はヒメハルゼミがいない秋口に渡っていたので、しばらく夏の奄美に来ていないうちにこのセミの存在のことを忘れ、最初は種の特定ができませんでした。種としての分布域は沖縄諸島、奄美群島、本州(茨城、新潟県以西)までなので...

  2. ジョウカイボンの一種その2 - くま次郎の”やんばる日記”

    ジョウカイボンの一種その2

    鹿児島県奄美大島2019年6月前回に引き続きこちらも奄美大島の森の奥深くで見つけたジョウカイボンの一種です。こちらは沖縄やんばる産ジョウカイボン科昆虫でいうところのヤンバルフタイロジョウカイによく似ています。なかなか落ち着きなく歩き回っている姿もそれっぽいので、おそらく属も同じなのかもしれません。なかなか狙いが定め辛く、1枚しか撮影できなかったのが残念です。<撮影機材:OLYMPUSOM-D...

  3. ジョウカイボンの一種 - くま次郎の”やんばる日記”

    ジョウカイボンの一種

    鹿児島県奄美大島2019年6月某山地で林内徘徊中に見つけたジョウカイボンの一種です。この仲間は触角が長いものが多く、一見カミキリムシのようにも見えますが、実際はホタルに近縁な昆虫だそうです。写真のジョウカイボンは大きさは8mm前後で前胸から羽の先には細かい毛が生えています。同様のタイプのジョウカイボンは沖縄では見たことがなく、おそらく奄美大島もしくは奄美群島固有のものかもしれません。<撮影機...

  4. アマミサナエ♂ - くま次郎の”やんばる日記”

    アマミサナエ♂

    鹿児島県奄美大島2019年6月奄美に渡航してから様々な昆虫を撮影していたものの、これという奄美の大物昆虫が中々目の前に現れず、今回も見れず終いになるだろうと半ば諦めて川沿いを歩いていると、ふわっと地上から何かが飛び立ち、2メートル程先の低木の葉に止まりました。トンボ?その正体を見たとたん唖然としてしまいました。なんと奄美大島の渓流性トンボの大御所アマミサナエではありませんか。。トンボに詳しい...

  5. ベニボタルの一種その1 - くま次郎の”やんばる日記”

    ベニボタルの一種その1

    鹿児島県奄美大島2019年6月この日ツワブキの葉上で見つけたのはベニボタルの一種。いかにも毒虫らしい色をしていて、この仲間にしてはそこそこ大型です。しかし前胸部まで真っ赤なこのタイプは沖縄島では見たことがありません。正体が分からず、帰宅してからウェブ上で超マイナーな昆虫の和名・学名と分布地がズラリと並んだ目録を見ても見つけられなかったので、甲虫学会の論文を漁るしかないのでしょう。<撮影機材:...

  6. アマミモリバッタ奄美大島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    アマミモリバッタ奄美大島産

    鹿児島県奄美大島2019年6月この奄美遠征では「紅い甲虫」撮影の他、今回こそはと決めていたいくつかの課題がありました。それは和名に「アマミ」もしくは「オオシマ」とついた生物の撮影でした。そのうちの一つアマミモリバッタは2016年の徳之島遠征で撮影は果たしていましたが、やはり「アマミ」とつく限りでは奄美大島の個体を撮影しなければと変な拘りで、今回の遠征ではこの普通種アマミモリバッタにさえも真剣...

  7. アマミルリモントンボ奄美大島産2019 - くま次郎の”やんばる日記”

    アマミルリモントンボ奄美大島産2019

    オスメス鹿児島県奄美大島2019年6月前回に続きこちらも瑠璃色を纏った昆虫アマミルリモントンボです。こちらは基本オスだけが瑠璃色をしているようですが、メスの体色は基本黄色のようです。ですが極稀にオスほどではないですがうっすら青いメス個体もいるようです。奄美大島では決して珍しいトンボではなく、沢沿いから林道沿いなど、薄暗く湿った場所さえあれば、1か所で複数個体見ることが出来ます。沖縄諸島に分布...

  8. ルリナカボソタマムシ2019 - くま次郎の”やんばる日記”

    ルリナカボソタマムシ2019

    鹿児島県奄美大島2019年6月奄美大島の林道沿いでよく見かける昆虫の一つがルリナカボソタマムシでした。2012年以降撮影していなかったので、7年ぶりの撮影になります。沖縄島の昆虫では珍品度の高いオキナワナカボソタマムシとよく似ていますが、より小型で遭遇頻度的にはやんばるのミドリナカボソタマムシとおなじくらいでしょうか。大きさもほぼ同じです。野生のイチゴ類の葉が食草のようで、ハムシ類のようにボ...

  9. オキナワトラフハナムグリ2020 - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワトラフハナムグリ2020

    沖縄県名護市2020年3月2011年以降、毎年春が来る度撮影している昆虫です。今年は発生が少し早い気がしますね。さて昨年に続き今年も黒色のメスには出会えるでしょうか。<撮影機材:OLYMPUSOM-DEM-1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED60mmF2.8Macro/STF-8Twinflash>

  10. リュウキュウタケウチヒゲナガコバネカミキリ - くま次郎の”やんばる日記”

    リュウキュウタケウチヒゲナガコバネカミキリ

    沖縄県名護市2020年3月今年も紅いアノ虫を追って虱潰しにシマイズセンリョウの花を見回る季節がやってきました。写真は副産物で良く出会うやたら名前の長いカミキリムシ。和名そのままの姿をしていますが、大きさは1センチ以下でほぼアリにしか見えず、色も地味です。決して珍しい種類ではないようですが、メスの個体数が多いようで、オスに出会えたのは一度きりです。<撮影機材:OLYMPUSOM-DEM-1Mk...

  11. 超望遠で撮るリュウキュウハグロトンボ♀ - くま次郎の”やんばる日記”

    超望遠で撮るリュウキュウハグロトンボ♀

    沖縄県国頭村2019年6月<撮影機材:OLYMPUSOM-DEM-1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED300mmF3.5>

  12. タラノキフキバッタ終齢幼虫 - くま次郎の”やんばる日記”

    タラノキフキバッタ終齢幼虫

    沖縄県大宜味村2019年6月<OLYMPUSOM-DEM-1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED60mmF2.8Macro/STF-8Twinflash>

  13. オキナワモリバッタ - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワモリバッタ

    沖縄県大宜味村2019年6月<撮影機材:OLYMPUSOM-DEM-1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED60mmF2.8Macro/STF-8Twinflash>

  14. イシガキオビハナノミ沖縄本島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    イシガキオビハナノミ沖縄本島産

    沖縄県大宜味村2019年6月<撮影機材:OLYMPUSOM-DEM-1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED60mmF2.8Macro/STF-8Twinflash>

  15. オキナワヒラタクワガタ - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワヒラタクワガタ

    沖縄県国頭村2019年6月6月ともなると夜の林道の賑やかさが増します。この日は夜行性のカミキリムシを探しましたが、見当たらず。帰り道に行きつけのアカメガシワの樹液に行くとやはりいましたオキナワヒラタクワガタ。普段は小ぶりか、中ぐらいのものしかやって来ない木なのですが、今回来ていたのは60mm半ばぐらいの大物。この大きさになってくるとかなり重量感があります。年によって違いますが、林内の樹液でこ...

  16. オキナワモンキカミキリ - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワモンキカミキリ

    沖縄県名護市2019年6月約3カ月分の投稿を飛ばしていたので、遡って6月の記事でも書いてみることにします。今年は念願の被写体に出会える機会が多く、長いもので7年ほど見つけられずにいたものが次々に撮影できました。このオキナワモンキカミキリもその一つで、2011年5月に今帰仁村の伐採地で1匹のみ撮影して以来、全く出会っていませんでした。黄色いに規則正しく並んだ黒点がお洒落なカミキリムシで、黒い触...

  17. マングローブスズ - くま次郎の”やんばる日記”

    マングローブスズ

    オスメスペア沖縄県東村2019年11月マングローブ帯のカニ類を撮影中、足元から砂粒のようなものが跳ね回るのに気付き、眼を凝らしてみると正体はマングローブスズでした。その名の通りマングローブ林に依存して生活しているようで、全長5ミリほどのコオロギに近縁な昆虫ですが、羽を持たないので鳴くことが出来ません。おそらくは脚をこすり合わせるか振動か、あるいは臭いか何かで仲間とのコミュニケーションをとって...

  18. ベニトンボ - くま次郎の”やんばる日記”

    ベニトンボ

    沖縄県国頭村2019年11月一応南国沖縄にも四季があり、季節ごとに出現する昆虫も変わりますが、中にはほぼ1年中見られる昆虫もいます。ベニトンボもそのひとつのようで、暖かい日であれば冬場でも池沼で縄張りを張っている姿を目にします。本州ではこのような色のトンボを一般には「赤とんぼ」と呼んだりしますが、正確にはベニトンボは「赤とんぼ」の仲間(アカネトンボ属)には含まれないそうです。沖縄にもアカネト...

  19. クロイワツクツク - くま次郎の”やんばる日記”

    クロイワツクツク

    鳴いている♂木の枝に産卵する♀沖縄県恩納村2019年10月先の記事で沖縄は11月に入ってもセミの声が聞こえるということで、沖縄の秋のセミクロイワツクツクを投稿してみました。本種は晩夏から晩秋にかけて平野部(とくに海岸林)でよく見かけるセミで、ときおり山地でも僅かながら鳴いています。鳴き声は「ゲーイッ♪ギュルルル・・・♪」と鳴き、お世辞にも美声とは言えない気がします。分布域は沖縄諸島から九州南...

  20. タイワンクツワムシ - くま次郎の”やんばる日記”

    タイワンクツワムシ

    沖縄県東村2019年11月気付けば今年もあっという間に11月です。内容が濃いはずの6~9月の内容を飛ばしまっていますが、まとまりがつかないので今回も現在進行形の記事で投稿することにしました。本州ではもう秋の虫の声も下火になっている頃と思いますが、沖縄はまだまだ鳴く虫シーズン。日中はセミの合唱が山地から平野まで響き渡り、夜は森林や住宅地でタイワンクツワムシが「ガチガチャガチャ・・・♪」とけたた...

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