星の伝説のタグまとめ

星の伝説」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには星の伝説に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「星の伝説」タグの記事(14)

  1. 剛羅、酒匂、佐甲、合屋の由来ベンガラと採掘現場 - ひもろぎ逍遥

    剛羅、酒匂、佐甲、合屋の由来ベンガラと採掘現場

    <相模足柄(神奈川)で赤鉄鉱を剛羅(ごうら)とも酒匂(さかわ)ともいう。今も湯の名、川の名で残っている。噴火の灰が天の雨と地の熱で分解した鉄分の多い土砂のことで、紅柄(べにがら)(辨柄(べんがら))の名が通っている。昔は山の斜面を鋤でけずってその斜面に露出した地層の重なりの中から、特に古い湯脈の筋目にそって縦に切り割り、掘り刳る採掘現場を佐甲(さこう)あるいは合屋(ごうや)といった。ここに「...

  2. オリオンの和名総覧 - ひもろぎ逍遥

    オリオンの和名総覧

    オリオンの和名総覧真鍋大覚の残した「オリオンの和名」はかなりの数になります。基本的にはオリオン座が回転しながら東から西へ旅をすることから付いた名、また、氏族によっての呼称の違いなどが挙げられます。多くの古代史の知識を要したために、これまでその背景を予習してきましたが、今回は、歴史カフェの資料を元に、「オリオンの和名」の分類を紹介したいと思います。星座にすべての和名を載せてみようとしましたが、...

  3. 真鍋ノートオリオン三ツ星の和名三次星毛利家家紋にオリオンの三星 - ひもろぎ逍遥

    真鍋ノートオリオン三ツ星の和名三次星毛利家家紋にオリオ...

    真鍋ノートオリオン三ツ星の和名三次星毛利家家紋にオリオンの三星オリオン座の中央にある三ツ星については多くの和名がある。今日はその内の一つ「三次星」について。『儺の国の星拾遺』より<三次星(みつぎのほし)オリオン三星を三次星といった。これがいつしか武人の矢に見立てられたのは毛利元就(もとなり)(1497~1571)が安芸出雲の蹈鞴の故郷を一手に掌握した時代からであって、維新の後は帝国海軍の先導...

  4. マルコポーロを乗せた閩人(びんじん)は日本にも宣教師を連れて来た - ひもろぎ逍遥

    マルコポーロを乗せた閩人(びんじん)は日本にも宣教師を...

    マルコポーロを乗せた閩人(びんじん)は日本にも宣教師を連れて来たマルコポーロ(1254 – 1324)は「東方見聞録」を書いた人で、日本をジパング(黄金の国)として紹介していることで有名だ。このマルコポーロについて、改めてウィキペディアを見ると、元のクビライの元で17年間過ごし、帰りに海路で中国の泉州の港から14隻のジャンク船団でインドネシアやインドの南を通ってイタリアへ戻っている。途中、ス...

  5. ヒッタイトの製鉄技術は離散した - ひもろぎ逍遥

    ヒッタイトの製鉄技術は離散した

    さて、引田部赤猪子の「引田」はヒッタイトの末裔の名だと真鍋は記していたが、そもそもヒッタイトとはどのような民族なのか、ウィキペディアを見てみた。<ヒッタイト(英:Hittites)は、インド・ヨーロッパ語族のヒッタイト語を話し、紀元前15世紀頃アナトリア半島に王国を築いた民族、またはこの民族が建国したヒッタイト帝国(王国とも)を指す。(略) 他の民族が青銅器しか作れなかった時代に、高度な製鉄...

  6. 歴史カフェ623オリオン座真鍋大覚の世界のご案内 - ひもろぎ逍遥

    歴史カフェ623オリオン座真鍋大覚の世界のご案内

    歴史カフェ623のご案内真鍋大覚の世界オリオン座ー星の和名と渡来した海の民、鉄の民ー冬になると厳しい寒さの中にシリウスが輝き、シリウスを引き連れたオリオン座が空高く昇っていきます。いにしえの本にはオリオン座の記録が見当たりませんが、実際にはオリオン座は季節を教え、時間と方角を教え、心の支えともなり、多くの名前が付けられ、地名にも残されています。オリオン座のベテルギウス星は庄屋にとっては暦作り...

  7. ユールとフライヤは日本で大山祇とコノハナサクヤに変化した? - ひもろぎ逍遥

    ユールとフライヤは日本で大山祇とコノハナサクヤに変化した?

  8. 天鳥船と変光星ミラクスノキ総覧 - ひもろぎ逍遥

    天鳥船と変光星ミラクスノキ総覧

    真鍋ノート天鳥船変光星ミラクスノキ総覧変光星「ミラ」が光を増した頃、天草の乱が起こったそうです。そして「ミラ」を「天草星」と呼んだそうですが、「あまくさ」という言葉の謂れは「天鳥船」(あめのとりふね)から来たものだそうです。それはクスノキで造った船のことでした。真鍋大覚から<天鳥船「あまくさ」とは古事記神代記に出てくる天鳥船またの名は鳥石楠船(とりのいわくすふね)、のちにこれを合して天盧樟船...

  9. 【真鍋ノート】南十字星と大宰府 - ひもろぎ逍遥

    【真鍋ノート】南十字星と大宰府

    【真鍋ノート】南十字星と大宰府真鍋大覚の星に関する史料は『石位資正』といい、漢名の星宿の項目に対し、日本の古い和名を列記したものだという。中国の星名と日本の星名の照合表のような感じなのだろう。この『石位資正』が書かれたきっかけは、刀伊の入寇という侵略事件だった。この時、異国の天文知識に接した藤原隆家が編纂したものという。隆家はこの時、大宰権帥だった。当時は太宰府から南十字星がまだ見えていたと...

  10. スサノヲ(1)カノープス諏訪星 - ひもろぎ逍遥

    スサノヲ(1)カノープス諏訪星

    今日(20190121)は満月ですね。福岡では雲に隠れたり出てきたりしています。そのずっと右にキラキラとしたシリウスが出ています。その真下にカノープスが出ているのですが、地平線に近い所に出るので、我が家からは見えません。高いマンションなどに住んでいる人は、見てくださいませ。今日は過去記事から、カノープスがエジプトでは氾濫を知らせる星であり、それが日本ではスサノヲに比せられていく話です。真鍋大...

  11. 朝倉の地名に星の名が - ひもろぎ逍遥

    朝倉の地名に星の名が

    朝倉の地名に星の名がいつもの真鍋ノート。戸次星へきのほし杷木星。アルデラミン三並みつなみオリオン。夜須郡夜須村三並。三笠星、三組星。三連(みづら)星。三諸星。三島星。三島。溝くい。朝倉の道の駅に「三並の里」(みなみのさと)があるのですが、「三並」って、オリオンの三ツ星なんですね。「杷木」はケフェウス座のアルデラミンですって。途中に「四三嶋」(しそしま)という信号があるけど、北斗七星だろうなと...

  12. 高祖(たかす)の語源 - ひもろぎ逍遥

    高祖(たかす)の語源

    高祖(たかす)の語源【真鍋ノート】白鳥座の十字の中心に、昔は赤い高津星があったという。今はない。いにしえの人はこの赤い高津星が銀河の中心を示し、万物の生命の発祥として尊崇していた。この祭壇があった所を「高祖・たかす」「鴻巣・こうのす」と呼んだ。糸島の高祖山の語源がこれである。のちには「託社(たこそ)」とも呼んだ。倭人が巫女の神託を求めたことからくる。倭人は上古は神産(かみむすひ)に祈り、それ...

  13. ローカルなテレビ番組情報 - 亜熱帯天文台ブログ

    ローカルなテレビ番組情報

    突然だがテレビ番組の情報である。しかもかなりローカルな星の話題。日曜午前11時から放送している「ウチナー紀聞」という琉球放送の番組をご存知だろうか。沖縄県の文化・自然・歴史を伝える番組である。最近あまり見てないのでホームページ情報と記憶だけで書いているが。映像がきれいだという印象はある。さて次回(7月23日)は、なんと国頭村に星が落ちたという伝説に関する内容。ホシクボだ。発音はちょっと違うか...

  14. 天豊財重日足姫天皇の名に星の名が込められていた - ひもろぎ逍遥

    天豊財重日足姫天皇の名に星の名が込められていた

    天豊財重日足姫天皇の名に星の名が込められていた天豊財重日足姫天皇(あめのとよたからいかしひたらしひめ)とは斉明天皇の名です。皇極天皇とも言いますね。この長い名前の一部「重日足」は「いかしひたらし」と読みますが、これはシリウス星を指しているそうです。「古代エジプト人は夏至の東の空に上がるシリウスをソティス、あるいはコプトと崇めた」と真鍋は書いています。ソティスとは豊穣の女神で、イシスの化身とも...

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