星雲星団のタグまとめ

星雲星団」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには星雲星団に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「星雲星団」タグの記事(15)

  1. 50cmドブソニアンで星雲星団撮影(6)まわりの光害の状況など - 亜熱帯天文台ブログ

    50cmドブソニアンで星雲星団撮影(6)まわりの光害の...

    今日も台風の影響で天気が悪いので、先月撮影した画像を載せる。画像は50cmドブソニアンで本島南部に撮影に行った時のもの。まずは東から北方向の光害の様子。北には住宅街があるので、どうしても光害がある。上の画像は撮って出し、リサイズのみで明るさ調整はしていない。ものすごく暗い環境というわけではない。次は天頂の様子。この画像もリサイズのみで明るさ調整はしていない。撮影したのは2021年7月9日2時...

  2. 50cmドブソニアンで星雲星団撮影(4) 大きい銀河を見てみる - 亜熱帯天文台ブログ

    50cmドブソニアンで星雲星団撮影(4) 大きい銀河を...

    今日も台風で強風と大雨。のろい台風6号のせいであと2日くらいこんな感じらしい。今日も星が見えないので、先日の50㎝ドブソニアンを使った観察の話。今回は大き目の銀河。カメラは前回と同じα7sⅢ、シャッタースピードは3.2秒か4秒、感度はISO40000くらい。画像はすべてコンポジットなしの1枚もの。リサイズと明るさ調整、ちょっとだけ色調整のみ。上の画像は、望遠鏡を写すためにLEDライトでちょっ...

  3. 50㎝ドブソニアンで星雲星団撮影(3)球状星団を見て記録する - 亜熱帯天文台ブログ

    50㎝ドブソニアンで星雲星団撮影(3)球状星団を見て記録する

    50㎝ドブソニアンで見たシリーズ第3弾。先日出かけた南城市の海岸で、見た球状星団を記録のため撮影してみた。撮影にはポンセットマウントを使用して追尾している。球状星団を見た直後、接眼部にアイピースと交換でデジカメを差し込み、ピントを合わせて適当に撮影するというお手軽記録。デジカメはソニーのα7sⅢを使った直焦点撮影。シャッタースピードは3.2秒か2.5秒、露出がだいたい同じくらいになるよう、感...

  4. 50㎝ドブソニアンで星雲星団撮影(2)土星状星雲と土星の大きさ比較 - 亜熱帯天文台ブログ

    50㎝ドブソニアンで星雲星団撮影(2)土星状星雲と土星...

    50㎝ドブで観望中、SkySafariで面白そうな天体を探していると土星状星雲を見つけた。位置は本物の土星から探すのが良さそう。ということで実際に見てみたら、まあなんとなく土星っぽい感じはある。この画像は直焦点撮影の全画面。トリミングなし。倍率を上げれば土星の環に相当する部分も見えるが、それにはそれなりの口径が必要な気はする。土星状星雲を見る直前に本物の土星を経由したこともあり、どちらが大き...

  5. 50cmドブソニアンで星雲星団撮影(1) - 亜熱帯天文台ブログ

    50cmドブソニアンで星雲星団撮影(1)

    梅雨が明けて天気がいいので、かなり久しぶりに50㎝ドブソニアンを持ち出した。実は春頃からいつでも50㎝を持ち出せるように玄関近くに置いてあったんだが、実際に持ち出すのに半年近くかかってしまった。暑い中、ひとりで車に積み込むだけですっかり疲れてしまったので休んでいたら、いつのまにか午後9時を過ぎている。だから近場の南城市の農道に見に行った。この場所はたぶん10年ぶりくらい。行き止まりの農道に場...

  6. ようやくSharpcapで電視観望ができた - 亜熱帯天文台ブログ

    ようやくSharpcapで電視観望ができた

    先日の木星を撮影した晩は、本当は電視観望の練習をする予定だった。しかし電視観望があっさりできたので、後半は惑星撮影したのだった。前回同様、ASIStudioではすぐに電視観望ができた。さすがASIの天体用CMOSカメラ専用ソフト。難しいものは狭い写野への天体導入くらいだ。写っているのはいて座の球状星団M22だ。望遠鏡の焦点距離は640mmしかないのに、大きく写る。そのまま撮影ソフトをShar...

  7. 球状星団三つの大きさ比べをしてみた - 亜熱帯天文台ブログ

    球状星団三つの大きさ比べをしてみた

    先日行った糸満市の海岸近くでは、ω星団以外にもM4とM13を撮影した。風が強かったので数秒露出の記録写真程度だが、せっかくなのでこの三つの球状星団の大きさ比較画像を作ってみた。撮影した画像は、それぞれの天体を撮影した中でいちばんいいもの。ω星団は8秒露出が1枚だけ成功したが、M4とM13は風が強くなって雲も多かったので、4秒でも満足な写りではないが仕方がない。この程度しか撮れなかった。それぞ...

  8. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(27)ω星団を撮りに行く - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(27)ω星団を撮りに行く

    鏡筒もだいたい出来上がったし、90s赤道儀でも撮影できそうなので、梅雨入り前に撮影に出ることにした。せっかくなので、南半球での使用を想定して、ω星団を撮ることにした。東風が強いので知念岬公園ではなく、東側の丘が風よけになる大渡海岸あたりが良さそうなので行ってみた。しかし大渡海岸に着いて驚いたのは、駐車場周辺にはたくさんのテントが立っていて、キャンプをする人の車で駐車場がいっぱいだったこと。い...

  9. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(26)EM-100赤道儀に載せてM13を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(26)EM-100...

    EM-100赤道儀は、私が初めて購入した赤道儀だ。学生の頃はお金がなかったので、まともな望遠鏡もカメラも仕事についてから初めて買った。ハレー彗星が来る前の年か2年前だったかもしれないが、惑星も星雲星団も撮影できる赤道儀と望遠鏡(MT-160)のセットということで購入した。そこからカメラ沼と望遠鏡沼にはまるのには少し時間がかかったが。さて簡単に説明すれば、EM-100赤道儀は90s赤道儀を両軸...

  10. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(22)M13球状星団を撮ってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(22)M13球状星...

    ここ数日、晴れているが風がとても強い。風速7~8mと気象台の予報にあるが、実際はもっと強く、時々吹く突風で望遠鏡が倒れそうなほどだ。いつも行く海の近くはさらに風が強くて危険なので、出かけるのをやめて自宅でドブソニアンをいじって遊んだ。重心が高くなる赤道儀は強風時には危険なので、今回はドブソニアン架台に載せた。前回使った時に主鏡の圧迫が気になったので、そこを重点的にチェックしたらだいたい良くな...

  11. 南十字(α星なし)とηカリーナ星雲を撮影した - 亜熱帯天文台ブログ

    南十字(α星なし)とηカリーナ星雲を撮影した

    沖縄本島では年が明けると南十字の季節になる。緯度が2度違う八重山だと12月から見えるらしいが、そこは2度の差だろう。上3個だけなら首里からでも見えるが、α星までの4個全部見て初めて「南十字を見た」と言える。私自身の記録では1月4日明け方、薄明が始まる頃に沖縄本島南部で見たことがある。25年くらい前の話だが。もう2月なので、南中時刻は午前4時くらいになっている。早起きして見に出かけるのは私には...

  12. オメガ星団とケンタウルスA - 亜熱帯天文台ブログ

    オメガ星団とケンタウルスA

    年度末で非常に忙しい。でも先日みなみじゅうじ撮りに行った時についでに撮った画像が出てきたので更新しとく。オメガ星団は巨大な球状星団で肉眼でも見える。われわれの銀河系に捕まってばらばらになった別の銀河の中心部という説もあって、とにかく巨大。ケンタウルスAは電波銀河で双眼鏡で存在がわかる。南半球だとどちらもずっと良く見えるが、当分は外国は無理。オーストラリアの鎖国状態が解けるのは、年末くらいじゃ...

  13. 10月4日の星雲星団 - お手軽天体写真

    10月4日の星雲星団

    昨夜はよく晴れたので屋上に上って撮影。20cmクラスの鏡筒をみんな降ろしてしまい、ビクセン規格のアリ溝を取り付けていたので、鏡筒に迷ったのだがSharpstar50ED +ボーグ7885で行くことにした。オーストリラリア日食に持って行くために買ったのだが、その後ずっと乾燥庫に保管したままだった。軽くて小さいので便利そうだ。ガイド鏡としてタカハシのスカイキャンサーのガイド鏡(40mm)を取り...

  14. M22は人気者 - 亜熱帯天文台ブログ

    M22は人気者

    先日、糸満市の海岸でレンズテストのため、ちょっとだけ撮影をした。最初になんとなくM22球状星団を撮影したのだが、一緒に写りたがるのが多くて困った。意外にM22は人気者だった。撮影データはすべて共通、カメラはα7Ⅲ、レンズはシグマ135mmF1.8開放、シャッタースピード10秒、ISO4000.画像処理でコントラストを上げているので周辺減光がとても目立っている。まず人工衛星。右下に写っているが...

  15. オメガ星団を撮り比べる - 亜熱帯天文台ブログ

    オメガ星団を撮り比べる

    先日南十字を撮るついでに、ω星団も撮ってみた。30㎝GOTOドブも持って行ったので、それを使った。口径300mmで焦点距離が1500mmもあるから、かなり大きく写る。望遠鏡は自動追尾はするものの経緯台なので、長時間露出はできない。今回はISO32000の感度で露出は8秒までにして、7,8コマコンポジットした。口径が大きいので、眼視でもけっこう迫力がある見え方をする。もちろん低空なので大気の影...

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