映画・2019のタグまとめ

映画・2019」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには映画・2019に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「映画・2019」タグの記事(91)

  1. GEMINI MAN (ジェミニマン)...★2 - 旦那@八丁堀

    GEMINI MAN (ジェミニマン)...★2

    凄腕スナイパー、ウィル・スミスをつけ狙う刺客の正体は自身のクローン、と言う既視感あるストーリーで前半ちょっと寝た...。終盤クローン対決はちょっと緊迫。「若い」ウィル・スミスクローンの映像技術は凄いと思ったが、其処以外は個人的にはあんまり。

  2. マチネの終わりに...★3 - 旦那@八丁堀

    マチネの終わりに...★3

    500株完全放置プレイの楽天地だけど日経電子版の見出し・ランキング記事で「1位」になっててビックリ。よく読むとNEXT1000=売上高100億円以下の企業で過去5年間の投資CFが一番多かったと(171.33億)。楽天地ビルリニューアルしたからなんだけど、売上規模から考えると確かに結構な投資。映画館は好調なようで何より。確実にリターンを稼いで欲しいもの。で、本日はその楽天地ビルの方で優待使って...

  3. 2.0 (ロボット2.0)...★3 - 旦那@八丁堀

    2.0 (ロボット2.0)...★3

    超スーパースター、ラジおじさん、何本も観てるよね?と思ったら観てたのは『ボス その男 シヴァージ』のみ。68才。おじさんと言うよりおじいさんだが日本で言うと歌舞伎役者みたいなもんか。続編だけどストーリーなんて無いに等しいので前作観てなくても普通に楽しめる・いつもの膨満感必至のゴテゴテフルコース。途中延々と続くスマホロボおじさんの塗炭の苦しみ秘話(?)はハリウッド映画ならバッサリ編集されちゃい...

  4. 閉鎖病棟 -それぞれの朝-...★3 - 旦那@八丁堀

    閉鎖病棟 -それぞれの朝-...★3

    オリナスの方で。帚木蓬生の原作は十数年前に読んでたけど内容は忘れていて新鮮に鑑賞。舞台はある精神科の病院で、そこに元死刑囚のヒデさん=笑福亭鶴瓶が居る。冒頭、いきなりヒデさんの執行シーンから始まるがこの良さそうな人物が何故死刑囚?の話や、綾野剛・小松菜奈の入院経緯がフラッシュバックで明らかになるに連れ先が見えないどん詰まり感が重くのしかかる。患者の一人・嫌われ者・粗暴凶暴な男と一触即発状態、...

  5. YESTERDAY (イエスタデイ)...★4 - 旦那@八丁堀

    YESTERDAY (イエスタデイ)...★4

    「ビートルズがもし居なかったら」。偶然・原因不明の世界停電十数秒間に交通事故に遭っちゃった売れないミュージシャン青年が病院のベッドで目覚めた時、青年を除く全世界の人間からビートルズの記憶も楽曲も消え去っていたというファンタジー。そうなるとまあ、当然というかその後の成り行きは想像がつきますな?ビートルズの楽曲を「自作」したことにしてあれよあれよの間にスターダムを駆け上がる青年。イメージ正反対?...

  6. 108 〜海馬五郎の復習と冒険〜...★3 - 旦那@八丁堀

    108 〜海馬五郎の復習と冒険〜...★3

    馬鹿馬鹿しいんだが結構オモロイ。こういうの好き。これで楽天地・東急レク優待使い切り、と。元女優の妻=中山美穂に浮気されて離婚決意、しかしながら財産分与で半分持っていかれると知り財産圧縮の為、一ヶ月で108人切りを思い立ったシナリオライター=松尾スズキ。一千万を一ヶ月で風俗投入、その一方でSNS随時アップの現在進行形浮気妻も気になって仕方なし。お二人とも振り切っていて良いね。

  7. LA VERITE/THE TRUTH(真実)...★2 - 旦那@八丁堀

    LA VERITE/THE TRUTH(真実)...★2

    是枝作品皆勤賞なんだけどこれは分かんなかったな〜大物女優の黄昏。大物感は伝わって来たんだが...淡々と進み置き去りにされてしまった。何が「真実」だったんだろ?

  8. スペシャルアクターズ...★4 - 旦那@八丁堀

    スペシャルアクターズ...★4

    あの『カメラを止めるな』から一年。新作は松竹配給・全国ロードショー公開と言うことで扱いが全然違う...んだけど公開初週の祝日にしては寂しい入り。前作をTOHO日本橋で観た時はほぼ満員・ドカンドカンウケてたが今回はシーーーンとしてたな〜ただ。作品そのものの出来・面白さと言う点では前作と同じような感じ、と言うか良い意味で洗練された同工異曲。低予算でもそれなりに楽しい作品が出来ると言うお手本のよう...

  9. CRAWL (クロール -凶暴領域-)...★2 - 旦那@八丁堀

    CRAWL (クロール -凶暴領域-)...★2

    亀有二本目。「クロール」はクロール泳ぎとワニの腹ばいノソノソ歩きにかけてて中々上手い。ハリケーンで街が冠水、ワニ園から出たワニ達が人々を喰い殺す。ワニ園で飼われてた割にのっけから獰猛・攻撃モード前回のクロコダイル群。最初ドキッとしたがワニだけで引っ張ってもやっぱり限界あって中盤以降はちょっと退屈。

  10. 楽園...★3 - 旦那@八丁堀

    楽園...★3

    最近足繁く通い出した亀有で二本。吉田修一原作、と聞いて「こんなタイトルあったっけ?」と思ってたらどうやら短編二本を繋げて一本の映画脚本にしたよう。失踪少女とそのお友達の話、と聞いて柄本明がキャスティングされていると観る前から役柄が分かっちゃうけどやっぱりそういう役だった笑話の展開・テンポは悪く無いけど二つの話がうまく融合してなくてやや無理矢理感ある。出だしミステリ風だけど真剣に伏線拾って行こ...

  11. 7 DAYS IN ENTEBBE (エンテベ空港の7日間)...★3 - 旦那@八丁堀

    7 DAYS IN ENTEBBE (エンテベ空港の7...

    有名なハイジャック事件の映画化。過去に三度も映像化されてるらしいが私は知らなかった。先日、ホテルムンバイを観た後なので犯人たちが大層理性的に見えたしハラハラ感は希薄で淡々と交渉が進む感じ。エンテベってウガンダだったんだね。アミンも絡みます。

  12. 最高の人生の見つけ方...★3 - 旦那@八丁堀

    最高の人生の見つけ方...★3

    ハリウッド映画のリメイク、では無く同映画を原案にした作品。オリジナルは10年前でディティールは覚えてないけど良かった記憶。末期ガン宣告を受けた大金持ち=ジャック・ニコルソン→天海祐希、同じく末期ガンだけど普通の人=モーガン・フリーマン→吉永小百合。ニコルソンが演じたアクの強い金持ちぶりを天海祐希も熱演、死ぬ前にやってみたいことを金に糸目をつけず実現できるんだけど、末期宣告で金の意味は無くなり...

  13. (2回目鑑賞) シネマ歌舞伎 幽玄 - 旦那@八丁堀

    (2回目鑑賞) シネマ歌舞伎 幽玄

    十月大歌舞伎の筋書を歌舞伎座で買ったついでに二週連続で「幽玄」@東劇。平日午前中のシネマ歌舞伎は年齢層更に上がります。ライフシフトが進むと歌舞伎需要は増えるんだろうな?今回は前から4列目に陣取って集中して鑑賞できた。スクリーンは多少見上げるポジションだけど没入感あってこれはこれで良い。前半1時間の「羽衣」は「音」は静かだけど漁師たちの整然と動く様と天女の「静」が美しくて舞台が三保の松原に見え...

  14. JOKER (ジョーカー)...★4 - 旦那@八丁堀

    JOKER (ジョーカー)...★4

    二本目は話題作のジョーカー。新宿ピカデリー以外は公開二日目から使える松竹優待。虐げられた挙句、最後ブチ切れるまで。ジョーカー=ホアキンの鬼気迫る、と言うか冒頭から妖気漂う演技。怒ってるな...隣の客がずーーっとポップコーンをガサガサやってて自分の中にジョーカーばりのレイジがムクムク。確かに怒りを煽る危険な映画だねこりゃ。

  15. HOTEL MUMBAI (ホテル・ムンバイ)...★5 - 旦那@八丁堀

    HOTEL MUMBAI (ホテル・ムンバイ)...★5

    亀有、一日二本観るならココ、と言うことで。これは凄かった...。2008年にインドのファイブスターホテル・タージマハルで起こったテロ事件を映画化。テロリスト10人がムンバイに潜入しほぼ直ぐさま始まる殺戮。R15+指定と言ってもそこまでじゃ無いと言うパターンが多いが本作は正真正銘。気が弱い向きはPTSDになりそう。そのくらい幸せな日常が突如暗転、何のためらいもなく人が殺されて行く。宗教が人を殺...

  16. THE HUMMINGBIRD PROJECT (ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち)...★4 - 旦那@八丁堀

    THE HUMMINGBIRD PROJECT (ハミ...

    原作・マイケル・ルイスのこの本読んでたのであらすじは概ね分かってるつもり...だったんだけど大分展開が違ってた汗ネタバレは控えるがこんなに艱難辛苦あったっけ?忘れてるだけか。FBIも出てくるしカンザス〜NYケーブルへの「対抗手段」も出てくるしで終盤は新鮮にハラハラ。原作再読要、かな

  17. 悪の華...★3 - 旦那@八丁堀

    悪の華...★3

    まず「ハミングバード」観ようと思ってたけど、日経金曜夕刊映画評★5で急遽鑑賞決定(未だに参考にしてたりする)。原作コミックは勿論?未読。メインキャスト男女は青春感満点・各々魅力有り、体操着ドロ→青年罪悪感とそこにつけ込む仲村佐和=玉城ティナは後で見た漫画のカバーそのまんまだねこりゃ。クソムシがあ〜!とか言葉で嬲られフィジカルにも嬲られちゃってマゾマゾしいSM演出with玉城ティナと甘酸っぱい...

  18. シネマ歌舞伎 特別編 幽玄...★4→ IMAX対応して欲しい - 旦那@八丁堀

    シネマ歌舞伎 特別編 幽玄...★4→ IMAX対応し...

    これ、凄く楽しみだった。去年の九月秀山祭でかかって見物後しばらく動けず。このシネマ歌舞伎は2017/9博多座公演の映像化なんだけどあの感動をもう一度、と言うことで期待が大きすぎたかも・これ言っちゃ身も蓋もないがやはり舞台の迫力とは比ぶべくも無くてアレッこんなんだったっけ?両サイドのお客さんがずーっとレジ袋?みたいなのをガサガサやってて気が散ったのもあったが。歌舞伎座で見たバージョンとは違って...

  19. 記憶にございません!...★3 - 旦那@八丁堀

    記憶にございません!...★3

    コテコテの三谷作品×(東宝配給+豪華キャスト)の鉄板興行。吉田羊(野党党首)・石田ゆり子(首相夫人)の演(艶)技は良かった一方で、ディーンフジオカはアレで草刈正雄は不自然すぎ木村佳乃大統領もどうなのと思う悲喜交々なれど、まあこんなもんでしょう。エンドロールがほぼ無くスッキリしてたのは良いね。

  20. AD ASTRA (アド・アストラ)...★2 - 旦那@八丁堀

    AD ASTRA (アド・アストラ)...★2

    再び亀有。名優競演で楽しみにしてたんだけどアウタースペースの静かな世界(ばっかじゃないんだけど)お眠になってしまった...漂流トミー・リーをブラッド・ピットが見つける・ブラピ生還のご都合主義はいいとしても余りに動きが少なくノビちゃった。

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