映画・2021のタグまとめ

映画・2021」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには映画・2021に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「映画・2021」タグの記事(17)

  1. 騙し絵の牙...★3 - 旦那@八丁堀

    騙し絵の牙...★3

    先週末鑑賞映画、ようやく感想が追いついた(まだ歌舞伎がある...)『騙し絵の牙』。出版社・雑誌編集部を舞台にした丁々発止。昨春公開予定がコロナで何度も延期、一年間で散々予告編を観せられたので鑑賞前にもう観ちゃった気分?・・・・と言うわけでストーリーもテンポも役者陣も決して悪くは無いんだけど期待煽りすぎによる新鮮味ダウンによりまあ普通かな、になっちゃいました、すみません。同じ松竹系の『Fuku...

  2. ミッドナイトスワン...★5 - 旦那@八丁堀

    ミッドナイトスワン...★5

    週末江戸に行った時に纏めて鑑賞しているのでなかなか感想アップが追いつかないが『ミッドナイトスワン』。封切り時に気にはなっていたんだけど都合合わずで鑑賞見送った一本。日本アカデミー受賞で再上映を機に行ってきた@お初のTOHO日比谷。こりゃ見逃さなくて良かったよ。(最新のシネコンだけあり階高が高く客席傾斜キツめで気持ち良く鑑賞できる)戸籍男性のトランスジェンダー・凪沙(草彅剛)が母性に目覚める瞬...

  3. NOMADLAND (ノマドランド)...★3 - 旦那@八丁堀

    NOMADLAND (ノマドランド)...★3

    東京楽天地優待、これで半期分消化。インベスコオフィスのTOB(計画)報道でオフィスREITは勿論、不動産持ち企業の株も期待で上がるかな?楽天地も優待を楽しみながら気長に爆上げを待つ。鑑賞したのは話題のノマドランド、家族・職を失って放浪・ノマドライフを送る女性の話。私には単調な気がしてイマイチ入っていけず。

  4. 花束みたいな恋をした...★3.5 - 旦那@八丁堀

    花束みたいな恋をした...★3.5

    意外と楽しめた。出会って燃え上がって冷めた後。男女双方の視点から菅田有村カップルが語る言葉のリアル感。自分にもあったなこう言うのとか、誰しも身に覚えのありそうな流れで(おっちゃんでも)没入・移入しながら楽しめそうな一本。

  5. 奥様は、取り扱い注意...★1 - 旦那@八丁堀

    奥様は、取り扱い注意...★1

    これはキツかった...。ハリウッド大作系の封切りが殆ど無い状況でコンテンツ枯渇は分かるが東宝さんもうちぃとマシなの無いのか?アクションも話も中途半端すぎたな...

  6. MINARI(ミナリ)...★3 - 旦那@八丁堀

    MINARI(ミナリ)...★3

    アカデミー最有力ナンチャラはいつもの如く話半分くらいに思ってたけど余りに事件が少なく尺は長くないのに間延びした感じ。並行して視聴中・どハマり中のNetflix『愛の不時着』が波瀾万丈過ぎるから副作用かなー?まあそうツマらなくはないんだけど。

  7. まともじゃないのは君も一緒...★2 - 旦那@八丁堀

    まともじゃないのは君も一緒...★2

    3月第3週は買いは無し、企業株の整理売却のみ。去年の3.19、REITオールストップ安の日からもう一年か...。昨日で東京楽天地も含み損から脱出。400株だけど優待もあるしここはまあホールドで良いかな?まだ洋画、大作系公開が無いので映画収入の本格回復はまだ先だから映画観ながら気長に待つのが良いかも。本日の作品↓は完全にボーッと・頭空白で観てたのでほぼ右から左に流してしまったが、世慣れしていな...

  8. SER DU MANEN, DANIEL/DANIEL (ある人質 生還までの398日)...★4 - 旦那@八丁堀

    SER DU MANEN, DANIEL/DANIEL...

    日経夕刊の映画評見て是非検証したく2.5年ぶりにやって来ました、角川シネマ有楽町。デンマーク人フォトジャーナリストの実体験ベース作品。序盤の拘束に至るまでの展開はリアルな恐怖どん底だが、中盤以降は想像を超えた暴虐の限り、ではなく段々ビジネスライクにも見えてきてそこが逆にこの問題の根深さを意識させられ暗澹とした思いに。ネゴシエーターを介した身代金交渉は実話かと思うと軽い目眩を起こす。家族の執念...

  9. シネマ歌舞伎 阿古屋 - 旦那@八丁堀

    シネマ歌舞伎 阿古屋

    久々、去年11月『三人吉三』以来のシネマ歌舞伎は『阿古屋』です。東劇は4列目↓くらいで観るのが好き。シネマで観るのは初めてだけど琴・三味線・胡弓の「演奏タイム」、観劇時より琴がちょっと長く感じたけど人形振りの岩永左衛門のおかしみも相俟って本来の目的=尋問を暫し忘れる異境に誘ってくれる演目だね。2018十二月大歌舞伎で梅枝、2019十二月大歌舞伎で玉三郎バージョンで見物してる。当然のことながら...

  10. ヤクザと家族 The Family...★4 - 旦那@八丁堀

    ヤクザと家族 The Family...★4

    先週観た『すばらしき世界』と似たところがある設定で、ムショ帰り極道のお話だけどこちらの方が元反社が受ける「当然の報い」をよりリアル・苛烈に描いているような。綾野剛が組長=オヤジ=舘ひろしに抱く任侠愛、恋人=尾野真千子に抱く男女愛を二軸として描く二十年間の極道人生。監督・藤井道人はあの『新聞記者』も撮っていて期待に違わぬスリリングな展開、救われないが愛を貫く綾野剛の演技に少なからず共感、見応えあり。

  11. すばらしき世界...★4 - 旦那@八丁堀

    すばらしき世界...★4

    人生の大半を少年院・刑務所で過ごした男が刑期を終えて出所、直ぐと正業に就くのは難しく、生活保護を受けつつ職探し。短気だが逆境にも不貞腐れず生きていこうとする元受刑者・三上を役所広司が好演。若い頃はさぞ凄かったんだろうナア、な雰囲気を全身から醸し出す。時々顔を出すダークサイドから逃げ切った、と思わせての展開を期待してしまった天邪鬼な自分。

  12. DIEGO MARADONA  (ディエゴ・マラドーナ 二つの顔)...★4 - 旦那@八丁堀

    DIEGO MARADONA (ディエゴ・マラドーナ...

    サッカーには造詣深く無い、と言うかほぼ興味無しなんだけど、監督があのセナ伝記映画の監督とあって是非観たいと言うことで。薬物で堕ちたことは知ってたけど、本格崩壊はオールイタリアを敵に回してしまったことから始まったと言う構成。W杯イタリア戦準決勝でPK決めて開催国をナポリで下し決勝西ドイツ戦で大ブーイングは逆恨みでは?とも思ったもののこの尺では描ききれない事情もあったんだろうな....名声や金に...

  13. PENINSULA (新感染半島 ファイナル・ステージ)...★3 - 旦那@八丁堀

    PENINSULA (新感染半島 ファイナル・ステージ...

    続編。前作が割と好きな感じのゾンビー映画だったのでちょっと期待してた。錦糸町は「感染警戒」で若者しか居ない状況だったけど。前作でも光ったVFXは健在。前半のカーアクション、後半のゾンビ達「人流」描写とか。見せ場の後の中ダレ、ラストのかったるさもあり前作には及ばないけどマアマアじゃないか。

  14. CORPUS CHRIST(聖なる犯罪者)...★3 - 旦那@八丁堀

    CORPUS CHRIST(聖なる犯罪者)...★3

    約一年ぶりのテアトル・有楽町。3月権利の優待、300株で権利とって結局この一本だけ(今月末期限切れ)。↓日経夕刊で割と高評価。少年院仮出所、ひょんなことから聖職者・司祭に成りすまし、と言うか元々神父になりたいと思っていたけど前科があるから諦めていた、と言うのがミソ。ソコソコうまくやれてはいたもののやはり悪事は露見。周囲を騙そうとした訳ではなく勝手に勘違いしてくれたのが発端だし、俄か司祭の説教...

  15. MISSION MANGAL(ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画)...★3 - 旦那@八丁堀

    MISSION MANGAL(ミッション・マンガル 崖...

    続けて新宿ピカデリー。火星探査ミッションの実話だからいつものボリウッド演出は控えめ。日本は中国には軽く抜き去られている認識はあったけどインドにも時間の問題になってしまうのか?と思わされてしまう国威発揚的映画。ググってみると開発予算規模的にはそこまでじゃないようだけれど。サイエンティストも女性ばかりで日本のイメージとは異なる開発風景。

  16. REMEMBER ME (43年後のアイ・ラヴ・ユー)...★3 - 旦那@八丁堀

    REMEMBER ME (43年後のアイ・ラヴ・ユー)...

    クロスでとってる松竹優待は今期初めての消化。200株分なので160Pだけど新宿ピカデリーは一回20Pなので消化が進みます。休止している演劇優待が復活すればもっと枚数増やしてもいいんだけど、松竹歌舞伎会ゴールドステイタス継続を考えるなら暫く演劇優待は不要、200株キープでいいか、とも。さて本作。昔の恋人がアルツハイマー病棟に入所中であることを知り自分もアルツのフリをして入所、彼女の記憶を取り戻...

  17. おとなの事情 スマホをのぞいたら...★3 - 旦那@八丁堀

    おとなの事情 スマホをのぞいたら...★3

    今年最初の一本は錦糸町にて(鑑賞日:1/11)。松竹歌舞伎に国立劇場歌舞伎+文楽見物が加わって映画に割ける時間は減少必至。松竹・東急レク・楽天地優待を消化するのがやっとか?テアトルのクロスとか今後はもうやらないな〜(結局使用実績ゼロ)で、こちら↓イタリア映画のリメイク。オリジナルはカリテで鑑賞済み、初見時爆笑、★5をつけてたけど仕掛けはあらかた忘れていて少年隊氏のくだりまでは新鮮な気分で鑑賞...

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