文化・芸術ジャンル×映画のタグまとめ

映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「映画」タグの記事(1686)

  1. ★シネマの時間★第57回映画『ふたりの女王メアリーとエリザベス』 - 佑美帖

    ★シネマの時間★第57回映画『ふたりの女王メアリーとエ...

    【WORK】DRESS ★シネマの時間★にて絵と文で映画のコラムを連載中です。連動して「Woman Excite」「antenna」でもご掲載いただいています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・皆さんは、激動の16世紀ヨーロッパを生きたメアリー・スチュアートとエリザベス1世というふたりの女王のことをご存知ですか?【シネマの時間】第57回は、アカデミー賞ノミネー...

  2. 映画「カッコーの巣の上で」(フォアマン監督1975年) - 本日の中・東欧

    映画「カッコーの巣の上で」(フォアマン監督1975年)

    チェコスロヴァキア出身のミロシュ・フォアマン監督の映画「カッコーの巣の上で」を観ました。だいぶ前からDVDを持っていたのですが、チェコが舞台というわけではないので、後回しになっていました。が、観てみたら、やはり名作といわれる作品というのは、それだけのことがありますね。「ソフィーの選択」のときも思いましたが、原作を読みたい、映画評や原作の書評や論文を読みたいと思わせてくれる作品でした。そういえ...

  3. 「女王陛下のお気に入り」_宮廷絵巻のように描かれた女王の寵を巡って繰り広げられる女官の確執一コマの史実を華やかに彩った作品! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    「女王陛下のお気に入り」_宮廷絵巻のように描かれた女王...

    この映画を実際に観るまでは、日本の大奥のお局頭のようなサラ役のレイチェル・ワイズとアビゲイル役のエマ・ストーンの助演女優賞争いに私の関心が傾いていました。確かに女王陛下の歓心を巡って、新入りの(失うものは何もない)アビゲイルの恥も外聞もかなぐり捨てた体当たり的な攻撃に、一定の位(女官長)とそれに応じたプライドを持つレディ・サラが受け手に回って防戦一方になる様は面白かったのですが、それ以上に愚...

  4. pecoraの本棚『シネマ食堂』 - 海の古書店

    pecoraの本棚『シネマ食堂』

    思い出してみる。映画のシーンを。香ってくる様々な料理の匂い。映画は多面体。音楽もファッションも料理も。何もかもを集約して表現された美意識。ですから、この本を読むほどに、もう一度映画がみたくなり、さらに料理が食べたくなります。々の映画やドラマの料理を手がけていらした飯島さんならではのレシピ。「ううむ、困った、困った」と言いながら。内心喜んでいる自分が恐ろしくなる本です。この春はダイエットのはず...

  5. ファースト・マン - 映画でござる

    ファースト・マン

    なぜ今さら、人類史上初めて月の地を踏んだアームストロングの映画なのかなぁ? と思いつつ、予備知識も入れずに劇場へいそいそと 宇宙モノは大好きですしネ! 人1人が入るのがやっとな狭っまいコクピット内から見えるのは空のみ 今にもバラバラになるんじゃないかと思えるくらい ガタガタと激しく振動しまくる機体 冒頭から、スクリーンいっぱいに広がる不穏な威圧感たるや 偉業を成し遂げた人の話だし、アゲアゲイ...

  6. 映画「天才作家の妻 40年目の真実」_グレン・クローズが表情で見せる複雑な心理の揺れが醍醐味! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    映画「天才作家の妻 40年目の真実」_グレン・クローズ...

    「天才作家 40年目の真実」は、マイケル・ダグラスと共演の「危険な情事」で世の中の男どもを恐怖で震え上がらせたグレン・クローズの複雑微妙な表情演技が秀逸の映画作品でした。天才作家と評された夫がノーベル文学賞を受賞することになって、その夫の影となり夫が世界的に有名な作家になることを支えてきた妻の心が揺れます。ひっそり佇んだ森の沼のように何もかも心の奥底に沈め留めておいた妻の様々な思いが、千々に...

  7. 映画「ヴィクトリア女王 最期の秘密」_御年84歳のジュディ・デンチが演じるヴィクトリア女王がとてもチャーミング! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    映画「ヴィクトリア女王 最期の秘密」_御年84歳のジュ...

    ヴィクトリア女王即位50周年記念式典に記念金貨の贈呈役に選ばれた若者アブドゥルが当時の英領インドからイギリスへとやってきます。最愛の夫(アルバート、1861年に42歳で病死)と従僕(ジョン・ブラウン、1883年に死亡)を亡くし、長年心を閉ざしてきたヴィクトリアは、この1887年の記念式典当時68歳でした。(1819年生まれですから今年2019年は生誕200年になります。ちなみに崩御されたのは...

  8. 映画 「ある女流作家の罪と罰」/ Film "Can you ever forgive me?" - Seeking Light - 光を探して。。。

    映画 「ある女流作家の罪と罰」/ Film &quot...

    JA/EN映画「ある女流作家の罪と罰」を見てきました。予告編見ただけでストーリーはもうわかっていたのですが(笑。最近の予告編、ネタバレしすぎじゃないですか?)、メリッサ・マッカーシーとリチャード・E・グラントの演技がすごく良かった!この二人を見るための映画でしたね。日本で公開予定あるのかな?お薦めです。メリッサ・マッカーシー、コメディアン。女優。コメディ映画中心で、お馬鹿映画にも出てるけど、...

  9. バッド・ジーニアス 危険な天才たち(ネタバレあり)  〜ザ・カンニング!ミッション:インポッシブル⁈〜 - SUPPIN日記

    バッド・ジーニアス 危険な天才たち(ネタバレあり) ...

    現在、受験シーズン真っ只中…そんな時に、とってもピッタリな映画のご紹介。天才女子高生を中心としたグループが、組織ぐるみで、なおかつ世界を股にかけた大規模なカンニングに挑むというもの。分かりやすく言うと、「オーシャンズ11」が泥棒するんじゃなくて、カンニングする…ような映画です…笑…無理だろ…⁈それは無理…そんな事したらバレるって!ヤバイよ…見ているこっちまで、手に汗握るとはこの事…自分は何も...

  10. 「ファースト・マン」を観てきました - カリフォルニアの広い空、と日本の空は繋がっている

    「ファースト・マン」を観てきました

    先日「ファースト・マン」を字幕版で観てきました。あのアームストロング船長の実話と言う事で興味はありましたが、監督が「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼルと知り、若干心配になりました。と言うのも、先日テレビで放映された「ラ・ラ・ランド」を観たら、どうにも私の感性には合わなかったものですからf(^_^;。ネタバレあります。残念ながら案の定でした。とても静かな淡々としたストーリー運びで、好きなジ...

  11. 「小さな独裁者」 - ここなつ映画レビュー

    「小さな独裁者」

    丈の長い軍服 借り物の権力狂乱の戦時下、狂乱の人心。それはただ単に「生き延びる」為に存在した訳ではない。最初はそうであったのかもしれないが、じわじわと表皮が剥かれていく。それは、どの時代にも誰かの心の奥底に潜む悪の顕示欲なのである。ヘロルト(マックス・フーバッヒャー)は第二次世界大戦終盤にヨーロッパ大陸に赴任していたドイツ軍の一等兵であったが、いよいよ敗戦の色が濃くなった1945年4月、隊を...

  12. ヴィクトリア女王最期の秘密を観た - たまには描きます

    ヴィクトリア女王最期の秘密を観た

    通りがかりにジュディ・デンチの映画をしていたので観たヴィクトリア女王最期の秘密始まったとたんわざわざ観るほど好きな内容でないと分かったあのような男の話は好きでないでもデンチは素晴らしかった高齢であってもかわいいと思わせる力にじみ出るような魅力がある「誰も女王を守ることはできない」というセリフ高齢で弱っていても権威からでる威厳が身に備わっているように見えた誰でも歳をとると生きる力を失っていく恋...

  13. ブルーノ・ガンツ / Bruno Ganz - Seeking Light - 光を探して。。。

    ブルーノ・ガンツ / Bruno Ganz

    JA/EN俳優ブルーノ・ガンツが亡くなりました。ブルーノ・ガンツといえば、「ベルリン・天使の詩」。大好きな映画です。あと有名なところだと「ヒトラー - 最後の12日間 - 」でしょうか。見てないけど。「アメリカの友人」これもヴィム・ヴェンダース。デニス・ホッパーも出てる。。。これは見たい。「コッポラ 胡蝶の夢」「リスボンに誘われて」は見てます。どっちも結構好き。「ハイジ」・・・テレビでやって...

  14. 隠れキリシタンの地 - NEWS-SELECT ★彡Amenbou Premium★彡

    隠れキリシタンの地

    『男はつらいよ 純情篇』(1971年)はシリーズ第6作。その冒頭シーンで、寅さんは五島列島に渡る際に島出身の母子(宮本信子)と出会う。父(森繁)のいうことを聞かず島を出て、男に騙された挙句子どもを産んだので帰りたくても帰れないと泣く母子の身の上を知って同行することにしたのだった。このシーンをみて、寅さんが何故女性に弱いのかという理由が汲み取れた。五島列島出身だった故・クララ坂口幸子さんは信仰...

  15. 人間の気持ちと未来のマシン〜マッハ号の超現実化の映画「SPEED RACER」 - 素敵なモノみつけた~☆

    人間の気持ちと未来のマシン〜マッハ号の超現実化の映画「...

    マッハGO!GO!GO!という昔のアニメを知っているでしょうか。そのアニメに出てくる車のマッハ号を映像化した「SPEED RACER」という映画をみました。映像化した、というより超現実化した映画です。映画の始まりのシーンは、学校でのテストのシーン。レースのことばかり考えてしまいテストに集中できずに、レーシングドライバーで運転していることを夢想する子どもの頃の主人公。このシーンから続く子ども時...

  16. 『ファースト・マン』 - NEWS-SELECT ★彡Amenbou Premium★彡

    『ファースト・マン』

    『ファースト・マン』をみた。〝ファースト〟とはアポロ11号で人類初の月面着陸を果たしたということだ。〝アポロ〟モノではかつてトム・ハンクス主演の『アポロ13』(1995年)があった。あれは月面着陸が珍しくなくなり耳目を集めなかったミッションでの事故発生と帰還を描いた作品だった。そもそも進歩的なぼく(自画自賛)は〝宇宙モノ〟が好きである。最近では『ゼロ・グラビティ』(2013年)や『オデッセイ...

  17. 映画鑑賞『半世界』 - ♪アロマと暮らすたのしい毎日♪

    映画鑑賞『半世界』

    今日は関屋モーニングサロンに参加した後、映画を観に行ってきました。モーニングサロンの感想は明日以降。久しぶりの映画鑑賞は、今日が初日の『半世界』たびたび書いていますが、昔からの稲垣吾郎ファンなもので、はりきって初日に駆けつけたわけでございます。「かっこいい」というくくりでないゴロちゃんを見るのは初めてで新鮮。いや吾郎いつも特にかっこよくないじゃんという声も聞こえそうですが、そういう意味ではな...

  18. 「ゴッズ・オウン・カントリー」 - ここなつ映画レビュー

    「ゴッズ・オウン・カントリー」

    イギリスはヨークシャーの広大で美しい農場で、1組の男同士のカップルが織り成す愛の物語。…なのであるが、いわゆる「コレ系」の作品の中でも、同性同士なのだというよりも、普通の男女の恋愛物語のように感じられた。ちょっと置き換えてみるといい。ルーマニアから農場の手伝いにやって来た無口な女。農場の息子は最初彼女のことを下に見ていたが、愛の営みによって形勢は逆転する。2人して羊の出産を補助する為に山籠り...

  19. 「ナチス 第三の男」_暗殺計画標的のハイドリヒとその怪物を作った妻の物語の側面が面白かった映画 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    「ナチス 第三の男」_暗殺計画標的のハイドリヒとその怪...

    150万人を超えるユダヤ人虐殺の首謀者として絶大な権力を手にしていったラインハルト・ハイドリヒは、ヒトラー、ヒムラーに次ぐナチス第三の男としてその非道さからヒトラーさえもが恐れ、”金髪の野獣”と渾名されました。その暴走を止めるため、チェコ亡命政府は2人の若き兵士を暗殺チームとしてプラハへ潜入させ、ハイドリヒ暗殺を目指した類人猿計画(エンスラポイド作戦)を決行しようとします。その暗殺計画実行の...

  20. 本の話斉田育秀著「続・映画のグルメ―映画と食のステキな関係―PART2」 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    本の話斉田育秀著「続・映画のグルメ―映画と食のステキな...

    斉田育秀著「続・映画のグルメ―映画と食のステキな関係―PART2」株式会社五曜書房2018年 2016年8月13日に本著の前著を紹介しました。https://asabu001.exblog.jp/25601186/ 本著は、前著をさらにパワーアップして上梓されました。今・昔・邦画・洋画、合わせて63作品の見どころ、登場する食ベ物が手際よく解説されています。それぞれの章の最後にチョット滑りそ...

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