文化・芸術ジャンル×映画のタグまとめ

映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「映画」タグの記事(422)

  1. 『宮本武蔵』鑑賞 -  All About 身辺雑事

    『宮本武蔵』鑑賞

    宮本武蔵 [DVD]中村錦之助,丘さとみ,入江若葉,木村功,三国連太郎/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)undefined日本の時代小説の大家吉川英治氏の原作を内田吐夢監督が映像化した作品。主人公宮本武蔵を演じるのは中村錦之助(萬屋錦之介)。全部で五作あるうちの第一作目です。作州宮本村の新免武蔵(たけぞう 中村錦之助)は同じ村の又八(木村功)を誘って、西軍の一員として関ヶ原...

  2. エンドレスサマー - アルック・ノオト ~荻窪の八幡さまの鳥居のそばのちいさなカフェより~

    エンドレスサマー

     ”好きな映画がロードショー公開された月日に合わせて鑑賞することで当時の季節感を追体験してみたい”シリーズ! というわけで、今夜のアルック座は、「エンドレスサマー」。 52年前の6月15日に公開されました。 ブルース・ブラウン監督による1966年のドキュメンタリー風サーフィン映画の決定版であり、美しくスリルあふれる映像によって世界中の浜辺から若者の自由な姿を描いている。伝説の波を求めて世界中...

  3. 『万引き家族』を観てきた - Fouko

    『万引き家族』を観てきた

    とても 抵抗ある 題名の映画で「う~~ん?」 という感じで なかなか観に行かなかったのだけど今日 行ってきた。カンヌ映画祭の パルムドールを受賞したそうで審査委員長の ケイト・ブランシェットが絶賛していたけれどワタシ的には 私の保守アタマには 抵抗があった。しかしそれこそ 以前 是枝監督が描いた『誰も知らない』の世界が もう一つ 暴かれたような もっと 身近に 家族の崩壊と 仮想家族とその崩...

  4. 映画の話 『万引き家族』是枝裕和監督。俳優たちの演技が秀逸。 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    映画の話 『万引き家族』是枝裕和監督。俳優たちの演技が秀逸。

    映画の話を書くときにネタバレを避けることが礼儀なようですが、ネタバレの範囲が分からないので困っています。思うままに書きます。 父親・柴田治(リリーフランキー)、母親・柴田信代(安藤サクラ)、長男・柴田祥太(城桧吏)、長女・柴田亜紀(松岡茉優)、祖母・柴田初枝(樹木希林)の5人が普通の家族のように暮らしていますが、普通でないところがあります。治は日雇い、信代はクリーニング店で働いています。しか...

  5.  ★シネマの時間★第31回映画『フジコ・ヘミングの時間』コラム - 佑美帖

    ★シネマの時間★第31回映画『フジコ・ヘミングの時間...

    【WORK】DRESS★シネマの時間★にて映画のコラムを連載中です。Woman Exciteでも連動してご掲載いただいています。第31回は、世界を魅了する魂のピアニストのドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』をお送り致します!苦難を乗り越え、60代に一夜にして世界に見出された遅咲きのシンデレラ、フジコ・ヘミング!80代になった今でも日本、ヨーロッパ、北米南米など世界中で年間約60本の...

  6. 聖なる鹿殺し(完全なネタバレ、考察あり) 〜超難問に挑む〜 - SUPPIN日記

    聖なる鹿殺し(完全なネタバレ、考察あり) 〜超難問に挑む〜

    昨年のカンヌ映画祭で、脚本賞を取っているこの作品。予告編から、何とも不気味な空気が漂っていて、気になっていた。内容も非常に意味深でミステリー。タイトルもまた意味不明でありながら、妙に響きがカッコいい…初見での感想は、ただただ怖い…しかも何とも説明し難い恐怖感…さらに内容が難解過ぎて、これはアホにはわからん…となってしまったので、皆さんの感想を見たりして、2回目を見てきた。監督はギリシャ人の奇...

  7. 「銃夢」ギレルモ・デル・トロに勧められJ・キャメロンが実写化 木城ゆきと「冗談が本当に…」 - ギレルモ・デル・トロの部屋

    「銃夢」ギレルモ・デル・トロに勧められJ・キャメロンが...

    デル・トロ経由でキャメロンが「銃夢」を知ったんですねえ。うーーん。あの目がねえ。やっぱりキモい!ロドリゲス監督のアクションは楽しみなんですけど、見ているうちにあの目…気にならなくなるかなあ?いっそのことデルトロが映画化していた方が面白くなったんじゃないかと思ってみたり…。-------------------------------------------------------------...

  8. 「ゲティ家の身代金」 - ここなつ映画レビュー

    「ゲティ家の身代金」

    本当にあったお話。石油開発で巨万の富を築き上げたゲティ家の当主ジャン・ポール・ゲティ(クリストファー・プラマー)は、老いて尚現役で事業を展開し、屈指の石油王となっている。そのゲティ氏の孫息子がローマで誘拐され、犯人グループは、大金を要求してきた。身代金目的の誘拐で、恐らく組織が絡んでいる。つまり、かなり組織的に仕組まれた犯行のため、カネさえ払えば孫息子は助かるはずだった。ゲティ氏の息子は親父...

  9. チー・ピュー・シン『マイ・カントリー マイ・ホーム』 - 【こぐれ日乗】京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科 芸術営 アーツマネジメント 文化プロデュース 公共政策        

    チー・ピュー・シン『マイ・カントリー マイ・ホーム』

    2018/6/19(火)帰って観た映画。こういう映画って意外となかったなあとミャンマーという国が日本とこういう形で関係していることを新鮮に思いつつ、楽しむ。モヒンガーというミャンマーの国民食。https://tripping.jp/asean/myanmar/yangon/450 チー・ピュー・シン『マイ・カントリー マイ・ホーム』Director: Kyi Phyu Shin|2018年|...

  10. 映画「空飛ぶタイヤ」_日本の国会で官僚たちが繰り広げる百花繚乱の隠蔽、改ざん、言い逃れを彷彿させる財閥企業グループの車会社のリコール隠し問題に挑んだ三人の戦士の物語! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    映画「空飛ぶタイヤ」_日本の国会で官僚たちが繰り広げる...

    池井戸潤の直木賞候補作(2006年下半期)の映画化作品です。半沢直樹シリーズや「下町ロケット」昨年の「陸王」等、テレビドラマで次々ヒットを飛ばした池井戸潤原作ですが、映画化作品はこの「空飛ぶタイヤ」が最初だそうです。意外でした。「空飛ぶタイヤ」の文庫本の解説で、大沢在昌氏が、この小説は現実を下敷きにしたフィクションではなく、作者が生み出したフィクションだと書かれていましたが、この「空飛ぶタイ...

  11. 徹子vsフジ子 - モン・コト

    徹子vsフジ子

    たまたま見た「徹子の部屋」ゲストはフジ子・ヘミング!映画の番宣もかねてのご出演みたいでしたが…さすがの徹子さんもフジ子さんに喰われていた‼︎おもしろかったわぁ。フジ子さんの子供の頃に描かれた絵日記が書籍販売されるとか。こちらも興味津々♬楽しみです。ドビュッシー『月の光』を演奏されてました。こんなのは、お茶の子さいさいとの名セリフ。TVでも素晴らしい演奏でした生フジ子さんも機会があれば是非行か...

  12. 映画・小説「サラの鍵」 - 本日の中・東欧

    映画・小説「サラの鍵」

    フランスで1942年にフランス警察によって行われたユダヤ人一斉検挙「ヴェル・ディヴ事件」を扱った「サラの鍵」。映画を観たあと、原作を読みました。映画は予想以上に衝撃的な場面が続き、途中で抜け出そうかと思いました。 1942年7月のある日の早朝、フランス警察がパリのユダヤ人を一斉にパリのど真ん中の屋内競輪場に強制的に集めます。水や食料、トイレがまったく足りない状況で、一万数千人が、数日間、閉じ...

  13.  映画 愛しき人生のつくりかた - そろそろ笑顔かな

    映画 愛しき人生のつくりかた

    老いても人生は諦められないまして思い出のない環境に慣れる時間も短いし・・・・今日が新たな日と心にきめて生きていく夫の死後家族に行方を告げず姿を消した祖母を捜す旅に出た孫が、祖母の知られざる過去や秘めた夢に触れていく人間ドラマ。監督は、『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』などで俳優としても活動しているジャン=ポール・ルーヴ。歌手のアニー・コルディ、『タキシード』などのミシェル・ブランらが出演。【...

  14. 『キングスマン:ゴールデン・サークル』鑑賞 -  All About 身辺雑事

    『キングスマン:ゴールデン・サークル』鑑賞

    キングスマン:ゴールデン・サークル 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]タロン・エガートン,コリン・ファース,ジュリアン・ムーア,マーク・ストロング,ハル・ベリー/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンundefined演技派と目されていたコリン・ファースの派手なアクションシーンと、意外な小道具が話題となった『キングスマン』シリーズの二作目。一作目で主人公だ...

  15. 映画「エミリヤ、自由への闘い」とカウナスとKGBと拘束服 - 本日の中・東欧

    映画「エミリヤ、自由への闘い」とカウナスとKGBと拘束服

    EU加盟国の作品を約1ヵ月に渡って上映するEUフィルムデーズ2018、日本では東京、京都、広島で開催中です。京都文化博物館で、リトアニアの映画「エミリヤ、自由への闘い」を観てきました。1972年のリトアニア、カウナスが舞台です。新人舞台女優エミリヤの過去と、現在(1972年)が交錯して進んでいきます。話が進むにつれ、エミリヤの過去が次第にわかっていくミステリー仕立てになっています。劇団の歓迎...

  16. 『IT』鑑賞 -  All About 身辺雑事

    『IT』鑑賞

    IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/イラスト・カード付) [Blu-ray]ビル・スカルスガルド,ジェイデン・リーバハー,ソフィア・リリス,ジェレミー・レイ・テイラー,フィン・ウォルフハード/ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントundefinedアメリカ産のホラー映画。彼の国では結構高い評価を得たそうですし、日本でも公開当初からマ...

  17. ブルース・ブラザース - アルック・ノオト ~荻窪の八幡さまの鳥居のそばのちいさなカフェより~

    ブルース・ブラザース

     ”好きな映画がロードショー公開された月日に合わせて鑑賞することで当時の季節感を追体験してみたい”シリーズ! というわけで、今夜のアルック座は、「ブルース・ブラザース」。 38年前の明日6月16日に公開されました。シカゴ郊外の刑務所を出所したジェイクと、彼を迎えに来た弟のエルウッドは、兄弟を育ててくれた孤児院に出所の挨拶に行くが、そこで、孤児院が5000ドルの税金を払えないため立ち退きの瀬戸...

  18. 「女は二度決断する」 - ここなつ映画レビュー

    「女は二度決断する」

    魂が震える作品。と言っても感動で打ち震えるというのとはちょっと毛色が違う。手酷い攻撃で撃ち抜かれて粉々になった魂が、その残存が震えているという感じなのだ。一部ネタバレがあります。ドイツのとある街で、夫と息子と3人で幸せに暮らしていたカティヤ(ダイアン・クルーガー)。だが、ある日夫のオフィスの前で爆弾テロが起こり、夫と夫に預けていた息子とが犠牲になってしまう。現場は 遺体の確認すらままならない...

  19. 「スカブロ」上映決定情報 - 上杉昇さんUnofficialブログ ~Fragmento del alma~ 

    「スカブロ」上映決定情報

    「スカブロ」上映決定情報「スカブロ」の横須賀での上映から、約1年で、横須賀での上映以降、横須賀のみで、その後、全国上映はしないのかなあと思っておりましたが・・・なんと・・・なんと、7月21日からの東京新宿での上映から始まり、8月以降は、大阪、名古屋、長野の上映が決定したようです。劇場の大きなスクリーンにて、観たいと思われていた、映画館の近くにお住まいの上杉さんのFANのみなさま、歌われる時と...

  20. 一味ちがう感動作『ワンダー 君は太陽』 - ウラケン

    一味ちがう感動作『ワンダー 君は太陽』

    『ワンダー 君は太陽』お仕事でストーリー紹介のマンガとキャラクター表を描きました。キャラクター表はこちら(今回は文章は書いてません。イラスト2点のみです。)↓予告見た時は正直、「あぁ〜ハイハイ、 障害を乗り越えて系の よくある感動映画ね。 面白そうだけど 大体内容予想できるわ。」って、思ってたんですよ。ていうか、思いますよね?それがですね…ぬぁあ〜〜!なるほど、そう来たか!確かにこの手の映画...

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