文化・芸術ジャンル×映画のタグまとめ

映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「映画」タグの記事(477)

  1. アンリ・ドコアン『女猫』 - 【こぐれ日乗】京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科 芸術営 アーツマネジメント 文化プロデュース 公共政策        

    アンリ・ドコアン『女猫』

    2017/10/19(木)フィルム・ノワールでメロドラマ。アンリ・ドコアン『女猫』。『過去をもつ愛情』(1955)でフランソワーズ・アルヌール(1931年~)を知り、買っておいた映画。独特の音楽が鳴るとか、暗い画像ゆえに想像力が広がる作り。なかなかに面白かった。ベルナール・ブリエの頭の形が特徴的。ナチ・ドイツのロケット、あんなに小さかったのか・・・ アンリ・ドコアン(監督脚本)『女猫』(19...

  2. マリー・アントワネット - アルック・ノオト ~荻窪の八幡さまの鳥居のそばのちいさなカフェより~

    マリー・アントワネット

     ”好きな映画をロードショー公開された月日に合わせて鑑賞することで当時の季節感を追体験してみたい”シリーズ! というわけで、今夜のアルック座は、ソフィア・コッポラ監督作「マリー・アントワネット」。 11年前の2006年10月20日公開(米国)されました。1769年、オーストリア皇女マリア・アントニアは、オーストリアとフランスの同盟関係強化の一策として、母マリア・テレジアの命によってフランス王...

  3. 「猿の惑星:聖戦記」を観てきました - カリフォルニアの広い空、と日本の空は繋がっている

    「猿の惑星:聖戦記」を観てきました

    先日、「猿の惑星:聖戦記」を字幕版で観てきました。事前にGoogle playのレンタルで前作の「猿の惑星:新世記」を観ておいたので、登場人(猿?)物もすんなり思い出せました。特にコバは回想シーンでたくさん登場しますから、彼のキャラクターを思い出しておくことは大事ですね。ネタバレあります。もう何が凄いって、エイプス、リアル過ぎ! 繊細な表情はもちろん、雨や雪で濡れたりした毛並みもちょー自然だ...

  4. 「オペレーション・クロマイト」 - ここなつ映画レビュー

    「オペレーション・クロマイト」

    冒頭で「史実に基づいたフィクションである」とスクリーンに注記されていた。普通に考えると、「史実」は朝鮮戦争における国連軍の仁川(インチョン)上陸であり、国連軍はこの上陸作戦を契機として、それまでソウルを含めた朝鮮半島の殆どを侵攻して優勢だった北朝鮮の人民軍の勢いを削ぎ、38度線まで押し戻した、ということであろう。また、「フィクション」とは、恐らくその仁川上陸作戦を実施する為に、事前準備として...

  5. スクランブル - 映画でござる

    スクランブル

    主演はスコット・イーストウッド お気づきのとおりイーストウッド監督の息子さん そっくりですよねぇ~! 彼を初めて知ったのは「ロンゲスト・ライド」というラブストーリー ニコラス・クーパー原作に外れ無しってことで、結構楽しめた作品でした カウーボーイ姿が尚更、お父上と重なって イーストウッド監督も若かりし頃はイケメンだったんどろうなって妄想しておりました^^; さて、本作の感想はと言いますと.....

  6. トム・クルーズ最新作!破天荒実話『バリー・シール/アメリカをはめた男』 - ウラケン

    トム・クルーズ最新作!破天荒実話『バリー・シール/アメ...

    イラストと四コマ漫画のお仕事しました。トム・クルーズ最新作、10/21(土)公開!『バリー・シール/ アメリカをはめた男』予告見ました?どうです?面白そうですよね?ちなみにこのタイトルは邦題で原題は『AMERICAN MADE』です。アメリカ製ってことですかね?このアメリカ製って言葉には作り手側のものスゲー皮肉が込められてると思うんですが、それはFILMAGAさんに書いた記事を読んでいただく...

  7. 「アウトレイジ 最終章」 - おきらくごくらく(出張版)

    「アウトレイジ 最終章」

     「アウトレイジ 最終章」を見てきました。  北野武監督のアウトレイジシリーズの完結編。 だんだん過激な描写がシリーズを追うごとに少なくなってきましたが、エゴ丸出しのヤクザ業界の下克上は相変わらず健在です。 特に西田敏行、塩野三省が素晴らしい。両者とも病み上がりで明らかに顔色が悪く(特に塩野三省は脳梗塞復帰直後だから、呂律がちょっと変)より凄みが増しています。それに加えて今回狂言回し役のピエ...

  8. あしたは最高のはじまり - 映画でござる

    あしたは最高のはじまり

    オマール・シーのエネルギー溢れる、溌剌とした笑顔を見て、元気を分けてもらって癒される♡ これはそういう映画です! それ以上の用途を求めると、どぉ~しても、物足りない感が出て来ちゃいます^^; 娘役の子もとってもキュート♡ 息の合った父と子って感じで、オマール・シーとの掛け合いも微笑ましいし 基本、登場人物もみな善人だし 心あたたまるストーリーなんです! ただ、難点はストーリー展開に若干の使い...

  9. 『大魔神』、『大魔神怒る』、『大魔神逆襲』(映画) - 竹林軒出張所

    『大魔神』、『大魔神怒る』、『大魔神逆襲』(映画)

    大魔神(1966年・大映)監督:安田公義特技監督:黒田義之脚本:吉田哲郎美術:内藤昭音楽:伊福部昭出演:高田美和、青山良彦、藤巻潤、五味龍太郎、島田竜三、遠藤辰雄、伊達三郎、出口静宏、二宮秀樹下克上と大魔神 『大魔神』シリーズ第1作。善政を敷いている為政者(守護大名か)がクーデターで追われ、命からがら逃げた若君と姫が、元近臣の力を借りて、再び政権を奪回しようとする、というのがメインのストーリ...

  10. Pure#134 - 純情日記

    Pure#134

    今日の格言『賢いゴ●ブリは、物陰に潜み静かに暮らす。愚かなゴキ●リは、顔を背けて逃げる人間を見て、自分が強者だと勘違いして殺される』AM:くもり 時々 雨PM:くもり 時々 雨朝:昼:ラーメン、ブロッコリー夕:チャーハン、煮物、ブロッコリー、ぬか漬け夜:みかんゼリーおやつ:チョコホットケーキ健康運:★★★★★★★☆☆☆標準体重 -1.5kg仕事運:★★★★★★★☆☆☆全体運:★★★★★★★★...

  11. 山形国際ドキュメンタリー映画祭2017に行ってみる - ほんやくおじさんどこへ行く?

    山形国際ドキュメンタリー映画祭2017に行ってみる

    去る10月9日(月)、山形国際ドキュメンタリー映画祭に行ってきました。実行委員とある外部協力者とのコミュニケーションにちょっと関与して興味を覚えた次第です。詳しいことは書けませんが。こういう行事が存在していることは15年以上前、それこそ第一回開催くらいの頃に知ったのですが、実際に行くのは初めてです。市内の映画館や公共施設が会場になっています。今回私と奥さんが見たのはスイスのドキュメンタリー映...

  12. 『天地明察』(映画) - 竹林軒出張所

    『天地明察』(映画)

    天地明察(2012年・角川、松竹)監督:滝田洋二郎原作:冲方丁脚本:加藤正人、滝田洋二郎音楽:久石譲出演:岡田准一、宮崎あおい、佐藤隆太、市川猿之助、横山裕、笹野高史、岸部一徳、中井貴一、松本幸四郎、渡辺大、白井晃、市川染五郎、きたろうアク抜きしたら風味もなくなった 映画は原作とは別物であり、それは重々わかっているつもりだが、気に入った原作本の映画化となるとやはりかなり不満が残る。 原作は冲...

  13. しあわせな人生の選択 - 映画でござる

    しあわせな人生の選択

    ガンを患う主人公・フリアンを尋ねた古い友人・トマス 突然の訪問に旧知を温め合う2人 トマスはフリアンに治療を再開してほしいと説得するのだが... 不治の病や老いを理由に尊厳死をテーマにし、避けられない死を目の前に、何を選択しどう行動するかを描く作品が多い中、これもその1つ 『残り少ない財産をわずかな延命のための治療費に使いたくない』 主人公のこの気持ち、もの凄く良く分かります 治療費もそうで...

  14. この映画が観たい! 2017年第4弾 - 本日の中・東欧

    この映画が観たい! 2017年第4弾

    新聞2紙の映画評を頼りに、東欧に関係のある映画をチェックしているのですが、新聞が積ん読になっちゃってて、ゲゲもう終わっちゃったかな!と焦ることがあります。が、私が観たいと思うようなのは、東京や大阪の後、順次公開というものばかりなので、京都はまだまだこれからということが多いです。大阪、神戸、京都でズレてやってくれていると、一番都合の良いときに都合の良い場所で観ることが可能なときも。今回メモした...

  15. アルフレッド・ヒッチコック『ヒッチコックの ファミリー・プロット』 - 【こぐれ日乗】京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科 芸術営 アーツマネジメント 文化プロデュース 公共政策        

    アルフレッド・ヒッチコック『ヒッチコックの ファミリー...

    2017/10/15(日)岩田神社の秋祭り。帰って見た録画の映画。コメディータッチでもあり、でも、ヒッチコック的な音楽の使い方とか、ずいぶん面白く見た。あまりにも人間的な女インチキ霊媒師ブランチ、いい味だしている。一方、誘拐夫婦のフラン。変装が見もの。 アルフレッド・ヒッチコック『ヒッチコックの ファミリー・プロット』(1976年、121分、ユニバーサル映画)<インチキ霊媒師ブランチが巻き込...

  16. 信州長野☆宿場町散策〜真田幸村の隠しの湯「別所温泉」へ - 佑美帖

    信州長野☆宿場町散策〜真田幸村の隠しの湯「別所温泉」へ

    先日、久しぶりに旅行にでもいきたいなと信州で最も古い歴史を誇り、真田幸村や木曾義仲の隠し湯としても有名な長野県「別所温泉」に行ってきました。長野のゆったりとした山並みを眺めながら先ずは長野県坂城町で初めてのぶどう狩りへ。ぶどう園に鈴なりになっている葡萄をそっと傷つけないように一房摘んでシナノスマイルという新種の葡萄と巨峰を美味しくいただきました。隣接のバラ園にも足を伸ばして薔薇の花を撮影して...

  17. 『映画であった本当に怖い話1.2』を読んだ -  All About 身辺雑事

    『映画であった本当に怖い話1.2』を読んだ

    映画であった本当に怖い話【追加写真収録1・2電子特別合本版】 (角川文庫)永田 よしのり/KADOKAWA / 角川書店undefined私は霊感というものが全くありません。故に「ここには絶対何かある」とか、「なんだか知らないけど、ヤバい」みたいな感覚は味わったことはありません。好んでそういうモノが出現しそうな場所に行く趣味もないし、宿や住居も、幸か不幸か何かが出ると噂のある物件には当たった...

  18. 『猿の惑星』シリーズ、新旧どっちもマジで面白いから皆んな見て。 - ウラケン

    『猿の惑星』シリーズ、新旧どっちもマジで面白いから皆ん...

    古い映画だからちゃんと見たことはないけれど、ストーリーはだいたい聞いたことあって、何故かオチまで知っている。そう、『猿の惑星』第1作の公開は1968年。…えーと、49年前て!今年還暦のうちの親父が11歳の頃の映画!!半世紀近く前の映画なんて、よっぽどの映画好きでもなければ、ちゃんと見る機会もないんじゃないかと…そして、先週からリブートの第三作『猿の惑星 聖戦記』が公開中。ちゃんと見る機会とい...

  19. ボンジュール アン - 映画でござる

    ボンジュール アン

    子供達も成人し、子育てを終えた主人公・アンは、映画プロデューサーの夫とフランスに。 しかし、仕事中心の夫は妻のアンといても気もそぞろ。 そんなおり、アンは夫の仕事仲間のジャックとパリまで車で一緒に向かうことに... フランシス・フォード・コッポラの妻、エレノア・コッポラが初監督を務めた長編映画です。 実は大きな勘違いをしてまして、コポラの娘が監督だとばかり思っていた次第。 娘の作品はあまり好...

  20. 映画「僕の村は戦場だった」(タルコフスキー監督 1962年)を観ました - 本日の中・東欧

    映画「僕の村は戦場だった」(タルコフスキー監督 196...

    タルコフスキー監督の長編デビュー作「僕の村は戦場だった」を買ってあったDVDで観ました。前々から名前は知っていたものの、モノクロの戦争映画にはなかなか食指が動かず、ようやくです。が、戦争は戦争なのですが、グロテスクな場面や戦闘シーンは最小限で、意外とのんびりした映画な感じでした。いや、ホロコーストものなどを続けて観ているせいでショックを受けなくなってきているだけかもしれませんが。第2次世界大...

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