文化・芸術ジャンル×映画のタグまとめ

映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「映画」タグの記事(463)

  1. アメコミ映画界大人事情&系統別一覧表【2017年11月版】 - ウラケン

    アメコミ映画界大人事情&系統別一覧表【2017年11月版】

    ジャスティスリーグ11/23(木)遂に公開!!ということで、アベンジャーズに、X-MEN、ますますアメコミヒーローだらけになってきた映画界。映画は好きだけど、アメコミヒーロー多すぎてわけわかめって人もますます増えるているのではと思いまして、去年作ったアメコミ映画界大人事情一覧表をちょっと更新しました。スミマセン。ブログだとデータのサイズ的にコレがギリギリでした。twitterの方が鮮明です↓...

  2. 「ゲット・アウト」 - ここなつ映画レビュー

    「ゲット・アウト」

    だいたい最初に見た時からあの女は性格が悪いと思っていた。ということを差し引いたとしても、悪趣味な作品である。もちろん「性格が悪い」などという生易しいものではないのだけれど。ごく普通の白人女性と黒人男性のカップルが、郊外にある彼女の実家を訪問する。彼女ローズ(アリソン・ウィリアムズ)は黒人に全く偏見がなく、彼クリス(ダニエル・カルーヤ)のことを愛していて、白人家庭に行って自分がどう思われるかと...

  3. 映画 「不都合な真実2」 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    映画 「不都合な真実2」

    第79回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞、主題歌賞の2部門を受賞し、ドキュメンタリー作品としては異例のヒットを記録した2006年製作の環境ドキュメンタリー「不都合な真実」の第2弾でした。前作ほどのインパクトはありませんでしたが、異常気象は確かに10年前に比べて地球上のここかしこで目撃することが頻繁になってきたことを実感させられており、相変わらず強い共感を覚える映画でした。「ブレードランナ...

  4. ドリーム - 春巻雑記帳

    ドリーム

    相変わらずバタバタしていて、フィルメックスには行けそうにないですが、映画祭の前に観た映画の感想をちまちまアップすることにします。『ドリーム(Hidden Figures)』監督:セオドア・メルフィ最初は「私たちのアポロ計画」という副題がついていたけど、「マーキュリー計画なのに、なんでアポロやねん!」という批判が起こり、副題は撤去されました。のちのアポロ計画にもつながってるからって、メインはあ...

  5. 10月の映画覚書 - 続 ひとりごと

    10月の映画覚書

    11月も中旬ですが、10月の映画覚書。「オン・ザ・ミルキーロード」監督 脚本 エミール・クストリッツァ出演 モニカ・ベルッチ、エミール・クストリッツァ「アンダーグラウンド」のクストリッツア監督が製作 脚本 主演 監督。ヒロインはイタリアの宝石モニカ・ベルッチ。戦時中の村、銃弾が飛び交う中兵士に牛乳を配達する男クストリッツア監督が、美しい女性モニカベルッチに出会い、恋に落ち逃避行。コミカルな場...

  6. 「僕だけがいない街」 - おきらくごくらく(出張版)

    「僕だけがいない街」

     「僕だけがいない街」を見ました。  三部けいの原作マンガを実写化。監督は平川雄一朗。  本作品は、アニメ化もされており、マンガ・アニメ・実写と3つの異なるラストを持つという特異的作品となっています。  タイプスリップして、何度もやり直しをさせられるという(リバイバル能力?)設定は面白いんですが、それが子供の時代まで遡っていくのは、無理があります。でもお話自体が面白いから気にならなくなってい...

  7. 「デスノート Light up the NEW world」 - おきらくごくらく(出張版)

    「デスノート Light up the NEW world」

     「デスノート Light up the NEW world」を見ました。  10年前の「DEATH NOTE デスノート」の続編。監督は佐藤信介。  東出昌大、池松壮亮、菅田将暉共演で、前作ミサミサ役の戸田恵梨香が登場ということで話題になりましたが、やはり内容は酷かった・・・ まあ前作は金子修介監督の奇蹟と呼ばれる神作品でしたからね。ある意味原作を越えたラストは今見ても素晴らしい!  もう...

  8. メリーさんがヨコハマに帰ってきた -  天気予報のないまち 川崎観光バスの車窓から

    メリーさんがヨコハマに帰ってきた

    (ブログタイトルとは裏腹に最近ヨコハマの事ばかりだけど~苦笑~)土曜日、朝刊の川崎版に、”「メリーさん」再び注目”、の見出しを見つけた。10年前、公開された横浜の街に実在した白塗りの娼婦、メリーさんを追ったドキュメンタリー映画「ヨコハマメリー」http://hitohito.jp/ の地元横浜での再上映(厳密には再々上映)の記事だった。10年前の公開当時、まだ小学生だった長女に、”お父さんも...

  9. 映画 「女神の見えざる手」_米国の銃社会に鉄槌を下した女ロビイストの毒! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    映画 「女神の見えざる手」_米国の銃社会に鉄槌を下した...

    トランプ大統領の決定にもロビイストの「見えざる手」が影響していたのだろうなと思わされた映画でした。 良くも悪くもアメリカの政治の一部で欠かせないロビイストの存在を「ゼロ・ダーク・サーティ」(オサマ・ビンラディンを追跡するCIA分析官役)で男前(女前?)の演技を見せてくれたジェシカ・チャスティンがここでも男前の敏腕ロビイストを演じました。真っ赤な口紅、黒いネイル、黒いスーツが、男社会を象徴する...

  10. 神々の家庭問題!『マイティ・ソー:ラグナロク』!! - ウラケン

    神々の家庭問題!『マイティ・ソー:ラグナロク』!!

    すでに日本公開3週目に入っておりますが、今回の四コマ映画のご紹介は、バトルロイヤル??!何じゃその邦題は!!と、GotG2の時と同様物議を醸し、すでにもう世界中で大ヒットしているこの映画。『マイティ・ソー: バトルロイヤル』原題は 、『 THOR:RAGNAROK 』ラグナロク、北欧神話の神々の最終戦争的な意味で劇中何度もラグナロク!ラグナロク!連呼されますが邦題はバトルロイヤル… まぁバト...

  11. グッバイガール - アルック・ノオト ~荻窪の八幡さまの鳥居のそばのちいさなカフェより~

    グッバイガール

     ”好きな映画がロードショー公開された月日に合わせて鑑賞することで当時の季節感を追体験してみたい”シリーズ! というわけで、今夜のアルック座は、「グッバイガール」。 40年前の1977年11月30日に公開されました。 「役者の男なんてもうごめん。」 固く心に決めた元ダンサー、ポーラでしたが、突然、彼女と娘ルーシーを捨てた男の役者仲間だという男が、二人のアパートを訪ねてくる。捨てた男が、彼、エ...

  12. グッバイガール - アルック・ノオト ~荻窪の八幡さまの鳥居のそばのちいさなカフェより~

    グッバイガール

     ”好きな映画がロードショー公開された月日に合わせて鑑賞することで当時の季節感を追体験してみたい”シリーズ! というわけで、今夜のアルック座は、「グッバイガール」。 40年前の1977年11月30日に公開されました。 「役者の男なんてもうごめん。」 固く心に決めた元ダンサー、ポーラでしたが、突然、彼女と娘ルーシーを捨てた男の役者仲間だという男が、二人のアパートを訪ねてくる。捨てた男が、彼、エ...

  13. Jacques Doillon - モン・コト

    Jacques Doillon

    ロダンとカミーユの映画が公開されている…見たいような、DVDでもいいような…なんてたってカミーユ・クローデルはやっぱり愛しのアジャーニのがいいもんね💕ほんと壊れていく様が美しく哀しかった…でも、でも、今回の映画は監督がジャック・ドワイヨン。それが気になるところです。ジャック・ドワイヨンと言えば息の詰まるような映画だった記憶の『イザベルの誘惑』印象に残っています。『イザベルの誘...

  14. 『ヒトラー 〜最期の12日間〜』レビュー - クチナシBOX

    『ヒトラー 〜最期の12日間〜』レビュー

    ーーー作品情報ーーー原題(独):Der Untergang Downfall原題(英):Downfall監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル出演:ブルーツ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ日本公開年月日:2005年7月9日ーーーーーーーーーー追い詰められたヒトラーの狂気惑う側近たち、地獄と化すベルリン…第三帝国〈崩壊〉のすべてが今、暴かれる!(パッケージ裏より引用)レビュー第一弾だからこそ...

  15. 『グリーンルーム』鑑賞 -  All About 身辺雑事

    『グリーンルーム』鑑賞

    グリーンルーム [Blu-ray]アントン・イェルチン,イモージェン・プーツ,パトリック・スチュワート,メイコン・ブレア/Happinetundefined主人公たちがどんどんドツボにハマっていくバイオレントなサスペンス。得体のしれない化物などは一切登場せず、戦いに関しては全くの素人であるパンクロッカーたちがヤバい「玄人」たちにどんどん追い詰められていくというストーリーです。主人公たちは売れ...

  16. 『ブレードランナー2024』;『息もできない』 - 蛙声DIARY

    『ブレードランナー2024』;『息もできない』

     この頃に観た中での、心に残ったこの二作。『ブレードランナー2049』(監督・ドゥニ・ヴィルヌーヴ、2017年)。『息もできない』(監督・ヤン・イクチュン、2008年)、Amazonプライム配信で。※『ブレードランナー2049』は、観た誰もが音楽・音響に圧倒される、次いで、映像の「力」に感銘をうける。ボクも同じ。人間とレププリカントの間に生殖が可能であるという。当然、愛も在る。その未来に希望...

  17. 「卒業旅行 ニホンから来ました」 - おきらくごくらく(出張版)

    「卒業旅行 ニホンから来ました」

     「卒業旅行 ニホンから来ました」を見ました。  1993年に公開された織田裕二主演のコメディ映画。監督は金子修介。  私の中での織田裕二の最高傑作と未だに思っている映画ですが、監督と揉めに揉めて、織田裕二の黒歴史として封印されている残念な映画。そのためVHSしか出ていません。ホントもったいない。  平凡な学生が、卒業旅行でアジアのチタワン王国に来ていたが、怪しげなブローカーに騙され一発太郎...

  18. 「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 」 - おきらくごくらく(出張版)

    「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 」

     「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 」を見てきました。  スティーブン・キングの最高傑作だと私は確信している「IT」の映画化。監督はアンディ・ムスキエティ。  1990年に一度TVドラマで映像化されましたが、それもなかなかのデキでした。ちょっと大人時代のクライマックスがアレでしたが・・・  本作は、少年時代のみフォーカスしているため、「スタンド・バイ・ミー」的な青春ホラー映画とな...

  19. 「アトミック・ブロンド」 - ここなつ映画レビュー

    「アトミック・ブロンド」

    シャリーズ・セロンがぶっちぎりで美しく強い。それだけを愛でようと鑑賞しに行ったのだが…。しまった、これは本格的なスパイ物の要素もあったんだ。本格的だなんて全然思わずに最初の方気を抜いていた為、中盤窮地に陥る。っていうかコレ皆さん初見で何のネタバレサイトにも触れず理解してらっしゃるの?自分がバカで嫌になる。が、自分はやめられないからなぁ。それに東西ドイツの地でのシャリーズ・セロンのように変装し...

  20. 9月の映画覚書 - 続 ひとりごと

    9月の映画覚書

    「スパイダーマン:ホームカミング」監督 ジョン・ワッツ出演 トム・ホランド、マリサ・トメイ、ゼンデイヤ、ロバート・ダウニーJr、マイケル・キートン、ジョン・ファブローサム・ライミ監督、マーク・ウェブ監督に続き3度目のスパイダーマンの映画化。ピーター・パーカーはトムホランド、原作の世界観を共有している「マーベル・シネマティック・ユニバース」シビル・ウォーで初登場した後のスパイダーマンの闘いと、...

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