文化・芸術ジャンル×映画のタグまとめ

映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「映画」タグの記事(378)

  1. 映画 『君の名前で僕を呼んで』 ルカ・グァダニーノ監督 - 芸術鑑賞ざんまい

    映画 『君の名前で僕を呼んで』 ルカ・グァダニーノ監督

    原題:Call Me by Your Name2017年、イタリア・フランス・ブラジル・アメリカ主演:エリオ役=ティモシー・シャラメ、オリヴァー役=アーミー・ハマー1980年代夏のイタリアを舞台に、17歳の少年と24歳の青年との恋を描く。主人公2人の俳優は個人的にまったく好みではなくむしろ苦手な方ですが、高校生のエリオを演じたティモシー・シャラメはたぶん魅力的な俳優なのだと思う。すごくつかみ...

  2. 7月の映画覚書 - 続 ひとりごと

    7月の映画覚書

    「ウインド・リバー」監督 脚本 テイラー・シェリダン出演 ジェレミー・レナー、エリザベス・オルセン、ジョン・バーンサル、ジル・バーミンガムワイオミング州、ウインド・リバーにあるネイティブアメリカン居留地での事件。FWS(野生生物局)職員のコリー/ジェレミー・レナーがFBIの若き職員/エリザベス・オルセンに依頼されともに捜査にあたる。そもそも、ネイティブアメリカン居留地とはなんぞやと検索してい...

  3. 6月の映画覚書 - 続 ひとりごと

    6月の映画覚書

    「ハン・ソロ」監督 ロン・ハワード出演 オールデン・エアエンライク、ウッディ・ハレルソン、エミリア・クラーク、ドナルド・グローバー若き日のハン・ソロ、ランドからミレニアムファルコン譲り受け(賭事で奪う?)チューバッカと出会い宇宙に翔び立つ物語。前評判があまりよくないため、少しの心配と深く静かにしかしものすごく期待しワクワクな気持ちで鑑賞。結果、期待に違わぬ良き作品でした、大満足。ファルコン号...

  4. 「映画まみれの夏にする。」と言われて何となく映画観たくなってきた『ゲット・アウト』 - How to Be Happy Without Really Trying ~努力しないで幸せになる方法~

    「映画まみれの夏にする。」と言われて何となく映画観たく...

    高評価だったので劇場に観に行こうと思って結局逃していた"Get Out"どうせ大して怖くないんやろ?と高を括って観たら、思いの外怖かった。やっぱ、久々にホラー観ると怖いよね。と言うか、↑のポスターの子(主役)が、きっと序盤では甚振られるんだろうと思っていたら異様な事、不気味な事が色々降りかかるけど、決定打は何一つない。ずっと気味が悪い状態で過ごす居心地の悪さがこの映画の醍醐味だった。確かにザ...

  5. 「オーシャンズ8」 - ここなつ映画レビュー

    「オーシャンズ8」

    ネタバレ少々。デビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)の仮釈放の条件は、娑婆に出たら犯罪者・元犯罪者には決して接触しないこと。キミにできるかな?キミの所は犯罪者一家だからね。お兄さんにしたってそうだろう?いえ、私は心を入れ替えました。それに兄はもう死んでいるし。5年と数ヶ月。刑期を勤めて娑婆に出る。そう、私は心を入れ替えた。かつての私とは違う。…はずもなく…。5年と数ヶ月、刑務所の壁に向かっ...

  6. ちょっと他人事じゃないような感じ - swingin' godzilla ! (Kouichirou "ゴジ" Okada)

    ちょっと他人事じゃないような感じ

    リッパな賞まで取った大ヒット映画についてなんか書くなんてのはこのブログの本分じゃないんだけども、ちょっと心に残ったシーンがあった。ステテコ姿のリリー・フランキーとスリップ1枚の安藤サクラがとっ散らかった真夏の居間で「夏はソーメンだよな」かなんか言いつつ汗だらだらかきながら、ちゃぶ台のガラスの器に浮かべたソーメンをすすってるところ。昭和なかばまでの8月といえば、トーチャンが家にいるとたいていス...

  7. 観察者の視点が見えないドキュメンタリーは面白くない - Fragments ~clotho0410のブログ~

    観察者の視点が見えないドキュメンタリーは面白くない

    このドキュメンタリー?フィルムの一部をyoutubeで視聴しました。先日の「カニバ」と同じ、ハーバードの感覚民俗学ラボの人たちのfukusimaに関する作品。基本的に携帯(スマホ?)のカメラで撮った映像に、日本で採取したSEと、地震学研究所かどっかで提供された(なんの?)音のサンプルなどをつけたらしい。うーん…「リヴァイアサン」もそうだったんだけど、私どうもこの人たちの作品あんまりよく分から...

  8. 夜は短し歩けよ乙女(映画) - 群像劇パーティ!

    夜は短し歩けよ乙女(映画)

    夜は短し歩けよ乙女posted with amazlet at 18.08.13 Amazon.co.jpで詳細を見る作品名:夜は短し歩けよ乙女発表:2017年・日本スタッフ: 原作:森見登美彦 監督:湯浅政明 脚本:上田誠(ヨーロッパ企画) 出演:星野源、花澤香菜、神谷浩史、秋山竜次(ロバート)ほかあらすじ:クラブの後輩である“黒髪の乙女”に思いを寄せる“先輩”は今日も『なるべく彼女の目に...

  9. カメラを止めるな! - 春巻雑記帳

    カメラを止めるな!

    『カメラを止めるな!』監督:上田慎一郎あらすじなどは何も知らないで観に行ったほうが面白いとおもう。ただ、最初のほうで「これどうなんだろうな?」と不安になった人がいると聞いたのでちらっと書いとくと、「生中継でワンカットのゾンビもの」を撮る話。ゾンビの話は嫌いでも、後半笑えるからたぶん大丈夫。ひとつだけ注意なのは、前半37分は画面がかなり揺れる。私はゆれに弱いので、けっこう酔った。でも、その後は...

  10. 『ゾンビーバー』鑑賞 -  All About 身辺雑事

    『ゾンビーバー』鑑賞

    ゾンビーバー [DVD]レイチェル・メルヴィン,コートニー・パーム,レクシー・アトキンス,ハッチ・ダーノ,ジェイク・ウィアリー/インターフィルムundefinedアメリカでは常に一定の「需要」があるゾンビ映画の動物版。題名の通り、ゾンビと化したビーバーが田舎町を訪れた若者たちを襲うというホラー映画です。とはいえ製作陣には『ハングオーバー!』という超おバカ映画と同じスタッフが連なっており、おバ...

  11. 「仮面ライダービルド、パトレンvsルパンレンジャー」夏の映画を観てきました - カリフォルニアの広い空、と日本の空は繋がっている

    「仮面ライダービルド、パトレンvsルパンレンジャー」夏...

    久しぶりに仮面ライダーの映画、「劇場版 仮面ライダービルドBe The One」「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」を観てきました。最近は付いていくのがやっとの特撮ですが、かろうじてTVシリーズも観ているので、キャラが解らないと言う事もなくちゃんと楽しめましたよf(^_^;。ネタバレありま、、、、せん(苦笑)。とは言え、ライダーの多さと其のカラフルさ、デザイ...

  12. 『ロックストック・ツースモーキング・バレルズ』を見た。 - 続・よれ子の徒然日記

    『ロックストック・ツースモーキング・バレルズ』を見た。

    夏休み初日は、『ロックストック・ツースモーキング・バレルズ』を見に立川へ!この映画はかなり思い入れのある映画で、大好きな映画のうちのちとつなのだ。その映画が極上爆音ナイトとして復活するってんだから、見に行かない訳にはいかないじゃない!チケットも事前に取り、準備万端で映画に臨んだ。ところが、開始10分したくらいから、何故か睡魔が襲ってきて、所々記憶がない。。。もう何回も見てるから内容は分かって...

  13. ブロークン・フラワーズ - アルック・ノオト ~荻窪の八幡さまの鳥居のそばのちいさなカフェより~

    ブロークン・フラワーズ

     ”好きな映画がロードショー公開された月日に合わせて鑑賞することで当時の季節感を追体験してみたい”シリーズ! というわけで、今夜のアルック座は、ジム・ジャームッシュ監督の「ブロークン・フラワーズ」。 13年前の2005年8月5日(米)に公開されました。主人公の中年男性、ドン・ジョンストン(ビル・マーレイ)はコンピューター・ビジネスでひと山当てて悠々自適の生活のはずだが、無気力な生活ぶりがたた...

  14. 映画「ジェラシックワールド 炎の王国」_大人も楽しめる映画に進化していました! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    映画「ジェラシックワールド 炎の王国」_大人も楽しめる...

    シリーズ14年ぶりの新作として2015年に公開され、記録的な大ヒットとなった「ジュラシック・ワールド」の続編です。恐竜行動学のエキスパートとして恐竜と心を通わせるオーウェンを演じるクリス・プラット、2015年の映画でテーマパークの運営責任者のクレア役を演じたブラウス・ダラス・ハワードらメインキャストが続投でした。ただ、ブラウス・ダラス・ハワードは前作に比べて下半身がずいぶん太ってしまっていま...

  15. 映画「ゲッペルズと私」_国家に大きな権力を委ねることの恐ろしさ! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    映画「ゲッペルズと私」_国家に大きな権力を委ねることの...

    神保町の岩波ホールで観ました。岩波ホールの50周年記念作品だそうです。(8月3日で終演となっています)ナチス政権の国民啓蒙・宣伝相ヨーゼフ・ゲッベルスの秘書を務めたブルンヒルデ・ポムゼルが、終戦から69年の沈黙を破り、撮影当時103歳にして初めてインタビューに応じたドキュメンタリーです。彼女のインタビューの間に挿入される過去の映像が生々しくて度肝を抜かれるのですが、その映像がスクリーンに流れ...

  16. 豊島圭介『森山中教習所』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科 芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    豊島圭介『森山中教習所』

    2018/8/8(水)明日の姫路お墓参りの準備。樒(しきみ)もコノミヤの隣の花屋で売っている。志ばん宗で不動院への手土産とお墓に備える饅頭を買ってみる。ひょっとして鳴門高校が勝つかな?と思ったが、やはり花咲徳栄高校が実力発揮。加須市(かぞし)ってなかなか読めない。 豊島圭介『森山中教習所』・・・サンテレビからの録画。意外と興味深い映画だった。特に、最初と最後の松田さんがいい感じ。岸井ゆきのさ...

  17. 「インクレディブル・ファミリー」を観てきました - カリフォルニアの広い空、と日本の空は繋がっている

    「インクレディブル・ファミリー」を観てきました

    先日「インクレディブル・ファミリー」(吹き替え版)を観てきました。前作「ミスター・インクレディブル(2004年公開)」の続編ですが、あれから14年も経ってからの続編に驚きです。嬉しい事に前作をテレビで放映してくれたので、それを観てからの鑑賞となりました。ネタバレあります。まず驚いたのは、完璧に前作の続きから始まった事です。そして、嬉しい事に、メインキャストの声優陣がほぼ前作と同じであったこと...

  18. 単純な幻想 - 絵を描きながら

    単純な幻想

    無事帰宅、傘を差しても、びしょぬれ、横殴りの細かい雨、、、、やれやれ、、もうすぐ、旅行なので、この点を片付けておきたいので、、本の続きです。教育という病~子どもと先生を苦しめる「教育リスク」~(光文社新書)Kindle版内田 良(著)「2分の1成人式」とはと、子供の教育さらには保護者の教育までも織り込んだ盛大な学校行事である。しかしながら、子供だけならともかく、保護者をもそこまでして教育しな...

  19. ウインド・リバー - 春巻雑記帳

    ウインド・リバー

    先日アメリカの先住民の話をしたばかりですが(コチラ)、ちょうど先住民を描いた映画を観ました。これがとてもよかった。おすすめ。『ウインド・リバー(Wind River)』監督:テイラー・シェリダンワイオミング州ウィンド・リバー保留地。野生生物局の職員である白人ハンターのコリー(ジェレミー・レナー)は、雪原で少女の死体を発見する。それは自分の娘の親友、ナタリーだった。死体発見現場から5キロ以内に...

  20. 号外 映画の話 『カメラを止めるな!』 傑作です。 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    号外 映画の話 『カメラを止めるな!』 傑作です。

    この映画、傑作との評判です。それでは是非と、行ってきました。映画館は狸小路のシアターキノ。席数が少ないので仕方がありませんが、何年ぶりか、イヤ何十年ぶりかで後ろの立見席でした。切符売りの女性が満員に驚いたのか、興奮気味でした。 私も傑作だと思います。一見素人っぽい作りです。役者も大して上手そうでもなく、侮っていました。だんだん、それが監督の作戦だと分かってきます。良く出来ています。カメラワー...

1 - 20 / 総件数:378 件

似ているタグ