文化・芸術ジャンル×映画のタグまとめ

映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「映画」タグの記事(5618)

  1. なまいきチョルベンと水夫さん - foggyな読書

    なまいきチョルベンと水夫さん

    久しぶりの映画鑑賞です。この映画が制作されたのは50年前。原作者はアストリッド・リンドグレーン。彼女が脚本を書いたテレビドラマのシリーズがあって、それをもとにして「わたしたちの島で」という本が生まれ、この映画はその中からエピソードを抽出してできたのだとか。フクザツ。「わたしたちの島で」は、リンドグレーンゆかりの旅をする前に大急ぎで読んだ本の中の1冊でして、タイミングが悪かったのかなんだかわか...

  2. スティングThe Sting - seven.blog

    スティングThe Sting

    「午前十時の映画祭3」で「スティング」を観ました。確か3回目ですが観る度わくわくします。監督ジョージ・ロイ・ヒル脚本デイヴィッド・S・ウォード音楽スコット・ジョプリンマーヴィン・ハムリッシュ衣装デザイン:イデス・ヘッドイデス・ヘッドの衣装を観るだけでも満足な一本何回見ても楽しめる名作パワーさすがに話の流れはわかっているので「これからどうなる!」系のハラハラはしないんですがその分俳優の演技や衣...

  3. あなたを抱きしめる日まで - foggyな読書

    あなたを抱きしめる日まで

    この春観た、もう1本の映画。こっちは現在公開中。実話に基づいた映画です。今をさかのぼること50数年前のアイルランド。未婚なのに子供をみごもってしまった「ふしだらな娘」フィロミナが保護を求めるところは修道院以外になかった。我が子に関する一切の権利を放棄した契約書にサインするしかなかった。しかし、生き別れた子供のことを忘れる日はなかった。なんとかして会いたい。そんな彼女に、ひょんなことで関わりを...

  4. 戦火の馬 - foggyな読書

    戦火の馬

    興味があったけれど見逃した映画。友人宅のホームシアターで鑑賞する機会を得ました。原題は「War Horse」直訳すれば「軍馬」なのだけれど、素敵な邦題でよかった。「ウォー・ホース」なんかだったら泣いちゃう。第一次大戦を背景に、馬と少年の絆を描く。というより、戦争に翻弄されたお馬さんがたくましく生き抜くお話。はい、主人公は馬です。そしてこの馬が主演男優賞モノの名演技を披露します。しかもイケメン...

  5. ホビット竜に奪われた王国(追記あり) - foggyな読書

    ホビット竜に奪われた王国(追記あり)

    「あんな短い話を3部作にしちゃってどうするの」の2作目。あんな短い話の3分の1しかやらないのに、3時間もかかるとはこれいかに。でも3時間をあまり感じさせない。ただ、最後の1時間ぐらいは「えっ、まだ終わんないの?どこまでやるの?3作目に何やるの?」と思い続けてましたけど(苦笑)まあ、「指輪物語」は気に入ったけど、「ホビット」読んでも何が面白いんだかわからなかった私なので、映像化されて失望する恐...

  6. 日本に先立って、ではなくて - foggyな読書

    日本に先立って、ではなくて

    日本が遅れているんです>映画『ホビット』第二部世界の中でまだ公開されていないのは日本だけ。そのメイキング本です。バンコク国際空港の書店で見つけました。『指輪物語』にはずぼっとハマってしまったけれど、『ホビット』はピンと来ない私です。でも、この本を見て、その映像に感嘆。早く観たいです。

  7. タイピスト! - foggyな読書

    タイピスト!

    捧腹絶倒の『オーケストラ!』、アカデミー作品賞を取った『アーティスト』の制作陣が作ったと聞いたら、観ないわけにはいきません。時は1958年。タイプの早打ちの才能を持つ若い女の子ローズが、ツンデレ鬼コーチ(?)のもと精進するというスポコン+ラブコメです。スポーツじゃないけど。その鬼コーチ、どこかのレビューに「まるで図書館戦争の堂上教官だ」とありました。当たらずといえども遠からず。この夏、観るべ...

  8. 『ぴあ』の時代 - foggyな読書

    『ぴあ』の時代

    ちょっと前に『旅行人』が休刊(=廃刊)になり、「ひとつの時代が終わったんだな」と思った。でもそれよりも胸にこたえたのが『ぴあ』の廃刊である。書店でこの本が平積みになっているのを見て、矢も盾もたまらず購入した。(この春、せっせと不要品を処分して、部屋がすっきりしたと思ったら、その反動か新刊本に手を出すようになっている。ダメじゃん。)いまやネットの独壇場である役割を、いっときではあるが、完全に担...

  9. 『ホビット』マニアにお薦めのレビューはこちら - foggyな読書

    『ホビット』マニアにお薦めのレビューはこちら

    静かにフェイドアウトしつつある映画『ホビット』ですが、みなさまは何回ご覧になりましたか?私は字幕版・吹き替え版それぞれ1回ずつ、合計2回です。2回「も」と言うべきなのでしょうか、世間的には。でも、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作のときに、それぞれ5、6回ずつ観て、さららにDVDを劇場公開版と特別版を購入し、それにも飽き足らずにフランス語版やドイツ語版、イタリア語版までチェックしたことを考え...

  10. 映画版『ワン・デイ・モア』に関する一考察(?) - foggyな読書

    映画版『ワン・デイ・モア』に関する一考察(?)

    ミュージカル『レ・ミゼラブル』の中盤の盛り上がりで歌われるこの歌が、原詩では『偉大なる日』であることは以前書きました。それとの関連です。

  11. レ・ミゼラブル - foggyな読書

    レ・ミゼラブル

    あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。今年のお正月映画のイチオシの評判高いこの作品、観てきました。舞台は10年以上前にロンドンで観たきりなので、細かいことは覚えていません。でも楽曲はよく知っています。個人的には「なぜ英語なんだ?」という感情があることは否定しませんが、最初にフランスで上演されたときには大して評判にならなかったこの作品を、誰もが楽しめるエンターテ...

  12. ホビット - foggyな読書

    ホビット

    この映画の公式サイトはこちら原作の『ホビット』は正直、苦手です。2度読んだけど、何が面白いのかわからなかった。だから今回の私にとってのいちばんのツボは、主人公ビルボがBBCのドラマ「Sherlock」のジョンで、シャーロックがこの作品最大のキャラ・スマウグ役だ、というところにあったのでした。をいをい。それに監督がPJです。あの難しい『指輪物語三部作』の映像化に(文句付ければきりがないけれど、...

  13. 王妃と哲学 - foggyな読書

    王妃と哲学

    exciteブログでは、数か月前からアクセスの多い記事のランキングが右下に表示されるようになったのですが、最近、『王妃に別れを告げて』と『ボーヴォワールとサルトルに狂わされた娘時代』のアクセスが着実に伸びてきています。『王妃~』が伸びるのはまあわかる。この本をもとにした映画『マリー・アントワネットに別れを告げて』が最近公開されたから。でもどうやら原作とは似ても似つかない「キワモノ」的な話に改...

  14. 図書館戦争実写版、明らかになってきました - foggyな読書

    図書館戦争実写版、明らかになってきました

    アニメはアニメの良さがあるけれど、私は役者の演技を観るほうが好きなんです。特に丁々発止の台詞はアニメでは間があきすぎる。人間が演じないとね。と思って、ドラマ化してほしかったこの作品、実写版が作られると聞いたのは何カ月前だったでしょうか。主役の2人はそのときから明らかにされていました。笠原:榮倉奈々←友人イチオシ。演技はよくわからないけれど、背が高くて細い、という点はぴったり。堂上:岡田准一←...

  15. ローマ法王の休日 - foggyな読書

    ローマ法王の休日

    イタリア映画です。映画館が小さいということもあるけれど、レディースデイに上映開始の2時間前に行ったら、もらった整理券は30番目。立ち見も出るほどの盛況でした。ローマ法王に選ばれた人が「私にはどうも」と言い出し、周囲が翻弄される。さすがイタリア映画。映像的に真実味がある。ロケ地も大道具も小道具も衣装も。他の国ではできない。第一、イタリア語じゃなくちゃ話になりません。でも、『ローマの休日』みたい...

  16. 刑事ジョン・ブック目撃者 - foggyな読書

    刑事ジョン・ブック目撃者

    ヨーロッパ往復の機内で映画を数本観ました。航空業界に吹きすさむ経費削減の嵐の中、KLMではエンタメ関係の機内誌がなくなっていました。モニター画面の英語の解説文を読んで選択しなくてはならないわけで、かなりやりにくかったのですが、新しいところでは「シャーロック・ホームズシャドウ・ゲーム」(←やっぱりあのモーリアティーはオーラ不足だと思う)「バトルシップ」(←あまりに荒唐無稽で開いた口がふさがらな...

  17. シャーロック2 - foggyな読書

    シャーロック2

    たった今、BSプレミアムで観ました。BBC制作のドラマ。21世紀のシャーロック・ホームズ。はっきり言って、ロバート・ダウニーJr主演の映画「シャーロック・ホームズ」より10倍は面白い。第1シリーズがモリアーティーとの対決のすごい場面で終わり、じりじり待つこと数カ月。先週からようやく第2シリーズが3回連続で始まったのですが、先週は仕事で観られず。「観られなかった番組は縁がなかったものとして諦め...

  18. ル・アーヴルの靴みがき - foggyな読書

    ル・アーヴルの靴みがき

    長らく観たかったこの映画、ようやく観ることができました。ノルマンディーの港町ル・アーヴル。靴みがきのマルセルおやじは、移民である優しい妻とささやかな暮らしをしている。ひょんなことで、密入国したアフリカの少年と知り合い、かくまうことになる。周囲の人々もマルセルに協力するが、警察の手がのびてくる・・・結末的には、、、ちょっとびっくり。まっ、「現代のおとぎ話」とでも言いましょうか。一瞬、もしかした...

  19. 無敵艦隊 - foggyな読書

    無敵艦隊

    1937年公開のイギリス映画。ARC会員宅でネタ映画(!)として観ました。主演がローレンス・オリヴィエで、売り出し中のヴィヴィアン・リーが脇役として出ていて、後に2人が結婚するきっかけになった映画、というのが世間一般のネタなのですが、私たちは純粋に(!)無敵艦隊と英国海軍のネタを探すつもりでした。がっ、、、いやー、すごかった。昔の映画ってこの程度だったのね。最近観た「図書館戦争革命のつばさ」...

  20. 図書館戦争革命のつばさ - foggyな読書

    図書館戦争革命のつばさ

    なんだかんだ言ってけっこう気に入ってしまった「図書館戦争」。映画が公開されていることに気付き、観てみようかなと思ったのが数日前。今日はせっかくの土曜日、しかも梅雨の晴れ間だというのに仕事でして。「憂さ晴らしにいいかも」と帰り道にふと思いつき、映画館に駆けつけました。いやあびっくりした。テレビアニメの映画化作品ってこういうノリなの?ふだん私が観るような映画をやってる映画館と、映画館の雰囲気が違...

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