春に散るのタグまとめ

春に散る」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには春に散るに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「春に散る」タグの記事(4)

  1. 『春に散る』沢木耕太郎/朝日出版 - 『文化』を勝手に語る

    『春に散る』沢木耕太郎/朝日出版

    沢木耕太郎の文体が好きだ。ノンフィクション同様の語り口で綴られた文章に引き込まれていくのに、時間はかからなかった。ちょっとな?と思わせるストーリーもあったりするけど、そこは小説の世界だし・・上巻は送料無料のアマゾンプライムで注文、『何も音が消えるまで』同様、一挙に読了してさあ下巻もと思いきや、下巻はプライムなしで送料有料。しょうがない本屋さんへ走るかと思っても喜久屋書店撤退後、パッと思いつく...

  2. もう一度「春に散る」 - 羊と猫と私

    もう一度「春に散る」

    今から2年半前に朝日新聞朝刊での連載が終わった小説「春に散る」(作沢木耕太郎・画中田春彌)(この挿絵は最終話のもので、お名残惜しかったですね)このブログでもこの連載は大好評で、今でも、その秀逸な挿絵と共に思い出しますが、今回、当ブログに、興味深いコメントが寄せられました(めぐみさんありがとうございます)面白い問いかけでして、コメント欄だけではもったいない&ちょっと長期戦で、ここらへんを論じて...

  3. あれっ、自由であるためのトレーニング? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、自由であるためのトレーニング?

    「春に散る」(沢木耕太郎著、朝日新聞出版)昨日、掲題書を読了した。以下は掲題書(第13章「自由と孤独」)より。『「頭がいいか悪いかを判断するのは簡単なことです。ポイントはその人に考える習慣があるかどうかです。逆に言えば、考える習慣を持っている人を頭のいい人と言うんです」「天才的なスポーツ選手というのは無限に考える力を持っている人です。ただ、そのプロセスを言語化できない人もいます。だから、一見...

  4. 沢木耕太郎氏「春に散る」 - 心紋様

    沢木耕太郎氏「春に散る」

    連載小説として充分楽しませてもらった「春に散る」が単行本として刊行されたとの事。加筆される部分もお有りだという。書きたかったのは人生の「生き方」ではなく「在り方」だったという。主人公広岡の終焉(最後)によぎった思いが書き切れていなかったのだろう?広岡に言わせたい思いとは?沢木氏もそろそろ70才かな?70才ならではの氏の心理描写が?興味津々。*国会中継見ながら・・・民進党でも前原さんの質疑には...

総件数:4 件

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