春花のタグまとめ

春花」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには春花に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「春花」タグの記事(60)

  1. 21年北のプー生活現地レポ(9)…自然編(6) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(9)…自然編(6)

    北のプー生活も今日で、ちょうど1週間。突哨山のカタクリ大群落観察に1回、メルヘンエゾリー観察に3回出かけただけで、添え以外の3日は、買い物をしただけで家具家電付きマンスリーアパートでぐだぐだ生活。関西ほどではないが、北海道も大都市を中心にコロナ感染が広がってきている。感染力が強く、重症化しやすい変異株の影響も大きいようだ。GW終了をめどに、巡検も開始しようと思うが、なかなか踏み出せなさそうだ...

  2. 21年北のプー生活(3)…自然編(1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活(3)…自然編(1)

    4月27日23時ごろ、家具家電付きマンスリーアパートに到着。ここには、勝手知ったる3度目の入居なので、駐車場の場所、鍵の開閉、室内暖房の点火等を手早く行い、その合間を縫うように“相棒”の『白い森』から荷物を運び出し、生活に必要なものの入ったコンテナや段ボール箱を開梱していく。収納場所のイメージもあるので、片付けも早い。しかし、日付が変わる頃から、行動がスローになり、ぐだぐだと不要なことも始め...

  3. 21年春の自然(34)…これ何やろ? - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年春の自然(34)…これ何やろ?

    ミズバショウ(サトイモ科)の白い花弁のような部分は、花弁でなく、花を包む仏炎苞と呼ばれるものだ。アンスリウムやスパティフィラムなども同じく仏炎苞が観賞用として愛でられている。ザゼンソウ、マムシグサ、ウラシマソウなど、他のサトイモ科植物の花も、仏炎苞で保護されているのだが、あまり美しくない。種類によっては、鎌首を持ち上げたヘビのように見えることから、気持ち悪がる方もいるようだ。一方、キモかわい...

  4. 21年春の自然(33)…進みゆく春 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年春の自然(33)…進みゆく春

    コロナ禍で、以前のように校外行事が行えなくなっているが、かつてはGWの平日は、遠足に行くことが多かった。そんな時、郊外などで見かけることが多かったのが、下画像のカキドオシだ。断面が四角い茎はシソ科植物らしいが、花が終わる頃からツル状に伸び、垣根を通すぐらい勢いよく伸びるので、この和名がつけられた。子どもの癇に処方する薬草として使われていたのでカントリソウ(癇取り草)、カンキリソウ(癇切り草)...

  5. 21年春の自然(31)…タンポポの在来種と外来種 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年春の自然(31)…タンポポの在来種と外来種

    外来種のセイヨウタンポポが、在来種のタンポポを駆逐してしまったと理解していた私。ウィキペディアを読むと、それは違うのではないかということが書いてあった。セイヨウタンポポは、自家受粉で種子を作ることができるので繁殖率が高く、多くの種を実らせるが、1つひとつの種は小さく、発芽後、他の植物との競争に弱い。都市化が進んで他の植物が生えないところで、生育する戦略をとることで、分布を広げてきた。一方、在...

  6. 21年春の自然(30)…スミレ(3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年春の自然(30)…スミレ(3)

    20日ほど前、ご近所さんの路肩を飾るように種不明の白いスミレなどが転々と咲いている様子を記事にした。退院してから、毎日、少しずつ距離を伸ばしながら、裏山の山里向けて散歩を始めた。最も手前にある農家横に、今度は、上品な紫色の花を咲かせるスミレが、路肩を飾っていた。スミレ科スミレ属の広い意味でのスミレの仲間ということでなく、学名をViola mandshurica という種の和名である狭義のスミ...

  7. 21年春の自然(28)…土佐 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年春の自然(28)…土佐

    トサミズキは、高知県の山地を中心に、石灰岩質を好んで自生する落葉低木。ミズキ科ではなくマンサク科なのに「ミズキ」の名が付けられているのは、枝を切ると水が滴り落ちること、葉がミズキに似ていることによる。早春、長さ4~5cmほどの花穂に、黄色い小さな花が5~7個、垂れ下がるように咲く。丈夫で育てやすい上に、下画像のような、花を咲かせ、秋には紅葉が美しいことから、庭木として植栽されてきた。日本には...

  8. 21年春の自然(24)…スミレ(1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年春の自然(24)…スミレ(1)

    タチツボスミレ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ。在来種と外来種が路肩の隙間を巡って“共演”。ニッチを巡る争いを感じた。

  9. 21年春の自然(23)…アケビの雄花 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年春の自然(23)…アケビの雄花

    ソメイヨシノの開花が記録的な早さの今春。例年なら、4月に入ってからの開花となるアケビが、花を咲かせているのに気づいた。雌雄同株であるが雌雄異花で、出勤時のバタバタの中で、とりあえず撮影できたのは雄花。太い大根足のような雌しべを持つ雌花も、雄花も可愛くて大好きだ。

  10. 21年春の自然(22)…黄色にプラス - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年春の自然(22)…黄色にプラス

    イニD通勤で、毎日往復している峠道。県境の峠から少し下ったところにある水が湧き出る泉のある地蔵尊。その下の斜面は、花卉・花木栽培の里らしく、サンシュユの黄色い花に包まれる。それから少し、季節が巡ると、様々な色の花が咲き始める。遠くからなので、ハクモクレンかタムシバか分からないが、白いモクレン科植物や、少しずつ色の異なるバラ科植物が地蔵堂の周囲を彩る。季節の巡りは、例年より早そうだ。

  11. 21年早春の自然(20)…ヤナギ科ではない - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(20)…ヤナギ科ではない

    ソメイヨシノの開花宣言がされてから咲き始めるユキヤナギ。なぜか、今年は、それを待たずに開花の盛りを迎え始めた。波打つ枝に、雪山を思わせるような小さな白い花が咲く様は、春本番の公園や街路での風物詩だ。樹勢が強く、剪定にも負けないので、様々な場所に植栽されている。“ヤナギ”のつく和名だが、バラ科シモツケ属の落葉小低木だ。本種の広がりで、これを食すホシミスジ(タテハチョウ科)の分布が広がった。

  12. 21年早春の自然(18)…花咲き山 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(18)…花咲き山

    県境の向こう、花卉花木栽培の里の一角。私が、密かに『花咲き山』と名づけている場所がある。今年もサンシュユの黄色、モクレンの白が咲き始めた。これから、さらに色づいていくはずだ。

  13. 21年早春の自然(17)…黄色の爆発 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(17)…黄色の爆発

    県境の峠を挟んで、花卉・花木栽培の里の間を通勤している私。例年より、少し早い花の時期を迎えつつある。春花の代表格のギンヨウアカシアの記事は久しぶり。赤系やピンク系の花を咲かせるバラ科の植物とは違って、超黄色・真っ黄黄。ポンポンのような形も可愛い。本家本元は、ネムノキ亜科の別植物だが、日本ではこれをミモザと称している。オーストリア原産だが、今や日本の春花の一員になった。

  14. 21年早春の自然(16)…うす黄緑の花 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(16)…うす黄緑の花

    自宅から、勤務校につながる峠道では、一斉に様々な花が咲き始めた。ウメ、モモ、啓翁ザクラ、ユキヤナギなど、バラ科植物だけでなく、様々な植物の開花が早い。そこそこまともな冬で春化作用がはたらいたためだろうか。そんな中で、毎年のように、関西の低山帯でいち早くうす黄緑の花を咲かせるクロモジが開花した。全植物体が、芳香を放つ落葉小高木和菓子用の高級ようじに使われるクス科植物だ。

  15. 21年早春の自然(14)…ムスカリ開花 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(14)…ムスカリ開花

    自宅の庭で勝手に繁殖しているムスカリ。昨日の朝、玄関アプローチの強化磁器タイルの横に、小さなぶどうのような花をつけた花序が伸びているのに気づいた。春花の多くが、とりあえず蕾をつけた下の方から開花していく。このムスカリも同様で、下画像で地面に近いところの花を咲かせているのがよく分かる。下から上へと、順々にに開花していくのだろう。

  16. 21年早春の自然(13)…サンシュユの黄色(3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(13)…サンシュユの黄色(3)

    県境をはさんで、花卉・花木栽培の里がある。毎日、その峠を越えて、イニD通勤している私。自宅のサンシュユが咲き始めると、峠の向こう側の尾根北側斜面が、黄色に染まり始まる。花木栽培の里らしく、植栽されたサンシュユが3月半ばに斜面を彩るのだ。雨模様で霧に煙る中、黄色の爆発の予感がする。

  17. 21年早春の自然(12)…庭のサンシュユ(2) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(12)…庭のサンシュユ(2)

    先月末、苞が開き、中から覗き始めたサンシュユの“黄色”。ちょうど1週間して、散形花序が開き始めた。中から、ミズキ科っぽい可愛い4個の花弁が姿を現した。黄色い爆発が見られる春がやってきた。

  18. 21年早春の自然(12)…庭のサンシュユ - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(12)…庭のサンシュユ

    我が家の小さな庭で、冬のうちから咲き始めるソシンロウバイやツバキに次いで開花するのが、サンシュユ。4裂する苞から黄色い散形花序が出てきた。いよいよ春になることを告げる花だ。

  19. 21年早春の自然(7)…今年も見事 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(7)…今年も見事

    もう2月も下旬。我が家のツバキの蜜を求めてメジロが来ていた。残念ながら撮影できなかったので、多くの野鳥が集まる近所のシダレウメを訪ねてみた。遅い時刻だったので、野鳥は撮影できなかったが、例年のごとく、今年も見事な花を咲かせてくれていた。この木の“ぬし”様には、感謝感謝だ。

  20. 21年早春の自然(5)…遅い播種だったけど - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年早春の自然(5)…遅い播種だったけど

    この数日、続く寒い日。多分、この冬で一番となる寒さの底のような気がしている。しかし、春の足音を感じる日々が続いている。ロシアでは長く厳しい冬が終わりに近づき、少しずつ日が長くなり、空が明るくなっていく2月を「光の春」と呼ぶそうだ。関西でも、明るい日差しが降り注ぐようになり、春の訪れを予感させてくれている。そんな中、播種が遅れ、気になっていた新五年生用教材のアブラナが、蕾をつけ始めた。三寒四温...

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